大学 受験 塾。 【東京】大学受験の合格実績で評判のおすすめ英語塾9選|塾選びのコツ

大学受験のための個人指導塾に通っています。

大学 受験 塾

授業形態 映像授業 合格実績 東大、慶應、早稲田、他 必要機器 スマホ、もしくはタブレットやPC 無料体験 有 スタディサプリは、映像授業を提供するオンラインサービスです。 特徴は何と言ってもコストパフォーマンの高さ。 月額1,980円で数千個にも及ぶ講座を全て受講できます。 もちろん安いからといって、授業が低品質なわけではありません。 「暗記科目ですら、丸暗記はさせない。 」をテーマに「理解」を大切にした授業は、受講生の視聴データを分析し生まれました。 低価格かつ高品質な授業を受けたいと考える方にイチオシです。 授業形態 映像授業 合格実績 東京、京都、早稲田、他 必要機器 スマホ、もしくはタブレットやPC 無料体験 有 ディアロオンラインは、Z会映像教材と対話式合格指導を柱とするオンラインサービスです。 大きな魅力の一つが映像教材の質の高さ。 毎年多くの東大合格者を輩出する「Z会東大進学教室」の講師が、映像授業を担当しています。 つまり自宅にいながらでも、全国トップレベルの授業を受けられるのです。 また対話式合格指導では、合格トレーナが学習計画を管理します。 そのため効率的な学習も実現できます。 ハイレベルな授業で難関大学合格を掴み取りたいと考える方にイチオシです。 授業形態 個別指導 合格実績 不明 必要機器 パソコン、Webカメラ(無料レンタル有)、ヘッドセット(無料レンタル有)、ペンタブレット 無料体験 有 ネッティは、1対1の個別指導を行うオンライン家庭教師です。 「子どもと講師との相性を大切にしたい」と考える方におすすめです。 ネッティは家庭教師や個別指導塾を運営する会社から生まれたため、人材が豊富に揃っています。 在籍する講師数は7万名を誇るほどです。 その膨大な数の中から選べるので、 お 子様の性格とマッチした講師を見つけられること間違いなしです。 授業形態 個別指導 合格実績 東大、慶應、早稲田、他 必要機器 カメラ付きパソコンorタブレットorスマホ(あるとよい機器:ヘッドセット、書画カメラ) 無料体験 あり 個別指導塾TESTEAはハイクオリティーな完全1対1個別指導塾で、そのオンライン授業がWEB個です。 東大早慶など最難関大学への屈指の合格実績を誇り、それを支えるのが人間的魅力と高い指導力を併せ持つ講師陣。 独自の講師選抜・研修システムで、ハイレベルな講師を厳選しているのが特徴です。 オンライン授業も2010年から取り組んできた実績があり、 生徒の理解を深める問いかけ重視のメソッドに基づく指導はリアル授業と変わらないと評判です。 クオリティーを追求するならイチオシの塾です。 最大の強みは 「学研プライムゼミにしかない難関大学に合格するため授業とテキスト」と「いつでもどこでも受けられる指導形態」です。 超有名講師陣による授業の質は一級品です。 また「部活と両立したい」「がっつり受験勉強したい」といったニーズにもユニットシステムで答えています。 学習環境や授業の質にこだわる受験生にとって最良のオンライン学習サービスだと言えるでしょう。 授業形態 映像授業 合格実績 不明 必要機器 スマホ、もしくはタブレット 無料体験 有 アオイゼミは、中高生向け合わせて4,000本以上の映像授業を提供しています。 アオイゼミをおすすめしたいのは、「誰かと一緒に頑張らないと勉強に身が入らない」と悩む方です。 その理由はオンラインでありながら、生徒同士が繋がる環境が設けられているからです。 その一つが「ライブ授業」。 毎週決まった時間に授業が生配信され、複数の生徒が同時に視聴します。 この間に生徒はコメントできるため、他の生徒と理解度などを共有できます。 また独自のSNSサービスを提供しており、生徒同士が勉強法や分からない問題を教え合うことができます。 このようにアオイゼミは、 インターネット上に教室を再現したサービスと言えるでしょう。 センター対策受験講座 授業形態 個別指導 合格実績 不明 必要機器 PC、Webカメラ、ノートカメラ(レンタル有)ヘッドセット 無料体験 有 「エイドネット」は双方向個別指導を実施するオンライン家庭教師サービスです。 最も大きな特徴は、「Wカメラシステム」です。 顔を映す一般的なカメラに加え、エイドネットでは生徒の手元を映し出す「ノートカメラ」が採用されています。 これにより講師は、生徒の学習状況を明確に把握することができます。 オンラインの授業でありながら講師が隣で見守っているような、きめ細かな授業が実現されているのです。 そのため、 「 わからない」を汲み取ってくれる丁寧な授業を受けたいという方におすすめです。 高校1,2年生 1単位(45分)あたり1,707円~• 授業形態 個別学習 合格実績 不明 必要機器 iPad 無料体験 有 AIを利用したアダプティブラーニング(個別最適化学習)を提供するのが、Z会アステリアです。 英語・数学・総合の3教科を学習できます。 アステリアを おすすめしたいのは、英語4技能試験のスコア利用型の選抜方法を利用しようと考えている方です。 この教材だけで「読む・書く・聞く・話す」の4技能を身に付けられます。 特に「書く」技能の育成に効果的です。 プロの添削指導者による添削問題が定額で受け放題です。 授業形態 個別指導 合格実績 東京、慶應、明治、他 必要機器 PC、手元用カメラ、ヘッドセット 無料体験 返金保証付きお試し授業 メガスタディは、これまで数多くの逆転合格を実現してきたオンライン家庭教師です。 最大の魅力は講師力。 首都圏大手予備校の現役講師や元講師など高い合格実績を実現してきた講師が 在籍しています。 そのため指導の質の高さは折り紙付きです。 講師の実力を重視している方におすすめのサービスです。 授業形態 自習管理 合格実績 早稲田、明治、立教、他 必要機器 PC、Webカメラ、ヘッドセット 無料体験 有 センセイプレイスは科目ごとの授業はせず、生徒一人ひとりに合わせた勉強法を指導するサービスです。 偏差値40台から早稲田大学への逆転合格を実現した実績を持っています。 そんな同サービスの特徴が「独学コーチング」。 生徒一人ひとりには学習コーチがつき、以下4つの流れで学習を支えられます。 オリジナルカリキュラムの作成 ヒアリングを基に学習計画が作成されます。 単一の計画ではなく、「全体」「3ヶ月」「1週間」の3区分です。 実践と学習記録 生徒は学習計画をもとに勉強を実践し、独自のwebアプリに進捗を記録します。 学習コーチはそれを毎日確認し、定期的に反応します。 オンライン指導 生徒は週に一度、翌週の目標やよかったことをまとめた「週間レポート」を作成します。 それをもとに、学習コーチとスカイプで対話しながら、現状の課題を浮き彫りにしていきます。 計画の見直し オンライン指導を踏まえて、次週の学習計画を改善します。 第三者の意見が加わることで、より効果的な学習計画を組むことが可能です。 このように 「生徒がどのように勉強していけばよいか」という問題を解決していきます。 「勉強は本人が自発的に取り組んでこそ」と考える方におすすめのサービスです。 特徴の一つは、東大生やプロ講師などが多数在籍していること。 大学受験のテクニックや効率の良い勉強をしたい方におすすめです。 また双方向型の個別指導なので、生徒はすぐさま疑問を解消することができ、理解できないままで授業が終わることはありません。 生で教わるような、きめ細かな授業を一度体験されてみてはいかがでしょうか。

次の

大学受験のオンライン個別指導塾一覧 志望校合格を目指すならまずは無料体験を

大学 受験 塾

大学受験とは 大学受験とは、 大学へ進学するための入試を受験することを指します。 さまざまな大学が複数の受験制度を用いて、大学の学力や理想像に合った生徒を選定するのです。 学力やスポーツ実績だけでなく、さまざまな観点から見た個性や才能を評価して、合否が決定します。 大学受験の特徴 まず最初に、大学の種類や入試の種類など、大学受験の特徴についてご説明しておきます。 大学の種類 大学は主に、 国公立大学と私立大学の2つに分類されます。 大学の種類 特徴 採用している入試方法 国公立大学• 学費が安い• 落ち着いた雰囲気• スポーツよりも学業に力を入れている• 大学入学共通テスト+2次試験• AO入試• 推薦入試 私立大学• 学べる分野の幅が広い• サークルの数が豊富• 大学入学共通テスト• 一般試験• 推薦入試• AO入試 学費以外にも、学べる分野の幅やスポーツの取り組み方など、さまざまな点で違いがみられます。 また、採用している入試方法にも違いがあります。 どちらも推薦入試とAO入試は実施されていますが、大学入学共通テストと一般試験の実施方法が異なります。 国公立大学は大学入学共通テストと2次試験の結果の合計をもとに合否が決定する 国公立大学は、大学入学共通テストと各大学が実施している個別試験(2次試験)の2つの結果を合計し、評価されます。 そのためセンター試験の自己採点をもとに、出願する国公立大学を決めます。 具体的な評価方法については大学によって異なるため、志望大学の公式ホームページで確認してみてください。 私立大学は、センター試験と一般試験の2回、受験できる 私立大学は大学入学共通テストの結果を用いた共通テスト利用方式と、独自の試験を用いた一般試験2回の受験チャンスがあります。 大学によっては、共通テストと独自試験を併用して評価するところもあります。 志望大学の入試方法をしっかり確認しておきましょう。 大学入試センター試験に代わり、大学入学共通テストが導入される 現在、2020年の教育改革によって「大学入試センター試験」が廃止され、大学入学共通テストが導入されようとしてます。 基本的な入試制度は、大学入試センター試験の時と変わりません。 ただ、大学入試センター試験と大学入学共通テストでは、問題の傾向や難易度が異なります。 問題傾向をしっかりと理解したうえで、教科ごとの対策を行うことが重要です。 入試の種類 入試の種類には、一般入試や大学入学共通テスト、推薦入試などさまざまな種類があります。 それぞれの試験の特徴を、表にまとめました。 入試の種類 時期 特徴 私立一般入試• 出願:12月~• 試験:1月~• 各大学が定める学力試験によって評価される方法• 試験日が被らなければ、複数校受験できる• 1~3科目の試験が行われる 国公立2次試験• 出願:1~2月• 試験:2月頃• 各大学が独自に行う試験によって評価される方法• 「前期」と「後期」の2種類がある• 前期試験は主に1~3科目の学力試験• 後期試験は小論文や面接などを実施 大学入学共通テスト利用方式• 出願:12月~• 試験:1月• 共通テストの出願は9月頃• 共通テストの結果をもとに評価される方法• 「単独型」と「併用型」の2種類がある• 受験科目や配点比率は大学によって異なる 推薦入試• 出願:10月~• 試験:12月~• 高校から推薦された生徒が受験できる方法• 高校での成績や活動をもとに、個性や才能を評価される• 自分の強みをアピールする• 「公募推薦」、「指定校推薦」、高校の推薦が不要な「自己推薦」がある• 書類審査や小論文、面接などで選考が行われる AO入試• 出願:8月~• 試験:9月~• 大学が理想とする人物像や才能を評価する方法• 技術や資格、留学経験、スポーツ実績などが重要となる• 志望校に対する熱意をアピールする• 選考方法は書類選考やプレゼン、面接などがある 大学受験といっても、さまざまな入試方法があります。 大学によっても入試方法や試験内容が異なるため、志望大学の入試に関する情報をしっかりと集めることが大切です。 大学受験で塾なしはどうなのか? 「大学受験のために、塾に通わなければいけないの?」と思っている方は少なくありません。 塾に通うと、多大な費用がかかることも多く、保護者にとっては大きな負担となってしまうためです。 現在、首都圏の大学に通う大学生を対象にアンケートを行った結果、 78. 02%が塾に通って大学受験の対策を行っていたことがわかりました。 塾に通うメリット 塾に通って大学受験対策を行うことで、3つのメリットがあります。 勉強のモチベーションを維持できる• 受験に必要な知識や解法を効率良く学べる• 受験を通して、人間力の成長が期待できる 塾に通わず受験に望むということは、入試に必要な勉強を全て一人で行い、自分でモチベーションを維持し続けなければならないのです。 自分に合った塾選びが必要 ただし、「塾に通えば良い」というわけではありません。 塾に通ったからと言って、成績が伸びるわけではありません。 また「塾に通えば受かる」と考えるのも間違いです。 講師の先生が勉強を教えてくれますが、大学受験の基本は自主学習です。 授業で得たことを身に着けられるよう、自習学習にしっかりと時間を割きましょう。 また、塾の雰囲気や講師と相性が悪いと「通いたくない」と感じてしまい、勉強に適した環境とは言えません。 モチベーションを維持し、効率的に知識を得られる塾選びが必要となります。 このように、塾に通ったからと言って、「大学受験に有利だ」「成績がアップする」ということではありません。 しかし、塾に通うことで、大学受験の対策をしっかりと行うことができるのです。 さまざまな塾を検討し、 自分に合った塾選びをすることが大切と言えます。 これで失敗しない!大学受験の塾・予備校選び8つのポイント ここまでの内容から、「自分に合った大学受験の塾は、どうやって選べばいいの?」と塾選びについて、疑問を持った方が多いと思います。 豊富にある塾・予備校の中から、自分に合った塾選びをするのは難しいと感じている方も少なくありません。 そこで、大学受験の塾・予備校選びでチェックしたい8つのポイントをご紹介します。 自分に合った授業形式を選択する• 的確な指導を受けられる講師がいる• わからない点を質問できる環境である• 高い合格実績と成績向上の成果がある• 学習計画を丁寧に指導してくれる• 高校1年生から充実した進路指導をしてくれる• 勉強しやすい自習室の環境がある• やる気が出る雰囲気である それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。 自分に合った授業形式 大学受験の塾には、主に3種類の授業形式があります。 他にも学習コーチングなど特殊な形もあります。 授業形式 メリット デメリット 集団指導• 集団で授業を受ける学校のような授業形式• 入試を見据えたカリキュラムが充実• クラスメイトとの競争心を持つことで、勉強に対するモチベーションを維持できる• 志望校に特化した対策が取れない• 逆転合格は難しい• 自分の学力に添った指導を受けられない• 個別指導• 講師と生徒が、1対1、もしくは1対2などで指導を受ける• 自分の学力や苦手分野、スケジュールなどに合わせた指導を受けられる• わからない所をすぐに質問することが可能• 担当講師の指導力に大きく左右されるので体験は必須• 志望大学のレベルによっては講師が対応できない 映像授業• 有名講師など、事前に録画された授業を映像を通して受ける• 繰り返し見て、学習することが可能• 部活動や習い事など、自分次第でスケジュールを調整できる• メンタル面のサポートがない• 抑制力がない それぞれの形式で、メリットやデメリットがあります。 自分の学力や部活動のスケジュール、自分の勉強方法などを考え、自分の学力に合った授業形式を選ぶようにしましょう。 講師の質 大学受験の塾では、プロの講師だけでなく学生の講師もたくさんいます。 そこでプロの講師の指導が受けられる塾をおすすめします。 プロの講師は豊富な知識と指導経験があるため、大学受験に適した指導をしてもらえる可能性が高くなるからです。 もちろん学生の講師でも十分な指導をしてくれる場合は問題ありません。 ただし「講師の質」という点で重要なポイントは「プロかどうか」ではなく、以下の2つです。 授業中に対話をして、質問ができるか• 「考え方で間違えている点はどこか」を指摘してもらえるか 大学受験では答えだけでなく、 解答を導くまでの過程が重要です。 「自分の考え方のどこが間違っているのか」、「どうやって修正すれば良いのか」、「問題を解くために、どうやって勉強していくのか」など、1つの問題や考え方に対して適切な指導を受けられるかどうかをチェックする必要があります。 大学受験の塾のほとんどは、体験授業を行っています。 実際に授業を受けてみて、的確な指導をしてもらえるかどうか確認してみてください。 質問のしやすさ 高校生になると、解説を見ても自分で理解できないという問題に出会うことがあります。 その際に自分で解けなかった問題について、講師に質問できるかどうかは重要なポイントです。 わからない点や問題について、 質問できる環境であるかどうかを確かめましょう。 質問するまでに、たくさんの生徒が待っている• 質問しても解説するだけで、何が違うのか・解くためには何が必要なのか、的確なアドバイスがもらえない このようなケースもあり、「気軽に質問できるのか」「的確な説明をしてもらえるか」をしっかり確認する必要があります。 質問できない環境では、自分で問題演習しているのと変わりませんね。 講師とのコミュニケーションの取りやすさについても、確認しておきましょう。 合格実績や成績向上 大学受験においては、面接や小論文などを利用する入試もありますが、学力試験が基本となります。 そのため 高い合格実績実績と成績向上の成果があることも、重要なポイントです。 そこで3つのポイントに注目しましょう。 志望する大学の合格実績や合格人数が多い• 通塾している生徒は成績が向上している傾向にある• 成績を伸ばすために取り組む勉強方法がしっかりと整備されている 大学入試センター試験に問題傾向があるように、国公立大学の二次試験や私立大学の一般入試は、大学によって出題される問題に傾向があります。 問題の傾向を的確にとらえ、大学に合わせた対策が必要です。 大学合格実績が高いことで、対策が的確に行えていることがわかります。 またレベルの高い大学を目指す人が多いため、成績を上げることも塾の働きです。 生徒の成績向上率などのデータを公開している塾もあるので、通塾している生徒の成績についても目を向けてみましょう。 さらに、勉強方法に関するアドバイスをしっかりともらえるかどうかも大切です。 成績や生活スタイルなどから、成績をアップさせるために「どのように勉強すれば良いのか」ということを指導してくれる塾を選ぶことをおすすめします。 学習計画の丁寧さ 塾は授業で知識を獲得するだけでなく、学習計画を指導する場でもあります。 講師と定期的に面談を行い、 勉強の進捗や困っていることなどを相談できる機会を持ってもらえる塾がおすすめです。 基本的には、全ての塾で学習計画の指導を行っています。 そこで重要なのは、目指す大学に合格するために必要な計画になっているかという点です。 ただ、それを見分けることは難しいので、3つのポイントを見てみてください。 自分に担当の先生がついくれる• 個人面談の頻度が多い• 先生から声をかけてもらう頻度が多い 担当の先生と面談をしたり、気にかけてくれたりするだけで、自分の学習進捗を相談することができますね。 不安な点も相談できるため、丁寧な指導が期待できます。 進路指導の充実 進路指導は、高校1年生からスタートします。 そのため、 一人ひとりの性格や興味のある分野、学力に合わせた進路指導が必要なのです。 そのために、3つの点を自分でも考えてみてください。 自分のやりたいことは何か• 目指せる大学のレベルの範囲• やりたいことが学べる大学・が軸部はどこか 自分で考えたことを踏まえ、講師との面談を通して充実した進路指導をしてくれる塾を選びましょう。 自習室の環境 塾には塾生であれば自由に利用出る自習室があり、塾によって自習室の雰囲気が異なります。 自習するための空間ではなく、雑談スペースとなっている場合もあるのです。 また、自習室の利用者が多く、満員で使えないというケースもあります。 使いたい時に使えるかどうかをチェックしましょう。 体験授業の際に、 「勉強しやすい自習室の環境があるかどうか」をぜひ確認してみてください。 やる気の出やすさ 大学受験ではモチベーション、やる気が大切です。 「塾が楽しいから」や「先生の授業がわかりやすいから」などの理由で、 「頑張れそう」と感じる塾に決めましょう。 単なる感想のように感じますが、いわゆる「直感」というものです。 実際に授業や雰囲気を通して、直感で「良い」と感じたら、自分に合っているということがわかります。 やる気が出る雰囲気の塾を選んでみてください。 やってしまいがち!よくある選び方4つの注意点 大学受験のための塾や予備校を選ぶ際に、やってしまがちな4パターンをご紹介しておきます。 友達と同じ塾を選ぶ• 家に最も近い塾を選ぶ• 月謝が安い塾を選ぶ• 合格実績が良い塾を選ぶ 一見、「良いかも!」と感じるポイントになりますが、1つのポイントだけで選ぶのはおすすめできません。 塾に通ってから「こんなはずじゃなかった」や「成績が上がっていない」という事態にならないよう、注意して選んでみてください。 友達と同じ塾に通う 「友達が通っているから」という理由だけで、塾を決めてしまうというケースも多く見られます。 しかし、単純に友達と同じ塾に通うことは、注意が必要なのです。 友達が楽しく塾に通い、成績が伸びていたとしても、 自分に合う塾であるという訳ではありません。 一人ひとり、適した授業形式や塾の環境があります。 自分の学力や志望校、勉強スタイルなどを考慮し、十分に検討してから塾を選ぶようにしましょう。 家との距離の近さだけで決める 高校1年生や2年生は週に1~2回程度の通塾となりますが、高校3年になると毎日のように塾に通うことになります。 家と塾の距離が近いことで、通塾にかかる時間を短縮できます。 また、通塾時の安心につながるかもしれません。 しかし、距離が近いことで、勉強をする場所とリラックスする自宅の切り替えができない場合もあります。 そうすると、だらだらと自習室にいるだけという生徒も多いのです。 そこで、ある程度、距離のある塾に通うことで、 勉強への切り替えが可能となります。 家との距離だけで塾を決めるのは、要注意です。 月謝の安さで選ぶ 地域には、月謝が安いと言われる塾があります。 ただ、月謝が安いということは、講師の人件費を減らしているということを意味します。 塾の講師は特に転職が多く、条件の良い塾に優れた講師が集まります。 そのため、安さだけで塾を選ぶのは、講師の質を下げることにもつながりかねません。 また、授業料が安くても、他のテキストや模試など他の費用がかかるケースがあります。 授業料は安く、他の費用が高く設定されているので、結果的に年間の費用が高くなるという場合もあるのです。 1年間に発生する費用を確認し、安すぎる塾は避けるようにしましょう。 合格実績の良さだけで決める 合格実績には、実はあるカラクリがあります。 例えば、模試を受けた生徒や、季節の講習だけを受けた生徒の合格実績も含まれている場合があります。 そのため、継続して通っていた塾生だけに注目すると、合格実績が下がるということが多いのです。 他にも、特定の大学を受験した塾生と、合格した塾生を比較することで、合格率が決まります。 300人の塾生が受けて30人合格すれば、合格率は10%です。 一方で、30人の塾生が受験して全員が合格すれば、100%の合格率となります。 合格人数だけでなく、合格率も注目すべきポイントと言えます。 さまざまなカラクリによって合格実績が記載されているため、 合格実績の良さだけで塾を決めるのは避けた方が良いでしょう。 大学受験の塾・予備校はいつから選べばいいの? ベネッセ教育総合研究所の調査結果によると、高校生の通塾率は年々増加しており、現在では3~4人に1人の割合で塾に通っています。 また、塾へ通い始める時期で多いのは、 高校1年生、もしくは高校2年の後半から高校3年生の春までの期間と言われています。 早くから塾に通うことで、効率的に知識を学び、志望校に合わせた対策を行うことが可能です。 ここでは、志望大学のレベルに合わせたおすすめの通塾時期をご紹介しておきます。 志望大学のレベル 具体的な大学例 おすすめの通塾時期 出身校・志望校別の通塾時期 難関の国公立大学• 東京大学• 京都大学 高校1年生• 首都圏名門公立高校出身:高校1年生• 首都圏名門私立高校出身:高校2年生~3年生• 地方名門高校出身:高校2年生 難関私立大学• 早稲田大学• 上智大学• 立教大学• 中央大学• 青山学院大学 高校1年生の後半• 早稲田大学志望:高校1年生~2年生• 上智大学志望:高校1年生~2年生• 立教大学志望:高校2年生• 中央大学志望:高校1年生~2年生• 青山学院大学志望:高校1年生の中旬 中堅私立大学• 東洋大学• 駒沢大学 中学3年生の末~高校1年生 高校1年生の段階で塾に通い始めている人が多いことがわかります。 そのため、 高校に入学した頃から塾選びをしておくと、十分な時間をかけて決めることができますよ。 大学受験にかかる塾・予備校費用は? 大学受験にかかる塾・予備校の1年間の費用相場は、• 公立高校:約30万円• 私立高校:約40万円 となっています。 私立と公立の高校で違いはありますが、 年間40万円以上の費用をかけている人が多いのです。 次に塾の形式別の授業量を見ていきましょう。 費用 個別指導 集団指導 授業料(12か月分) 約18万~36万円 約12万~24万円 季節講習費 約10. 5万~32. 5万円 約6. 5万~21万円 入塾費 約2万~2. 5万円 約2万~2. 5万円 教材費 約1万円 約1万円 模試代 約2万~4万円 約2万~4万円 その他の諸経費 約5千円~1. 5万円 約5千円~1. 5万円 合計 34万~77. 5万円 24万~54万円 授業形式によって、費用に差があることがわかります。 大学生500人の口コミでわかった大学受験に強い塾・予備校5選 ここからは、大学生500人の口コミを調査した結果をもとに、大学受験に強い塾・予備校を5つご紹介します。 河合塾• 東進ハイスクール• 駿台予備校• 大学受験ナビオ それぞれの塾において、料金や特徴、合格実績などをご紹介します。 河合塾 河合塾は、全国展開する大手予備校で、 難関大学の合格者も輩出する高い実績があります。 項目 内容 対象学年• 高校1年生~3年生• 既卒生 授業形式と規模• 集団指導塾• 大手塾 受験レベル• 中堅~難関校 特徴• 入試をもとに作成されるオリジナルテキスト• 担当チューターによるサポート• 自習環境を気分に合わせて選べる 「大学受験基礎・高卒認定対応 コース」を受けた際、高校3年生の時に発生する費用を表にまとめました。 支払い方法 一括払い 分割払い(2回) 入塾金 10万円 5. 東京大学:1,263名• 京都大学:1,310名• 早稲田大学:5,728名• 東京理科大学:4,584名 チューター制度を初めて取り入れ、勉強のモチベーションを維持するための工夫が行われている塾と言えます。 東進ハイスクール 東進ハイスクールは、 首都圏を中心に100以上の教室を持つ名門進学塾で、難関校への合格者を数多く輩出しています。 項目 内容 対象学年• 中学1年生~3年生• 高校1年生~3年生• 既卒生 授業形式と規模• 個別指導塾• 映像授業• 大手塾 受験レベル• 中堅~難関校 特徴• 映像授業による効率学習• さまざまな悩みを相談できる担当制• 有名で実力のある講師 「通期4講座+高速マスター基礎力養成講座1つ」を受けた際、高校3年生の時に発生する費用を表にまとめました。 費用の種類 金額 入塾金 3. 3万円 講座料金 38. 5万円 担当指導費用 3. 3万円 受験生模試費用 2. 64万円 割引 -3. 3万円 合計金額 44. 44万円 主な合格実績は、以下のようなものがあります。 東京大学:801名• 京都大学:380名• 早稲田大学:2,798名• 東京理科大学:1,902名 映像授業により、自分のペースで理解を深めながら学習を行うことが可能です。 駿台予備校 駿台予備校は、全国に展開しており、 三大予備校と言われるほど知名度の高い塾です。 項目 内容 対象学年• 中学1年生~3年生• 高校1年生~3年生• 既卒生 授業形式と規模• 集団指導塾• 個別指導塾• 映像授業• 大手塾 受験レベル• 中堅~難関校 特徴• さまざまな指導形式を採用し、生徒をサポート• 受験生が利用し、実力判定が可能な駿台模試• 2020年よりAI教材を導入 私立大学を志望する高校3年生の場合、発生する費映像授業を受けた際の費用を表にまとめました。 費用の種類 金額 授業回数 入塾金 3万円 通常授業 (高校3年生) 73. 2万円• 英語:200分24回 夏期講習 86. 4万円• 4万円• 48万円 主な合格実績は、以下のようなものがあります。 東京大学:1,345名• 京都大学:1,402名• 早稲田大学:4,163名• 東京理科大学:4,807名 集団や個別、映像授業などを組み合わせ、自分の苦手を徹底的に学習することが可能です。 Z会 Z会は、 通信教育が有名で、映像授業も行っている塾で、難関大学受験の指導を行っている点が特徴です。 項目 内容 対象学年• 中学1年生~3年生• 高校1年生~3年生 授業形式と規模• オンライン学習塾• 映像授業• 大手塾 受験レベル• 難関校 特徴• 自分に合った学習ペースで進められる• 「Z会東大進学教室」より厳選された講師• 東大受験に特化したハイレベルな教材 「本科3講座+共通テスト攻略演習」セット講座にて、高校3年生の時に発生する費用を表にまとめました。 東京大学:967名• 京都大学:948名• 早稲田大学:2,185名• 東京理科大学:1,520名 東京大学という難関大学合格を目指した指導で、高い合格実績を誇ります。 大学受験ナビオ 大学受験ナビオは、関東など400以上の教室を持つ 栄光ゼミナールの大学受験専門機関です。 項目 内容 対象学年• 高校1年生~3年生 授業形式と規模• 集団指導塾• 個別指導塾• 大手塾 受験レベル• 中堅~難関校 特徴• 専任のナビゲーターがサポート• 大学受験を専門としたプロ講師• 生徒第一で大学受験をサポートする環境 大学受験ナビオでは、集団指導、個別指導、映像授業の料金を見ていきましょう。 授業の種類 授業の内容 料金 集団授業 【大学入試準備】• 英語文法+英語読解• 現代文+古文• 週に1回80分講座を受講 約47. 4万円 映像授業 【速読英語】• 週1回80分の授業を受講 約15. 5万円 主な合格実績は、以下のようなものがあります。 東京大学:5名• 京都大学:1名• 早稲田大学:120名• 東京理科大学:109名 大手の栄光ゼミナールが手掛ける大学受験専門の塾で、生徒を第一に考えたサポートが特徴です。 大学受験に強い塾・予備校の比較表 ここまでご紹介した5つの塾・予備校について、比較表にまとめました。 塾 料金(高校3年生) 特徴 実績 河合塾• 集団授業:86万円• 入試をもとに作成されるオリジナルテキスト• 担当チューターによるサポート• 自習環境を気分に合わせて選べる• 東京大学:1,263名• 京都大学:1,310名• 早稲田大学:5,728名• 東京理科大学:4,584名 東進ハイスクール• 映像授業:44. 5万円• 映像授業による効率学習• さまざまな悩みを相談できる担当制• 有名で実力のある講師• 東京大学:801名• 京都大学:380名• 早稲田大学:2,798名• 東京理科大学:1,902名 駿台予備校• 映像授業:93. 5万円• さまざまな指導形式を採用し、生徒をサポート• 受験生が利用し、実力判定が可能な駿台模試• 2020年よりAI教材を導入• 東京大学:1,345名• 京都大学:1,402名• 早稲田大学:4,163名• 東京理科大学:4,807名 Z会• 映像授業:約21万円• 自分に合った学習ペースで進められる• 「Z会東大進学教室」より厳選された講師• 東大受験に特化したハイレベルな教材• 東京大学:967名• 京都大学:948名• 早稲田大学:2,185名• 東京理科大学:1,520名 大学受験ナビオ• 集団授業:105万円• 個別指導:約47万円• 映像授業:15. 5万円• 専任のナビゲーターがサポート• 大学受験を専門としたプロ講師• 生徒第一で大学受験をサポートする環境• 東京大学:5名• 京都大学:1名• 早稲田大学:120名• 東京理科大学:109名 料金は目安のもので、志望大学や受講する講座によって異なります。 公式ホームページにて確認してみてください。 それでも迷ったら・・・ 今回は大学受験の塾・予備校選びについて、ポイントや注意点、大学受験に強い塾などをご紹介してきました。 しかし、「自分にとって、どこの塾が良いのかわからない」「近くに大手の塾が少ない」など、お悩みや不安を抱えている方も少なくないと思います。 塾選びは、大学受験に向けてとても重要となります。 講師の質や塾の雰囲気、志望大学や勉強のスタイルなど、自分に合ったところでなければ、モチベーションを低下させる可能性もあります。 そのため、「自分で塾を選ぶのは難しい・・・」と感じた場合には、 塾選びについて詳しい人に相談しましょう。 塾に関する豊富な情報をもとに、自分に合った塾選びをサポートしてくれますよ。 困っている方は、ぜひスタスタにご相談ください! まとめ 今回は、大学受験の対策におすすめな塾選びについてご紹介してきました。 大学受験は高校生活を通して行うため、自主学習やモチベーションの維持がとても重要です。 自分に合った塾を選び、志望大学合格へ向けた効率的な学習ができるよう、取り組む必要があります。 今回ご説明した8つのポイントと、4つの注意点を参考に、自分に合う塾を見つけてみてください。

次の

大学受験は独学でもいける!塾なしで合格した勉強法を東大生が解説!

大学 受験 塾

皆さんこんにちは!東京大学文科一類2年、山岡です。 塾の講師と家庭教師をしているので「 ぶっちゃけ、塾に行く必要ってあるの?」「 大学受験って独学でもイケるんじゃないの?」という声をよく聞きます。 結論からいうと、ズバリその通りです。 それどころか、東大生の半分以上は、塾や予備校に行かずに独学で受験を乗り切っていると言う事実を皆さんはご存知でしょうか? もちろん私(山岡)も塾には一切行っていませんでした。 東大生の半分以上は、塾に行っていない(少なくとも頼りにはしていない)のです。 今回はそんな、 「塾なし説」について思いっきり語ると同時に、 独学で大学受験を乗り切るために必要な 手順、 勉強法、 モチベーションの維持、 勉強場所といった事項について解説していきたいと思います。 そもそも勉強なんてものは所詮全て教科書に書いてあるわけで、それを覚えて、本番でそれを適切な形でアウトプットするゲームのようなものです。 教科書に全て書いてあり、これだけ参考書も充実しているのに、それと真剣に向き合うつもりなく、お金を積んで解決しようというつもりの人が塾にいくのでしょう。 あるいは、なかなか成績の上がらない受験生やその親の不安につけ込んで、「我が塾に通えば成績が上がります」と言う気持ちのいい文句で客を集める、アコギな商売とも言えるかもしれません。 結局、勉強とはつまり地道な作業の積み重ねであり、そうした努力をする覚悟を持たずして塾に「逃げ」ても成績など上がらないのです。 塾・予備校はとにかく高い そしてもう一つ、塾や予備校に行くべきでない理由は、とにかく学費が高すぎることです。 お金の有り余っている家庭なら何も考えず払ってしまうのかもしれませんが、そうでない一般の家庭にとっては、やはり費用が気になってしまいます。 筆者も受験生の時、一通りの予備校について調べてみましたが… 学費は、半年で約30万円。 予備校によっては、約50万円くらいです。 家庭の事情でなかなか払えない家庭も多いでしょう。 しかし、なんとか合格を勝ち取ることができました。 やっぱり塾は要らなかった。 それが、合格した時の一番の感想です。 以下では、そんな私から見て、みんなが塾に行く理由、つまり塾が持つ一定のメリットを整理した上で、 独学勢がどうやってそれを再現して行くのかを解説して行きます。 >> そもそも塾に行くメリットとは? 塾は不要と言い切ったものの、やはり多くの人が行くだけあって、メリットもあります。 実際に塾に通っていた友達の話を聞いた上で、思うところを整理してみると、• 授業で勉強を教えてもらえる• スペシャルな?? 教材やプリント• 一人一人にパーソナライズされたカリキュラム(?)• 励ましてくれる先生や友達• 自習できるスペース いったことを挙げることができるでしょう。 しかし、少し冷静になってみると、これら全てのことが、実は独学でもできると言うことに気づくはずです。 1そもそも勉強は自分でできる 塾に行くメリット一つ目、それが「授業で勉強を教えてもらえる」です。 が、そもそも勉強というものは自分から主体的に取り組まない限りは伸びないわけで、授業にただ参加していれば良いと言うのは妄想です。 また、大学受験は基本的に教科書に書かれている範囲内から出題されるため、予備校の授業でしか扱っていない特別な内容が存在するはずも有りません。 予備校で扱っていることの全ては教科書や参考書に書いてあるのです。 「予備校の授業では問題の解説をしてくれる」と言う点についても、詳細な解説付きの参考書(チャート式数学など)が存在するわけで、それを読めばいいのです。 結局、参考書を自分で買って、解いて、丸付けをして、分からないところは解説を読む、と言うのが勉強の基本的な流れなわけで、その解説の部分を、先生が言葉で解説してくれるのが塾ということになります。 つまり、自分で読めばよい回答解説を「読むのが面倒だから先生解説して下さい」という甘えと捉えることもできるのです。 自力で読んで、理解していくだけの気合があれば、大学受験は独学で進めることができるのです。 2スペシャルな教材など存在しない 塾に行くメリットの二つ目が、「スペシャルな?? 教材やプリント」です。 確かに、予備校がよく宣伝文句として使うのが、「我が校ならではのオリジナル教材」ですね。 が、そんなもの必要ありません。 書店で自分に合ったものを買いましょう。 3計画は自分で立てよう 塾に行くメリットの3つ目が、「一人一人にパーソナライズされたカリキュラム(?)」です。 予備校の中には、「あなたに合ったカリキュラムを組んであげます」的なことを売り文句にしているところもあると思います。 さも「あなたが自分で計画を立てるなんて無理です。 プロにお任せ下さい」的なノリで押してくるわけですが、実際は計画の立て方さえ理解しておけば、 勉強計画は自分で立てることができます。 勉強計画の立て方については本サイトの最大のテーマとして丁寧に解説していますし、この記事でも概要を述べています。 詳細は後述します。 4モチベーションの維持も自分で工夫できる 塾に行くメリットの4つ目は、「励ましてくれる先生や友達」です。 塾に行く魅力として、頑張っている友達(戦友? )と一緒に勉強できる、と言うのは確かにあるかもしれません。 しかしこれも、きちんと場所を選んだり、合格体験記を持ち歩いたりすることで、自分のモチベーションはコントロールすることができます。 このことも本記事で後述しますし、さらに詳しくは以下のページに書いていますので合わせて参考にして下さい。 5自習スペースはどこにでもある そして最後、塾に行くメリットの5つ目が、「自習できるスペース」です。 確かに予備校には必ずと言っていいほど自習室がついており、集中して勉強する環境が用意されています。 しかし、私は言いたい。 集中して勉強できる場所なんて、いくらでもあるゾ。 何から始める?大学受験独学の手引き さて、ここまで散々、私なりに塾不要説を唱えてきました。 人それぞれ意見はあると思いますが、概ね賛同してくれた人も多いのではないでしょうか。 しかし、塾が要らないことは分かっても、独学をする上で実際に 何から手をつけていいのか分からない、と言う皆さんも多いのではないでしょうか。 以下では、そんな皆さんが初めの一歩を踏む出すための考え方や具体的な方向性をご紹介していきます。 まずは合格するための長期的な勉強計画を立てよう 大学受験を独学で乗り切るにあたって一番重要となること、それは 長期的な勉強計画を立てることです。 まずは、具体的に何をどれだけ勉強していくのか、どの方向に進んでいけばいいのか、方針と計画を立てましょう。 そして、計画を立てる上で一番大事になるのは、 目標と実力を明確にすることです。 自分は一体どこに行きたいのか?まずは志望校のレベルや模試の点数といった指標から、最終的な目標を立てなければなりません。 正直、ここをしっかり考えずに「なんとなく」勉強している人があまりにも多いのですが、それは迷走しているに等しく、キチンと成績が伸びることもありませんし、モチベーションを保つこともできません。 まず目標を決めること。 これが一番大事なことです。 そして次に、今の自分の実力を明確にしましょう。 これは、模試やテストの出来など、数値で目に見えるものを指標として用いると良いでしょう。 受験まで一年を切っている高2以上の受験生であれば、まずは一年分の過去問を解くことです。 そして、今の自分の実力で何点取れるのかを明確にしましょう。 その上で、「今時点の実力」から見た「目標」までの距離を明確にします。 具体的には、あと何点取れば合格できる、と言う点数的な目標感が良いでしょう。 各科目における目標と現実の点数的な差を明確にし、それぞれの科目をどれくらい伸ばせばいいかを考えましょう。 勉強計画の立て方 目標と現実のギャップが明確になったら、それを埋め合わせて行くための計画を立てます。 本サイトの他のページでも散々述べていることですが、 勉強計画を立てる上で一番大事なことは「長期的な目で考える」ということです。 大事なことなのでもう一度言いましょう。 勉強計画は長期的に考えて下さい。 つまり、明日やることをいきなり考えるのではなく、• 目標と現実とのギャップを認識• 月ごとの達成目標を決める(夏休みは〜、10月には〜、11月には〜、12月には〜といった感じ)• 今月の目標、やるべきことを明確にする• 今週(あるいは来週)の目標を明確にする• 今日(あるいは明日)の目標を明確にする といった形で、逆算した上で最終的に明日のToDoを明確にするという順序を踏むのです。 例えば数学の勉強計画を考えるならば、• 夏休みに教科書の公式を全部確認し、夏休み後にはひたすら演習、10月には60点、11月には70点、12月には80点を取りたい• 今月は教科書の第3章を全部復習して演習しよう。 来月は第4章だ• 今週は第3章の第一部と第二部をやろう• ただ、いきなり年間の勉強計画を立てようとしても、どうやってたてればいいのかわからないと思います。 そこで筆者が実際に感じたことや今だからこそわかる、勉強計画の立て方や注意点をまとめたものがあるので、ぜひ参考にしてみてください。 この計画がこれからの勉強の指針となるのだから、間違った勉強計画を立ててしまっては取り返しのつかない事態になってしまう可能性もあるのでしっかりと作るようにしてください。 >> 先生の力を借りるのもあり しかし、独学を志す皆さんの中には、どうしてもやはり、自分で勉強計画を立てるのは大変、という人もいるでしょう。 そんな時は、先生や信頼できる先輩に相談してみるのもありかもしれません。 学校の先生であればこっちのやる気次第で相談に乗ってくれる人も多いですし、やはり色んな生徒を見てきている分、思わぬアドバイスを頂けることもあります。 ある程度の大枠だけ自分で考えたら、細かい計画を立てる段階では積極的に先生の力を借りてしまいましょう。 【科目別】何から始めるべきか? さて、勉強計画の立て方についてざっくりしたことは解説しましたが、具体的には各科目どのように進めていけば良いのでしょうか。 詳細は本サイトの他のページでそれぞれ紹介しているため省くとして、ここでは各科目の「最初の一歩」だけ紹介していきましょう。 英語は何から? 英単語の暗記一択 英語の勉強について、何から始めるべきか?という問いに対する回答はシンプルです。 単語の暗記から始めましょう。 英語の勉強で一番核となるのは間違いなく英単語です。 英単語の暗記量が多い人が英語の成績が良く、暗記量の少ない人は英語ができません。 そこには明確な比例関係があります まずは、英単語の暗記を徹底しましょう。 ここで言いたいのはそれだけです。 英語の勉強法について詳細は以下のページでもまとめていますので、参考にしてみて下さい。 数学は何から? まずは公式を覚えましょう 数学については、まずは徹底的に、 公式を覚えることです。 例題問題を解きまくり、典型問題の解き方を暗記しましょう。 数学とはつまり、• 問題文を正しく理解して、数学的な公式に変換する読解力• 答えにたどり着くために必要な公式を想起する発想力• そもそもパーツとなる数学的な知識、つまり公式を暗記しているか• 早く正確に答えにたどり着くための計算力 あたりが問われる科目です。 従って、まずは問題をとく上で必要となる公式が頭に入っていないと、問題をとくことはできないのです。 数学の勉強で何をしていいか分からない、という人は、 まずは教科書の例題を解きまくり、公式を暗記しましょう。 国語は何から? 古漢は暗記、現代文は演習から 古文漢文については、これも英語と同じで、 まずは単語を覚える。 そして文法を頭に入れることです。 高度な演習問題は、それら基礎知識が完璧になった上で取り組むべきものです。 逆に 現代文については、問題演習から入った方がいいかもしれません。 自分のレベルより少し上の問題を解き、その結果を受けて、意識すべきことを一つ一つ明確にしていきましょう。 古文漢文は単語と文法から、現代文は問題演習から手をつけましょう。 理科は何から? やはり基礎事項の暗記から 理科は、知識とそれの組み合わせがバランスよく問われる科目です。 従ってやはり、知識を入れることを優先してやった方がいいでしょう。 生物ならば用語の暗記を、化学ならば元素記号や化学式の暗記を、物理なら公式の暗記から入りましょう。 その上で、各科目の特徴に合わせて勉強を進めていくのが良いでしょう。 社会は何から? 薄く広く問題集を解く 社会は、勉強の全体の半分以上が、暗記です。 従って、基礎を薄く広くとかではなく、自分の抜けている知識を永遠と埋めていく作業になります。 従ってまずは、自分にどこが抜けているのかを明確にしましょう。 そのための第一ステップとしては、 薄く広く問題集を解くことです。 問題集を解くことで、自分の苦手な箇所が明確になります。 苦手箇所を発見したところから、暗記して知識を埋めていきましょう。 >> 補足:Z会はオススメかも 最後に、塾に行かずに独学で勉強するという人にとって、Z会はかなりオススメと言えるかもしれません。 テキストのクオリティがめちゃめちゃ高く、通信で丁寧な添削もつけてくれます。 答案へのコメントは気合の入ったものが多く、かなり参考になると言って良いでしょう。 また、費用の面でも、一科目が半年で数万円程度と格安で、五科目取っても10万円弱で抑えることができます。 クオリティと予算の費用対効果、および独学との相性を考えるとZ会はかなりオススメと言えるでしょう。 大学受験独学の継続のコツとは? 独学での勉強について、何から始めればいいのかを解説してきました。 しかし、せっかくやる気を持って初めても、多くの受験生が途中で挫折しがちです。 ここでは、独学での受験勉強を継続するコツについて紹介していきましょう。 モチベーションの維持について 大学受験を独学で乗り切ろうと志す者にとって一番ネックとなるのがモチベーションの維持です。 塾にいくことのメリットの一つとして、同じく受験のフィールドで頑張る人たちと一緒に勉強でき、気合が保てるというのがあるでしょう。 しかし、独学勢でも工夫次第でモチベーションを保つことはできます。 独学勢がモチベーションを保つ上で一番重宝するのが合格体験記です。 私(山岡)自身、受験生時代はブックオフで合格体験記を買い漁り、いつも必ず一冊を持ち歩くようにしていました。 合格体験記には同じ道を行った先輩たちの苦労の話や達成感の話が記されており、やる気を失いかけた時に読むと非常に刺激を受けます。 「先輩たちも苦労してこの道を行ったんだな、頑張ろう」という気持ちになれれば、自然にあと少し頑張ろう、と思えるはずです。 刺激の少なくなりがちな独学勢だからこそ、意識して刺激を取り入れるべく、合格体験記を読み漁りましょう。 また、 積極的に同志を見つけて、会話の機会を持つようにしましょう。 やはりリアルの繋がりから得られる刺激は格別で、そうしたものをしっかり受容するチャネルを持っておくことが大事です。 適度に休憩&自分にご褒美を! 何事も、継続するために大事なのは適度な休憩を取り、自分に対するご褒美を設定することです。 独学だとついついペースを誤りがちで、突っ走りすぎてしまい、一日の途中で燃え尽きてしまうということが少なくありません。 人間の集中力は長くても90分までと言われています。 勉強をする時は強制的に休憩をとり、適度にリフレッシュしながらやっていくことが大事と言えるでしょう。 また目標を設定したら、それを達成できた際のご褒美を考えましょう。 継続して走り続けていくためには、自分に対する適度なご褒美が必要です。 この辺のインセンティブ設計が上手い人が、独学成功し、受験で勝利を掴める人と言えるかもしれません。 分からないところの解決法 また、独学を志す受験生が躓くポイントの一つが、分からない箇所の解決です。 塾に行っている人はすぐ先生に聞けばいいわけですが、独学勢にはそれができません。 ですから、唯一有効な策は、 どうしても分からないところに出くわしたら付箋を貼るなどしてそれを残しておき、先生に会ったタイミングで一気にまとめて解決することです。 あるいは、分からない問題をそれ専用のノートにメモしておいて、そのノートを持っていくことで一気に解決するのでも良いでしょう。 このシステムをうまく回すことができれば、逆に塾にいる人よりも効率的に、分からない箇所を解決することができます。 分からない箇所はなんらかの形で保存しておき、先生に会えるタイミングでまとめて解決する。 このことを徹底しましょう。 >> 独学にオススメな場所3選 最後に、独学で大学受験の勉強をする上でオススメな勉強場所3選をご紹介します。 1公立図書館 まず何と言ってもオススメできるのが、図書館です。 何かに集中するためにはできるだけ静かな環境に身を置いたほうがいいことは言うまでもないでしょう。 図書館はそもそも大きな声で私語をすることが禁じられており、勉強に非常に適しています。 そのため、多くの受験生が図書館の自習室に集まってくることとなり、これが結果、同じく受験に臨む戦友から刺激を受けることにも繋がります。 静かで、かつ刺激を受けれる場所。 図書館ほど勉強に適した場所はないと言っても過言ではないでしょう。 2カフェ 集中して勉強できると言う意味では、スタバやドトールといったカフェも挙げることができます。 カフェは受験生だけが利用するわけではないので、ビジネスマンやおしゃべりをしにくるおばさん達もいますが、一旦自分の世界に入ってしまえば、無限に集中したまま勉強を進めることができます。 また、志望大学の近くのカフェに行くとその大学の生徒が来ている場合も多く、なんとなく自分の大学生活がイメージできて、やる気も出てくることでしょう。 お金を惜しまない人であればスタバなどのオシャレな場所を利用し、コーヒー一杯も節約したい人はマックなどでも十分勉強できます。 ちなみに筆者は後者でした。 笑 3自宅 最後に、一番身近な場所「自宅」についてですが、自宅はについてはまさに、 諸刃の剣と言うことができます。 自宅での勉強は、上手くいくと集中できる一方で、逆に妨げとなる誘惑が多すぎるという欠点もあります。 自分の部屋がある人は、自分の部屋の机をしっかり整理して参考書を並べれば、完全に自分だけの世界を作り出すことができ、めちゃくちゃ集中できます。 また、食べ物にも困らず、疲れたらベッドで休むこともできるので、勉強以外のことに精神エネルギーを割く必要がありません。 さらには、移動時間がゼロであるため、朝早くから勉強を開始し、夜遅くまでやることができます。 その一方で、自宅には漫画やテレビといった誘惑になるものが沢山あります。 そうしたものを部屋から出すか、あるいは逆に自分がリビングに行ってテーブルで勉強する、といった工夫をすれば、そうした誘惑を遮断することもできるかもしれません。 自宅は人によっては最高の勉強場所である一方で、人によっては誘惑だらけの最悪の環境であると言うことを意識しておきましょう。

次の