岡山県知事炎上。 岡山県知事「岡山に来たことを後悔するようになればいい」 大阪兵庫民の流入阻止へ

「今は来ないで」岡山県は大炎上、島根県は絶賛……明暗を分けたのは“言い方”?(文春オンライン)

岡山県知事炎上

新型コロナウイルスの感染対策で、全国の自治体が「今は来ないで」と訴えている。 5月2日〜6日のゴールデンウイーク期間中などに、帰省や旅行で人の出入りが激しくなれば、感染が広がる恐れがあるからだ。 だが、ものは言いようだ。 「来たら後悔させてやる」と言わんばかりの発言をした知事には抗議が殺到した。 「会いたいからこそ、今は『会わない』ようにしませんか。 それが収束を早める」と訴えた県には、「素敵なメッセージが心に響いた」と賛意が寄せられた。 4月29日の東京駅。 しかし「今の言動が地域のイメージを左右し、後になって明暗が分かれるのではないか」と指摘する声もある。 岡山県庁には「2日間で50件程度の苦情」 「後悔」と口にしたのは、伊原木(いばらぎ)隆太・岡山県知事だ。 山形県が来県者の検温を始めたのに触発され、岡山県でも「県外からの帰省者や旅行客の流入抑止に向けた啓発活動」として実施しようと考えた。 高速道のパーキングエリアで4月29日、職員らが県外ナンバーの車に乗った人などの検温を行うと決めた。 その内容を発表した4月24日の記者会見で、「いかに歓迎していないか、警戒しているかっていうことを、主に他県の皆さんにお伝えできる人数」に対して検温し、「声を掛けられた人が、『マズイところに来てしまったな』と、後悔をしていただくようなことになればいいなと思っています」などと述べた。 これが報道されると、県庁には抗議の電話やメールが相次いだ。 「2日間で50件程度の苦情がありました。 妨害してやる、危害を加えるというような内容もありました」と公聴広報課の職員は話す。 「職員が疲弊してしまう」 結局、伊原木知事は検温を中止すると発表した。 そして、「皆さんがビックリするぐらいの言葉を使わなければ、県外で配信してもらえないという思いで、わざと使った面もある。 大変多くの方に不快な思いをさせてしまった」と釈明した。 「普段は強い言葉を使わない人です。 命に関わる話なので、あえてきつい言い方をしたのだと思います。 しかも、県外の人に対してだけでなく、岡山の人も県外に出て迷惑をかけてはいけないと注意を呼び掛けたのですが、記事では県外の部分だけが切り取られてしまいました」と公聴広報課の職員が知事の気持ちを代弁する。 関連記事.

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岡山県知事の発言が炎上、いや歓迎してますよ⁉

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ただし、伊原木知事は検温の撤回時、「高速道路会社には、県内の高速道路の効果的な場所でインターチェンジを閉じていただくようお願いする」と新たな他県民の流入抑止策をぶち上げた。 これがまた物議を醸すことになり、「土木部の担当課は今も電話が鳴りっぱなしです。 それはもう職員が疲弊してしまうほどです」と前出の職員がため息をつく。 西日本高速道路の中国支社は「もちろんどこも封鎖していません。 岡山県への物流を滞らせるわけにはいきませんから」と話す。 5月1日までの交通量は通常の7割ぐらいに減っているといい、「走行しているのはトラックなどの物流関係に絞られてきています」と語る。 流入抑制のターゲットになった観光地はどうか。 美観地区を抱える同県倉敷市の観光課は「県外からの観光客はほとんど来ていません。 施設はほぼ休みですし、開いてる店舗も数えるほど」と言う。 観光関係者の1人は「知事発言で今後の観光に影響が出るかもしれないと不安です」と眉を寄せる。 「コロナ禍が収まっても岡山には行きたくない」という声が出ているからだ。 「新型コロナウイルスの影響とダブルパンチにならないことを願うだけです」と言葉少なだった。 県外ナンバーへのあおり運転や投石が発生 県知事の発言は徳島でも話題を呼んだ。 徳島県内で4人目の感染者が確認されたことを公表した4月21日、飯泉(いいずみ)嘉門知事が「県内の各施設で県外ナンバー車の実態調査を行う」と明らかにした。 神奈川県から帰って来た人が感染するなどしていたのが理由だ。 この発表が引き金となって、県外ナンバーの車へのあおり運転、投石、傷つけ、暴言が発生した。 飯泉知事は「強いメッセージになり過ぎたかもしれない」と、他県ナンバーの車に嫌がらせをしないよう県民に呼び掛ける事態になった。 一方、「来ないで」というメッセージに多くの共感が集まった県がある。 島根県だ。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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県境検温を岡山県が実施!伊原木知事は「岡山に来たことを後悔するようになればいい」と発言

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首都圏を中心に感染者が再び増加するなか、新型コロナウイルスで打撃を受けた観光業を支援する『GoToキャンペーン』が議論を呼んでいます。 GoToキャンペーンは、国内旅行を対象に代金の半分を支援する事業で、そのうち7割は代金の割引、 3割は旅先で買い物や飲食に使える地域共通クーポンを配るというものです。 政府は当初、8月上旬の開始を予定していましたが、観光業界からの要望を理由に22日スタートと前倒しました。 岡山県・伊原木隆太知事: 「疲弊した観光業を中心とする地域経済を活性化する趣旨で、国を挙げてやることなので、これはぜひ成功させたい」 自治体からは歓迎する声もある一方で、全国一律のスタートに反対する声も多く上がっています。 大阪府・吉村洋文知事:「全国的なGoToキャンペーンは、今やるべきではないと思っています。 まず、それぞれの府県の近隣県・エリア、小さい単位から始めて、感染の様子を見ながら全国的に広げていくのがいいんじゃないか」 山形県・吉村美栄子知事:「最近の首都圏の感染状況や、豪雨災害の状況など踏まえると、この時期に全国一斉にスタートするのはいかがなものかなと。 感染増加の状況をみると、地方としては手放しでは喜べない」 青森県むつ市では、感染が発生した場合に4床しか病床を確保できず、医療体制の崩壊につながりかねないとして、GoToキャンペーン期間中に、 市が運営する観光施設の閉鎖を検討し始めました。 例えば、宿泊業者などは、受付に仕切り板を設けることや、旅行者全員に検温を実施し、高熱が確認された場合に備え、 保健所との連絡体制を週末も含めて確立することなどの対策を実施しているとホームページなどで公表することが義務付けられます。 赤羽一嘉国土交通大臣は 「感染状況を常に見ながら、どこまでも柔軟に。 安全が第一でありますので、そのことは踏まえて対応していこうと考えております」 批判が相次ぐなかでの前倒し実施に、 国交省幹部は 「中止や延期はないと思う。 旅行業界は今、ボロボロだ。 瀕死の重傷だから、早急に輸血をしないといけない差し迫った状況だ。 正直、多少の感染者が出ることは想定内。 感染症対策をしながら、新しい旅行様式を育てていかないといけない」と話しています。 02 ID:aA3MI9K50. 83 ID:1KwXV5dV0. 瀕死の重傷だから、早急に輸血をしないといけない差し迫った状況 新コロナが日本中に広がってしまって、 日本が瀕死の重傷になってしまわなければ、いいね。。 21 ID:IrtrAqLJ0. net 東京にきなさいよ。 わかるから。 56 ID:8s4hbjBv0. 88 ID:83OeXIpn0. 46 ID:nr7iVwQJ0. net あれ?来県者に後悔させてやるんじゃないの?.

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