スカーレット八郎。 スカーレット109話ネタバレあらすじ:喜美子は八郎に電話そしてマツが亡くなる│ざとれんのちょこっと言わせて〜ブログ

スカーレットの八郎さんが苦手という声が多い理由を考察してみた!

スカーレット八郎

すべての会話が気持ちよくハマっていく感覚があった。 古風で硬派かと思えば、唐突に肉食な一面を見せてくる。 そんな八郎に翻弄された人も少なくないはず。 朝ドラ『スカーレット』の八郎役で話題の松下洸平さんのことを知りたい。 そんな声にお応えし、じっくりとお話を聞いてまいりました。 こんな僕にお仕事をくださっていた演劇関係者や、ずっと応援してくださっていた方々への感謝はもちろん、今まで以上に演じることへの責任を感じるようになりました。 松下:基本的には台本通りで、アドリブはほとんどないし、戸田さんとお芝居について話し合ったりもしないんです。 ただ、ここまで演じてきて、お互いに好きな芝居のテンポや間合い、というものは理解できるようになってきていると思いますね。 喜美子と八郎が出会ってからここまでの間に積み上げてきた年月って、言葉の出し方ひとつとっても表れてくるものだと思うんです。 戸田さんも同じように考えてくださっているから、夫婦の掛け合いの部分がリアルに感じられるのかもしれません。 松下:1話丸々15分間二人しか登場しない回があったんですが、あの回は、すべての会話のテンポやトーンが気持ちいいところにハマっていく感覚がありました。 戸田さんに限らず他の方とのお芝居でも、『スカーレット』の現場はそういうことが多いですね。 共演者から語られる松下さんのエピソードが、真面目だけどどこか天然な八郎さんのまんまでしたね。 松下:近い部分はたくさん感じます。 意外と八郎って不器用で…行き詰まった時に外の世界を見て刺激をもらって、それを創作活動に生かしていくっていうことができない人なんですよね。 悩めば悩むほど、内側に向いてどんどん自信をなくしていってしまう。 自分もそっちタイプなので、台本を読みながら、わかるなーって思って演じています。 喜美子みたいに、休んだらええねん、やりたくなったらやればいいってさらりと言える人のことが羨ましいなと思ったり…。 松下:「すごい面白いもんできた~。 見て見てハチさん!」って…無邪気に言われると、「(深く)ハァ~ッ」て…(笑)。 でも、そんな喜美子の才能に誰よりも惚れ込んでいるのが八郎で、そこのリスペクトは変わらない。 これから先、また作家同士の創作に対する考え方の違いが表面化してきますけれど…。 松下:じゃあ…(意味深な笑顔)。 これからいろいろなことが起こりますが、とにかく多くの人に伝わるものがあればと思っています。 誰しも大切な人がいるはずで、その人たちのことを思うきっかけにこのドラマがなれば嬉しいです。 松下さんはどうなのかな、と。 松下:え!? 僕ですか? (ちょっと困りながら)…八郎を見習いたいです(笑)。 松下:急にオスの部分を出してきますよね。 付き合ってもない人のことを名前で呼べないとか、八郎って人はなんて堅物で愛おしいんだって思って演じ続けていたんです。 そしたら急になんか…男の一面を出してくるから、誰より僕が一番びっくりしましたよ。 あんまり。 僕、あんまりガツガツしてないんで、相手が僕のこと、さほど嫌と思っていないだろうという確証がないと、いったりはできないし、八郎が羨ましいです。 連続テレビ小説『スカーレット』は、毎週月~土曜の8時~NHK総合にて放送中(再放送は12時45分~)。 戦後まもなく滋賀・信楽にやってきた主人公・喜美子(戸田恵梨香)が、信楽焼の魅力に惹かれ、女性陶芸家として活躍していく様を描いた女性一代記。 松下さんは主人公・喜美子の夫で、陶芸作家として活躍する八郎。 夫婦共々作家として活動する喜美子と八郎だが、やがて創作に対する考え方の違いからすれ違うようになって…。 まつした・こうへい 1987年3月6日生まれ、東京都出身。 その後、数々の舞台に出演。 5月22日公開の映画『燃えよ剣』に出演。 また、4~5月にはライブの開催も控える。 写真・小笠原真紀 スタイリスト・丸本達彦 ヘア&メイク・五十嵐将寿 インタビュー、文・望月リサ (by anan編集部).

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スカーレットの八郎さんが苦手という声が多い理由を考察してみた!

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松下さんは東京都出身で、1987年3月生まれの32歳。 母親は画家で、松下さんも幼少期より油絵を始め、美術系の高校に進学した。 中学生からダンスを始め、映画「天使にラブ・ソングを2」に感銘を受け、音楽の専門学校に入学した。 2008年に、シンガーソングライターとして「STAND UP! 」でメジャーデビューを果たす。 2009年にミュージカル「GLORY DAYS」で初舞台を踏んだ。 テレビドラマやCMなどに活動の幅を広げていき、2019年1月には、フジテレビの開局60周年特別ドラマ「レ・ミゼラブル〜終わりなき旅路」に主要キャストの1人として出演した。 また、舞台で実力を認められてきた俳優でもある。 舞台「母と暮せば」の演技で、2018年度の第73回文化庁芸術祭・新人賞を受賞。 また、「母と暮せば」とミュージカル「スリル・ミー」の演技で、第26回読売演劇大賞の杉村春子賞と優秀男優賞をW受賞し、舞台界で注目されている俳優だ。 2020年には、映画「燃えよ剣」(監督・原田眞人、主演・岡田准一)に、新撰組の斎藤一役での出演が決定している。 スカーレット放送開始前の9月29日の投稿では、 「ものつくりする全ての人に、そして、大切な人を想う全ての人に捧げます。 皆様の朝を彩る半年間になっていきますように」とつづっていた。 によると、松下さん演じる八郎は「喜美子の陶芸と人生に、大きな影響を与えることに」なっていくという。

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朝ドラ「スカーレット」喜美子と八郎は離婚するの?しないの? ネットで大激論、予想の行方は: J

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実在モデルは、夫が女性の弟子と不倫して離婚したが... というのは、朝日・毎日・読売新聞のテレビ欄に載っている週明けの「今週のスカーレット」によると、八郎は、3度も失敗しながら高額のマキ代を浪費しても穴窯をやめない喜美子に怒り、家を出てしまうからだ。 家出先で三津と会わないとは限らない。 理由の2つ目は、「スカーレット」が生き方を参考にしたといわれる信楽初の女性陶芸家である神山(こうやま)清子さんが、陶芸家の夫と離婚して、一人で息子を育てたことだ。 離婚の理由は、夫が女性の弟子と恋愛関係になったこととされる。 まさに、八郎と三津の関係を思い起こさせる。 こうしたことからネット上ではこんな意見が相次いでいる。 「スカーレット、離婚フラグ立ってきてこわい。 辛くて見てられない。 朝ドラだから離婚しない!史実とは違う!と、信じているけど。 離婚しないならしないって先にネタばらして欲しい!苦しくて朝から朝ドラを楽しめない」 「創作の意見が合わなくて夫婦が離婚... なんて、ドラマとしてありきたりすぎ。 凡人にだって想像できる。 だから喜美子は離婚しないに3000狸。 (何言ってんだか、自分でもよくわからない)」 「喜美子にはもう失敗は出来ない金額。 2回目も失敗。 しかも本人絶賛ヤル気中。 優しい八郎も嫌気が差してきたかな? こんなヒロイン珍しい」 「喜美ちゃんが怖いよ。 喜美ちゃんは変わっちゃったのか。 一生懸命に働いて仕送りして、家族のために耐える、それでも強く生きてゆく、そんな印象を受けました。 こんなに我をはる人だった? 自分の希望に突っ走る人だった? 芸術家魂に火が付いてしまったのか。 窯の炎の緋色(スカーレット)が喜美ちゃんを変えたのでしょうか」 「信作が言っていたことが現実になったんですね。 今まで、二歩も三歩も下がって八郎を支えて来たし、家族を優先させてきた。 それなのに、八郎に俺はやってきたから分かる、陶芸は男の世界だ、可愛がってもらわないと... と言われて、も~火に油でしょ、八郎!」 「今日の喜美子には腹が立った。 八郎に全く耳を貸さず、ギャンブル好きだった父親のように子供の金にまで手を出そうとする。 あげくは借金するとまで言い出す。 さあ、これからが見もの。 離婚のほうに座布団10枚だ」 「某朝ドラ夫婦のリアル不倫離婚騒動のせいか、何故か八郎さんが叩かれ気味だけど、実際のところ八郎さん何もしていないから。 三津が勝手に懐いて勝手に恋しているだけ。 喜美ちゃんひと筋だから、許してあげてよ」 「喜美子が火を見つめるシーンの音楽がこわくて、『魔の刻』みたいな感じ受けた」 「スカーレットは喜美子が陶芸家になっていく過程をとても丁寧に描いていると思う。 今回の件で喜美子はハチの建設的な助言さえも受け入れず、自分の理想をわがままで孤独に追うようになるのではないか。 こういうことって普通の家庭にもありますよね。 いざという時に役に立たない旦那。 そして女は強くなる!」(テレビウォッチ編集部).

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