マウス ポインタ 素材。 Kokomite の評価・使い方

プレゼンが見やすくなるマウスカーソル強調ソフト3選

マウス ポインタ 素材

こんばんは! 今回はマウスカーソル マウスポインタ を自作する方法について説明したいと思います。 本当に簡単に作れるのでぜひ最後までご覧ください。 カーソルにしたい画像を用意する 例として今回はフリー素材イラスト集サイト「いらすとや」からこちらの画像を用意します。 各々好きな画像を用意すればいいと思いますが、マウスカーソルは小さいので簡単な画像が良いと思います。 「彩彩畑」を使ってマウスカーソルを作成する 今回は「彩彩畑」というフリーの画像作成ソフトを使用します。 から彩彩畑をインストールしてください。 起動するとこのような画面になるので下の「アイコン」というボタンをクリックしてください。 ここで綺麗になっていればそのままでいいと思います。 今回の場合、背景が黒くなってしまっているので修正します。 右下の「透明色」を使って自分で修正していきます。 ここが少し面倒かもしれません…。 さらに、マウスカーソルでの矢印の先の部分は、このアイコンの左上の部分になるので、わかりやすいように左上に矢印を描きます。 必要ないと思う方は描かなくても大丈夫です。 次に左上の「GIF」をクリックしてプルダウン選択で「CUR」にしてください。 これで完成です。 左上の「保存」ボタンを押して、マウスポインタを保存して下さい。 これでマウスポインタの完成です。 マウスポインタを変更する 最後に作成したマウスポインタに変更します。 設定できたらOKをクリックして下さい。 するとこのようにマウスカーソルが変更されています。 「待機中のときはこの画像にしたい」とか、「クリックしたときはこの画像にしたい」とかも設定できるので、今回作成したやり方でいくつもマウスカーソルを作って、自分用にカスタマイズすることができます。 まとめ 今回はマウスカーソルの作成方法について説明しました。 簡単で楽しいのでぜひ自分専用のマウスポインタを作りましょう! 今回はこれで終わります。 ではまた!.

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マウスポインターのカスタマイズ(バージョン1903ではカラー変更も)

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透明度 スライダーを動かして透明度を変更できます。 左に動かすとより透明になり、右に動かすと濃い黄色になります。 10ms の方がスムーズに表示され、50ms の方がややカクカクしたような表示になります。 位置補正 マウスカーソルが進むであろう方向に少し先回りして円を描画します。 通常は有効にしなくても問題ありません。 スライドバーを動かして調整し、鈍感の方に動かすと位置補正の機能がオフになっているのに近い状態になります。 HotKey 「有効」にチェックを入れると、ホットキーが有効になります。 形状 円またはリングから選択できます。 初期設定では 80px に設定されています。 点滅 「有効」にチェックを入れると円が点滅するようになります。 常に点滅する「常に」、 Ctrl キーを押したときだけ点滅する「Ctrl Key」、 Alt キーを押したときだけ点滅する「Alt Key」から選択できます。 また、スライドバーを動かして点滅の周期を調整できます。 マウスクリックモニタ 「有効」にチェックを入れると、クリックしたときに波紋が広がるようになり、クリックしたことがわかりやすくなります。

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パワーポイント/レーザーポインターの使い方 [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About

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マウスポインタの位置を円で強調• ポインタの周囲に 半透明の円またはリングをつけて目立たせる• 円/リングの 色は5色から選べる(黄白赤緑青)• サイズは20ピクセル~150ピクセルまで 6段階• クリック時に赤い輪が広がる効果をつけられる• キー操作による 点滅や常時点滅が選べる• 強調機能の 一時的なオン/オフ切り替え(ホットキー対応) Kokomiteのダウンロードと起動 Kokomiteはシンプルなソフトです。 ダウンロードしたアーカイブファイルを展開したら、中にあるkokomite. exeを実行するだけで、マウスポインタの周りに黄色い半透明の円が現れるのですぐに使えます。 ファイルを展開しただけだと毎回起動するのがめんどうなので、ショートカットを作成してスタートメニューに登録しておくのがいいでしょう。 Kokomiteのウィンドウには 強調表示のオン/オフを切り替えるボタンと 設定画面を呼び出すボタンのふたつしかありません。 ポインタ位置の強調とキー入力の可視化 強調表示の色や時間などは細かく調整でき、設定をファイルに保存できます。 マウスポインタの周りに 半透明の円をつけて目立たせる• 強調範囲の色や大きさは 数値で細かく指定可能• ポインタの周囲以外を暗くする スポットライト効果• 左ボタン、右ボタンの クリック・ダブルクリックをそれぞれ表示可能• ホイール操作中に三角形を表示してスクロールをわかりやすく表示• キー入力を視覚化、 どのキーを押したかすぐにわかる• キーの表示位置や文字の大きさ、継続時間なども調節可能 Orakuinのダウンロードと起動 Orakuinの公式サイトからダウンロードページへ入り、アーカイブファイルをダウンロードします。 アーカイブはインストーラなので、そのまま実行してインストールを行ってください。 インストールが終わるとスタートメニューにOrakuinのフォルダが登録されています。 サブメニューを開いてOrakuinを起動しましょう。 起動するとすぐにマウスポインタが強調表示されているのがわかります。 なにかキーを押すと画面上に表示されるのも確認してください。 Orakuinは、起動するとWindowsのシステムトレイに常駐します。 設定を変更したいときはOrakuinトレイアイコンをクリックするとメニューがポップアップしますから、[設定... ]を選択してください。 5(消費税がかかる場合あり)。 ライセンス購入から1年間は無料でアップデートできます。 支払いには クレジットカードや PayPalが利用できます。 試用中は起動から5分を経過するとライセンス購入を促すメッセージが表示されます。 主な機能は次のようなものがあります。 マウスポインタの周囲に半透明リングを表示して目立たせる• ShiftやCtrl、Tabキーなどショートカットで使う特殊 キーの入力を視覚化• 画面を暗くして、マウスポインタ周囲だけを明るく強調する スポットライト• ドラッグで画面上に線を描ける ペン機能• マウスポインタ周囲を拡大する 拡大鏡機能 これらは画面上に表示される円形の操作パネルでオン/オフを切り替えるほか、キーボードショートカットでの切り替えも可能です。 画面上に線や矢印などの図形を描ける PointerFocusのダウンロードと起動 PointerFocusの公式ページで[Download]ボタンをクリックしてファイルをダウンロードします。 ダウンロードしたファイル pfsetup. exe を実行するとインストーラが起動するので、画面の指示にしたがってインストールを行います。 インストーラで設定するのは次の4つです。 ライセンスの同意• インストール先フォルダの指定• スタートメニューに作成するフォルダ名• デスクトップアイコンとクイック起動アイコンの作成 インストールが終了するとすぐにPointer Focusが起動します。 オプション設定 各機能のオン/オフは操作パネルやキーボードショートカットで行いますが、機能ごとにさらに細かい設定を行うことができます。 オプションで表示を細かく指定できる Highligt Cursor カーソル強調の色、サイズ、リングの幅、透明度、テキスト選択時などのボタンアクションを表示、左クリック/右クリックの色をカスタマイズ。 Show Keystrokes キー表示時間、フォントサイズの指定。 "Only Show Shortcut Keys"をオフにするとアルファベットや数字キーなどの入力も表示してくれます。 Spotlight スポットライト効果の範囲、スポット範囲以外の暗さを指定できます。 マウスジェスチャを使ってスポットライトのオン/オフを切り替えることもできます。 Pen 描画ツールのペンサイズ、色、透明度を指定します。 プレゼンテーションモードの切り替えもここで行います。 PointerFocusのライセンスキー購入方法と詳しい使い方・実際の表示例についてそれぞれ紹介しています。 頻度や用途に応じてお好みのものを 手軽なKokomiteから本格派向けのPointerFocusまで3つをご紹介しました。 マウスカーソルの強調だけでなく、キー入力の可視化や描画機能まである PointerFocus はやはり最高に便利です。 シェアウェアですがさほど高価でもないので、プレゼンテーションの機会が多い人ならすぐに元は取れるでしょう。 たまにプレゼンするだけなら、無料で使い方もシンプルな Kokomite で充分です。 いわゆるプレゼンというよりも、パソコンの操作を見せたいならキー入力を可視化してくれる Orakuin がいいでしょう。 用途と頻度にあわせて選んでください。

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