終末のワルキューレ 33話 ネタバレ。 【終末のワルキューレ】最新話33話ネタバレや感想!場外乱闘勃発

【終末のワルキューレ】ネタバレ🤔|wikiより徹底解説!登場人物の最強の戦いを紹介

終末のワルキューレ 33話 ネタバレ

「 これが人類700万年の悪意の結晶」と実況に説明されるジャック。 ヘラクレスは、刺さった複数のナイフを外し、握り潰します。 その様子をみて、ロキは「大丈夫〜?」と茶化すようにガレスに声をかけます。 「 私はヘラクレスを絶対的に信用している」と答えるガレス。 試合では、ジャックが神器から生成されたたくさんのナイフをヘラクレスに投げつけます。 刃の豪雨を浴びるジャック。 変化球も混ぜることで、ヘラクレスは全て防ぎきれず、 いくつものナイフが体に刺さります。 その様子をみて、人間サイドの気性の荒そうな観客は、「神の野郎ビビってやがる!」と盛り上がります。 しかし、ガレスは「ビビってるだと?よく見ろ人間ども」と言います。 防戦一方だったと思われたヘラクレスですが、 大量のナイフを体に浴びながらも、一歩一歩ジャックに近づいていました。 それをみて「へぇ…」と感心するロキ。 ガレスが 「ヘラクレスの強さの本質は剛力ではない。 神でさえ折ることのできなかった強靭な刃だ」 と言い、ヘラクレスがどのようにして神になったのかの回想シーンに入ります。 古代のギリシャにて、体の大きな男の子にいじめられるカストルと呼ばれる男の子がいました。 そこにのちにヘラクレスとなるアルケイデスが止めに入ります。 昔のヘラクレスは、 誰よりも貧弱な体格をしていました。 そして、止めに入ったものの、ボコボコにやられてしまう二人。 「弱いくせにどうしてしゃしゃり出てきたの?」と言うカストルに、アルケイデスは 「あいつらが悪かったからだ」 「僕は正しきものの味方だでいたいだけだ」 と答えます。 貧弱だった少年は、誰よりも強く正しい心を持っていました。 喧嘩の時や、狩りの時も勇敢に先頭に立ち続けるアルケイデス。 ある日、狩りの後にカストルと二人でいながら筋トレをしていると、「口だけヒーローさんじゃねえか」といじめっ子がやってきます。 すると、いじめっ子は 「なんだアルケイデス強くなりてぇのか?」 「神殿のあれ飲んでみたらどうだ?」 と言います。 『神殿のアレ』とは、『 ゼウスの血』というもので、真の勇者が飲めば不死の肉体を得ることができるが、偽りのものが飲めば即死する、という伝説があるもの。 そして「あんな貧弱な奴が飲んだって即死だ即死」と言いながらいじめっ子たちは帰っていきました。 「本気にしちゃダメだよ」というカストル。 アルケイデスは、「わかってる。 死んでしまっては意味がないからな」と答えます。 以降、いつも苦しい道を選び続け、自分を研鑚し続けるアルケイデス。 体つきもがっしりとしてきて、いつしか彼を馬鹿にするものはいなくなっていました。 場面は変わり、当時の人類存亡会議に。 アフロディテは「ちょっと懲らしめたほうがいいんじゃないかしら」と、スマホのような液晶に映ったアルケイデスたちのいる街を指さします。 そしてそれをはやし立て、「やっちゃお」というロキ。 それに対し、「お前のやり方じゃ何もかも滅ぼしかねねぇ」というシヴァは自分が行こうとします。 すると、「 テーバイ(アルケイデスの街)は我が縄張り、ここは軍神(アレス)におまかせいただきたい」とアレスが挙手します。 これまで人類が増長したと判断されるたび、神の手で破壊されてきた人類ですが、とうとうその手がアルケイデスたちの街にまで及んでしまいました。 そしてテーバイに舞い降りる神の軍勢。 「テーバイの民よ、その命をもって罪を雪げ。 神の正義に身を委ねよ」 とアレスがいうところで22話は終わります。 23話ネタバレ! アレスの軍勢が降臨し、ただ祈ることしかできない人間たち。 ですが、アルケイデスただ一人、街の門の前に立ちふさがります。 そして一人アレスに立ち向かうも、「退け」と言いながら顔面を蹴られ門まで吹き飛ばされてしまいます。 「余計なことすんじゃねぇ!」という街の人々。 街に入ろうとするアレスに、再度アルケイデスが立ちふさがります。 そんなアルケイデスをみて、「なかなか見どころがあるな」というアレス。 そして「気に入った。 神々にひざまずけ。 さすれば貴様の命だけは助けてやろう」と言います。 すると 「創り生かすのも神の勝手なら、罪を与えるのも神の勝手か」 「必死に祈りを捧げるか弱き僕を打擲せんとする神が『正しい』か」 「ならば私は死を賭して神々に抵抗する!」 と言い、アルケイデスはゼウスの血を取り出します。 そしてそれを一気に飲み干すアルケイデス。 その瞬間、アルケイデスの体は酸で溶かされたかのように皮膚や脂肪が溶けてしまい、その場に倒れてしまいます。 「愚かな、人間ごときが飲んで無事でいられるわけがなかろう」とアレスは呆れて進もうとします。 すると、 体が大きくなり筋肉隆々となったアルケイデスが「ここは一歩も通さん」と再びアレスの前に立ちふさがります。 持っていた棍棒を地面に置くだけで、気押されるアレス。 すると、アレスの軍勢の一人が「ごちゃごちゃウルセェんだよ!」とアルケイデスに襲い掛かります。 ですが、アルケイデスはそれを物ともせず、一撃で相手の顎を粉砕。 それを見たアレスは「 間違いない…!オヤジ(ゼウス)の力だ」と言います。 仲間の一人が殺され、一斉に襲いかかる神の軍勢。 アレスが止めようとするも、その勢いは止まらずアルケイデスに襲い掛かります。 時がしばらくたち、そこには アレスとアルケイデスが素手で二人で戦う姿が。 アルケイデスは、たった一人でアレスの神の軍勢を壊滅させていました。 自身とも対等に渡り合うアルケイデスに、アレスは驚愕し、少し恐怖します。 最後の一撃となるであろう拳を繰り出そうとする二人ですが、そこにゼウスが「 もう十分じゃろ」と止めに入ります。 ゼウスの登場に「助かった」と安堵するアレス。 一方、アルケイデスは、ヨボヨボの老人であるゼウスの見た目に驚きます。 ゼウスはアルケイデスを品定めするようにまじまじと見つめ、「 おぬし神に成れ」と言います。 「お主を地上に置いておくとちと面倒じゃて」 「正しきものの味方でいたいんじゃろ?神ならうってつけじゃ」 と言うゼウスに、条件があると言うアルケイデス。 そして「 今後二度と人間に仇なさんと誓え」と言うと、ゼウスもそれを承諾します。 すると、「正しきものを守るため、神に堕ちよう」と笑顔になりながらその場に倒れます。 その大きくなった体を支えるカストル。 「カストル、ちょっと行ってくるよ」と互いの拳を合わせます。 それ以降、4000年に渡り神々の侵攻がなくなり、アルケイデスはゼウスの子として神に列せられ、ゼウスの正妻ヘラの名前にちなんで、「 ヘラクレス」と名付けられました。 そして回想シーンは終わり、昔のことを語り終えるアレス。 「俺は誇りに思っているんだ、俺との戦いを経て神と成ったあいつを」 「そして不屈の闘神ヘラクレスと拳で語り合えたことをな」 といいます。 一方、ヘラクレスとジャックの試合では、ナイフを壊しながら進み続けるヘラクレスがとうとうジャックの元へたどり着きます。 ナイフを破壊され、体制を崩すジャック。 そして 「悪しきものよ、消え去れ」 とヘラクレスが棍棒を振りかぶろうとするところで23話が終わります。 Sponsored Link 最新話・最新刊を無料で読む方法!• 文章ではなく、『絵』で続きが読みたい!• 無料で漫画が読みたい! そんなあなたには、無料期間に600円分のポイントがもらえる『 』がおすすめです!.

次の

終末のワルキューレ登場予定のシモ・ヘイヘについての色々を大胆予想│アニドラ何でもブログ

終末のワルキューレ 33話 ネタバレ

当記事の目次一覧• 【ブルーピリオド:33話】最新話ネタバレ まさかの台風直撃予報。 八虎が振り分けられている神輿組は、ただでさえペースが遅いのに、台風が来てしまったら作業が進まなくなり間に合わない。 八虎は休息がてらに見回っていた時、自分たちの神輿の進んでなさ具合に気づきます。 さらに追い打ちを掛けるのが八雲たち法被たちが出来上がっており、彼から進展具合を聞かれて答えられなかった。 やはり、神輿チームの進み具合の遅さは、誰がどう見ても明らかだったのです。 そして彩乃からは進展具合を共有され、神輿チームを包む空気は、八虎が最も苦手な形に変貌していくのでした。 台風後の神輿は・・・ 熱中症から復活したきねみは、彩乃と藝大に登校していきます。 ちゃんと補強したから神輿は大丈夫なはず。 しかし、目の前には彩乃が絶句するほど、補強したはずの神輿はぐちゃぐちゃとなっていました。 明らかに落ち込んでいる彩乃と田無を励まそうとするのですが、2人とも顔の表情は暗いまま。 これ以上、チームの指揮が下がり続けるのはまずいと感じた八虎が言葉を出そうとした時、すでにきねみが出していました。 持ち前のガッツを武器にチームを引っ張ったきねみにより、彩乃、田無をはじめ今まで関わった神輿チームは再起していきます。 それを八虎は横目で見つつ、きねみのパワーにただただ圧倒され、彼女の姿が眩しく見えていたのでした。 田無の家で作業会ときねみに向けた言葉 いつまでも学校に残っているわけにもいかない八虎たちは、田無の好意から家で作業をさせてもらうことになります。 ハブの泡盛に即席つまみ3品を手にし、みんなは家で作業を続けていくのですが、普段の疲れと酒から眠りについてしまうのでした。 全員が寝静まったあと、八虎ときねみは外へ作業で使うための空き缶を回収しに行きます。 その最中、八虎はきねみがいてくれてよかったと打ち明けました。 特にきねみの自己犠牲精神により、彩乃と田無だけじゃなく、神輿チームが全体的に再びスムーズに動き出せたこと。 ただ、その反面、みんなはきねみのことを心配しているし、その恩に報いるにはカッコイイ神輿を作ることでしか返せない。 きねみは八虎から受け取った言葉を噛み締め、共に田無の家へと戻っていくのでした。 八虎たちに応援!? 製作日数は残りわずか。 神輿の出来は造形と色塗りを残すのみ。 ジョリジョリと神輿を彫刻刀で削り、毛並みなどを作っていくのですが、神輿チームの気力・体力ともに限界を迎えていました。 やれば進むが、進めども、進めどもゴールが近づいている感じがしない。 八虎も最悪のケースを頭の中で想定し始めていたときでした。 後ろから大きな声を出し、手伝うと告げてくる人がいたのです。 声の主は悲観的な内容の言葉を口にしているのに、これからめちゃくちゃ楽しくなりそうという雰囲気で話しかける八雲でした。 【ブルーピリオド】最新刊の続きや最新話を無料で読む方法 文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。 そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【アフタヌーン最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。 最新話をチェックしたい場合は、月刊アフタヌーンが2冊まで無料で読めるのでおすすめです。 解約も1ヶ月以内なら利用料金の請求はされません。 ぜひ、こちらから無料登録に進み、あなたが読みたいマンガを思う存分お楽しみください。 感想 キャー八雲、ステキッ! というわけで、今回の話で伏線のように序盤で出てきていた八雲が助っ人として参戦しました。 かなり危ない状況ですが、このピンチを乗り切るには八雲くらいテキトーだけど、腕とかは確かな人がいるほうがいいです。 悲観的な言葉を出す割には、その状況をめちゃくちゃ楽しめるのって大事、めっちゃ大事。 特に八虎のように、頭が良すぎる人は八雲くらいのノーテンキっぷりを身につけたほうが良い。 神輿部隊のラストスパートが楽しみになってきましたね!.

次の

神vs人間の最終決戦!「終末のワルキューレ」は血がたぎるバトル漫画だ!!

終末のワルキューレ 33話 ネタバレ

『終末のワルキューレ』前話 31 話のあらすじは・・・ ヒルデとゲルは人間側の戦士である最強の力士・雷電の元を訪れる。 雷電はワルキューレ・スルーズと神器錬成を果たし、試合に臨む。 一方、神側の戦士は破壊神・シヴァだった......。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 会場の神様たちはシヴァを応援する。 その中には、シヴァの第1~第3夫人の姿もあった。 (それぞれ第1夫人・パールヴァティ、第2夫人・カーリー、第3夫人・ドゥルガー) さらには象の姿をしたシヴァの息子・ガネーシャも彼を応援する。 そんなシヴァ応援団たちに応援されつつ、シヴァは雷電を挑発する。 ……が、雷電の隣にいきなり塩を持って立っていたカエルに驚く。 カエルはビビりながらすぐ出ていくと言い、雷電はカエルが出ていく前に塩を片手一杯に掴む。 そして辺りにばら撒く…。 その様子を、闘技場の崩れた一角からヘルメスが見ていた。 ヘルメスの他にロキ・ゼウスもいた時。 ロキはアレスが中々トイレから戻ってこないと言う。 ロキとゼウスはそれぞれ散歩、昼寝をしに行くと言ってヘルメスの元を離れる。 しかし、ヘルメスは感じていた。 ロキもゼウスも背後で相当さっ気立っていた事を。 ……全く持ってみんな嘘つきである。 まさかあの雷電の相撲がまた見れるとは。 楽しみなようだ。 雷電は準備動作を行い、完了。 これでシヴァと戦える。 そして……雷電は地面を蹴って、シヴァに向かって突っ込む。 さあ、一体どんな相撲技を披露し……… ダン グシャッ! 否、雷電の技は四十八手ではなく、なんと飛び蹴り(ミサイルキック)から始まった。 まともに顔面に入ったシヴァは吹っ飛んでいき、会場は呆気に取られる。 ……それを黙って見ていたヘルメス。 そこにアレスは帰ってきた。 もう涙など流れてはいなかった。 シヴァは四本腕を利用し、上手く着地して立ち上がる。 しかしけっこう効いたらしく、鼻から出血しながらちょっとフラつく。 これなら満足いく試合になりそうだ。 ……が、そんな悠長な事を言ってられない。 既に雷電は次の動作に入っていた。 シヴァに近づいて腹に強烈なパンチを放つ。 それは容易く受け止められる。 しかし雷電は大きく振りかぶって強烈なロシアンフックを放つ。 今度もまともにシヴァの顔面に入る。 地面に膝を付いてしまうシヴァ。 そこに顔面を掴んで、容赦なく強烈な膝蹴りを撃ち込む雷電。 これで終わりだ…!! ドガッ ……が、シヴァは今度の一撃も四本腕を駆使してしっかり受け止めていた。 そのまま雷電を振りほどくと、逆に雷電の腕を掴み、下の2本腕で雷電の胸を殴って上方に体を浮かせ、そのまま巴投げを食らわせる。 だが雷電もシヴァ同様上手く着地をこなす。 流石に胸へのパンチは堪えたらしく、ちょっと咳き込む。 相手は流石に神らしく、すんなりとはいかせてくれないらしい。 雷電はため息をつく。 「おめったいのう(めんどくせえなあ)」 これは相撲試合ではない。 ロキは怒りが収まらなかったらしく、その人物を呼び出していたのだ。 現れたのは、インドの神・釈迦だった。 ……のだが、どういうわけか格好があまりにラフすぎる。 まるで人間の若者がしそうな、兎の絵が描かれたTシャツを着ている。 そして呑気にチュッパチャップスを舐めていた。 釈迦は「したいの?」とロキに尋ねる。 何をって? 愚問である。 「喧嘩…」釈迦はどこかさっ気だった様子になっており、ロキもそれに応えるかのようにほの暗い雰囲気を纏っていた。 シヴァはすっかり興奮していた。 このままタヒぬまで踊り明かそうと…。 雷電はなぜどいつもこいつも喧嘩が好きなんだろうねぇ…と呟く。 だがシヴァはそれこそが愚問だと言う。 むしろ他にこれ程楽しい事はない。 喧嘩が嫌いな男子なんて、自分は見た事がないんだと…!! それを聞いた雷電はシヴァのように喧嘩を楽しむというような雰囲気ではないようだ。 浮かれている所を失礼と前置きしつつ、構える。 「解放(あけ)るぜ?」 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 シヴァもそれに応え、巴投げを返しました。 恐らくこの戦いではプロレスのような総合格闘技の試合が見れるでしょう。 第1~第3試合はそれぞれ大将級の選手同士がぶつかり、非常に緊張感とインパクトある戦いでした。 それらと比べると、どうしても格落ちしてしまうように見えます。 しかし、第4試合でヘラクレスとジャックが読者を魅せてくれたように、この試合も2人が充分に魅せてくれるはずです。 ……そして、今話の途中で登場した『釈迦』…。 何ですか、この現代の若者にいそうなだらしないファッションは…!? 神様にありがちな荘厳さは全く感じられません。 唯一『お釈迦様』らしい部分を感じられるのは髪型と服装の一部分くらいですね。 釈迦といえば、厳しい修行の末に悟りを開いた人間だったはず。 それがなぜこんな事に…。 その上ロキと一触即発の流れになっています。 両者ともラグナロクの出場選手。 ここでやり合っていたら試合まで持ちません。 次話で2人はどうなるのでしょうか? そしてこの第5試合……否、総合格闘技はどのように進んでいくのでしょうか? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

次の