君が心に棲みついたネタバレ。 きみが心に棲みついたが実写化!登場人物が怖い?あらすじネタバレも

きみが心に棲みついた(きみすみ)最新刊のネタバレと感想!原作漫画がヤバイ!│blog.grandprixlegends.com

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今回は漫画「きみが心に棲みついたS」ネタバレ感想の第53話をご紹介! 前作「きみが心に棲みついた」は、吉岡里帆さん主演でドラマ化。 キョドコを残して姿を消した星名。 彼がいなくなったことで、様々な周囲の人の人生がリスタートを始めます。 憑き物がとれたように、生き生きと仕事に打ち込むキョドコですが、ある事実が発覚して…。 気になるきみ棲み第53話のネタバレをご紹介します。 きみ棲みこと「きみが心に棲みついたS」の最新話は 雑誌FEEL YOUNGで読むことができます。 jpを利用すると無料で読むことができますよ。 きみが心に棲みついたS(きみ棲み)|第53話ネタバレ 星名が姿を消した部屋に、姉・祥子がいます。 部屋を引き払うため、星名の荷物を回収業者に引き取ってもらっていたのでした。 回収が終わり、業者から提示されたのは12万を超える金額。 星名の荷物はただ多いだけで、金目の物はなく、ただ回収費用がかさんだだけでした。 弟のせいでハズレくじばかりを引かされてると苛立つ祥子。 父親に電話しお金を支払ってくれるように言いますが取り合ってもらえません。 祥子は幼少期から感じていた思いを爆発させます。 母が狂ってしまったのも、父のせい。 弟は血の繋がりがなくとも、あの冷酷さや薄情さは、父そのものであると。 そして、それがずっと自分を苦しめていたと。 祥子が怒りのまま自宅に帰宅するも、電話をかけてきた夫に外食するよう伝えていたので、家の中は真っ暗なまま。 しかし、奥の部屋から歌が聞こえてきます。 驚いて祥子が部屋に向かうと、そこにはバースデーソングを歌う夫と息子。 2人は最近元気がなかった祥子の誕生日を祝うため、サプライズでケーキを作り部屋を装飾して待っていたのでした。 祥子は家族の暖かさに涙を流します。 こんなことをしてもらえる資格は無いと、何度も謝りながら大粒の涙を止められないのでした。 一方キョドコは、星名がいなくなってから一カ月、順調に仕事をこなしていました。 なんとなくもう二度と星名とは会えないような予感を抱えつつ。 どこか憑き物が取れたような、晴れやかな気持ちで仕事に打ち込めたのです。 会社の中も空気が良く、いつもはいがみ合っている八木や堀田も互いを認め合っています。 堀田がポツリと、後輩に後を託す言葉を投げかけているとは、その時誰も気づいていないのでした。 仕事の帰り道。 キョドコは妹と電話で話をすることに。 互いの近況を話した後、キョドコは落ち着きを取り戻しつつあった日常を揺るがす事実を知ることになります。 妹から聞かされたのは、 両親の離婚という事実なのでした。 なんとかきみが心に棲みついたSを無料で読むことができないかと考えている人に朗報! 実は上手にサイトを使えば無料で「きみが心に棲みついたS」を読むことができるんです。 ドラマ「きみが心に棲みついた」も視聴可能。 雑誌・FEEL YOUNGで最新話をチェックできます。 きみが心に棲みついたS(きみ棲み)|第53話感想 さて、きみが心に棲みついた第53話の感想です! 人生を狂わせてしまうような星名との関係が終わり、それぞれの人生がうまく回り出した登場人物たち。 まるで諸悪の根源だった星名ですが、今、何をしているんでしょうね。 なんだかこの作品の一番の被害者は、星名であるような気がして。 本当に酷い男なんだけど、彼に光が当たることを願ってしまうんですよね。 キョドコにも心からの笑顔が戻り、幸せな日々がスタートしそうな感じでしたが、、、。 ここに来て両親の離婚問題。 母親の姿が描かれた描写は、また一波乱ありそうな暗い影を感じました。 キョドコはこれからどうなるのでしょうか? そして、星名が一体どこで何をしているのか。 まだまだ目が離せません!!! 次回どんな展開が待っているのか楽しみです。 まとめ.

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吉岡里帆さん主演、ドラマ『きみが心に棲みついた』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。 今日子(吉岡里帆)のストリップ動画を見てしまった吉崎(桐谷健太)。 しかし、吉崎は今日子や星名(向井理)の予想に反し、彼女である今日子に謝って欲しいと激怒し、あくまでも今日子への味方という立場を貫きました。 つに吉崎と結ばれ、星名への呪縛である証・首元のネジネジと決別した今日子。 今日子を本当に失ってしまうピンチに追い込まれた星名の動きが気になります。 以下、ドラマ『きみが心に棲みついた』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。 ネタバレしますので、ドラマ『きみが心に棲みついた』第8話がまだ・・・という方はご注意ください。 ドラマ『きみが心に棲みついた』第8話までの簡単なあらすじ( ネタバレ) やたら距離の近い 吉崎(桐谷健太)と 元恋人・成川映美(中村アン)の関係が気になる 今日子(吉岡里帆)。 しかし、今日子は素直に自分の気持ちを吉崎に明かすことができずに、悶々とした日々を送っていました。 そんななか、大学時代の今日子のストリップ動画を見た 吉崎の後輩・為末れいか(田中真琴)は、動画を吉崎に見せます。 吉崎は バーテンダー・牧村英二(山岸門人)と 星名漣(向井理)のもとに殴り込み、今日子への 謝罪を求めるとともに、 動画の削除を求め、違反した場合は訴えるという旨の 誓約書にサインさせたのでした。 吉崎の自分への愛情に感激した今日子は幸せの絶頂に。 2人は結ばれ、星名が今日子に贈ったネジネジは、今日子の首元からなくなりました。 一方、星名へ病的な執着を見せる 飯田彩香(石橋杏奈)は、星名に恨みを持つ 市ノ瀬高文(西村元貴)の口から、 星名の母親・北園郁美(岡江久美子)が 星名の父親を殺害した殺人犯であることを聞きました。 なんらかの思惑ありの飯田は、郁美のもとを訪ねるのでした。 さらに詳しいドラマ『きみが心に棲みついた』第8話までのネタバレあらすじが知りたい方は スポンサーリンク ドラマ『きみが心に棲みついた』第7話の視聴率は6. 5%という結果になりました。 オリンピック放送が終了したにもかかわらず、第1話からの視聴率のなかで最低視聴率をマークしてしまいました。 今後、大きく伸びていくのは難しいと思われます。 ドラマ『きみが心に棲みついた』第8話の視聴率は、期待を込めて7%前後と予想します。 実際のドラマ『きみが心に棲みついた』第8話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。 9%でした 第1話 第2話 第3話 第4話 9. 4% 8. 5% 8. 4% 7. 0% 第5話 第6話 第7話 第8話 7. 0% 6. 9% 6. 5% 7. 9% 第9話 ー それでは、ドラマ『きみが心に棲みついた』第8話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです! スポンサーリンク 新たな星名の策略 展示会中のラプワールに、タレント・山藤アイカ 石田ニコル が現れた。 『またしょうもない企画物始めるんちゃうか?』と睨むデザイナー・八木泉(鈴木紗理奈)。 直後、星名漣(向井理)により、今日子(吉岡里帆)は別室に呼ばれ、アイカのことを紹介される。 『今度うちとアイカさんでコラボランジェリー企画することになったから』という星名。 その後、吉崎幸次郎(桐谷健太)とデートした今日子は、吉崎から早めの誕生日プレゼントをもらう。 『いいの見つけたから、早めに渡したくて・・・』と吉崎が差し出したのは、ネックレスだった。 その場で今日子はネックレスをつけ、吉崎は『似合ってる!』と言い、今日子は『ありがとうございます!』と満面の笑顔。 星名の母・北園郁美(岡江久美子)の自宅。 星名が幼い頃から、育ての父親から暴力を受けていたこと、自分が見て見ぬ振りをしていたことを、郁美は飯田彩香(石橋杏奈)に明かす。 また、郁美は自分が殺した相手が、星名の本当の父親である男性であることを明かす。 郁美と星名の父は不倫しており、星名はその末に授かった子供だった。 出社した今日子は、材料科課長・白崎達夫(長谷川朝晴)からデザイナー・堀田麻衣子(瀬戸朝香)と八木たちと進めているプロジェクトを抜け、アイカのコラボ企画を担当するように命じられた。 星名の仕業に違いないと確信した今日子は、星名の車に乗り込んだ。 『吉崎と別れるなら、上とかけやってやるよ』という星名は、今日子のネックレスに気づく。 『これあいつにもらったの?何普通の人間装って恋愛してんだよ。 キョドコのくせに・・・』星名がネックレスに手をかけ、今日子が身を引いた瞬間、ネックレスはちぎれてしまった。 ドラマ化の話が来ている漫画家・スズキ次郎(ムロツヨシ)。 登場人物の設定や主人公の配役が、新たにスズキの納得するようなものに変更され、スズキは大喜び。 スポンサーリンク 吉崎からデートに誘われるが、ネックレスの修理に2週間かかるため、今日子は迷う。 吉崎は既読スルーになったままのLINEを気にしていた。 『いやいや、ありえへんやろ?』自分たちのプロジェクトから、今日子が突然抜けるということを聞かされた八木は星名への怒りを隠せない。 自分から星名にかけおうか?という堀田の申し出を断り、今日子は自分でケリをつけると星名の元へ向かう。 『星名さんいますか?』飯田に尋ねた今日子。 星名は席を外していた。 今日子は飯田からランチに誘われる。 カフェ。 昨日、星名の車に今日子が飛び乗る様子を目撃していた飯田は、2人で何をしていたのか?と敵意をむき出しにしてきた。 『星名さんは私が守るって決めたの。 私じゃないとダメなの。 これ以上彼に近づいたら、あなたに何するかわからないから』飯田はそう今日子に宣言すると、テーブルの上の料理にナイフを突き立てた。 スポンサーリンク 資料室で手紙を読んでいた星名の元に、今日子が現れ、元のプロジェクトに戻してほしいと訴える。 『私、もう星名さんから離れたいんです。 お願いします!』今日子は頭を下げた。 すると、星名は明日1日自分に付き合ってくれれば、上へ掛け合い、今日子との関係も終わりにすると約束。 今日子も応じた。 その直後、吉崎から今日子に電話があった。 『明日空いてる?』今日子は仕事だと嘘をついた。 (でもこれは、自分に区切りをつけるために必要なこと・・・) 一ツ木出版の漫画編集部。 吉崎は元恋人・成川映美(中村アン)から預かった新作エッセイをスズキに手渡した。 『あ、そうだ!明日行きたいとこがあるんですけど、お時間ありますか?』というスズキ。 星名との待ち合わせ場所に今日子が現れた。 『行こ?』星名は大学時代に2人が通った商店街へ、今日子を連れて行った。 その後、ハンバーガーを買い、野球場を訪れた2人。 他愛もない会話で盛り上がる。 屈託ない笑顔を見せる星名を見て、今日子は(この笑顔に何度騙されたことか・・・でもこの人の本性はこんなんじゃない)と思う。 やがて星名は今日子の膝を枕にし、寝っころがる。 『困ります。 こういうの・・・私には彼氏がいますから』という今日子に、星名は『そうやって、みんな俺の前から消えていく・・・』とつぶやき、今日子にキスをした。 『俺のことが憎いか?』という星名に、今日子は憎いし、怖いし、逃げ出したいと明かした。 この先も自分は今日子のことを苦しめると思うという星名は『本気で逃げたいなら、俺を殺せ』と言い、今日子の手を自分の首元に持っていく。 今日子はかつて星名がどん底の自分を受け入れてくれた記憶が色あせない限り、本気で星名のことを嫌いになれない自分に気づくのだった。 スポンサーリンク 野球場を出た星名と今日子。 『あれ?漣くん?』偶然居合わせた星名の姉・祥子が星名に話しかけてきた。 『漣の姉です』近づいてくる祥子。 去ろうとする星名に『お母さんから聞いたわよ!あんたと縁切るって』と声を荒げる祥子。 事件の後遺症で郁美が働けないことから、あんなはした金では母の面倒を見切れないという祥子の前から、星名は去っていく。 今日子も追いかける。 『このクズ!!だからあんたみんなに嫌われんのよ!!』祥子は声を荒げた。 バーテンダー・牧村英二(山岸門人)のもとを飯田が訪れた。 『別れたいって本心じゃないと思うんです。 多分、私に迷惑かけたくないから・・・』星名の家に行ってみると席を立とうとした飯田の背後から、牧村が抱きつく。 『あんた捨てられたんだよ!俺じゃダメか?』飯田は牧村を撃退し、店を出ていく。 立ち飲み屋。 星名が今日子に郁美のことを明かす。 『大学の時、一度面会に行ったんだ』刑務所を出た後、行きたい場所など他愛もない話をして、帰って来た翌日。 郁美は自殺未遂を起こした。 『どんだけ自分勝手なんだよ・・・』とつぶやく星名。 スポンサーリンク 今日子は、大学時代の星名が激しく取り乱し、落ち込んでいたことを思い出す。 その原因が、郁美の自殺未遂だったことを今日子は察した。 『俺のために生きてくれ』そう星名に頼まれ、今日子は星名のために生きると約束したのだった。 スズキが行きたいという映美のサイン会を一緒に訪れた吉崎。 その帰り道、スズキは映美が自分のことを好きに違いないと言い出した。 『恋ですよね?これ・・・』と浮かれるスズキは、映美との恋を吉崎に応援してほしいという。 すると、吉崎の元へ映美から(まだ近くにいる?これから会えない?)というメールが・・・ 吉崎がメールに気を取られていると、スズキがタクシーに乗り込む今日子を目撃したと言い始めた。 『星名さんと腕組んで・・・』また妄想ではないのかという吉崎に、スズキは今日子がネジネジをしていなかったことからきっと別人だという。 吉崎は、スズキが見た今日子が本人に間違いないことを察した。 星名との決別 酔っ払った星名をマンションの下まで送ってきた今日子。 星名は今日子の手を引き、部屋へ招きいれた。 『上がっていけよ。 何もしねえよ』という星名。 今日子は星名の部屋にあがった。 大学時代から、決して今日子には手を出さなかった星名。 今日子はそのことをどこか神聖なことと思っていたこともあり、今日星名からキスされたことには正直今日子が1番驚いていた。 『これで本当に終わりですよね?』という今日子を、『どうかな?』と星名は押し倒した。 『嫌です・・・星名さんとは嫌です・・・』震える今日子に、星名は冗談だと身体を離した。 『吉崎と別れて、俺と結婚してみる?』という星名。 『どうして、星名さん、周りのこと振り回すんですか?!』という今日子に、星名は仕事も人間関係も自分にとっては暇つぶしで、自分が楽しければどうでもいいと思っていることを明かす。 『星名さん、変わらないですね・・・この先ずっと解り合える日は来ないと思います!』腹を立てた今日子は部屋から出て行った。 今日子が出て行った後、星名は寂しく笑い、『死にてえ・・・』とつぶやいた。 スポンサーリンク 今日子がマンションの前に出ると、飯田の姿があった。 『どう?星名さんに抱かれた気分は?あなた付き合ってる人いるんでしょう?!最低!!』今日子は飯田にバッグで殴打される。 『仕事も恋愛も想い通りになって嬉しい?あんたのせいで私はどん底よ!・・・絶対、地獄に突き落としてやるから』飯田は宣言すると、去って行った。 その頃。 今日子の自宅の前まできた吉崎は、今日子に電話する。 しかし、今日子は出ない。 『まさかな・・・』とつぶやく吉崎。 翌日、出社した今日子は八木と堀田のプロジェクトに戻れるようになった。 アイカの企画は飯田が引き受けることになったのだという。 吉崎のデスクにSDカードが送られてきた。 早速、PCで確認する吉崎。 そこには、星名に手を引かれ、自宅マンションに入っていく今日子の映像があった。 ドラマ『きみが心に棲みついた』第8話の感想 ドラマ『きみが心に棲みついた』第8話が終了しました。 星名から離れようとする今日子と、自分の気持ちに素直に生きられない星名の姿が描かれた第8話でした。 不倫した末に、不倫相手との間に星名を身ごもり、そのまま出産した母・郁美。 一方、星名は血の繋がらない父親から暴力を受けることになり、学校でも孤立してしまいました。 それでも、星名にとって母・郁美は絶対的な存在で、母から愛されたくてたまらなかった星名。 大学生になってから、母の元に面会に行った星名の心の片隅には、愛を得られるかもしれないというわずかな期待があったのでしょう。 しかし、息子との面会の翌日、母は自殺未遂を起こします。 母に全てを台無しにされ、それでもなお母からの愛を求めている自分を、自分ではどうしようもなく、星名がもがいていたことがわかりました。 スポンサーリンク そんな星名がこれから真っ当に生きていくためには、トラウマである母との決着が必須と思われますが、第8話の郁美の様子を見ていると、それも難しそうですね。 となると、星名を救うのは、母の愛に変わる愛になると思われますが、それが今日子になるのか、それともこのまま星名が変わることなく、後味の悪いまま結末を迎えてしまうのか・・・ もしかすると、今日子は吉崎ではなく、星名を選ぶという結末もあるかもしれませんね。 それにより、星名が変わり始めるという結末なら、アリなのかもしれません。 ドラマ版の『きみ棲み』が、どこを落とし所としてくるのか、現時点では全く予想ができませんね。 残すところ、あと数話(おそらく2話?)となりましたが、星名がどんな結末を迎えるのか、非常に楽しみになってきました。 星名も今日子と同じく、トラウマを乗り越え、新しい人生を生きていけるといいなと思います。 スポンサーリンク 星名に手を引かれ、自宅マンションへ入っていく動画を見てしまった吉崎。 星名とのことは、今日子が話したい時に話してくれればいいとかつて語った吉崎でしたが、いてもたってもいられず、吉崎は星名との関係を今日子に問い詰めます。 今日子は星名との過去、自分のコンプレックスの根本にある母親との不和を吉崎に打ち明け、吉崎はそんな今日子に、母親との溝を埋める努力をしてみるよう、勧めます。 吉崎から諭された今日子は、数年ぶりに実家を訪れます。 星名と同じく、母親との関係に悩んでいる今日子が母娘問題に区切りをつけることが、星名と母親との和解のヒントになればいいですね。 そんななか、ラプワールに星名のパワハラとセクハラを告発するメールが届き、一気に拡散する事態に。 犯人は市ノ瀬・・・とも思いましたが、星名に付け入る隙が欲しい飯田の可能性も高いですね。 ドラマ『きみが心に棲みついた』第9話を楽しみに待ちたいと思います。

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きみが心に棲みついたのあらすじ、結末、感想ネタバレ、無料で読む方法まとめ【天堂きりん】

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吉岡里帆さん主演ドラマ『きみが心に棲みついた(きみすみ)』の原作コミック結末までのあらすじをネタバレでまとめてみました。 ドラマ『きみが心に棲みついた』の原作は、天堂きりん氏作のコミック『きみが心に棲みついた』。 『きみが心に棲みついた』が全3巻で連載された後、続編となる『きみが心に棲みついたS (sacrifice<生贄・犠牲>の意)』が全5巻、現在も連載中となっていています。 以下、 ドラマ『きみが心に棲みついた(きみすみ)』の原作コミック結末までのあらすじを、2018年3月号最新のものまでネタバレでまとめています。 ドラマ『きみが心に棲みついた(きみすみ)』のネタバレにつながりますので、ご注意ください。 原作『きみが心に棲みついた(きみすみ)』のあらすじ( ネタバレ)前編 『きみが心に棲みついた』1巻 今日子の過去 生い立ちが理由でひどい劣等感を抱えている主人公・小川今日子(吉岡里帆)。 今日子は幼い頃から出来の良い妹と比較され、実の母からさえも距離を置かれて育った。 今日子は母から愛されたくて必死だった。 劣等感から挙動不審、オドオドしてしまうようになった今日子は友人・知人からも距離を置かれ、『キョドコ』というあだ名まで付けられてしまうことに。 今日子はますます劣等感の鎧を厚くしていく。 そんななか、今日子が大学のサークルにて出会ったのが星名漣(向井理)だった。 今日子に優しい笑顔を投げかけ、『そのままいい』と言ってくれた星名。 人生で初めて、人に認められたと感じた今日子は、以来星名に完全心を奪われてしまう。 今日子のトレードマークとなっている首元のねじったストールも、大学時代に星名から与えられたものだった。 母の愛情を欲するあまり、かつて幼い頃に母がしてくれていた三つ編みを精神安定剤代わりに繰り返していた今日子。 そんな今日子の三つ編みを解き、代わりに中尾巻きを与えてくれたのが星名だったのだ。 以来、今日子は星名と会わなくなってからもずっと中尾巻きを肌身離さずまとい、パニックに陥るとネジネジすることが癖となっていた。 星名が中尾巻きを与えてくれたのも、今日子の星名への病的な執着を増す原因となっていた。 母への執着を星名が断ち切ってくれたと今日子は感じたのだ。 しかし、星名と今日子の関係は恋人同士とは程遠く、星名が今日子を支配しているような関係だった。 『お前は俺がいなくては生きられない』と洗脳を続けられ、初体験も星名の幼なじみ・牧村英二(山岸門人)に奪われた。 星名が牧村と寝ろと今日子に命令したのだ。 今日子は完全に星名に洗脳されていた。 星名からの言葉の暴力、実際の暴力を受け、心も身体も傷つけられた今日子・・・しかし、なぜか嫌いになれない、出会った時に『そのままでいいんだよ』と認めてもらえたといういい思い出だけが今日子に強烈に残っていて、社会人になってもなお、首元の中尾巻きが手放せない今日子だった。 出会いと再会 ある日。 今日子は合コンで、出版社の漫画編集部に勤める編集者・吉崎幸次郎(桐谷健太)に出会う。 なんでもズバズバ直球で言う吉崎は、今日子に自分がないことを指摘。 『そんな奴は人を本気で愛することなんかできねーよ』と言われてしまう。 初対面の吉崎に怒られたということが今日子の心に火をつけ、今日子は吉崎に『付き合ってください』とその場で告白。 しかし、『頭おかしいんじゃねえの?!』と吉崎は怒って帰ってしまう。 その直後、今日子は星名と再会することに・・・星名が勤めていた会社が今日子が働く下着メーカーを買収したため、上司として、今日子の職場に配属されてきたのだ。 にこやかに近づいてくる星名を、『そうやってまた優しいふりして近づいて、信用したところで突き落とすつもりなんでしょ?!』と今日子は拒絶。 しかし、『じゃあ何なんだよ?!これは?!』と首元に巻いていた中尾巻きごと、首を絞められてしまうのだった・・・ 『きみが心に棲みついた』2巻 今日子、プロジェクトメンバーへ 再び星名からの飴と鞭攻撃に心乱されるようになってしまった今日子。 そんななか、2つの新ブランドの立ち上げプロジェクトが始まることに。 プロジェクトは、デザイナー・堀田麻衣子(瀬戸朝香)&今日子の同期・飯田彩香(石橋杏奈)チーム、星名&デザイナー・八木泉(鈴木紗理奈)&今日子チーム、2つのチームによって進められることに決定。 高まる吉崎への想い そんななか、吉崎が今日子の会社に取材に訪れることに。 浮き足立ち、おしゃれして出社した今日子の異変を察した星名。 しかし、仕事が忙しく、吉崎とは結局会えずじまいだった。 終業後、慣れないヒールで靴擦れした足でトボトボと帰る今日子は吉崎を発見。 吉崎は靴擦れした今日子を放っておけないとおぶってタクシーをつかまえてくれた。 ますます、吉崎のことが好きになる今日子。 今日子の吉崎への気持ちを知っている堀田のお膳立てで、再度吉崎と会う事がかなった今日子は、またもや告白。 しかし、吉崎からは『きみの気持ちに応える事はできない』とはっきり告げられてしまうが、今日子は吉崎への想いを止める事ができない。 一方、今日子の同僚・飯田彩香は星名へ想いを寄せるようになっていた。 星名の歓迎会にて、いいムードになり、連れ立って店を出て行く2人を見た今日子の心がざわつく。 吉崎が好きなはずなのに、心がこんなに苦しいのは何故なのか??すがりつく今日子に『気持ち悪い言葉並べてんじゃねえよ』と星名は言い捨て、飯田と2人でタクシーに乗って消えたのだった。 星名の歓迎会の後、吉崎と会う約束をしていた今日子だったが、この一件で心折れ、ドタキャン。 心配する吉崎に心の闇全開の今日子。 今日子は呆れられ、『もう会う気はないから、二度と連絡してこないでください』と言われてしまう。 スポンサーリンク 再び星名の手中へ 吉崎に冷たくされ、再び星名の呪縛にはまってしまった今日子。 2人は会社の資料室で逢瀬 (厳密には一方的な星名から今日子への虐待?)を重ねるように・・・ 『俺を裏切っただろ?償いをしろ』星名は、吉崎のことを好きになった今日子へ償いをしろと言う。 星名は今日子に新作ランジェリーの発表会で、モデルになるよう指示した。 もちろん、モデル=下着姿で人前にさらされることになる。 ここで星名に見放されれば、自分を受け入れてくれる人間はいなくなると考えた今日子は、星名のいいなりに・・・モデルに混じり、下着姿で登場した今日子に、他の社員たちはドン引き。 今日子はランウェイの途中で歩けなくなってしまう。 そこに現れたのが、ちょうど発表会を訪れていた吉崎。 吉崎はその場の微妙な空気を打ち消すように、社員自らが新商品を発表するという熱意を素晴らしいと絶賛しながら、そっと今日子に近づき、自分の上着をかけた。 今日子は吉崎に救い出される。 スポンサーリンク しかし、星名への償いを台無しにされたと感じた今日子は吉崎に激怒。 『もう私に関わらないでください!!』と声を荒げた。 殺人犯だった星名母 そんなある日。 星名と怪しい雰囲気の飯田が、前の日と同じ洋服で出社したことから、星名と飯田が一夜を共にしたのでは?と察した今日子。 今日子が星名に確認すると、星名は飯田が昨晩部屋に来たことを認め、『たぶん想像通りだ』と飯田と寝たことを認めた。 ショックの今日子は、せめて仕事では飯田よりも星名に認められたいと不純な動機で、俄然仕事にやる気を出すのだった。 星名は母親からの手紙を受け取った。 差出人である母親が最近まで刑務所にいたことが発覚する。 星名の母親は星名が中学の頃、殺人を犯したのだった。 『きみが心に棲みついたS』1巻 踊らされる今日子 星名と身体の関係を持つようになった飯田は、『付き合ってるって思っていいんですか?』と恐る恐る星名に確認。 すると、笑顔の星名は『いいですよ』と答える。 飯田は最大級の幸せを噛み締めるのだった。 一方、仕事にやる気を出した今日子は、商品に使う生地探しに奔走していた。 しかしなかなかデザイナーの八木の満足のいくものを見つけることができない。 八木の愚痴を耳にした星名は、現在デザイナー・堀田&今日子の同期・飯田チーム、星名&デザイナー・八木&今日子チームで進行しているプロジェクト間で、今日子と飯田を入れ替えることを提案。 星名チームから離れることはどうしても避けたい今日子は星名に懇願する。 『仕事以外で飯田さんと関係があるのは我慢しますから、仕事だけは私に・・・お願い・・・』しかし、星名は『お前何様?俺が誰と関係を持とうが、関係ないだろうが?』と一喝されてしまう。 星名の壮絶過去 仕事も人間関係も暇つぶしと考えている星名だが、そんな星名の人格が曲がってしまったのには悲壮な生い立ちが大きく関係していた。 星名は幼い頃、同級生たちからいじめを受けていた。 星名は辛い状況を、自らがいじめの対象となることで『必要とされている存在』だと思い込み、なんとかやり過ごしていた。 そんな星名は両親と姉と暮らしていたが、母親と元夫との間に生まれた星名は、その後再婚した父と姉とは血が繋がっていない。 母親の元夫に似ている星名のことを、新しい父親は毛嫌いしており、姉との間にも溝があった。 星名の母親はこんな状況を改善するために、とんでもない方法を思いつく。 まだ小学生の星名に整形手術を受けさせたのだ。 元夫にきつく当たられている我が子を見るのは、母親にとって忍びなかったとはいえ、まだ小学生だった星名にとって、手術はとてつもない恐怖だった。 麻酔から目がさめた星名は、手術台の上で号泣しながら、いつまでも母親を呼んでいた。 スポンサーリンク 認められた今日子 プロジェクト間でトレードされそうになり、切羽詰まっている今日子に気づいた吉崎。 不純な動機でしか仕事ができない自分が嫌になると涙を見せた今日子を、『動機なんて気にせずに全力投球すればいい』と吉崎は優しく励ます。 その後も、吉崎はストーカーのような闇メールをしてくる今日子を励ましたり、食事に連れ出してくれたりするのだった。 デザイナー・堀田と八木がトレードに反対したことにより、星名はより八木が満足する生地を持ってきた方が、八木のパートナー(八木と同じチームには星名)となるという提案をする。 今日子は駆け回り、頭を下げ、なんとか手に入れた生地を、飯田はそれよりもさらに上質でコストを抑えた生地を提出した。 実は飯田の叔父は繊維会社の社長で、飯田はコネを利用したのだった。 最終的に八木が選んだのは、今日子の生地だった。 飯田の生地が今日子の生地よりも上質であることは間違いないが、それはコネを使い、一時的に手に入れた生地で、量産されることを視野に入れていない。 楽をして手に入れた飯田の生地よりも、今日子が苦労して手に入れた生地の方が何倍も価値があるという八木。 八木と今日子の間に絆が生まれた瞬間だった。 吉崎に現れた変化 一方、吉崎から誘われ、他社の下着メーカーの展示会を訪れた今日子。 居合わせた星名が楽しそうな2人の邪魔をしようと、『仕事の件で話がある』と割って入る。 すると、吉崎は『仕事の話は会社でしてもらっていいですか?』と今日子を渡さなかった。 これがきっかけで、星名はさらに吉崎に対抗心を燃やすことになるのだった。 スポンサーリンク 『きみが心に棲みついたS』3巻 星名からの卒業 吉崎のおかげで、今日子は星名の呪縛から抜け出そうとしていた。 一方の星名はそんな今日子の心を見抜き、焦りから今日子に優しくし始める。 しかし、今日子は星名を突っぱねるのだった。 吉崎は今日子の中で本当に大切な存在となりつつあった。 今日子は自分なんかが吉崎と関わることで、吉崎に迷惑をかけてはいけないと感じ、吉崎とは適度な距離を保とうと考えていた。 今日子は吉崎との関係を勘ぐってくる星名に、吉崎のことは絶対に好きにならないと宣言する。 その頃。 デザイナー・堀田と八木は、星名と今日子の関係を怪しんでいた。 今日子に星名が何らかの圧力を加えているのではないか?と・・・2人は星名と今日子を気にかけて、見守っていく方針を固める。 スポンサーリンク 星名の策略 デザイナー・堀田&飯田チーム、デザイナー・八木&今日子チームで続いていたプロジェクトをまとめることになったと、星名が急遽発表する。 デザイナーが2人になったことで、どちらのデザインを採用するのか、堀田と八木が対立し始める。 飯田は『私、先週から星名さんのマンションにいるんです』と星名との同棲をほのめかす発言を今日子へ・・・しかし、今日子は全く傷つかない自分を発見し、吉崎のことを本気で好きになり始めていることに気づくのだった。 そんななか、星名は今日子に内緒で吉崎に近づき、仲良くなっていた。 吉崎が勤める編集部と星名たちとのBBQパーティーが催され、誘われた今日子は参加する。 しかし当日、そこには今日子の初めての相手であるバーテンダー・牧村の姿が・・・星名の策略だったのだ。 自分の顔を忘れていた今日子に近づいた牧村は、そっと囁く。 『サークルの部室で覚えてない?一度だけ俺の相手してくれたじゃん?キョドコちゃん』一方、今日子が不在の席では、またまた星名の策略で、今日子が星名のストーカーだったという話題になる。 星名は今日子の過去を吉崎の耳に入れることに成功したのだった。 吉崎の告白 大好きな吉崎に自分の過去がバラされ、完全に嫌われたと認識した今日子。 吉崎に迷惑をかけるため、これ以上関わることはできないと今日子は判断し、1人先に帰ることに。 気づいた吉崎が追いかけてきた。 『ごめんね。 無神経に誘って』星名と今日子の間に何があったのかは知らないが、嫌な気持ちにさせたことを、吉崎は謝罪する。 スポンサーリンク 吉崎のことを好きになってしまうから、1人で帰らせてくれと、帰路を急ぐ今日子のことを、吉崎が抱きしめた。 『君みたいな人初めてだから正直どう扱っていいかわかんねんだよ。 笑ったと思ったら泣いてるし、落ち込んでたと思ったら立ち直って前に全力疾走してるし。 振り幅が大きすぎて俺いつも戸惑ってる。 けど・・・ほっとけないんだ・・・』吉崎は今日子にキスをした。 『きみが心に棲みついたS』5巻 壊れていく飯田 飯田の叔父の社長が興信所に調べさせた結果、星名に殺人を犯した母親がいることがわかった。 叔父は飯田に事実を伝え、別れるよう、アドバイス。 しかし、飯田は聞かない。 吉崎と付き合うことになった今日子が幸せいっぱいの毎日を送るようになった一方、飯田はマンションの鍵を返して欲しいと星名から切り出された。 『別れたいんですか?』という飯田に、『別れるも何も、最初から付き合ってないじゃないですか?』と平然と答える星名。 激しいショックを受けるも星名のことを諦めきれない飯田は、星名の彼女だと名乗り、星名の母親の前に現れる。 星名と絆を深めたいと言い、飯田は星名の母親と親交を深め出した。 吉崎からのクリスマスプレゼントだ。 そんななか、星名がまたしても今日子に移動の命令を告げてきた。 八木たちとのプロジェクトを抜け、他のプロジェクトに移動となったのだ。 吉崎と別れるならば、上司に元のプロジェクトに戻れるよう、掛け合ってやってもいいという星名。 『似合わねえもん、付けてんじゃねえよ・・・』星名は、吉崎から今日子がもらったネックレスを引きちぎり、捨ててしまった。 吉崎との恋愛ごっこが楽しいのも今だけで、今日子は必ず自分の元に戻ってくると予言する星名。 後日、ネックレスを買い直すため、再び中尾巻き姿でTiffanyを訪れた今日子の前に、星名が現れ、無理やり代金を支払ってしまった。 代金を返したいと今日子が申し出ると、星名は代わりに1日付き合って欲しいという。 一緒にいる2人を目撃した吉崎に思いを寄せる後輩・為末(田中真琴)が、吉崎に報告するのだった。 壊れた関係 そんなこととは知らない今日子は、星名に言われるまま、星名の自宅を訪れる。 星名との決別を口にし、何事もなく自宅を出ようとした今日子の前に飯田が現れた。 飯田は動画を撮影していた。 『星名さんに抱かれた気持ちは?あなた付き合ってる人がいるんでしょう?』仕事も恋愛も、今日子のせいでどん底だという飯田は、今日子を『地獄に突き落としてやる』と引きつった笑顔を浮かべた。 後日、飯田から吉崎の元にUSBメモリーが送られてきた。 吉崎が確認すると、そこには星名に手を引かれ、自宅に入っていく今日子の姿が映っている。 自暴自棄になり、バーテンダー・牧村の店でやけ酒をする吉崎に、さらに聞きたくない真実が知らされる・・・『俺、小川さんとヤったことあるんです。 彼女、星名さんのいいなりで、俺としたんですよ』 今日子の自宅を訪れた吉崎が真実を確認すると、今日子は星名の部屋へは行っていないと嘘をついた。 また、牧村から、今日子の中尾巻きが星名に与えられたもので、それを今でもしていることが星名に縛られている証拠だということを聞いた吉崎は、2人の関係を知りたいと打ち明けるが、今日子はどうせ信じてもらえないと拒否。 『別れよう』信頼してもらえない状態で付き合っていても意味がないと、吉崎は別れを告げ、今日子の部屋を出て行った。 事情を知った八木は、今日子の荒れた部屋を一緒に片付けながら、今日子のことを叱咤激励。 今日子は再び仕事にやる気を出す。 出社した今日子に、吉崎との関係を笑いながら尋ねてくる星名。 吉崎とは別れたと今日子が明かすと、『慰めてやろうか?』と星名は擦り寄ってくる。 今日子が星名の慰めはいらないと拒否すると、星名は『都合よく自分を慰めてくれる人間に、しがみついてしか生きられないくせに』と今日子を批判してくる。 本当に弱いのは、人を傷つけ、見下すことによってしか自尊心を満たせない星名の方だと今日子は反論し、中尾巻きを星名へ突き返したのだった。 星名の記憶 母親に整形手術を受けさせられた星名は新しい顔となり、転校。 女子からはかっこいいと騒がれ、教師にも取り入る術を身につけ、星名の新生活は順調そのもの。 星名は自分が生まれ変わり、やっと明るい人生を歩いていけるのだと確信していた。 しかし、顔を変えても再婚した父に受け入れられることはなかった。 思惑の外れた母はそんな家庭に居づらさを感じたのか、いつの頃からか帰ってこなくなった。 星名が中学生の頃のクリスマスに、母親から星名にプレゼントとしてマフラーが送られてきた。 マフラーを付けた星名は母親の元を訪れる。 母親はペットショップ経営者の男性と同棲していた。 この男性こそが、星名の再婚した父が忌み嫌っている男・・・(星名の本当の父親)その日、母と男性が暮らす部屋に泊まることになった星名は地獄を見る。 『本当に俺の息子か?』その男は星名の母親や売れ残りの犬に暴力を加えていた。 そんな母親のことを物陰から見つめながら、星名は自分の心を殺したのが紛れもなく母親であることを実感する。 辛くて、でも逃げられなくて、星名は自分の心を殺し、痛みを痛みとして感じなくすることで自分の身を守っていたのだ。 男が出て行った後、星名は母親に問いかけた。 『本当は昔の僕も、今の僕も好きじゃないでしょ?ねぇ、本当のことを言ってよ。 本当のことを言ってよ!お母さん!!』星名の手には包丁が握られていた。 【NEW! 】 今日子と星名のその後 吉崎と別れてから3ヶ月が経とうとしていた。 今日子のことを心配する堀田から、来週吉崎が取材に来社するため、それとなく連絡を取ってみてはどうかと勧めてくる。 しかし、今日子は『やめておきます。 今はまだ胸を張って吉崎さんに会える自分じゃないから・・・』と言うのだった。 一方、星名の母・郁美に取り入ることで、星名との接点を保とうとしている飯田は、郁美と星名と、3人でレストランで食事をしていた。 かつて、郁美のことをダシに使い、姉・祥子が星名からせびった金を郁美は返す。 『いらねえよ』と全く楽しくなさそうな星名。 そんな星名を見た飯田は、せっかく親子で会えたのだから、もっと楽しい、例えば将来の話をしようと提案。 しかし、星名は鼻で笑うだけ・・・ すると、飯田は星名の腕を握り、すごい形相で迫る。 『私、お母様が犯罪を犯した過去があるからってあなたを蔑んだ目で見たりしません!』星名の母親のことも含め、星名のことを支えていく覚悟があるという飯田。 そんな飯田に星名は『目障りだから視界に入ってくんな』と言い放ち、飯田は『私のこと、本当に要らないの・・・?』と崩れ落ちるのだった。 以上、FEEL YOUNG4月号最新話42話のネタバレあらすじでした。 吉崎と別れながらも、もう決して星名に依存しない今日子。 本当に今日子は変われたみたいですね。 一方の星名も、今日子さえも失い、怒りや憎しみを超えて、自暴自棄になってしまっている感も見受けられます。 42話がドラマ最終回以前に更新される最新作なので、ドラマ『きみ棲み』の方はドラマオリジナルの結末を迎えるか、ドラマの結末をコミックの方が追う形になるか、いずれかになりますね。 結末の鍵を握るのは、やはり星名の母だと思うので、一度郁美には本気で星名に謝ってあげて欲しいと思います。 それが星名の生まれ変わるきっかけになればいいなと思います。 ドラマ10話分のボリュームには十分の内容なので、ドラマ最終回では、以上のあらすじに『 今日子の恋の結末』・ 『星名と母との関係の結末』が追加で描かれ、終了となりそうな可能性が高いですね。 ドラマ『きみが心に棲みついた』の原作のネタバレあらすじにて、すでにお分かりの通り、星名と今日子はともに 共依存の状態です。 今日子のことを自分に依存させて喜んでいる星名もまた、今日子に依存しているという状況です。 今日子が吉崎との出会いにより、依存状態から抜け出せそうな兆しがあることに対して、星名の心の闇を解決する鍵となるのは、 母との関係改善でしょう。 ドラマ最終回が、星名も今日子も心の傷を回復できずに結末を迎えるということは非常に後味が悪いので、おそらく星名も母親との関係に区切りをつけ、心の傷を克服するものになるのではないでしょうか??また、星名がそうできるよう、今日子が助けるというあらすじとなる可能性もありますね。 以上のことから、ドラマ『きみが心に棲みついた』最終回の結末は、• 今日子は 吉崎と元サヤに戻り、心の闇を克服した星名が気持ちも新たに三角関係に再参戦する• お互いに依存状態から抜け出した 今日子と星名が、本当の意味での愛情関係を築く のいずれかになる気配が濃厚ですね。 個人的には、今日子には吉崎と幸せになって欲しいですが、今日子が星名を放っておけるのか??という疑問も・・・いずれにせよ、2人ともが心の自立を果たし、前向きに生きていけるような結末になればいいなと思います。

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