俺ガイル 八幡 ss。 【俺ガイル】八幡「葉山がウザい」|エレファント速報:SSまとめブログ

『俺ガイル』主人公、比企谷八幡を描いたおすすめSS・二次小説作品まとめ【随時更新】

俺ガイル 八幡 ss

プロフィール 所属 総武高校 千葉県 2年F組 誕生日 血液型 A型 家族構成 会社員 、 会社員 、: 中学3年生 、: 得意教科 学年3位 、 また文系全般が得意 希望進路 趣味 『』『』が特に好き。 が好きだが一般小説も読む 、、・などのサブカルチャー 特技 、、、千葉に関する知識 好物 、ハニートースト、、ドライ、、甘い物 休日の過ごし方 だらだらと読書orテレビを見るor寝る イメージアニマル 座右の銘 「押してだめなら諦めろ」 あだ名 、くんなど CV 概要 総武高校に通う。 2年F組所属。 自らの置かれた境遇 下層、 に対し完全に開き直っており、目と性格が腐っているとよく言われる。 いわゆる。 ひょんなことからにへと入れられ、更生のための奉仕活動に従事するはめになる。 人物像 これまでに作った幾多のにより、常に斜に構えて物事を偏見的に見る 的な考えを持つ。 それゆえに他人の言葉の裏を読む癖があり、特に好意や的なものを疑い、内心で予防線を張ってしまう。 その本質をは 「自意識の化け物」と評している。 その割にや妹のに対しては非常に甘く、2人の事には最優先で取り組む。 一方で、貸し借りにうるさい律儀な一面もあるため、は「捻デレ」と評している。 将来の夢は「専業主夫」としていて、嫁に養ってもらう前提らしい(ちなみに家事はできない)。 過去には多くのでバックれた経験もあるが、の仕事は逃げられないのもあってそれなりにしっかりとやっている。 学業は国語で学年3位を取っているように文系科目を中心とする得意分野は高いのだが、数学は9点で学年最下位と得手不得手が非常にはっきりしている。 ただ、学年1位と2位はそれぞれとという作中トップを争うハイスペック人間が総舐めしているため、国語2位以上の壁は越えられないとも述べている。 その他、大抵のことはそれなりにこなす事が出来る器用さも持ち合わせている。 前述の通りぼっちのためクラスでは他人と会話をする機会が少なく、クラスメイトからも殆どが「ヒキタニくん」でのみ「ヒキオ」と名前を正しく呼んでもらえない。 (葉山は場面によって異なり、周囲に迎合する場合は「ヒキタニくん」だが、1対1の状況では「比企谷」と呼ぶ。 )また過去には友達から友達とすら認識されていなかったこともあった。 やとは比較的親しくなったが、それでも自分から積極的に話しかける事は無い。 の依頼でもその性格ぶりから、「斜め下」な解消法を提案する事が多い。 時に汚れ役・憎まれ役的な立ち回りをするため、一見すると自己犠牲的に写るが、実態は他人を信用して任せることができない彼の性格ゆえの行動であり、本人はそうした「誰も頼れない人間の取れる最善策」が自己犠牲と解釈されることを嫌っている。 容姿 イラストごとによって顔が安定しない。 媒体によってだけでなく、原作の各巻ごとによっても顔が結構変わる。 共通しているのは黒髪で前髪が長めの中肉中背で目つきのよくない青年であること、そして。 アホ毛は妹の小町と共通であり、母親からの遺伝。 腐った目以外は顔立ちは整っているらしく、顔立ち自体を貶されたり、外見を理由に女性から忌避されるような描写はない。 また、逆に容姿を取り立てて褒められることもない。 身長は原作者曰く175cmくらい。 ラノベ主人公では高い方。 関連イラスト.

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「俺ガイル」江口拓也が見つめる、八幡と自分自身の“他者との在り方” : ニュース

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95 ID:xJe4QpPv0 八幡「なんにせよ、マジで話しかけすぎだぞ。 そのせいでなんかクラスでも変に目立ちつつあるし…」 葉山「別に俺の力じゃなくても、プロムの件で結構目立ってるよ」 八幡「え、そうなの?」 葉山「比企谷主導のイベントだって認識は結構しっかりあるみたいだね。 いろはがなんか言ったのかもしれない」 八幡「げぇー…最後の1年ぐらい静かに生きたいっつうのに…」 葉山「それに、雪ノ下さんの件もね…」 八幡「え!?嘘だろ!?基本誰にも言ってないぞ!?」 葉山「まぁ、プロムを手伝ってくれた連中はなんだかんだ察してるみたいだしな。 32 ID:xJe4QpPv0 姫菜「うっ………!!」 八幡「おい…」 葉山「すまん…」 八幡「だいたいお前はほんとどうしちゃったわけ?前みたいにゴロゴロと取り巻きも作んないし学級委員みたいなお前好みの偉そうな役職も断るし」 葉山「言い方……まぁ、思うところがあってね。 もうちょっとわがままな自分になってみようかなと」 八幡「はぁ?」 葉山「雪乃ちゃんも取られちゃったし」 八幡「馬鹿言ってんじゃねぇよ、お前が好きだったのはアイツじゃなくては……」 葉山「その先は言わなくていい」 八幡「……俺に対する態度が似すぎなんだよ。 97 ID:xJe4QpPv0 葉山「もちろん。 っていうか大きなお世話だよ。 そっちこそ最近どうなんだ?雪ノ下さんと」 八幡「うっせー、お前こそ余計なお世話だよ…」 葉山「彼女が恋愛に現を抜かすっていうのが初めてだしね。 普通にどうなるのか興味あるんだよ」 八幡「お前にはぜってーなんも言わねぇ…」 葉山「おやおや?いいのかな?腐っても幼馴染だし、色々助言できることはあると思うけど?」 八幡「なんだそれ腹立つ……結構です、自分でなんとかできますぅ~」 葉山「2人の間のことは確かにね。 33 ID:xJe4QpPv0 葉山「この先避けては通れないところだと思うよ。 君が選んだのはそういう、めんどくさい女の子なんだから」 八幡「ぐぅ……なんかあったら頼む……」 葉山「もちろん、タダでとは言わないよな?」 八幡「……金なら無いぞ」 葉山「ははは、わかってるよ、そんなもの要求する訳ないだろ?ただ、色々話してくれって事だよ」 八幡「わかったよ、きもちわるいな…あ、そういや最近三浦がよく部室に来てるぞ。 お前の文句を言いに……」 葉山「みたいだね」 八幡「いやいや、みたいだねってお前…ちゃんとケアしとけよ、去年あんだけ都合良く使っといて…これもわがままな自分ってやつの一環か?」 葉山「言い方が悪いな…比企谷には分からないと思うけど、俺にとっても優美子は結構大事な存在なんだよ。 どういう感情かはともかくね。 54 ID:xJe4QpPv0 八幡「はぁ~?なにそれカッコつけちゃってわけわかんなぁ~い?」 葉山「何キャラなんだそれは…というかお前は他の女の子を気にしてる場合じゃないだろ?自分のことだけ気にしてればいいんだよ」 八幡「三浦に刺されて死んじゃえばいいのに…ほれ、そろそろ席戻れ」 葉山「お、もうこんな時間か。 20 ID:xJe4QpPv0 おしまいボンバー コメント一覧 8• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月02日 18:47• 海老名さんが滾ってそうwww• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月02日 19:32• イメケン葉山と総受けメインヒロイン八幡がくっつくのは時間の問題だったはずなのに• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月02日 19:51• また、ささきさんの海老名が聞けるのが嬉しい• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月03日 23:17• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月04日 00:53• 結婚しろ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月04日 04:50• 八幡をお嫁さんにする同人誌狂おしいほど好き• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月04日 05:28• このクラスの女子が全員腐るのはもはや時間の問題だなあ…• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月09日 10:11• ほんとにあーしさんに刺されて……ねばいいのに 物語全般を通してみると、何気にあーしさんがキーウーマンだったなあ.

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やはり俺の戦車道は間違っている。【本編完結済み】

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【朗報】俺ガイルのオーディオブックが1冊無料でもらえます みんな知ってる使ってる「Amazon」 Amazonでは、本を声で聴く「」というサービスもやっています。 知っていましたか? いや知らなかったって人、オーディブルのに登録すると、好きな本が1冊無料でもらえます。 安い本も高い本もどんな値段の本でも、無料でもらえます。 無料体験中に退会で料金は一切不要 無料体験期間中に「やっぱ退会したい…」そう思うかもしれません。 「お金ってかかるの…?」 いいえ、無料体験期間中に退会した場合、お金は一切かかりません。 また、無料体験中にもらったオーディオブックは、退会後も引き続き視聴可能です。 39 どんでん返しなんてない。 覆水盆に返らず。 きっと一度決まった物を覆そうなんてまちがっている。 そんな事はできないし、何よりそれは自分の選択に対する冒涜である。 そんなものが許されるのは第三者がいきなり解決策を出さない限りあり得ないし、まず第三者が来るなんてことは起こりえない。 だから、罰なのだ。 後悔はあるが、意地もある。 きっと求めすぎた。 いっぱい、溢れかえるくらいに欲して。 だからこぼれた。 76 朝だ。 いや朝と言っていいのか怪しいほど朝早く起きてしまった。 いやな夢を見たのだろうか、寝汗がすごい。 窓の外はまだ暗く、あまり周りは見えなかった。 電灯の光で見える電線がゆれているから少し風が強いのかもしれない。 まだ意識がはっきりしていないのか、上手く動かない身体を引きずって洗面所へと向かう。 冷たい水で顔を洗い、タオルで顔を拭いてリビングに出る。 41 ちらと時計を見るとまだ5時だった。 こりゃ小町も起きてないわけだわ。 とりあえず牛乳を電子レンジで温めて、その間に自室にもどって着替える事にした。 総武高の制服を着て再びリビングにもどると丁度良く牛乳があたたまったようだ。 コーヒーがなくなっていたがまあ、眠気は洗顔で飛ばしたから大丈夫だろう。 牛乳を持ってテーブルに行き、椅子に座る。 それから、牛乳を二、三口すする。 少し熱い、温めすぎたようだ。 ふーふーと覚ましながら飲んでいると、リビングの扉が開いた。 10 「あれ?お兄ちゃんおきてたんだ?」 小町が起きて間もないからか、眠そうに目をこする。 可愛い。 「ああ、まあな」 小町が少し視線を下げて言った。 「お兄ちゃん、もうすっかりいつも通りだね」 「や、いつもいつも通りだろ、いつもじゃなきゃいつも通りという言葉の道理が通らないし」 どうでもいいことが次から次へと口に出る。 自分で考えた事であるのに他人の口から滑り出たように聞こえる。 「道理とか通りとか意味わかんないよ…」 小町は呆れた顔をしていた。 00 そして暫くしてから、小町が視線を元に戻して、俺を見た。 「あの…さ、やっぱり雪乃さんのこと…」 ポツリと小町が言った。 「雪ノ下ならいつも通りだ、小町が心配するようなことはなんもねぇよ」 そういってクシクシと小町の頭を撫でる。 そして席をたとうとしたが小町がまた口をひらいたため、まだ席にとどまることにした。 「さっきは…さ、いつも通りっていったけど…そんな事ないよ…、だってお兄ちゃん、なんか辛そうだもん…」 「んなこたねぇよ」 そのあとなんだか、酷く寂しくなって、やることをやったら家から逃げるように外に出た。 独りは慣れていたはずなのに。 泣きたいとか悲しみともまた違う、虚無感があった。 22 自転車をひたすらに漕ぐ。 ひたすら漕いでいたらいつの間にか学校についていた。 やべえこれ競輪選手なれるかもしれない。 なれない。 自転車を駐輪場に押して歩きながら携帯で時間を確認をするとまだ7時前だった。 あと連絡もなかった。 自転車を止めて鍵をかけ、校舎へと向かう。 校舎に入ると当然と言えばいいのか、静かだった。 生徒たちの喧騒に包まれていない校舎は少し寂しいもので、いつも鬱陶しいさわがしい人混みもこの学校の一部であることを認識させられる。 下駄箱に向かってあるき、靴を脱いで上靴に履き替える。 そのまま靴をしまって教室へと歩き出す。 25 しかし歩いてる途中で教室の鍵がしまっているであろうことに気づき、鍵を取りに方向転換する。 鍵が掛かっている場所まで来て、教室の鍵を探す。 恐らく川なんとかさんが教室を勉強にでも使っているのだろう。 朝からご苦労様です。 そして戻ろうとして視線をすこし横にやると、ある鍵が目にはいった。 奉仕部の鍵だ。 34 俺は鍵を手に取り部室へと向かっていた。 なんだか誰も居ないと昔の風景が観れるような気がしたのだ。 ノスタルジックな気分に浸りたかった。 そうすれば、何かが変わるという訳ではない。 だけど俺は部室へと向かっていた。 寒いわけではないが、身震いしながら歩く。 そして部室の前に立ち、ドアを引くと、 そこには、部屋があるだけだった。 いや、当然と言えば当然だ。 昔いた人がいなくて昔がわかるかけない。 俺たちがいた場所が大事なのではなく、俺たちの関係が大事なのだ。 なんだか見慣れた部屋なのに、別な所にいる気分になった。 96 ふと気づくとかなりの時間がたっていた。 これでは川なんとかさんどころか戸部ですら来てる時間だ。 いやしらないけど。 少し肌寒い廊下へと部屋から歩き出す。 まずは鍵を返しに行かないといけない。 窓からの太陽の光が眩しくて、目を下にやる。 89 なんだか胸の奥にわだかまっているような、それでいて何かをなくしたような気分になり、それを振り払うように少し歩を速める。 それでもそれは振り払えずにいて、俺は速く歩くのをやめた。 少し立ち止まり後ろをみやると部室はもう見えなくなっていた。 11 その後、鍵を返して教室に戻る。 やはり時間はギリギリだった。 こっそりと教室に入って席に着くと 戸塚が俺に気づいて近づいてくる。 可愛い。 とつかわいい。 むしろ女神。 「八幡、おはよう」 「おお、おはよう」 挨拶を戸塚と交わす。 26 「…八幡?なんかおかしいよ?」 戸塚が心配そうな顔をして言ったその言葉に、俺はドキリとした。 「なんか無理してるみたい」 なんか、無理に明るくふるまってるみたいな…、という続きを想像してしまう。 実際には戸塚は別のことを言おうとしていたのかもしれない。 だけど俺はそう言われるのが怖くて。 お前が必死で守ろうとしたものは壊れていて、お前は壊れてない演技をしているだけだと突きつけられる様で。 それじゃあまるで道化師だ。 だから俺は明確な拒絶をもって優しく対応する。 「んなことねぇよ。 70 その後俺はなんだか真面目に授業を受ける気にもなれなくて、寝たりボーッとしてたりしていた。 ………………………………………… 放課後になった。 さわがしい声が教室中に響きわたり、今日はどうするだのどこに寄るだのと言う会話があちこちから聞こえてくる。 中でも葉山グループの話し声が良く聞こえる、つーか戸部うるさい。 「…だから今日どっかよんね?これあるっしょ!」 あるってなんなんだろうか、主語を言って欲しい。 あまりにも戸部がうるさいので、葉山グループの方を見やる。 「いや、部活あるだろ…」 葉山が戸部に対して呆れた様な仕草をしながら言う。 戸部忘れてたのかよ、馬鹿かよ。 14 「あっ…そうだった!いやー忘れてた!」 馬鹿だった。 これ以上聞き耳たてていても戸部が馬鹿という情報しか得られそうにないので、意識しないようにして視線を下げようとする。 視線を戻そうとした瞬間由比ヶ浜と目が合う。 由比ヶ浜は一瞬固まり、すぐに視線を逸らした。 なんだか気まずくなりいたたまれなくたったので、教室を出る。 廊下を歩いて、自販機へと向かう。 最近は奉仕部へと向かう前にブラックコーヒーを飲む。 82 マックスコーヒーの方がうまいのだが、ブラックコーヒーの苦い液は色んな物を流し込んで、胸の奥底に押し込んでくれる。 それにコーヒーを飲んだから、コーヒーの匂いに消されて紅茶の香りがしないだけだと、いつも通りだと、そう思える、無理矢理納得できる。 だから部活動中はいつも通りの演技に集中できる。 朝には演技ということを突きつけられるのは嫌だと拒絶したのに、演技だと確実にわかってそれも何処かで拒絶している。 矛盾ではなくて、気持ちのすれ違いだ。 だからこそ辛い。 91 「…今日はこれで終わりにしましょう」 日が傾き始め、もうすぐ暗くなるか、というところで雪ノ下は言った。 俺は返事ともとれないきの抜けた返事をしながら立ち上がり本をしまう。 さて廊下に出ようとしたところで突如由比ヶ浜が声を上げた。 「ヒッキー!あの…さ」 「なんだいきなり」 大きな声を上げたあとの独特の静寂を残さない様に、あるいは話を途切れさせないようにだろうか、由比ヶ浜はすぐに返事をした。 15 「ヒッキー!あの…さ」 「なんだいきなり」 大きな声を上げたあとの独特の静寂を残さない様に、あるいは話を途切れさせないようにだろうか、由比ヶ浜はすぐに返事をした。 「ヒッキー、さ…」 だが言葉が浮かばないのだろうか、結局由比ヶ浜の努力むなしく、静寂が場を支配する。 「…用がないなら帰るけど」 俺も何かにムカついているわけでもないのに由比ヶ浜を急かす様なことを言ってしまう。 静寂が場を支配するのが怖いんだろう。 だってそれは思考してしまうから。 無駄な事を考えてしまうから。 考えたくないことまでも考えてしまうから。 「…じゃあ帰るわ、じゃあな」 結局俺は逃げる事しか出来なかった。 26 家に帰ってすぐ俺は寝ることにした。 無駄な事を考えたくなかった。 03 どんでん返しなんてない。 覆水盆に返らず。 きっと一度決まった物を覆そうなんてまちがっている。 そんな事はできないし、何よりそれは自分の選択に対する冒涜である。 そんなものが許されるのは第三者がいきなり解決策を出さない限りあり得ないし、まず第三者が来るなんてことは起こりえない。 そんなものが許されるのは小説のみだ。 この世界は御伽噺なんかじゃないし、俺は当事者だ。 人は無力だ。 そのように世の中はできている。 だから俺は呆れかえる程に無力だった。 少なくとも世間に責任を押し付けるくらいには。 24 おしまいです。 ここまでお付き合いありがとうございました。 vip2ch. カテゴリー• 633• 631• 619• 446• 408• 108• 144• 147• 174• 155• 189• 189• 2 アーカイブ• 128• 118• 242 メタ情報•

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