よう 実 一之瀬 ポイント。 #ようこそ実力至上主義の教室へ #綾小路清隆 綾小路がモテる理由

よう実の一之瀬の正体をネタバレ!Bクラスである理由とは!?

よう 実 一之瀬 ポイント

というわけでこの記事ではよう実11. 5巻のネタバレを書いていきますので、ネタバレしたくない人はこのままページを離れることをオススメします。 では、早速見てきましょう。 今回のよう実11. 5巻の内容をまとめると次のようになります。 堀北兄と南雲の決着• 綾小路の月城対策• 平田と綾小路の進展• 一之瀬との協力関係撤廃• 堀北と綾小路の約束• 龍園の成長• 一之瀬の迷い• 堀北学から綾小路へ• 兄から妹へ• 劣化版綾小路、松下• 綾小路の恋愛教科書、軽井沢恵 結構濃い内容になっていますね。 長いですが、よう実11. 5巻の内容を めちゃくちゃコンパクトにまとめたいと思います。 忙しい人、すぐに結論だけ知りたい人は一番下まで下がってみてください。 結論だけまとめています。 では早速順番に見てきましょう。 よう実 11. 5巻 ネタバレ・感想 堀北兄と南雲の決着 作中では3月24日、3年生の卒業式がありました。 卒業生代表として、3年Aクラスの生徒が答辞を述べます。 答辞を述べたのは 堀北学。 (以下、学) 学は最後の特別試験にて、南雲の妨害に屈せずに勝ったようですね。 結果的に、3年間一度もAクラスの座を譲らぬまま卒業することになりました。 超人です。 そもそも学と南雲は学年が違うので、まともな対決はほとんどできませんが。 それでも学の実力は本物ですね。 式が終わった後、体育館の外では卒業生と在校生が最後の交流。 南雲は学のもとへ行き、素直にAクラスでの卒業を称えました。 学も南雲の実力は認めており、互いに握手を交わして終了。 普通に良い感じのお別れです。 綾小路もこの場に来ていて、学が在校生と交流し終えた頃に少し会話しました。 鈴音は学の姿を一目見て寮へ戻ってしまったのでこの場では話していません。 まだ学に対しては臆病ですね。 綾小路の月城対策 前回の11巻ではAクラスの坂柳と直接対決し、最終的に綾小路がチェスで負けたことでCクラスは敗北しちゃいましたね。 しかしこれは、月城が裏で工作していて、綾小路が勝つはずだった勝負が負けという形で幕を閉じました。 月城は綾小路の父親の命を受けて、全力で綾小路を退学させようとしています。 学校の理事長代理という大きな権力を持つ相手に、今回の11. 5巻では綾小路も早急に対策に動きます。 坂柳理事長と電話 時は遡り、選抜種目試験が終わったその日の夜。 綾小路は坂柳の父親である理事長に電話をかけました。 要件は 綾小路の後ろ盾になってもらうこと。 綾小路は選抜種目試験での月城の行動を理事長に伝え、月城を退かせる協力をしてもらうよう声をかけました。 具体的には、信頼できる教師を教えてもらうこと、学校側の些細な情報を教えてもらうこと。 (密会するにはどこがおすすめかなど) 綾小路は月城を本気で潰そうとしています。 手を打つのが早くて正確ですね。 関心関心。 相手が刺してきた時に、刺し返す。 その時、正当防衛だと認めてくれる後ろ盾が必要だということで、学校側の信頼できる人間を引き込んでおこうということです。 最初は不信感を抱いていた理事長も事情を理解を示し、協力してくれました。 結果、茶柱先生と真嶋先生を頼ることになります。 そして始まる綾小路、茶柱、真嶋、坂柳の密会。 綾小路は理事長から提供してもらった情報をもとに、早速翌日から動きます。 この日、学校では謝恩会が開かれており、卒業生と教職員は90分ほど交流していました。 そんな中、茶柱先生は途中で抜け出し、綾小路が待つ応接室へ。 適当に雑談しながら真嶋先生を待ち、応接室で密会が始まります。 真嶋先生が来た時、一緒に坂柳もいました。 理事長は茶柱先生と真嶋先生に事前に連絡をしており、この会を開いてくれました。 その時、娘にも連絡したんだろうと思われます。 綾小路は両先生を味方につけるべく、事のいきさつを説明します。 坂柳のフォローもあって、2人はとりあえず理解してくれました。 理事長代理という大きな権限を持つ月城を敵に回すことに対して、茶柱先生は乗り気ではありませんでしたが、正義感の強い真嶋先生は協力的。 結果的に茶柱先生も協力してくれることになりました。 こうして綾小路の策は着実に進んでいきます。 平田と綾小路の進展 卒業式での学との短い会話の後、綾小路は平田と会い、少し相談に乗ります。 内容は恋愛相談。 自分に好意を寄せてくれているみーちゃんにどう対応すればよいか。 平田はみーちゃんに気はありません。 しかし、傷つけたくはない。 以前、一之瀬も同じような相談事を綾小路にしていましたね。 綾小路の答えは、 「ちゃんと振る」ということ。 振ったら傷つけてしまうけど、振らずに中途半端にしておくともっと傷つけてしまう。 だからちゃんと振る。 以前なら傷つけない選択肢をなんとか模索していた平田ですが、今は少し成長しました。 勇気をもらった平田は綾小路にお礼を言います。 さらに、照れ臭そうに、下の名前で呼び合いたいとお願いして、綾小路は了承します。 綾小路は男キャラも着実に攻略していきます。 一之瀬との協力関係撤廃 3月30日、綾小路と堀北は一之瀬と会議を開くことになりました。 内容は、今後のクラスの関係性について。 つまり、堀北率いるCクラス と一之瀬率いるBクラスの協力関係を続けるのか、撤廃するのかどうか。 結果から言えば、 撤廃 することになりました。 堀北はこれからも本気でAクラスを目指していきます。 自身を含め、成長したCクラスならと、これまで以上に本気で考えている様子。 上を目指すとなると、いずれは一之瀬のBクラスとの争いも避けられません。 したがって、これを機に、協力関係を破棄して来る日に備えたいということです。 一之瀬としては協力関係は続けていきたかったようですが、堀北の言い分はもっともで、最終的には納得しました。 最近の一之瀬は不憫で仕方ないです。 クラス内投票では南雲のオモチャにされそうになり、坂柳に過去をバラされ、選抜種目試験ではまさかの龍園登場によってボコボコに負ける。 そして今回、堀北から協力関係撤廃を言い渡され、クラスのリーダーとしての自信喪失。 堕ちていく一之瀬に対して綾小路はどんな感情を抱いているんでしょうか…。 堀北と綾小路の約束 一之瀬との話し合いが終わった後、堀北と綾小路は場所を変えて2人で話します。 まずは、選抜種目試験にて綾小路が対戦相手としてAクラスを指名した件について言及。 その理由が分かるかと問われるも、正解は出せない堀北。 (綾小路と坂柳の関係性、ホワイトルームのことを知らないので正解を出せないのは当たり前ですが) その流れで、堀北は綾小路に再度、今後は実力を全て発揮してほしいと要請。 しかし綾小路は断ります。 そのまま終わるかと思いきや、堀北は綾小路に「 実力を試させて」と。 綾小路がかなりの実力を持っていることは、読者の我々には十分伝わっていますが、作中の堀北にはほとんど伝わっていません。 それなのに、実力があるとか、同学年に自分の相手になる人間はいないとか、大口を叩くものだから、堀北はその実力を試したいと言いました。 彼女の言い分も分かります。 結果的に、 4月以降の一番近い筆記試験で勝負することになりました。 普通に考えれば1学期の中間試験ということになりますね。 ちなみにルールは以下の通り 綾小路は今後、上のクラスを目指すことを考え始めているようです。 そんな彼にとっては筆記試験でも高得点を取ってクラスの力を底上げしたいところ。 しかし、今まで平均点より少し上の点数を取っていた人間がいきなり全ての科目で高得点を取れば当然怪しまれる。 そこで、まずはこの勝負で1科目だけ集中的に勉強したとなれば自然な流れで学力上位層になじめると。 今後の布石としての勝負と考えているようです。 龍園の成長 場面は変わって、ケヤキモールのカフェ。 綾小路はDクラスのひよりと話していました。 ひよりは龍園を変えたのは綾小路だという結論に至ったようで、その真意を確かめている模様。 いつもの綾小路だったらとぼけていますが、ひよりにはそういう態度は取りませんでした。 ひよりの覚悟を感じ取ったからです。 はっきりと認めはしないものの、否定もせず、でも肯定であると伝わるような態度の綾小路。 そんな綾小路はひよりに、龍園に言伝を頼みます。 「オレだったらもっとうまいやり方で5勝以上できた」 選抜種目試験の話です。 言ってくれますね影の実力者。 今回、龍園たちDクラスはBクラスに勝利しましたが、危ない勝負でした。 一之瀬らが学校に抗議すれば結果は覆ったかもしれません。 一之瀬が黙っていることも計算の内と龍園は言っていましたが、「 だとしたらお前は俺と再戦することすらできない」とかなんとか。 綾小路さんも大物になりました。 めちゃくちゃ挑発しちゃってます。 時は少し流れて、堀北と綾小路が約束を交わした後。 龍園は静かに綾小路に接触します。 ひよりからの言伝の真意を確かめに来ました。 そのままの意味だと伝える綾小路。 貶されたと感じた龍園は怒るものの、 結局は綾小路の助言を聞き入れました。 自分よりも強い相手に助言されたことは、受け入れるに値すると判断したのでしょう。 龍園も成長しているようで何よりです。 綾小路はクラス関係なく、色んな人間を成長させていますね。 堀北、平田、啓誠、佐倉、坂柳、一之瀬、龍園、伊吹、石崎などなど。 坂柳は綾小路が成長させたというより、綾小路に興味津々で、戦う度に勝手に成長してるみたいな感じですが。 高校生活が終わったらホワイトルームへ戻って指導者としての道を歩むらしいですが、そのまねごと的なことをやっている感覚なのでしょうか。 一之瀬の迷い 龍園との接触のあと、綾小路は帰路につこうとしますが、外は大雨が降っていました。 そんな中、一之瀬は傘もささずに雨に打たれながらゆっくり帰路につく。 綾小路は強引に止めて結果的に綾小路の家に行くことになりました。 本当に強引な時はトコトン強引ですよね。 お互いに冷えた体をココアで温めながら、一之瀬は弱音を吐きます。 簡単に言えば、 リーダーとしての自信を失ったということです。 堀北や龍園、坂柳たちはこの一年で大きく成長した。 Bクラスのクラスメイトも頑張っている。 でも、リーダーである自分はそうじゃない。 決してクラスメイトには見せられないような弱った一之瀬。 それに対して綾小路は、「 4月から始まる新しい1年間、どこまでもクラスメイトと共に突き進め」と助言。 それでも未来の自分を想像して怖くなる一之瀬。 震える一之瀬に綾小路は、セクハラまがいのことをします。 濡れた髪に触れ、頬に軽く手のひらを添える。 そのまま親指を唇に…。 不思議と震えが止まる一之瀬。 「 来年の今日こうして会わないか?」 綾小路の真意は分かりませんが、一年後、2人で会う約束をしました。 ダークサイドに堕ちそうな一之瀬を自分の世界に引きずり込む綾小路。 南雲がやろうとしていたことをいとも簡単にやってしまうから怖いもんです。 これで一之瀬が完全に復活したわけではありませんが、少し回復はした様子。 それでも結局負けてしまうなら、一之瀬の実力はそれまで。 その時は綾小路が介錯するらしいです。 懐柔しちゃってますよね。 堀北学から綾小路へ 3月31日。 堀北学が学校を去る日。 綾小路と鈴音は学に見送りに来てほしいと言われていました。 (見送りに呼んだのはこの2人だけ) お昼12時に正門前に集合。 綾小路は早めに着いて学を待っていると、集合時間の20分前にやってきた。 適当に雑談しながら鈴音を待つ2人。 その間、学は先輩として、綾小路に意義ある言葉を送ります。 「 生徒達の記憶に残る存在になれ」 並外れた実力を持っていながらも、それを表に出さない綾小路に対して送った学の言葉です。 綾小路としては、目立つことは極力控えたいという思いでしたが、この言葉にだいぶ影響を受けたようです。 これから真剣にAクラスを目指す伏線かもしれません。 もしくは、他クラスを含む様々な生徒を成長させることの伏線かもしれません。 基本的に誰の言うことも聞かないワンマンプレイヤーの龍園が綾小路の挑発めいた助言に従ったように、綾小路も学の言葉に影響を受けました。 それは、綾小路も学の実力を認めているからなのでしょうか。 この2人の関係性は先輩と後輩ではなくて、友達でもなくて、なんか不思議な感じですよね。 多分、綾小路は学に対して少しは好意があると思います。 もちろん恋愛的な意味ではなく笑。 そんな学に言われた言葉だから自分の中に染み込んできたんでしょうね。 今後の綾小路の活躍が楽しみです。 兄から妹へ 約束の時間になっても鈴音は来ません。 そろそろ学も出発してしまうかというところで、ギリギリ間に合いました。 全力で走ってきた鈴音。 ロングヘアからショートになって現れました。 感動のシーンですが、長いのでざっくりとだけ説明します。 鈴音は元々ショートヘアを好んでいましたが、憧れの存在である兄が以前、ロングが好きだと言ったことがありました。 それ以来、鈴音はロングに。 しかしこれは学の嘘であり、その実、自分の背中を追っている鈴音を試しただけ。 趣味嗜好まで何でもかんでも自分に合わせてくるのかを。 結果的に鈴音はずっと兄の背中を追い続け、視野が狭くなっていきました。 ポテンシャルは高いのに、兄を追い続けることによって、その才能が開花しきれていない。 そしてこの学校に入学してきた鈴音は変わらずロングヘアだったので、まだ兄の背中を追い続けるだけの人間なのだと、変わっていないのだと、学は落胆しました。 これは確かにブラコンというかなんというか…。 堀北も相当こじらせていたんですね。 そんなこんなで、最終的に殻を破ってまた成長した鈴音を見て、学は安堵します。 「おまえはもう大丈夫だ。 俺は、それを今確信した」 こうして堀北兄妹は無事関係を回復させました。 そして学は学校を去っていきます。 ちなみに進路は明かされていません。 綾小路が聞いたら、綾小路が卒業後に教えるとだけ。 しかし、綾小路が言うには、もう学とは2度と会うことはないそうです。 会いたくないわけではなく、会えなくなるということですね。 この2人の再会は個人的に実現してほしいですが、綾小路の進路を考えると無理そうですね。 それこそ、新しく開催するという文化祭に学が来るとかしない限りは実現しないと思います。 劣化版綾小路、松下千秋 4月3日、Cクラスのモブ女子キャラである松下千秋の話になります。 ここもささっと済ませていきます。 結論から言うと、 松下は劣化版綾小路でした。 綾小路のように、本来の実力を隠しながら過ごしています。 学力においても、身体能力においても。 そして、綾小路が実力を隠しているであろうことも勘づいています。 綾小路に接触し、真偽を問い詰めましたが、当然のように綾小路にとぼけられました。 結局綾小路に言いくるめられ、綾小路が影の実力者である説は間違いではないかと思い始めました。 でも正直、松下を劣化版綾小路と言うには、あまりに劣化版すぎますね。 ホワイトルーム生と比較するのはかわいそうですが。 でも松下も今後実力を発揮すれば今のCクラスはさらに上のクラスを目指しやすくなると思います。 綾小路の恋愛教科書、軽井沢恵 さて最後のポイントです。 綾小路と軽井沢の関係性が今回の11. 5巻で進展しました。 結論から言うと、 綾小路が軽井沢に告白し、2人は付き合うことになりました。 綾小路はこれに対しても結構前から策を練っており、実はひよりと会ったのも作戦の内でした。 ひよりと楽しそうに話しているところをわざと軽井沢に見せつけて嫉妬させていたのです。 わりと嫌なヤツですね笑。 なんだかんだで付き合うことになった2人ですが、綾小路の顔は穏やかではありません。 軽井沢を抱きしめている綾小路は遠い目をしています。 綾小路からしてみれば全ては未知の領域の学習のためであり、軽井沢は言わば恋愛の教科書としての存在です。 ホワイトルームでは決して学べない恋愛を教えてくれる教科書、それが軽井沢恵。 学習し終えたら捨ててしまう。 将来的に結婚とかは綾小路を取り巻く環境的にかなり難しいでしょうが(パパが許すはずがない)、せめて在学中は仲良いカップルでいてほしいですね。 こんな感じで書くと、綾小路がただのサイコパスに見えますが(実際そうですが)、これは軽井沢のためでもあるようです。 綾小路は軽井沢との恋愛を通して、軽井沢恵を成長させることも視野に入れています。 どう成長するのか、それは恐らく誰かに寄生しなくても生きていけるような強い人間にすることでしょう。 綾小路はすっかり、勝手に人間を成長させてくれるマシンですね。 恐ろしい男です。 よう実11. 5巻のネタバレまとめ さて、長くなりました。 よう実11. 5巻のネタバレのまとめ(物語上の重要な部分のみ)を以下に示します。 よう実11. 5巻 ネタバレまとめ 堀北学は無事Aクラスで卒業 月城対策として、茶柱先生と真嶋先生を仲間に引き入れることに成功 堀北と一之瀬の協力関係撤廃 4月の中間試験(筆記試験)で堀北と綾小路が勝負 龍園は綾小路の助言をしぶしぶ受け入れ、成長を見せる 一之瀬はリーダーとしての自信を失う(綾小路がほぼ懐柔している) 「生徒達の記憶に残る存在になれ」学からの言葉で綾小路は今後の考えを少し変える 鈴音と学の仲修復。 鈴音はロングヘアからショートヘアになった Cクラスの生徒、松下が劣化版綾小路であることが判明 綾小路と軽井沢が交際開始 どうでしょうか。 今回の11. 5巻は内容盛りだくさんでしたね。 長期休暇編の〇. 5巻は通常、物語の根幹にはあまり関係しないサブ的な立ち位置だと思っていましたが、今回の11. 5巻は物語の重要な部分にかなり触れています。 ここでは書きませんでしたが、綾小路と月城の会話からホワイトルームの内情についても少し判明しました。 (これについてはまた別で記事を書きます) 次の12巻ではいよいよ2年生編が始まります。 さらに、1年生という後輩が入ってきます。 その中にホワイトルーム出身者が来るそうなので、綾小路との絡みが楽しみですね。 ちなみに、Bクラスの神崎もホワイトルーム出身者である可能性があるので、彼との接触も楽しみです。 では最後に3月時点での各クラスのクラスポイントをおさらいしておきましょう。 坂柳のAクラス:1131ポイント• 一之瀬のBクラス:550ポイント• 堀北のCクラス:347ポイント• 龍園のDクラス:508ポイント 見て分かるように、堀北たちCクラスは最下位です。 再びDクラスに戻ります。 しかし、綾小路が言うには一年後、堀北たちのクラスは最低でもBクラスにはなっているそうなので、これからの各クラスの戦いが非常に楽しみですね。 今回取り上げた内容の考察ポイントについては、また別の記事を書く予定です。 ではまた。 2年生編1巻(12巻)のネタバレ・感想記事はこちら。

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ようこそ実力至上主義の教室へ2巻のネタバレと感想の紹介

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こんにちは、管理人のグレンです! いや~。 待ちに待った 『ようこそ実力至上主義の教室へ』第8巻でした!! 発売日が発表されて「今回は早いぞ!衣笠さんナイス!」と浮足立っていたところ、指を痛めてしまい結局いつも通りになってしまうという。 でも、こうやって第8巻が出版されたことがとにかく嬉しいですね。 こんないい作品を作り上げるのに比べたら、たかが1か月待つぐらいどうってことありません! 気になる『よう実8巻』の内容ですが、 初めての本格的な、 1年生から3年生までがグループになって競う混合合宿となっています。 第5巻で全学年が一緒に取り組む体育祭が行われましたが、今回はそれ以上にそれぞれの思惑が渦巻きあうものでした。 さらに今まであまり描かれなかった多数の登場人物たちとの話もたくさん登場しています。 それと今までの頑張れもあり、DクラスはCクラスに昇級しました。 1. 堀北学の独白 またやってきましたね、「独白」シリーズ。 第2巻の「佐倉愛里の独白」から始まって、今回ので実に 7回目です! 今までの独白は、 佐倉愛里、 茶柱佐枝、 軽井沢恵、 須藤健、 櫛田桔梗、 龍園翔、そして 堀北学 という感じです。 意外も意外、まだ主人公である綾小路清隆の独白は出てきてないんですよね。 第1巻で、「日本社会の仕組み」で一回だけそれっぽいことをしていますが、サブタイトルが「~の独白」じゃないのでノーカンです。 いつになったら綾小路の独白が出るんでしょうか? 出すとしたらやっぱり 最終巻ですかね~。 ううっ、言うんじゃなかった。 最終巻なんて来ないでくれ! 本題に入りますが、堀北学は『 何かを成し遂げるためにこの学校 高度育成高等学校 に』入学したわけではないようです。 優秀な人間を目指してきたが、用意された課題を淡々を過ごす日々を送っていた様子。 Aクラスでしかも生徒会長、それに歴代でもトップと言わせるほどの人物が、用意された課題をただこなすだけっていうのはとても以外でしたね。 課題はこなして、それ以上の何かを求めていくような人物を想像していましたからね。 2. 新たなる特別試験ー混合合宿ー 新たな特別試験の会場にバスで向かう綾小路たち。 その中で担任の茶柱から通達される今回の試験内容に生徒たちの不安が押し寄せます。 試験内容をまとめると、以下の通り。 ・試験は3学年が大グループ、小グループに分かれて行われる。 ・1つのグループを形成する上で上、その人数には上限と下限が決められている。 その人数は学年及び男女を分けた総人数より算出される。 仮に同一学年の男子生徒が60人以上であれば8人から13人。 70人以上であれば9人から14人。 80人以上であれば10人から15人。 ・グループ内には最低でも2クラス以上の生徒が存在すること。 ・各学年で6つの小グループを作り、さらに他学年の小グループと組み合わさり大グループを形成する。 ・同グループメンバーたちで授業、炊事や洗濯、入浴から就寝、様々な日常生活を共にすること。 ・合宿中は男女分かれて行うものとなる。 しかし、1日1時間だけ男女同時に食事をとれる。 ・特別試験の結果は最終日の総合テストで、以下の4つの項目で評価される。 『道徳』『精神鍛錬』『規律』『主体性』 また、結果は大グループメンバー全員の試験結果の平均点で評価される。 ・合宿中、如何なる理由があっても、途中でグループの脱退及びメンバーを入れ替えることはできない。 ・特別試験の結果で報酬が出る。 平均点が1位から3位の大グループには生徒全員にプライベートポイントとクラスポイントが与えられる。 4位から最下位の大グループは減点となる。 1位:プライベートポイント1万ポイント、クラスポイント3ポイント 2位:プライベートポイント5000ポイント、クラスポイント1ポイント 3位:プライベートポイント3000ポイント 4位:プライベートポイント5000ポイントマイナス 5位:プライベートポイント1万ポイント、クラスポイント3ポイントマイナス 6位:プライベートポイント2万ポイント、クラスポイント5ポイントマイナス ・小グループ内でのクラス数に応じて報酬が倍になる。 さらに小グループを構成する総人数が多いと、さらにその後倍率が増加する。 これらの仕組みは1位から3位までのグループに適用され、4位以下には適用されない。 ・最下位になった大グループで、学校側が設定した平均点のボーダーを小グループの平均点が下回った場合、 小グループの責任者は「退学」しなければならない。 また、責任者が退学することになった場合、グループ内の1人に連帯責任として退学を命じることができる。 その場合、連帯責任になるのはボーダーを下回った原因の「一因」だと学校側が認めた生徒に限る。 ・なお、責任者は必ず決めなければならない。 決められなかった場合、その小グループ全員は退学となる。 ・自分のクラスに退学者が出た場合、退学者1人につきクラスポイントが100ポイント減少する。 ・プライベートポイント2000万、クラスポイント300を支払うことができれば、退学者を救済することができる 随分と長い試験内容の説明になってしまいました。 こんな複雑な試験内容を口頭の説明だけで一瞬で理解、その後のことも考えてしまう綾小路はやっぱり化け物ですね。 そしてその後、体育館に集まった全男子生徒たちでグループを決めていきます。 最終的に綾小路が所属することになった小グループメンバーは、 Aクラス:弥彦、橋本 Bクラス:墨田、森山、時任 Cクラス:綾小路、高円寺、幸村 Dクラス:石崎、アルベルト 高円寺や石崎など、かなり面倒くさいメンバーのグループに配属されちゃいましたね。 それに何かと高円寺と同じグループになることが多いようで、今回はかなりたくさん彼らのシーンが展開されていきます。 そして期待通り、険悪な雰囲気で綾小路たちのグループの活動が始まっていきます。 そして今回の物語で注目すべきは生徒会長南雲雅の存在ですね。 大グループが結成され、いきなり堀北学に挑戦状を突き付けます。 一度は堀北兄も断りますが、正々堂々他を巻き込まない勝負ということで、約束を取り交わしました。 その後同じ大グループになった綾小路たちのグループと話合うシーンが描かれていますが、そこで衝撃の発言がありました。 というのも、 高円寺はすでにAクラスで卒業する方法を手に入れていると言うんです! その方法というのが、 Aクラス行きを諦めた生徒、既に勝利が確定した生徒、そして卒業が近づいた生徒からプライベートポイントを高値で買い取るというもの。 次期社長である高円寺からしたら数千万円動かすことくらい造作もないことのようで、簡単にAクラスに上がることができるらしいです。 こんな大金を自由に動かせるとか、羨ましいですね。 動かす前に、それだけの大金が手元にないんですからw とは言っても、そんな考えを入学当初に考え付く高円寺のポテンシャルは相当のものですよね。 でも、それに綾小路が気が付いていなかったとは思えないんですよね~ 確かに綾小路には2000万円を用意するなんてことはできないとは思いますけど、その考えに行き着くかは別。 おそらく、この学校の素性を知ったときに何通りかの方法は思いついていたのではないでしょうか? 3. 試される人間性 グループの雰囲気は依然として悪い状況で、生活を共にしていく綾小路たち。 積極性のない高円寺にもう少しマイルドに接するように言葉をかけるが、あっけなく空振り。 そんな中、南雲率いる2・3年の数人が一年の部屋に来て、朝食当番をかけババ抜きをしようと提案してきます。 あっけなく負けていく幸村たち1年たちやババ抜きを観察していると、ついに綾小路にバトンが渡されます。 驚くことに、綾小路はババ抜きを知ってはいるが、やったことはなかったようです。 まあ、ホワイトハウスの件や今までのことから見ると、ババ抜きをしたことがないくらい驚くことではないのかもしれませんが。 そして何かに気づいたのか、綾小路が加わっていきなり1年のワンツーフィニッシュが決まります。 「ジョーカーが最初に来たことが良かった」なんてことを言っていますが、どういうことなんでしょうかね? おそらくは、最初手元にあったペアのカードを数組残しておき、ジョーカーが引かれる確率を落とすということなんでしょう。 手元に残ったジョーカーは、ターン数が増えるにつれ、少なくなってきた手札から引かれる確率が上がりますから、その方法を綾小路は取ったのではないでしょうか。 4. 敗北の予感 やはり仲の悪い綾小路のグループ一同。 そんな中で綾小路は女子グループの現状を把握するため、軽井沢恵に接触します。 その時の 軽井沢がすごくかわいい! 綾小路が何気なく「恵」と下の名前で呼んだことに軽井沢は少し戸惑ってしまいます。 それに気づいた綾小路がわざと「恵」を連発しておちょくり、その時の軽井沢の照れながら怒るさまが描かれています。 「なんでもないって様子じゃないだろ恵」 「な、なんでもないってばっ」 「恵、本当か?」 「……ちょっと待って。 あんたわざとでしょ!」 いや~、たまりませんな。 なんかどんどんメインヒロインが堀北から軽井沢に移行している感じがしますが、いっその事軽井沢でいいんじゃないでしょうか? しかし、この章でのメインはこっちじゃなかったんですよね。 舞台は男の風呂場。 そしてそこで話題となるのは、もちろん男のアレ。 そう、 学年で一番アレが大きいのは誰かってことです。 実にくだらない話ですよね。 でもね、男はどんなことでも勝負したがるんですよ。 そして、男でも他の男のアレは見てみたい あっ、別にそっちの気があるわけじゃないですよ 最初の暫定一位はDクラスの金田。 その後須藤が参加してきて暫定一位に。 敵うものはいないとばかりに威張る須藤に挑戦するのは、Aクラスの葛城でした。 弥彦に促されて仕方なくではありましたが、葛城が大きいとは意外でしたね。 厳正なるジャッジの結果、ドロー。 その次に現れたのはDクラスのアルベルト。 須藤との勝負は一瞬で決まり、アルベルトの圧倒的迫力の前に須藤も負けを認めざるを得ません。 次に介入してきたのは意外も意外、高円寺です。 勝負をしたアルベルトの口からは『Oh my God』と言われるほど、それはそれは圧倒的迫力だったようですw しかし、おもしろいのはここから。 その勝負を脇で見物していた龍園が、 「俺の勘違いでなけりゃ、この場で腰にタオルを巻いていて、その実力をひた隠ししているのは、あと一人」 と口にします。 その発言で男子の目は一気に綾小路に集まります。 全員が疑うように綾小路を見ますが、気にはなる様子。 そこからさらに龍園が、 「おまえらコールをしてやれ、コールを」 と焚きつけ、仕方なしとばかりに覚悟を決める綾小路。 現れたのは高円寺に負けず劣らずの『 Tレックス』のようなそれ。 一体どんだけデカいんですかねw いや、これいじょうは下世話な話になるのでこのくらいにしておきましょう。 にしても、7. 5巻から龍園が随分丸くなりましたよね。 こういう2人の関係がすごくお似合いで、これからもどんどん2人のシーンを増やしていってほしいです。 5. 女子たちの戦い前半 一ノ瀬帆波 ここではBクラスのリーダー的存在である一ノ瀬帆波のグループ内での会話シーンが描かれています。 グループ内で分かる人物としては、Dクラスの椎名ひより、真鍋志保くらいですね。 そして初登場で、Cクラスの王美雨 ワンメイユイ がいます。 Cクラスに中国人がいたんですね。 その中での会話では女子トークが繰り広げられており、 一ノ瀬に彼氏がいたことはないのか、好きな人はいないのか、告白された回数は? などの質問攻めになっています。 それらの質問にバカ正直に答えて「 にゃー!」とうなだれるところはあざとさが見られますが、むしろそのあざとさがいいですよね。 私の前でもそういう反応してほしいです。 この話の最後で、少しだけ一ノ瀬の本心が描かれており、過去についても少しだけ書かれています。 「繰り返したくない。 あのつらい日々を。 あの、残酷な時間を。 」 一体どんな体験を過去でしてきたんでしょう。 それにしても、よう実のヒロインたちは過去に何かあった人たちが多いですね。 一ノ瀬を含め、櫛田や軽井沢、そして坂柳も。 まあ確かに何かあったほうが燃える展開なんでしょうが、如何せん綾小路にはそんな話はどうでもいいらしいですからね。 6. どこにでもあるもの 綾小路のグループはいまだに仲が悪いまま。 最終日の試験『駅伝』に向けて走っている最中も揉めあい。 その中、高円寺が単独で細道へ行ってしまったことで、綾小路は高円寺を追っていきます。 追いついてグループの下に戻るよう説得しますが、やはりうまくいかないので、勝手に進んでいこうとする高円寺の腕を固く握りしめます。 その行為のせいで、龍園を大人しくさせたのが綾小路だとバレてしまいます。 7巻でもありましたが、おそらくDクラス 今はCクラス の影の支配者が綾小路だと気付いていたんでしょう。 じゃなきゃ、他の生徒のことは「 ドラゴンボーイ」や「 リトルガール」と呼ぶのに、綾小路だけは「綾小路ボーイ」と呼ぶなんてことはないでしょう。 となると、気づいていたのは「中間テスト」か「CクラスとDクラスの間で起こった暴力問題」、あるいは「無人島でのサバイバル」ということになります。 しかし、「中間テスト」ではまだでしょう。 堀北を上手く誘導したくらいで、他に目だった行動はしてませんから。 となると残りの2つですが、おそらく「無人島でのサバイバル」ですね。 第3巻では綾小路と佐倉のことを『凡人』と言っていましたから。 ただすぐにリタイアした高円寺にどうやってその考えに行き着いたのかは疑問ですが。 そして6日目の前夜、自分自身のことを各々に語りだしなんとかグループとして1つになろうとしていきます。 7. 失うもの、失わないもの なんとか打ち解けた綾小路のグループをよそに、一ノ瀬帆波は疲れ切った様子。 そしてもう1人、何かに悩んで泣いている橘茜を発見。 泣いている橘を励ますでもなく、ただ淡々と話す綾小路の肝の据わりっぷりには関心しますね。 「困っていることはないか?」と質問しても、ありませんの一点張り。 そんな綾小路を認めようとしない姿もかわいいです。 そして最終日を明日に控えた真夜中、Aクラスの橋本が部屋を抜け出しどこかへいこうとしていることに気づきます。 後を追っていくと、そこに龍園の姿が現れます。 橋本は坂柳を利用しようとしているみたいですが、所詮橋本。 全国の橋本さんに言っているわけではありません 利用する前に利用されるんでしょうね。 その後堀北兄と南雲雅が現れて、その中の話で綾小路の名前が出てきます。 やはり、南雲としても綾小路の存在は無視できない存在ではあるんでしょう。 8. 女子たちの戦い後半 堀北鈴音 ちょー久しぶりの堀北妹。 巻数が増すたびにどんどん堀北の出番が少なくなってますよね。 その久しぶりの登場もむなしく、わずか6ページで終わってしまいます。 もしかして衣笠さん、堀北のことあんまり好きじゃないんでしょうかw 櫛田桔梗と交渉をしたい堀北ですが、櫛田の考えは変わらないらしく拒絶されます。 櫛田と上手くやっていこうとする堀北、櫛田を退学させようとする綾小路、そしてその2人を退学させようとしている櫛田。 一体この三角関係はどうなっていくんでしょうか。 9. 死角 ついに混合合宿最終日もとい総合テスト。 生徒全員が思い思いに試験に臨んでいきます。 その中でも綾小路は普段のペースを変えることはなく、いたって平凡にやり過ごします。 そしてテストは順調に進行していき、気になる結果発表。 「男子」の部門では退学者は1人も出ず、堀北兄が属する大グループが1位で終わります。 しかし、負けたかのように思われた南雲は不敵な笑みを浮かべ、この行事を取り仕切る初老の口からは 「女子グループの中からボーダーを下回る平均点を取ってしまった小グループが1つ存在します」 と淡々と述べられます。 つまり、南雲は正々堂々と言いながらも裏で画策していたのです。 呼ばれたグループの責任者は3年Bクラスの猪狩桃子という女子で、そのグループに所属するのが堀北学を支えていた元生徒会書記の橘茜だったのです。 猪狩から見連れとして選ばれた橘は本来であれば退学になりますが、そこで堀北学たち3年Aクラスはプライベートポイント2000万とクラスポイント300を使うことを決意します。 そして南雲は猪狩に対し同じような救済をおこない両者引き分けのような感じになりますがそうではありませんでした。 もともと3年のAクラスとBクラスのクラスポイントにはそこまで差がなく、今回南雲は3年Aクラス以外のクラスを味方につけてポイントを集めていたので、AクラスとBクラスでは損失の度合いが違っていたのです。 ここで注目は綾小路に移りますが、綾小路は今回の結果が全部見えていたようです。 毎度毎度ではありますが、末恐ろしい男ですよ、こいつは。 終わりに いかがでしたか? 私が自由気ままに書いただけの文章でしたが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。 タイトルにもしましたが、今回は個人的に笑えるところがたくさんあった巻でした。 こういうかなりシビアな学校にお笑い要素が入ると、普通よりもおもしろく感じてしまいます。 そして8巻の最後に「退学者は続出していく」とありましたが、どうなっていくんでしょうか。 さすがに櫛田は退学にはならないと思いますが、綾小路のクラスからも数人退学者が出てきそうですね。 続きが気になる『よう実9巻』ですが、情報が入り次第お伝えしていこうと思います。

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【よう実2年生編1巻(12巻)】感想・ネタバレ 2年生編開幕!!|俺の人生二次元に捧げる!

よう 実 一之瀬 ポイント

Contents• 最初に 9巻もめっちゃ面白かったですね。 一気に読めました! 今巻ではさらに一ノ瀬を好きになることができたように感じます。 神室には少しガッカリしたけど(笑 この記事は「よう実」9巻の感想(ネタバレあり)なので,9巻を読んでいない人はご留意ください! それでは,感想は登場人物ごとに書いていきまーす。 綾小路が裏で動いていて,最後に何をしていたのか明かされるのが面白かったです。 綾小路が今回の騒動で動いていた目的が,櫛田を退学させるために櫛田が持っている情報の量と質を確かめるためだったことを知ったときは鳥肌が立ちました。 綾小路の恐ろしさを改めて再確認したような気がします。 そして,元生徒会長と綾小路のコンビは良いですよね。 元生徒会長と綾小路が会話するところは綾小路も遠慮がなくて面白いです。 また,バレンタインチョコを6個ももらえるのは羨ましいですねw いつか綾小路ハーレムができそうだな。 軽井沢の綾小路へのバレンタインチョコの渡し方が最高にカワイイですね。 頭にポンって(笑 軽井沢が綾小路へバレンタインチョコを渡す挿絵はスゴいよかったです。 カラーバージョンが見たいですね。 橋本の場面ではなくて,この場面をカラー化してほしかったな(笑 この巻では さらに綾小路と軽井沢のコンビは好きだな~と思いました。 橋本の乱入にも,軽井沢が綾小路の意図をくみ取って対処するのは流石でした。 綾小路が軽井沢を好きではないか?という噂が広まって慌てて綾小路に電話をするやりとりはよきです! その噂を聞いたときの軽井沢の反応がとても気になりますね。 特典SSは綾小路から勉強を教えてもらうところをしてほしかったな。 一之瀬の犯した罪が想像していたモノよりも軽いものでよかったです。 もっとひどい罪を犯したのかなと想像していました。 一之瀬の罪は消えないだろうけど,これから頑張ってほしいです。 櫛田みたいに裏の顔があったりするのかと思ったけど普通に良い子でしたねw Bクラスの皆の前で 自分の罪を宣言するところは格好良かった!! また,最後の一ノ瀬と綾小路の会話での一ノ瀬のうぶな感じが可愛かったです。 一之瀬は恋愛の経験がないのかな。 何回も読み返してニヤニヤしてしまいますw これからスゴいヒロインとしても活躍しそうですね。 最後の一之瀬のイラストは最高でした。 これからさらに活躍が見れそうで嬉しいです。 南雲はやっぱり嫌なキャラですね(笑 南雲の思い通りにならないでよかったです。 綾小路に関心を持ってもらうために一之瀬を落とそうと行動するなんて。 坂柳はこれまでも分かっていたけど,綾小路にとてもスゴイ関心があるようだな。 次の試験で戦うそうでどのような決着を迎えるか楽しみですね。 坂柳の周りには優秀な仲間(橋本,神室)がいるから手強そうですね。 綾小路が負ける姿は想像がつかないけど,どうやって綾小路と戦うのかとても楽しみです。 Dクラスの現状リーダーなので登場回数がさらに増えてきそうですね。 ひよりが綾小路にバレンタインチョコを渡すところをSSでやってほしかった…. ホワイトデーの時にどんな絡みがあるのか楽しみですね。 昔はメインヒロインだったのが信じられませんね。 いつか堀北がヒロインしてくれると面白そうですね。 次巻では,もっと活躍することを望んでいます。 綾小路が意外と話せることに驚いていたのも印象的でした。 堀北兄には,南雲に負けないでほしいです。 次巻で1年生編が完結するのかー。 ということは,次の特別試験は1巻で収まるのかな? 綾小路と坂柳が戦うそうだから,スゴイ楽しみだな。 どんな決着になるのかな。 退学はしなさそうだけど。 10巻の発売日について何も書かれていなかったので不安だけど,来年の2月までには発売してほしいな。 本当に大好きな小説だから,なるべく続いてほしいです! 完結しないのも嫌だけどw それでは,読んでくれてありがとうございました。

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