ウメ エダシャク。 特徴 - ウメエダシャク〔梅枝尺〕- 生き物 - 小さな園芸館

ウメエダシャク…北摂の生き物

ウメ エダシャク

良い子はマネしないでね さて梅干や梅酒を漬ける時期になりました。 外皮も気にはならないかな 味: 6. 幼虫と味が全然違い甘みが無い。 なぜだ。 食べられなくはないが幼虫より苦味が強く 食べた後も舌からしばらく苦味が消えず後味が悪い。 これがアミグダリンが分解した時に発生するベンスアルデヒド由来の苦さなのか 蛾の幼虫に多いタンニン由来の苦さなのか分からないが 幼虫は甘いのにサナギが苦いのは不可解。 外殻の食感味はスズメバチの成虫に似てる でもやっぱり後味が苦い 味: 5. サナギを揚げた際に何個か弾けて内容物が油に出たのが原因だろうか。 ウメエダシャクは油で揚げない方が良さげ。 揚げる際は揚げ油が一発でダメになる覚悟で臨みましょう。 というか食べるのは幼虫だけにしておいた方がいいんじゃないかなあ・・・ 今回幼虫、サナギを一度に30個ほど食べましたが 特に身体に異常はありませんでした コレくらいなら食べても大丈夫そうですね。 (あくまで個人の感想です ウメエダシャクの苦味はおそらく梅の葉に含まれるタンニン由来だと思いますが タンニンも過剰に摂取すると便秘や貧血の原因になりますので気をつけましょう。 5点 幼虫・揚げ : 7点 サナギ・茹で: 3点 サナギ・揚げ: 5. 5点 入手のしやすや: 6点 発生は年に1度。

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シャクガ上科_シャクガ科_エダシャク亜科_Cystidia

ウメ エダシャク

【幼虫写真2】は約15mmの若齢幼虫で、2004年4月13日、明石市にてで、羽化したものが【成虫写真2】で、2004年5月18日羽化、明石市。 【蛹写真1】は2004年5月18日、明石市北町公園にて。 【蛹写真2】は2004年5月21日、和歌山県・熊野川町にて。 【成虫写真5】は2004年7月4日、富山県 朝日町城山。 【成虫写真6】と【成虫写真7】は同一個体。 【蛹写真3】は2006年6月12日、愛媛県松山市。 【幼虫写真3】と【幼虫写真4】は2007年5月22日、静岡県御殿場市。 【成虫写真10】は2007年6月7日、西宮市。 【蛹写真4】は2007年6月15日、静岡県御殿場市。 【成虫写真11】は2007年6月19日、岐阜県多治見市。 【成虫写真12】は2007年6月22日、千葉県八千代市上高野。

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ウメエダシャクとは

ウメ エダシャク

数日前に近隣の雑木林で見つけ写真に撮っていた。 生垣の間に入り込み、暗くボケた写真しか撮れなかったのが残念である。 名前はウラベニエダシャク。 サイズは小さく開張で25ミリ強だったと覚えている。 直ぐにシャクガの仲間であるとは分かったのだが、種を特定して行くに当たり、この小さなサイズが仇となった。 というのは、先ずナミシャク亜科を当たってみたが、それらしき種に出会えず、次にヒメシャク亜科を当たってみたが、ここでもそれらしき種に巡り合わなかった。 そして、大きさ的にエダシャク亜科をチェックすることはなかった。 しかし、先ほど偶然、エダシャク亜科の蛾の成虫達の画像をチェックしていると、この蛾と殆ど同じ容姿の蛾を見つける事が出来たのであった。 ここで思った……ヒメシャク、ナミシャク、エダシャクの違いはサイズではないのか?と。 さて、このウラベニエダシャクの幼虫の食草は、スイカズラ科のスイカズラやヒョウタンボクであると知った。 そして、このウラベニエダシャクが逃げ込んだ生垣の中に、ポツリポツリと小さな赤い身を付ける葉の小さな低木が刈り込まれている事に、最近気が付いていたのである。 もしかすると、これがヒョウタンボクの可能性はないかと思い始めた。 今度、ちゃんと確認してみようと思う。 このウラベニエダシャク……宮城県のレッドリストで、準絶滅危惧種に指定されているようである。 名前のウラベニの由来は、パッと調べただけでは分からなかった。

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