ベビーソープ 選び方。 ベビーソープの選び方や使い方!赤ちゃんを優しく洗うおすすめ11選

ベビーソープの人気おすすめランキング15選【お肌に優しい】

ベビーソープ 選び方

赤ちゃんをお風呂に入れようと思うと、かならず必要になるのが 「石けん=ベビーソープ」。 「ベビーソープ」といっても、 泡や固形などのタイプの違いや成分もいろいろ。 いったいどれを選べばいいのか、悩んでしまいますよね。 そもそも、ベビーソープって必要なの? いつからいつまで使うものなの? 沐浴剤じゃだめなの? なんて疑問もありませんか? 新生児から使いやすいのは、泡で出てくるベビーソープ。 選ぶときに覚えておきたいポイントは、「価格、安全性、保湿力」なのです。 こちらのページでは、薬剤師であり3人の子どもを絶賛育児中の私「ゆり」が、自分の子どもたちにさまざまなベビーソープをかたっぱしから試した比較結果と合わせて、 実際に使ったからこそわかる「新生児から安心して使えるベビーソープの選び方」と、自信をもっておすすめできるベビーソープのランキングをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。 赤ちゃんに安心して使えるベビーソープを選ぶポイント ベビーソープを選ぶポイントは…• 使い続けやすい価格か• 口に入っても安全か、赤ちゃんのお肌に毎日使っても安心な成分か• 汚れはきちんと落ちるか、使われている洗浄成分は安全か• 保湿力があるか• 使いやすい形状か 詳しくお話していきます。 口に入っても安全か、赤ちゃんのお肌に毎日使っても安心な成分か 赤ちゃんのお肌に毎日使うものなので、なるべく刺激になる成分は少なくしておきたいもの。 ただし、表示成分の何か一つでも無添加であれば「無添加」と表示ができてしまうのです。 合成香料だけは入っていないとか、合成着色料は使っていないからというだけで「無添加」の表示がされているものもあります。 実際に何が「無添加」なのかは、自分でチェックしていく必要があります。 特に刺激になりやすい 「パラベン」や「合成香料」「硫酸系化合物」などは無添加のものを選びたいところですね。 汚れはきちんと落ちるか、使われている洗浄成分は安全か ちょっと待った! 石けん成分だけのベビーソープは、お肌が弱い子には洗浄力が強すぎることがあるのよ ベビーソープに使用されている洗浄成分(汚れをおとす成分)は、石けん成分か、合成界面活性剤に大きく分けられます。 よく助産師さんに「合成界面活性剤が良くないから、泡のベビーソープは使わないように」と言われたという方がいますが、実は 石けんよりも刺激が少ない合成界面活性剤もあるのです。 (ちなみに、現在は合成界面活性剤不使用の泡ソープもあります) 逆に 石けんは洗浄力が強いので、お肌の弱い子だと必要な皮脂まで落としてしまうためにカサカサしてしまうことも。 洗浄成分は 合成界面活性剤かどうかよりも、実際にどんな成分が使われているかを見極めることが重要になります。 ベビーソープによく使用されている洗浄成分は、ベタイン系、アミノ酸系、石けん、硫酸化合物系など。 基本的にベビーソープに使われる洗浄成分は、赤ちゃんのお肌のことを考えて優しい成分が配合されていますので、それほど神経質にならなくても大丈夫。 ただ、中でも硫酸系化合物は、大人向けの安価なシャンプーやボディソープにはよく配合されていて、泡立ちもよく汚れも落ちやすいという便利な成分なのですが、赤ちゃんにはちょっと刺激になってしまう可能性があるため、個人的には あえて硫酸系洗浄成分のものを選ぶ必要はないと考えています。 保湿力があるか お肌の弱い子、乾燥肌の子は特に、保湿成分のプラスされているものを選ぶことをオススメします。 もちろんお風呂上がりに保湿ケアは必要ですが、ベビーソープにも保湿成分が含まれていると、お風呂上がってすぐにカサカサしてしまうことがなくて安心。 添加物は何もかもが悪ではなく、お肌を保護してくれたり、保湿の効果があったり、泡立ちを良くしてお肌への負担を減らしてくれたりという効果もあります。 「何も入っていないものがいい」のではなく、「必要なものはきちんと配合されていて、不要なもの、刺激になるものがはいっていないもの」という基準で選ぶのが賢い選択です。 使いやすい形状 成分は一生懸命選ぶのに、案外忘れがちなのが「使いやすさ」。 特に新生児の沐浴や、首の座らない赤ちゃんの入浴の際は、常に片手で赤ちゃんを支えながら洗わなくてはなりません。 固形の石けんを片手だけで泡立てることを想像してみると、「いや、無理でしょ…」と思いますよね。 片手で赤ちゃんを支えながら洗うときには、石けんを泡立てることはほぼ無理だと思ってください。 逆に、しっかり泡が立っていない状態で石けんをお肌に塗ると、お肌をこすって無駄な刺激を与えることになってしまいます。 首がすわるまでの赤ちゃんには、絶対に泡で出てくるタイプを選ぶべし、です。 逆に、一人でたっちして待っていられるようになれば、どんなタイプの石けんでも大丈夫。 コスパを重視して固形石けんを選ぶのもアリです。 おすすめはどれ?ベビーソープ実力ランキング! 上記のポイントを中心に実際に使用してみた結果、おすすめ出来るベビーソープをランキングにまとめました。 何を重視して選ぶかによって、ランキングも変わってきますので、ここでは「コスパ別」「成分別」にランキングを作成しています。 こちらに並んでいるものは、どれも安心して赤ちゃんに使えるものばかりなので、あとは使い心地や赤ちゃんのお肌に合うものを選んであげて下さいね。 コスパ重視のおすすめベビーソープランキング ベビーソープは毎日使うもの。 コスパはやっぱり大切ですよね。 お手頃価格でも、優しく洗えてカサカサしない、実力派ベビーソープのランキングです。 やさしい使い心地で、新生児からお肌が敏感な赤ちゃん、トラブルを起こしやすい赤ちゃん……と、どんな子にも安心しておすすめできるベビーソープ。 アミノ酸系洗浄料で優しく洗える上に、お肌を整える「ビオチン」「葉酸」にプラスして7種の天然植物エキスがお肌をサポート。 保湿成分がお肌から髪の毛までしっかり保湿してくれるので、トラブルを起こしやすい赤ちゃんにもぴったりです。 お肌にトラブルがある子は頭皮にもトラブルを起こしやすいので、一本で髪の毛から全身までやさしく洗えるベビーシャンプーだと楽ちん&安心。 頭から足まで泡まみれにして、ざーっとシャワーを浴びればOKなので、お風呂嫌いな赤ちゃんにもストレスをかけません。 泡立ちが良くて、少量でも全身を洗える上、一本で髪の毛も一緒に洗ってしまえるので、シャワーで流すのも一度でOK。 髪の毛が絡まったり、頭のニオイが気になってきたけど、シャンプーを使うのはちょっと面倒だな…というときにもピッタリです。 毎朝、髪の毛が絡まってタワシのようになる長女も、このシャンプーで洗うと、きしむことなく絡みがほぐれます。 最後にママのコンディショナーを毛先にほんのちょっとつけてあげれば、さらつや髪の出来上がり。 もちろん、体もしっかり洗える上、泡切れも良いので全身するんときれいになります。 保湿成分や整肌成分が配合されているので、洗い上がりもしっとり。 乾燥肌&敏感肌の我が家の次男も、刺激を感じることもなく、お風呂上がりにかきむしってしまうこともありませんでした。 カモミールの香りも子どもたちに大好評で。 なにより、一度にすべて洗ってしまえるのでとにかくママが楽ちん! お風呂に入れるストレスがだいぶ減りました。 成分とお値段のバランス最強。 トライアルセットで、まとめてベビーのスキンケアを試せるのもおすすめポイントです。 全国180か所以上の沐浴指導で使用されている、ママの間でも定番といえるアイテム。 皮膚科専門医と小児科医の協力のもと、徹底したお肌へのやさしさにこだわって作られています。 食物アレルギーテスト、眼刺激性テスト、皮膚アレルギーテスト済みで目や口に入っても大丈夫。 アミノ酸系洗浄成分が、ほどよくうるおいを残しながら汚れはきちんと落とし、保湿・バリア成分がしっかりお肌をサポート。 しっとりと優しく洗い上げます。 赤ちゃん用品店やデパートでも手に入りやすく、こだわりママたちの間でも定番で満足度の高いアイテムです。 お手頃価格で使い続けやすく、アミノ酸系の優しい洗浄成分と、しっかり配合された保湿&保護成分でしっとりすべすべに洗い上がります。 お値段がお手頃なだけでなく、詰替え用もあるのでお得&エコなのもうれしいところ。 においもないので、香りが苦手なママ&ベビーにも最適。 950円のトライアルセットでは、ボディソープ、ヘアシャンプー、ベビーローション、ベビークリーム、日焼け止めと赤ちゃんのスキンケアに必要なものが一通り揃っていますので、スキンケアデビューの赤ちゃんにもぴったり。 公式サイトで購入すれば1000円オフのクーポンがついてくるので、あっという間にもとが取れてお得です。 首が座ってきた赤ちゃんとママが一緒に洗えるベビーソープ。 赤ちゃんはもちろん、ママの顔もしっとりスベスベに洗い上がります こだわりの コールドプロセス製法でつくられた無添加、ノンシリコンの固形石けん。 3種の天然オイル(ヤシ油、パーム油、アボカド油)を原料にすることで、お肌への優しさを保ちつつ、うるおす力をキープ。 2ヶ月もの時間をかけてじっくり作られているため、オイルに含まれるビタミンやミネラルなどの有効成分が壊れず、天然の保湿成分が自然な形でそのまま残るので、保湿力たっぷりの石けんになっています。 新生児からやさしく洗えるだけでなく、ママのメイク落としやシャンプー代わりとしても使えるので、お風呂に一つ用意しておけば赤ちゃんもママも安心して全身洗うことができます。 余計な成分が一切入っていない、完全な無添加石けんなのですが、泡で出てくるので首の座らない赤ちゃんでも扱いやすくなっています。 石けんでありながら、アボカドオイルをベースに作られているので、高い保湿力を持っているのが特徴です。 アレルギーのある子にも安心してつかえるので、「いろいろと配合されているのは、ちょっと不安」という方にはこちらが一押しです。 ただ、どうしても保湿力は保湿成分が配合されたベビーソープに比べて弱くなってしまうので、お風呂上がりの素早い&しっかりした保湿ケアが必要です。 天然由来92%• お肌を整える「葉酸」「ビオチン」と7種類の天然植物エキスがお肌をサポート• フェノキシエタノール、エタノール、DPGなど赤ちゃん向けでも配合されてしまいがちな成分が無添加• 泡立ちがよく、一本で髪の毛から足の先まで一度に洗って流せる• 赤ちゃんの頭のニオイをケアする「チャ葉エキス」&「カモミール」の香りが配合 ベビーソープをいろいろ使ってみた中で、一番「安心」「高品質」と感じたのは「ぬくもり泡シャンプー」でした。 泡タイプのベビーソープは泡が弱いことが多くて、赤ちゃんのお肌にのせたとたんにシュンと消えてしまうものもあるのですが、「ぬくもり泡シャンプー」の泡はしっかりしていて、髪の毛もワンプッシュでしっかり洗えるくらいでした。 新生児ならワンプッシュで全身洗えてしまうくらいの、泡持ちの良さ。 髪の毛から体まで全部を泡まみれにして、一度のシャワーで流してしまえるので、とにかくお手軽。 特に女の子の場合は髪の毛を伸ばしていくことが多いので、どうしても普通のベビーソープでは髪の毛が絡まったり、頭のニオイが気になったりするのですが、「泡シャンプー」と言うだけあって、シャンプーとしての実力もばっちり。 猫っ毛で絡まりやすいうちの娘も、リンスなしできちんと翌朝もブラシが通りますし、カモミールのいい香りになって無駄にクンクン頭の香りを嗅いでしまうくらいです(笑) ベビーソープで体を洗ったあとに、シャンプーだのコンディショナーだのと何度も洗わなくて良くなったので、お風呂のバタバタ感がかなり改善されました。 もちろん、 ママやパパも家族みんなで使えるので、楽ちん&コスパも良好です。 いつでも解約できる(もちろん一回でもok)の定期コースなら、15日間の全額返金保証がついてくるので、もしお肌に合わなかったり使いにくかったときでも安心。 まずはこの超楽ちんなお風呂タイムを、ぜひ試してみてください。 お肌を整える「ビオチン」「葉酸」を配合し、全身から髪の毛まで7種類の天然植物エキスでしっかり保湿しながら洗えるので、トラブルを起こしやすい赤ちゃんにもぴったりです。 価格は高めなぶん、成分がとても充実しているのが特徴。 パラベンや多くのベビーソープでは配合されているフェノキシエタノールも不使用、洗浄成分も天然由来のアミノ酸系洗浄成分で安心して使えます。 アミノ酸系洗浄成分が、ほどよくうるおいを残しながら汚れはきちんと落とします。 目にしみにくい弱酸性で、保湿成分や皮膚をバリアする成分も配合されています。 合成界面活性剤は嫌だけど、石けんだけだとカサカサしてしまう…という子にオススメのアイテム。 保湿を重視した配合になっているので、乾燥しがちな赤ちゃんでも使いやすいのが特徴です。 昔なつかしのシャボン玉せっけん。 じいじやばあばの世代にも馴染みのあるアイテムです。 アボカドオイルを原料に使用しているので、純石けんのわりには洗い上がりがしっとりしているのが特徴。 3種の天然オイルがお肌への優しさを保ちつつ洗い、潤します。 新生児のお風呂はもちろん。 お肌のトラブルを起こしやすい産後のママの洗顔やメイク落としとしても使えるのも特徴。 固形石鹸にしては値段もプレミアムですが、厳選された材料でこだわって作られた安心して使えるベビーソープ。 総評 同じ価格帯でも、成分や使い心地にかなり差があると感じました。 高価格帯のベビーソープは当然ながら、保湿成分・洗浄成分ともに赤ちゃんへの優しさに最大限配慮されている一方、1000円以下の価格帯の市販のベビーソープでも、気をつけて選べば優しい配合の洗浄成分で作られているものもあります。 個人的には、低月齢~1歳以下までは成分に気を使った高価格帯のもの、お風呂に入れるのも楽になり、お肌も丈夫になってくる2,3歳以降は固形の石けんにシフトして行くことをおすすめしたいです。 沐浴剤とベビーソープの違いとは? 沐浴剤とは、赤ちゃんの入浴剤。 「スキナベーブ」などが有名ですね。 ベビーバスに溶かして使い、お肌に残っても大丈夫な成分で作られているため、上がり湯の必要がありません。 沐浴剤を溶かしたお湯で赤ちゃんを流してあげるだけでいいので、沐浴がとても楽になるのが最大のメリットですが、 洗浄力が弱く、きちんと汚れを洗い流せないことと、沐浴剤の成分がお肌に残ったままになることがデメリット。 お肌が弱い子の場合、沐浴剤の成分で湿疹になることもあります。 一方の ベビーソープは、その名前の通り「石けん・洗浄料」です。 きちんと洗い流してあげる必要があって、沐浴は少々大変になりますが、 汚れをしっかり落とせることから肌トラブルが起きにくくなります。 最近の助産師さんも「沐浴剤ではなくきちんとベビーソープで洗って下さい」と沐浴指導するのがスタンダードになっています。 肌トラブルの予防のためにも、ぜひ 沐浴剤ではなくベビーソープを使用してあげてくださいね。 ベビーソープを使うのは、いつからいつまで? ベビーソープは、 新生児から大人まで使用できます。 産院の沐浴指導のときから石けんで沐浴されている子が多いと思いますので、退院した日からベビーソープでしっかり洗ってあげてください。 また、ベビーソープは大人まで一緒に使っても大丈夫なものがほとんど。 「ベビーソープ=汚れが落ちない」なんてこともありません。 ただ、一般的には 三歳を過ぎたあたりから、徐々に大人と同じボディソープにする人が多いようです。 幼稚園児くらいになるとお肌もしっかりしてきますし、別々に買うのが面倒になってくるからですね。 ちなみに我が家は、肌の弱い次男がいるので、子ども用には小学生でもベビーソープを使っています。 顔を洗って大丈夫? ベビーソープで髪の毛を洗うのはアリ? ベビーソープは、もちろん お尻から顔、髪の毛まで洗ってOK。 全身を洗えます。 赤ちゃんが小さくて髪の毛が少ないうちは、頭もしっかりベビーソープで洗ってあげて下さい。 髪の毛が多くて絡まってしまったり、パサパサするのが気になるようなら、 ベビーシャンプーの併用もオススメです。 ほわほわの産毛のうちは、全身ベビーソープでまったく問題ありません。 ベビーソープとベビーシャンプーの違いって? 一般的には、 ベビーソープは赤ちゃんの体を洗うもの。 洗浄成分の他に、お肌を保湿する成分が含まれているものもあります。 ベビーシャンプーは赤ちゃんの髪の毛を洗うもの。 洗浄成分の他に、髪の毛を絡みにくくする成分が配合されていたり、頭皮を保湿したりニオイ対策がされていたりするものがあります。 とはいっても、 基本的にベビーソープは髪の毛も洗えますし、ベビーシャンプーで体を洗っても問題はありません。 「ベビーシャンプー」として販売されていても「頭・からだ用」と書かれているものも多いのです。 目安としては、ベビーソープで髪の毛を洗っていて、 髪の毛がからむのが気になったり、頭のニオイが気になるようになったらシャンプーも使ってあげるのがおすすめです。 参考 ベビーソープの種類 ベビーソープには、 固形、液体、泡で出てくるタイプの、大きくわけて3種類があります。 それぞれメリット・デメリットがありますので、自分の環境で使いやすいものを選びましょう。 新生児~首がすわるまでは、赤ちゃんを支えながら洗わなくてはならないので、泡タイプがおすすめ。 おすわりをして待っていられるようになれば、固形や液体でも使えるようになります。 固形タイプのベビーソープ 牛乳石鹸(赤箱)や、シャボン玉石けんあたりがベビーソープとして良く使われます。 固形の石けんは、手のひらやスポンジにとって泡立ててから使うのが基本。 沐浴の際は、片手で赤ちゃんを支えながら、片手で石けんをとって泡立てるのがちょっと大変。 しっかり泡立てないと赤ちゃんのお肌に摩擦を与えてしまうことがデメリットです。 メリットはやっぱり、コストパフォーマンスの良さ。 液体や泡で出てくるタイプの石けんに比べて、価格も安く長持ちします。 沐浴を二人以上で出来る場合や、赤ちゃんをバスチェアに座らせておける状態なら問題なく使えます。 液体タイプのベビーソープ ポンプ式で、押すと液体の石けんが出てくるタイプのベビーソープ。 こちらもスポンジや手のひらにとって泡立てて使います。 固形と同様に、片手で赤ちゃんを支えながら泡立てるのはちょっと大変。 メリットは固形に比べて、ポンプを押すだけで取り出せるので、使いやすいこと。 液体石けんなら、頑張れば一人でも沐浴可能です。 泡で出て来るタイプのベビーソープ こちらもポンプ式ですが、押すとすでに泡立った状態で出て来るタイプ。 そのまま赤ちゃんのお肌に泡を乗せれば良いだけなので、使い勝手は抜群です。 きちんと泡立った状態で洗えるので、赤ちゃんのお肌を無駄にこすって刺激になってしまうこともありません。 デメリットは、コスパが少々悪いこと。 とはいっても、毎日ママやパパが1人で沐浴させる場合には、泡が一番使いやすい……というよりも、マストアイテムです。

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ベビーソープのおすすめ人気ランキング15選

ベビーソープ 選び方

ベビーソープのおすすめ商品が知りたい! 人気の石鹸10選と選び方 赤ちゃんのお肌を毎日洗うものだから、ベビーソープは成分にもこだわりたいですよね。 石鹸タイプやポンプ式で泡になって出るタイプなどベビーソープの種類も様々なものがあります。 「ベビーソープはどれがいいの? 」と購入時に迷うことがないよう、ベビーソープのおすすめ商品&選び方のポイントをチェックしておきましょう。 ベビーソープのおすすめ商品10選 1 ミヨシ石鹸株式会社 老舗の石けんメーカー、ミヨシ石鹸の泡ポンプ式のベビーソープです。 香料・着色料・防腐剤が無添加の石鹸からできているため、出てくる泡がきめ細かく、優しく赤ちゃんのお肌を洗うことができる点がおすすめです。 2 牛乳石鹸共進社株式会社 牛乳石鹸で有名なカウブランドの無添加せっけんです。 余分な皮脂だけを落とすので洗いすぎることがなく、お肌に必要な潤いを残してくれます。 昔からたくさんの人に愛用されてきた安心感があるところがおすすめです。 3 株式会社SUNSHIN 無添加にこだわった安心の泡ポンプ式ベビーソープです。 無添加ですが泡切れがよく、洗い残して肌トラブルの原因に・・・という心配がないとろころがこのベビーソープのおすすめポイント。 赤ちゃんだけでなく、家族みんなの顔から体全身をふわふわの泡で洗うことができます。 他に比べて高価なのですが、洗い心地のよさに大満足間違いなしです。 4 シャボン玉石けん 合成界面活性剤や香料などが無添加なことはもちろん、シャボン玉石けんの特徴はアボカドオイルが配合されているため、高い保湿力が期待できる点がおすすめのベビーソープです。 低刺激なので低月齢の赤ちゃんや肌が弱い赤ちゃんでも安心して顔から体まで洗えます。 5 和光堂 粉ミルクやベビーフードを販売している和光堂から、母乳に含まれている成分を参考に開発されたおすすめのベビーソープです。 オリゴ糖やイノシトールの成分で保湿力が期待できるとされます。 背の低い安定したボトルで、片手でも簡単に使えます。 防腐剤無添加なので開封後の使用期限が1年間と限られていますが、安全の証です。 7 株式会社ドクターシーラボ 無香料、無着色、無鉱物油、パラベンフリーの泡ポンプ式ベビーソープです。 弱酸性で低刺激なので全身優しく洗い上げることができます。 容量が500mlと他のポンプ式のベビーソープに比べて多く、使用目安は約2ヶ月と長持ちなので安心できるクオリティなのに家計に優しい点もおすすめです。 8 丹平製薬株式会社 無香料、無着色、防腐剤不使用の低刺激固形ベビーソープです。 固形タイプですが柔らかい泡立ちで泡切れもよく、さっぱり洗いあがります。 ヨモギ成分配合で保湿効果もあり、肌が弱いタイプの赤ちゃんにもおすすめしたいベビーソープです。 9 太陽油脂株式会社 皮脂に近く肌へのなじみがよいと言われるマカデミアナッツ油を使用した泡ポンプ式のおすすめベビーソープです。 植物性なので赤ちゃんの全身に使うことができます。 肌にしっとりとなじむような洗いごこちです。 ローズマリーエキスの優しい香りに包まれます。 10 SARAYA 香料、着色料、保存料などの添加物不使用のポンプ式泡ベビーソープです。 無添加のベビー用洗濯洗剤でも有名なサラヤのベビーソープなので、こだわり成分で赤ちゃんの肌に優しい石けんになっています。 ラベンダーやライムの天然エキスが配合されているので、ほのかな香りも楽しめるのがこのベビーソープのおすすめポイント。 ベビーソープの選び方!おすすめしたいチェックポイント ドラッグストアに行けば安価なポンプ式ベビーソープやベビー用固形石鹸、アトピー体質用ベビーソープなど様々なベビーソープが手に入りますし、ネット上では安心安全をうたい文句に様々なベビーソープが販売されています。 どんなベビーソープを選べばよいか悩んでしまうママは、次のおすすめチェックポイントを参考にして赤ちゃんのお肌に優しい商品を選んであげましょう。 1使用者のレビューをチェックしておく どんなに体にいい成分が配合されていたとしても、赤ちゃんの肌に合うか合わないかは実際に使用してみなければ分かりませんよね。 しかし、複数のベビーソープを購入して試してみるのは手間がかかります。 そんな時は、 ネットで実際にその商品を使用した人のレビューを参考にしてみましょう。 使用感には個人差があるため、必ずしもレビューの内容と実際の使用感が一致するわけではないのですが、たとえば「アレルギー体質の赤ちゃんが使ったら肌が真っ赤になってしまった」「さっぱりした使用感で夏場にぴったり」など使用する前に何となく商品の雰囲気をつかんでおくと、「購入してみたらあまりにも使用感が想像と違った」ということが少なくなりますよ。 2まずはママが使用感を試してみる ベビーソープに限らず、赤ちゃんが口に入れるものや肌につけるものはまず大人が試してみて使用感を把握しておくと安心ですね。 ベビーソープを赤ちゃんに使う前に大人が先に使い、刺激は少ないかどうか、使用後に肌が赤くなったりかゆくなったりすることはないかなどに注目してみましょう。 3添加物の少ないものを選ぶ ベビーソープを購入する時には、成分を参考に購入する場合が多いですよね。 ベビーソープを選ぶ場合はなるべく添加物の少ないものがおすすめです。 ただし、無添加のベビーソープにもデメリットはあります。 無添加のベビーソープは添加物が入っているベビーソープに比べて高価なことが多く、洗浄力が弱めで泡立ちがよくありません。 月齢が低いうちや肌荒れが気になる時は無添加なベビーソープを使い、肌が強くなってしっかり体を洗ってあげたい時は、洗浄力があるものに変えるなどそれぞれのメリットデメリットをうまく利用できるとよいですね。 無添加の石鹸が全て新生児に使えるという訳ではなく、メーカーサイトなどでも生後3ヶ月からの利用をオススメしている場合もありますので、生後1ヶ月以内の新生児にベビーソープの利用を考えているママは、メーカーサイトを詳しくチェックし、沐浴剤の利用も検討しましょう。 4生活スタイルに合わせたタイプを選ぶ ベビーソープには固形石鹸タイプと、液体タイプがあり、液体タイプは大半がポンプを押すだけで泡になって出てくるものになっています。 赤ちゃんの体を洗う時は、ベビーソープをしっかり泡立てる必要があります。 固形石鹸は毎回ネットなどを使って泡立てる必要がありますが、ポンプ式の液体タイプは泡立てる必要がないので手軽に使用することができます。 ママ一人で赤ちゃんをお風呂に入れることが多い場合や、赤ちゃんの月齢が低いうちは、泡切れがよく、片手でもさっと使えるポンプ式の液体タイプがおすすめです。 固形石鹸タイプは赤ちゃんのお肌に優しく、長持ちするのでコストパフォーマンスに優れているというメリットがあります。 固形石鹸タイプがいいか、液体タイプがいいかは生活スタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。 肌に合ったベビーソープで赤ちゃんを肌トラブルから守りましょう 赤ちゃんは汗をかきやすく、おむつをしているので汚れが気になることもあり、ベビーソープをつけてしっかり洗ってあげないと、あせもやおむつかぶれなどの肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。 しかし、赤ちゃんの肌に合わないベビーソープは逆に肌トラブルの原因になってしまうことがあるので、赤ちゃんに合ったベビーソープ選びが重要です。 赤ちゃんの月齢や肌の強さ、使いやすさなどに合わせて、お子さんにぴったりのベビーソープを見つけてくださいね。

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ベビーソープの人気おすすめランキング15選【お肌に優しい】

ベビーソープ 選び方

歩くようになり活動量が増えた• 暑くなって頭皮に汗をかくようになった これに当てはまるようなら、キッズ用シャンプーへの切り替えがおすすめです。 長女が2歳6ヶ月のとき 実は、長女が2歳6ヶ月のときにも同じように頭皮に茶色いかさぶたができました。 あわせて、頭からプーンと臭いニオイもしてたんですよね。 このときもキッズ用シャンプーで髪を洗うようにしたら、すぐに頭皮のよごれとニオイはなくなりました。 次女のときと比べると、キッズ用シャンプーに切り替えた時期は1年ぐらい遅いです。 もしかすると もっと前から頭皮の異常があったのに、気づかずにスルーしていたのかもしれません。 頭皮の状態って正直、茶色いかさぶたができるなどの明らかな異常がないとわからないです。 なので、 子どもが歩くようになって活動量が増えたら、キッズ用シャンプーへ切り替えるのがおすすめです。 キッズ用シャンプーの選び方 ベビーソープで髪を洗うことを卒業したら、大人用シャンプーではなくてキッズ用シャンプーを使うことをおすすめします。 子どもの頭皮はとてもデリケートなので、大人用のシャンプーだと刺激が強すぎるんです。 使い勝手がいいことも大事ですね。 キッズ用シャンプーの選び方で気をつけたいは次の3点です。 乾燥しやすいなんて意外! なので、汗やよごれをしっかり洗うことはもちろん大事だけど、皮脂を落としすぎないようにしないといけないんですね。 そのために大切なのが、 必要な皮脂をおぎなう保湿なんです。 保湿成分を含んだキッズ用シャンプーなら、頭皮を乾燥から守ってくれます。 泡で出てくるか お風呂ですばやく子どもの髪を洗うのってめちゃくちゃ大変ですよね。 子どもが小さいうちは、泡で出てくるタイプがマストです。 泡立てる必要がないので、子どもが自分で洗いたい!と言っても安心して任せられますよ。 敏感肌にもおすすめのキッズ用シャンプー ベビーソープを卒業したばかりの子どもの頭皮はとてもデリケートです。 なので、低刺激で保湿成分がしっかり入ったキッズ用シャンプーを使うようにしましょう。 おすすすめは次の3つです。 ママ&キッズのベビーヘアシャンプー 頭皮のベタつきやニオイが気になる子どもにおすすめなのが、です。 たまひよの赤ちゃんグッズ大賞を受賞しているママ&キッズが手掛けたシャンプーで、 全国180か所以上の産院でも使われています。 アミノ酸洗浄剤、無香料、無着色、弱酸性、アルコール無添加、鉱物油無添加、石油系界面活性剤無添加、ノンシリコンと、とことん低刺激にこだわっています。 髪の保湿成分を数種類配合しているので、細くてからまりやすい赤ちゃんの髪の毛もしっとり潤うんですよ。 目にしみにくくて低刺激なので、新生児から使えます。 実際に敏感肌の1歳の娘が使ってみると、泡はきめ細かくて洗い上がりはさっぱりとしていました。 一回洗っただけで、茶色い皮脂汚れはスッキリきれいになりました! ママ&キッズのシャンプーの口コミはこんな感じ。 頭のにおいとあせもが気になりこちらを購入。 目に入っても痛くないのか泣きません。 頭皮の乾燥やにおいに悩んでる人が、使ってみたら改善した!という口コミが多かったです。 値段は少しお高めですが、使い切るまで1年間ぐらいもつらしいのでコスパはわるくないですね。 \全国180ヶ所以上の産院で採用!/ ピジョン 1才半からのコンディショニング泡シャンプー ピジョンの泡シャンプーの特徴は、弱酸性で低刺激性、無着色、パラベンフリー、目にしみないことです。 1才半からのシャンプーとあるように、 活動量が増えて汗やにおいが気になるお年頃の頭皮にぴったりの洗浄力なんです。 ポンプの先端がななめになっているので、片手でポンプを押したときに使いやすいのもさすがピジョンですね。 コンディショニング成分も配合されているので、子どもの細い髪もからまりにくいです。

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