ブルネイ 王子。 ブルネイ王子だけじゃない…世界のイケメンすぎる王子・5人衆

マティーン王子がブルネイの超イケメン王子!ペットは虎で名前はカワン!独身貴公子の年齢や経歴wikiプロフィールやインスタ写真は?

ブルネイ 王子

1 面積 5,765平方キロメートル(三重県とほぼ同じ) (注)三重県は5,777平方キロメートル。 愛知県(5,163平方キロメートル)より大きく,茨城県(6,096平方キロメートル)より小さい。 2 人口 42. 1万人(2017年) (外国人在留者含む。 出典:ブルネイ首相府) 3 首都 バンダル・スリ・ブガワン 4 民族 マレー系66%,中華系10%,その他24%(2017年,出典:ブルネイ首相府) 5 言語• 憲法で公用語はマレー語と定められている。 英語は広く通用し,華人の間では中国語もある程度用いられている。 6 宗教 イスラム教(国教)(78. 8%),仏教(8. 7%),キリスト教(7. 8%),その他(4. 7%) 7 略史 年月 略史 14世紀末 アラク・ベタタール王がイスラム教に改宗して初代スルタン・モハマッドとなる。 16世紀 ・マゼラン艦隊,ブルネイ湾に入港。 ・第5代スルタン・ボルキアの統治下,サバ州,サラワク州及びフィリピン南部を統治,ブルネイ王国の最盛期。 1888年 英国と保護協定を結び,外交を英国が担当。 1906年 内政を含め英国の保護領となる。 1959年 内政の自治を回復。 1962年 アザハリの反乱(ブルネイ人民党のメンバーによる,スルタン制及びブルネイのマレーシア連邦参加に対する反乱)。 非常事態宣言を発布(現在に至る)。 1984年 英国から完全独立(1月1日)。 1 政体 立憲君主制 2 元首 ハサナル・ボルキア国王(第29代スルタン) 3 議会 立法評議会が1984年の独立直後から停止されていたが,2004年9月に再開。 2006年以降,例年3月に2週間開催されている。 2011年11月に憲法が改正され,評議員の一部を選挙で選出することが規定されたが,これまで立法評議員選挙関連法規が整備されておらず,選挙により選出された評議員はいない。 国王が評議員(45名以内)を任命している。 現在の議員は2017年1月13日付で任命された。 ( 注:立法評議会はブルネイの一院制議会であるが,その権限は限定されており,予算審議等を行うのみに留まっている。 ) 4 政府 (1)首相 ハサナル・ボルキア国王が兼任 (2)外相 ハサナル・ボルキア国王が兼任 5 内政 国王は宗教上の権威であるとともに,独立以来国政全般を掌握(現在も国王が首相,国防相,財務経済相及び外相を兼任)。 石油と天然ガスが産出することから経済水準も高く,社会福祉も充実している。 「マレー主義に立つ,イスラム的王政の維持( MIB:Melayu, Islam, Beraja)」を国是とする。 2014年5月からシャリア刑法を段階的に施行。 1 主要産業 (1)石油• (ア)埋蔵量:約11億バレル(2017年)• (イ)生産量:約11. 3万バレル/日(2017年)• (ウ)輸出量:576. 2万トン(2016年) (2)天然ガス• (ア)埋蔵量:約3,000億立方メートル(2017年)• (イ)生産量:約120億立方メートル(2017年)• (ウ)輸出量:677. 3万トン(2016年) (出典:BP統計。 ただし,石油の輸出量のみIEA統計。 ) 2 名目GDP 121億米ドル(2017年) (出典:世銀) 3 1人当り名目GNI 29,600米ドル(2017年) (注)GDPの5割以上を占める石油,天然ガス部門の動向に大きく左右される。 (出典:世銀) 4 実質GDP成長率 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 実質GDP成長率(%) 2. 6 3. 4 0. 9 -2. 1 -2. 3 -0. 6 -2. 5 1. 3 (出典:ブルネイ首相府) 5 物価上昇率(前年比変化率) 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 物価上昇率(%) 0. 0 0. 1 0. 1 0. 4 -0. 2 -0. 4 -0. 7 -0. 2 (出典:ブルネイ首相府) 6 失業率 7. 1%(2017年) (出典:世界銀行) 7 総貿易額(2017年)• (1)輸出 約77. 1億ブルネイ・ドル(2017年)• (2)輸入 約42. 5億ブルネイ・ドル(2017年) (出典:ブルネイ首相府) 8 貿易品目(2017年) (1)輸出(2017年) 石油・液化天然ガス等(約89. 5%),化学製品(3. 6%),雑品(3. 0%),機械・輸送用機器等(約2. 5%),その他(約8%) (2)輸入(2017年) 機械・輸送用機器(約32. 5%),工業製品(約23%),食料品(約12. 6%),鉱物燃料(8. 2%),雑品(7. 9%),化学製品(約7. 6%)その他(約24. 3%) (出典:ブルネイ首相府) 9 貿易相手国(2017年) (1)輸出(2017年) 日本(29. 2%),韓国(14. 1%),マレーシア(11. 2%),タイ(10. 9%),シンガポール(7. 6%) (2)輸入(2017年) 中国(20. 7%),シンガポール(18. 4%),マレーシア(18. 2%),米国(9. 4%),日本(3. 9%) (出典:ブルネイ首相府) 10 通貨 ブルネイ・ドル 11 為替レート 1ブルネイ・ドル=約81円(2018年12月下旬時点) ( 注:ブルネイ・ドルはシンガポール・ドルと等価交換されている) 12 経済概況 ブルネイは,豊富な石油,天然ガス生産により安定した経済,高い所得水準を維持している。 しかし,2008年及び2009年には世界金融危機で資源価格が大幅に下落したこともあり,経済成長率はマイナスとなった。 原油価格の回復から2010年は2. 6%,2011年は3. 4%のプラス成長。 しかし,2012年及び2013年は石油及びガスの生産が予想より伸びなかったことが影響し,2012年は0. 9%,2013年は-2. 1%,2014年は-2. 3%,2015年は-0. 6%と落ち込んだ。 また,2015年には世界的な原油価格の大幅下落があった後,2016年もその状況が継続し,これによる影響がブルネイ政府予算の縮小等各方面に出ている。 石油・ガス価格の緩やかな回復などにより,2017年第2四半期から経済成長率はプラスに回復しているものの,財政状況は依然厳しい。 ブルネイはエネルギー資源への過度の依存から脱却すべく,2006年には石油・天然ガスを原料にメタノールを製造する工場を設立するなど,石油「川下」産業の開発を含めた経済の多様化を目指している。 1 政治関係 活発な要人往来が行われる等両国関係は良好。 0 42. 2 14. 4 12. 6 6. 日・ブルネイ査証免除取極 (1986年6月2日発効)• 日・ブルネイ航空協定 (1994年8月30日発効)• 日・ブルネイ経済連携協定 (2008年7月31日発効)• 日・ブルネイ租税協定 (2009年12月19日発効).

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天皇皇后両陛下の即位礼正殿の儀が22日、無事に終了した。 海外の王室からも多くの人が参列し、饗宴の儀まで、両陛下の即位を祝福したが、その海外からの賓客の中で注目を集めているのが、ブルネイのマティーン王子。 そのイケメンぶりに、ネットも「インスタ秒でフォローした」「かっこよすぎてめちゃくちゃ気になっていた」など注目の声が上がっている。 マティーン王子は白い軍服のような衣装で即位礼正殿の儀に参列。 インスタグラムには「日本の徳仁天皇の即位を目撃した」と記し、儀式の様子をアップし、参列している自身の姿も投稿している。 王子はインスタグラムを開設しており、その中にはイケメンショットが続々。 飛行機からスカイダイブする姿や、馬に乗る姿、ポロをする姿などをアップしている。 スポーツ万能のようだ。 外務省のHPによると、ブルネイは東南アジアのボルネオ島の北部に位置する国で三重県とほぼ同じ大きさ。 自然と天然資源に恵まれた国だ。 ハサナル・ボルキア国王が治め、首相として政治に関わっており、国民から深い敬愛を受けている。 マティーン王子はそんな国王の4男だ。 そのイケメンぶりも手伝ってか、インスタのフォロワーは世界各国120万人超えという人気。 ネットでは早速「検索しまくった」「最前列にいらした方ですよね?私も気になっていました」「い、イケメンや」「どこのイケメンかと気になってました」「すっごいドストライク」など話題となっていた。

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「素敵すぎ」「物語に出てきそう」 即位の礼で注目の『ブルネイ王子』とは?(2019年10月23日)|BIGLOBEニュース

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天皇陛下にあいさつするボルキア国王のお供がマティーン王子(ロイター) 【アツいアジアから旬ネタ直送 亜細亜スポーツ】191の国と国際機関から外国要人423人が参列した今月22日の「即位礼正殿の儀」。 中でも「イケメンすぎる」とSNSで話題になったのが、ブルネイのアブドゥル・マティーン王子(28)だ。 英国の超名門・サンドハースト王立陸軍士官学校を卒業し、帰国後は陸軍士官として勤務しつつ王族の仕事もこなし、ポロ選手としても活躍。 東南アジアではかねて有名な存在で、ブルネイだけでなくマレーシアやインドネシア、タイの女性たちから熱いまなざしを浴びてきた。 「ブルネイは東南アジアでも存在感が薄く、日本人にとってあまりなじみはないが、石油や天然ガスで潤うリッチな国。 マティーン王子の父親ボルキア国王は総資産額200億米ドル(約2兆1700億円)とみられ、趣味の高級車を5000台以上所有と桁外れの大富豪。 第2王妃が産んだ次男マティーン王子は未婚で、『アジアで最もリッチなイケメン独身』と呼ばれている」とは、マレーシアの首都クアラルンプール在住記者。 王子はインスタグラムを開設すると、ポロに打ち込む様子や、ペットのトラをかわいがる写真、スカイダイビングやリゾートでくつろぐプライベートショットを投稿。 フォロワーはあっという間に120万人を突破した。 「インスタ王子」の名をほしいままにすると、今度はポロの大会でタイを訪れたのをきっかけに、ファッション・カルチャー誌「GQ」のタイ版(2016年4月号)に登場。 モデルとして表紙を飾り、ロングインタビューに応じた。 趣味の映画やスポーツから、軍で戦闘機の操縦を訓練したこと、英国の元サッカー選手デービッド・ベッカムに憧れていたことなども明かした。 ファンの関心は目下、恋人の有無だろうが、「いま気になる女性は」との質問は「秘密です。 言わないほうがいいこともあるでしょう」とはぐらかした。 ちなみにタイ料理ではラープ(香草と肉のサラダ)がお気に入りのようだ。 そんなマティーン王子が今年1月、タイのトップ女優ヤーヤーことウッラサヤー・セパーバン(26)のインスタをフォロー。 タイのゴシップ好きが色めき立ったこともある。 既にヤーヤーは彼氏持ちなため事態は沈静化したが、東南アジアの女性たちにとって、王子の動向は注目の的だ。 しかしブルネイにはこんな懸念も。 「天然ガスや石油は2030年ごろ枯渇すると言われ、天然資源に頼らない経済への転換を進めているが、思うように進んでいない。 そこに食指を動かしているのが中国だ。 両国が昨年、戦略的協力パートナーシップを構築して以降、中国の投資が急増。 ブルネイは中国の推し進める経済圏構想『一帯一路』でも、南シナ海の領有権争いでも、中国の味方をせざるを得ないだろう」(前出記者)。 資源ではなく中国に依存する国になったら、ブルネイ王室はどうなってしまうのか。 週刊文春記者を経てタイ・バンコクに10年居住。 現地日本語情報誌でデスクを務め、2014年に東京へ拠点を移したアジア専門ライター。 最新著書は「日本の異国」(晶文社)。

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