論理パズル。 面白い論理クイズ20選!論理的思考を養う超難問の論理パズルの問題は?

面白い論理クイズ20選!論理的思考を養う超難問の論理パズルの問題は?

論理パズル

2000年代はじめごろ、慶應だけでなく東大などでも論理パズル的な出題が 流行していた時期がありました。 教育指導要領が変わって、「整数」の分野でどのくらい本格的な出題を してよいのか戸惑っていた結果、なのかもしれません。 【解答】 [総合政策学部 1 ] Aの発言「Aが天使ならばBが天使である」の否定は「Aが天使でありBが悪魔である」。 もしAが悪魔であれば,発言が嘘であるため「Aが天使,Bが悪魔」となるがこれは「Aが悪魔である」という前提と矛盾。 よってAは天使であり,その発言は真なのでBも天使である。 アフロディテのみが真実を述べていると仮定すると,3人の発言が順に偽・真・偽なので 「もっとも美しいのはアフロディテである」 「もっとも美しいのはヘラではない」 「もっとも美しいのはヘラではない」となり矛盾は生じない。 ヘラのみが真実を述べていると仮定すると,3人の発言が順に偽・偽・真なので 「もっとも美しいのはアフロディテである」 「もっとも美しいのはヘラである」 「もっとも美しいのはヘラである」となり矛盾は生じない。 よって,もっとも美しい女神はアフロディテである。 選択肢「2」… 答 [環境情報学部 1 ] Aに座っている人がNと仮定すると,その発言が真なので「Bに座っている人がN」ということになり矛盾が生じる。 Bに座っている人がNと仮定すると,その発言が真なので「Cに座っている人がN」ということになり矛盾が生じる。 よってCに座っている人がNであるとわかり,その発言が真なのでAに座っている人はM,残ったBに座っている人はTとわかる。 選択肢「4」… 答 [環境情報学部 2 ] 1番のみが真実を述べている 2番,3番が嘘つき と仮定すると,1番の発言は真なので2番は嘘つきとなり矛盾は生じない。 2番のみが真実を述べている 1番,3番が嘘つき と仮定すると,1番の発言は偽なので2番は真実を述べていることとなり矛盾は生じない。 3番のみが真実を述べている 1番,2番が嘘つき と仮定すると,1番の発言は偽なので2番は真実を述べていることとなり矛盾が生じる。 よって,確実に嘘つきであるといえるのは「3」番のみである。 … 答.

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面白い論理クイズ20選!論理的思考を養う超難問の論理パズルの問題は?

論理パズル

はじめに 今回は論理パズル問題について5問ほど紹介しようと思います。 そもそもこの記事を書くきっかけになったのはある試験で「ハノイの塔」と呼ばれるパズル問題を久々に解いたときに他の論理パズルも解いてみたいと思い、以下の問題を紹介したいと思います。 答えを見ずに解きたい場合はなるべくスクロールをしないようにしてください。 (すぐ下に解説が続いてます)• ハノイの塔• 3枚のカード• ボールの重さ• モンティ・ホール問題 ハノイの塔 まずはハノイの塔について解説したいと思います。 ハノイの塔とはなにか? 以下のルールを守りながら、すべての円板を一番右の棒に移動させるゲームです。 3本の杭と、中央に穴の開いた大きさの異なる複数の円盤から構成される。 最初はすべての円盤が左端の杭に小さいものが上になるように順に積み重ねられている。 円盤を一回に一枚ずつどれかの杭に移動させることができるが、小さな円盤の上に大きな円盤を乗せることはできない。 「1枚目を右端へ、2枚目を中央へ、1枚目を中央へ、3枚目を右端へ、1枚目を左端へ、2枚目を右端へ、1枚目を右端へ」となり、7回で移動することができます。 3枚の場合、三枚目を右端へ置くために「1枚目を右端へ、2枚目を中央へ、1枚目を中央へ」の手順を踏むと思いますが、2枚の時の手順と酷似しているのがわかると思います。 右端ではなく中央に2枚の塔を作っているだけです。 その後、3枚目を右端へ移動したあとの形を見てみましょう。 この形です。 中央から右端に2枚の塔を作る回数と同じですもんね。 これは数学では等比数列の形です。 三枚のカード あなたの目の前に3枚のカードが置かれている。 1枚目のカードは両面が黒、 2枚目のカードは両面が白、 3枚目のカードは片面が黒、もう片面が白で塗られている。 箱の中に3枚のカードを入れてよくかきまぜ、その中の1枚を引き出した。 カードの表面は白だった。 さて、このカードの裏面が白である確率は? 解説 表にして考えてみる 直感的に行くと間違えるこの問題。 まずは3枚のカードの状態を表にしてみましょう。 しかし、違うんです。 この問題の肝はカードの表面が白だったという条件があることです。 なので、今回の考えるべき点は以下の3点です。 2枚目のカードの片面の色を見た• 2枚目のカードのもう片面の色を見た• 昇給 お給料がアップすることになった。 「プランA」を選ぶと、1年に1回、10万円ずつ昇給していく。 「プランB」を選ぶと、半年に1回、3万円ずつ昇給していく。 「プランA」の給料の支払いは1年に1回、1年分。 「プランB」の給料の支払いは半年に1回、半年分。 さて、どちらのプランを選ぶべきだろうか? 解説 数学で考える はじめ1年間の給料を500万円として、3年後のプランAとプランBをそれぞれ考えてみます。 式にするとよくわかります。 ボールの重さ ボールの重さは、1kgに「ボールの重さの半分」を足したものである。 ボールの重さは何kgだろうか? 解説 式を用いて考える 一見全く数字がないので意味がわからないと思いますが、以下のように式で書けます。 モンティ・ホール問題 プレーヤーの前に閉じた3つのドアがあって、1つのドアの後ろには景品の新車が、2つのドアの後ろには、はずれを意味するヤギがいる。 プレーヤーは新車のドアを当てると新車がもらえる。 プレーヤーが1つのドアを選択した後、司会のモンティが残りのドアのうちヤギがいるドアを開けてヤギを見せる。 ここでプレーヤーは、最初に選んだドアを、残っている開けられていないドアに変更してもよいと言われる。 ここでプレーヤーはドアを変更すべきだろうか? 解説 まず、A・B・Cの3つのドアから、プレイヤーはAのドアを選択し、その後司会者がBのドアをハズレとして開けたとします。 表で考えてみる 上記の解説ではいまいちピンと来ないと思うので、表に書いて整理してみます。 回答者はAの扉固定で回答するとすると、以下の場合に分けられます。 終わりに 有名な問題とあまり知られていない問題を取り上げてみましたが、いかがだったでしょうか。 最後のモンティ・ホール問題に関しては最初全く納得できず、ちんぷんかんぷんでしたが、 表を書くことでスッキリと解決したのをよく覚えています。 こういう問題を触ることで、直感に頼らずちゃんと書いて整理することが大事だと気付かされますよね。 世の中にはこのような問題はたくさんあるので、面白かったと感じてくれれば、どんどん挑んでいって頂ければと思います。

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「幼女の論理クイズ」まとめ!面白い論理パズル問題集【子供から大人まで】

論理パズル

パズルの定義 [ ] 論理学的には、複数解が矛盾してしまう「」、論理的に解けそうでいて不思議と解答が見つからない「」に対して、唯一解が出せるものを「パズル」と定義することができる。 しかし一般的にパズルといえば、娯楽として提供される問題や謎全般を指すことが多い。 「学問的なに対して娯楽の要素が強いものがパズル」、または「知識に頼るものがクイズで思考で解くものがパズル」など多くの意見がある (ちなみに20世紀前半には、クロスワードパズルの様にクイズとパズルの中間と思われる問題を「クイズル(Quizzle)」というで呼んだこともある) [ ]。 パズルといった場合、問題は幾何的であり、図を用いて、もしくは実際にその状況を作り出して出題されることが多いとも考えられる。 パズル性の強いの登場などもあり、娯楽としてのパズルの範囲を厳密に定義するのは困難と言える。 他に特徴として、ほとんどの場合1人で試行錯誤から正解判定までが可能であることなどが挙げられる。 パズルの種類 [ ]• 贋金と天秤• 油分け算• 正直村とうそつき村• 計算を伴うパズル• four fours• を使ったパズル• のパズル• 並べるパズル• (箱詰めパズルともいうが後述する立体のものではない)• 智恵の板• ラッキーパズル• 動かすパズル• 立体パズル• (cf. 、、)• 著名なパズル作家 [ ].

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