西野 亮 廣 絵本。 『えんとつ町のプペル』はなぜ売れたのか? キングコング西野亮廣が語る“お金”と“広告”

西野亮広の絵本が映画化、ディズニーと真っ向勝負→やりたいことできるっていいね。

西野 亮 廣 絵本

キングコング西野さんの原点・人生観など、一番根底の部分が分かる本になっています。 発行が2016年ということもあり、再ブレイク(というか、西野さんの名前が再び世間に注目されだした)のきっかけとなった、 「えんとつ町のプペル」の製作工程も描かれているのもポイント。 西野さんに対して、• とがっている• お金稼ぎしている• 炎上商法だ みたいなイメージを持っている方が、まず一番に読んでほしい本ですね。 5(2019年1月現在)を記録しています。 リベンジ成人式(はれのひ事件の後に、成人式を開催)• 「お金を貯めるから信用を貯める」って具体的にはどういうこと?• レターポッド・クラウドファンディングの真意 などが中心に書かれている本です。 とにかく非常に読みやすく、西野さんがいかに「やさしさ」を中心に物事を考えているかが、わかる本。 ビジネス本3冊目の作品ですが、最高傑作と言っても過言ではないでしょう。 しかし、・を読んだ方には、「主張は同じだな」と思うところはあるでしょう。 そこだけご注意ください。 言い換えると、西野さんの考え・物事の捉え方・行動規範のベースは変わらないということです。 副タイトル「現代のお金と広告」にもある通り、少し実業チックな内容になっています。 なので、なんとなく読書をしたい方は、読まなくてもOK。 自分でビジネスを仕掛けたい方• ブロガー・アフィリエイター• クリエイター• 広告ビジネスに携わる方• 成長していきたい学生 などには、めちゃめちゃお勧めの本です。 具体的にいうと、 「えんとつ町のプペルをどう売るか」という販売戦略がみっちりと書かれています。 僕は、「広告」という部分に非常に興味があり、勉強したい立場だったのでかなり参考になりました。 広告などに興味ない方はスルーでいいでしょう。 「バカ」というネガティブな言葉をキーワードにしながら、どんどん叩いていきながらも、最終的には、 「自分の人生に対して勇気をもって歩みだすこと」、を読み手に与えてくれる、そんな良著です。 善意のバカは本当にタチが悪い。 バカにもいろいろあるけど、自分がいいことをしていると信じて疑ってないから、なにを言っても耳を貸さない。 つまり、バカの中でも止めようのないバカという意味で最悪です。 (西野さん 本文より) 我慢を美化してしまうケースは、世の中にたくさんある。 嫌な上司に付き合うのも、これは我慢だから、社会人としての成長になるんだ、とかね。 つまり、バカと付き合うのもいいこと、というとんでもない考え方をしはじめる。 堀江さん 本文より こんな感じで、章ごとに堀江さんと西野さんがあらゆるバカについて語っていきます。 きっとあなたも、どこかのバカに知らず知らずのうちになっていることに気づけます(笑) 堀江さんと西野さんの考えを1冊で読める点では、かなりコスパのいい本です。 ちなみに堀江さんの本も、かなり面白いのでぜひ参考にしてみてください。

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【キンコン西野】お勧め本・絵本まとめ5選!初めて読むならこの1冊でOK【読まなくていい本も解説】|#いちまろ夫婦

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キングコング西野さんの原点・人生観など、一番根底の部分が分かる本になっています。 発行が2016年ということもあり、再ブレイク(というか、西野さんの名前が再び世間に注目されだした)のきっかけとなった、 「えんとつ町のプペル」の製作工程も描かれているのもポイント。 西野さんに対して、• とがっている• お金稼ぎしている• 炎上商法だ みたいなイメージを持っている方が、まず一番に読んでほしい本ですね。 5(2019年1月現在)を記録しています。 リベンジ成人式(はれのひ事件の後に、成人式を開催)• 「お金を貯めるから信用を貯める」って具体的にはどういうこと?• レターポッド・クラウドファンディングの真意 などが中心に書かれている本です。 とにかく非常に読みやすく、西野さんがいかに「やさしさ」を中心に物事を考えているかが、わかる本。 ビジネス本3冊目の作品ですが、最高傑作と言っても過言ではないでしょう。 しかし、・を読んだ方には、「主張は同じだな」と思うところはあるでしょう。 そこだけご注意ください。 言い換えると、西野さんの考え・物事の捉え方・行動規範のベースは変わらないということです。 副タイトル「現代のお金と広告」にもある通り、少し実業チックな内容になっています。 なので、なんとなく読書をしたい方は、読まなくてもOK。 自分でビジネスを仕掛けたい方• ブロガー・アフィリエイター• クリエイター• 広告ビジネスに携わる方• 成長していきたい学生 などには、めちゃめちゃお勧めの本です。 具体的にいうと、 「えんとつ町のプペルをどう売るか」という販売戦略がみっちりと書かれています。 僕は、「広告」という部分に非常に興味があり、勉強したい立場だったのでかなり参考になりました。 広告などに興味ない方はスルーでいいでしょう。 「バカ」というネガティブな言葉をキーワードにしながら、どんどん叩いていきながらも、最終的には、 「自分の人生に対して勇気をもって歩みだすこと」、を読み手に与えてくれる、そんな良著です。 善意のバカは本当にタチが悪い。 バカにもいろいろあるけど、自分がいいことをしていると信じて疑ってないから、なにを言っても耳を貸さない。 つまり、バカの中でも止めようのないバカという意味で最悪です。 (西野さん 本文より) 我慢を美化してしまうケースは、世の中にたくさんある。 嫌な上司に付き合うのも、これは我慢だから、社会人としての成長になるんだ、とかね。 つまり、バカと付き合うのもいいこと、というとんでもない考え方をしはじめる。 堀江さん 本文より こんな感じで、章ごとに堀江さんと西野さんがあらゆるバカについて語っていきます。 きっとあなたも、どこかのバカに知らず知らずのうちになっていることに気づけます(笑) 堀江さんと西野さんの考えを1冊で読める点では、かなりコスパのいい本です。 ちなみに堀江さんの本も、かなり面白いのでぜひ参考にしてみてください。

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西野亮廣は世界へ 海外で絵本をタダで配る「逆輸入作戦」始動

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知り合いに進められて呼んだこの本ですが、 キングコングの西野さんのことが好きでこの本を購入したわけではないとだけ初めに言っておきます。 でも最後まで読むと、西野さんの想いや考え方が良くわかる本となっていました。 本を読んでいくにつれて、 ・実はオンラインサロンを運営していた ・絵本「えんとつ町のプペル」で色々活動している ・テレビに出ている芸人さんとは考え方が異質 ・西野さんの好奇心旺盛な部分、チャレンジ精神がある こんなことを知りました。 一般的にあまり世間のイメージは良くはない西野さんですが、 個人的にはこの本を読んで、西野さんのイメージが変わりました。 いい意味で尊敬できる部分があると思いました。 ただ、攻撃的な口調の文章は人によっては受け入れにくい部分もあるとは思いました。 例えば、「ウォルト・ディズニーを倒そうと思っている」というセリフだったり 「グルメ番組には出ないようにしている」話だったり まぁそれが西野さんの特徴でもあるとは思うのですが・・ この本は、簡単に言うと、基本は「えんとつ町のプペル」を中心とした制作秘話で、そこから西野さんの思想を書き綴っている内容になってます。 おそらく西野さん信者の方や、口コミ代行の人が大げさに高評価をしているのでしょう。 平成も終わるこの時代の、平成を生き抜いてきた西野亮廣という表現者の独特な感性が書き綴られた一冊となっています。 これを読んだからと言って「えんとつ町のプペル」を読みたくなるかと言われたら、僕はなりませんでした。 西野さんの印象といえば、「ダイタイソー面白かったなぁ」「あれから消えてなんかイタいことになってたひと」「よく書き込んだ絵本を出したひと」だけ。 はじめに、だけでも衝撃的で、読み進めては、うわーっと脳内で叫んだ。 もやもやと抱えてきた事柄がすとんと落ち着くことは快感だし、その何倍も新しい考え方がぽんぽんインストールされて、わくわくして堪らない。 それってどういうこと?と思えばすぐに明確な説明が入ってきて、そういうことかと判明して楽しい。 血が沸き立つ経験が出来ました。 真実はシンプルで美しいもので、すんなりと頭に入ってきて、納得して深く頷く。 子どもにもこういうことを伝えたい。 既存に縛られたり批判に怯えて嘘を吐く必要がないことを。 こういう考え方をする人がいることは大きな救いだと思った。 今の生活や、今暮らしている日本や世界を、悲観する必要はないのだということを知ることが出来たので。 少なくともイジメや過労死はなくなると感じた。 そういう時代を作り上げることが出来るので嬉しくて仕方がない。 私もビジネスをしているので、独りで色々と悩んだり怯えたりすることがあったけれど、今はもう私の考えを批判する人達や理解しようとしない人達に抗おうというベクトルは持ち合わせていない。 そうできるようになったのはこの本のおかげで、大きな収穫でした。 「後ろめたいことを1ミリもしていなければ、反対派のエネルギーほど使えるものはない」。 偉そうにしているのではなく、俯瞰しているんだね。 読み進めながら、これを自分のビジネスに当てはめるならどうするかと、いくつもアイデアが湧き出て、本当に楽しい経験だった。 無料公開の下りは特に衝撃的だった。 無料公開をためらう理由は、目先のお金しか見えていないか、実力に自信がないからだと思い、そのあたりをとっぱらって、西野さんの見方通りの結果になった。 読了直後に自分のHPを改め、無料公開の内、本書の通り10分の1のカスタマーが上位版を求め、売り上げが上がった。 お金は感謝と捉えてきたが、信用と捉える方がより良いと実感した。 信用を得ることは嬉しいし、自分からも無駄なお金は遣わなくなるので。 お金持ち=悪人だった世の中が、お金持ち=信用持ちとなっていく。 随分いいじゃないか。 普段はKindle版でしたが、単行本で買いました。 「しるし」を付けたかったので。 紙媒体、いいですね。 物事には仕組みがあり、知れば上手に活用出来る。 なんてシンプルで爽快。 ファンファーレが高らかに鳴り響く。 西野さんが描いたえんとつ町のプペルという絵本の販売戦略が書かれています。 本を売るためにこれでもかというほどの仕掛けをして売った、ベストセラーにしたければベストセラーになるための方法を取ればいい、ということです。 お金は信用である、 売れない本は売ろうとしていない、 時代に合った戦略 クリエイターの方はもちろん、広告関係や営業の方は特に読んで参考になると思います。 西野さんのことは好きでも嫌いでもないですし、読み終えた今でも絵本を手に取るかは分かりませんが、、本書の中では批判してきた著名人 実名 や一般人への論破 ディスり が割と入っています。 西野さんが戦っている相手が分かった気がします。 やっぱり芸能人というのは特殊な場所ですね、西野さんは私のような一般社会への対応をしていると感じました。 ところどころでカッコつけた文章が入っているので星4です(笑) このレビューは参考に完全に著者に書かされている。 たぶんこれを読んだ人なら分かるであろう。 この本は昔の偉い人が書いた本などより遥かに読んだ方がいい。 昔の人の本は難しい。 横文字が多い、途中で飽きる、途中でやめるから頭に刷り込まれず、再度読もうとしても始めから読む必要がある、だから時間がかかる、結果もう読まない。 この著書は、著者が落語好きなのか知らないが、かなり読みやすい。 というより展開がスピーディーだし、きちんとテーマが回収されていて、頭に入ってくる。 心地よいロジカル。 展開がスピーディーで心地よいロジカルだから、すぐ読める、だからこの本を読んだこと自体が思い出になるので、その思い出のお土産としてこのレビューを書いてしまう。 読めば分かるはず。 西野さんのことはあまり好きではありませんが、好きではないという理由で知ろうともしないはどうかと思い、1度著書を読んでみようと思いました。 「えんとつ町のプペル」のクラウドファンディングや宣伝、マネタイズのお話がメイン。 読者対象はビジネス本などをあまり読まない人を対象にしていると思われる。 「えんとつ町のプペル」の成功や販売戦略などキングコング西野というネームバリューだけではなく、いろいろ考えて頑張ってるなぁとその行動力は尊敬しますね。 ただ、所々ナルホドと思えるところはありますが、どうしてこんな挑発的というか、上から目線な書き方をするんでしょうかね。 そういう性格というのもあるのでしょうし、おそらく挑発的に書いたほうが売れるというのを知ってて意図的にやってるんでしょうけど、読んでいてイラッとして反発してしまいたくなる部分があります。 これからクラウドファンディングをやろうとしている人なら一読してみてもいいのではないでしょうか。

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