となりの坂田 サブ。 となりのゆる。@はむはむず🐹 低浮上 さんのプロフィール

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となりの坂田 サブ

はい!さかたんこと!となりの坂田 あほの坂田)です! この前!そらまふコンビがお互いにドッキリを仕掛けて、いい感じに友情が深まっていたので、今回はこの僕!さかたんこと!となりの坂田が! 2回目 僕のパートナーうらさんとの友情を!深めたいと!思います! でも! 内容を全く考えていない! 96猫にでも手伝ってもらおうかな。 「うっらさーん!」 「おい坂田……今何分だと思ってるんだよ。 」 「えっ……あぁーごめんって」 「20分遅刻で、ちなみに俺は待ち合わせの十分前からきていたので、トータルで三十分。 ジュースおごりな。 」 「すんません。 」 「って、その前に……96猫は?」 「あー、あいつは……」 「お〜い!遅れてごめん!久しぶりやな〜!さかたんと……ちびたぬき!」 「うるせーな、ちび猫!!遅れてんじゃねーかよ!」 「だから、ごめんって言ってるじゃんかwwくくくっww」 「96猫笑いすぎやろ笑笑」 「お前もな笑笑」 よし、ここまでは順調! ここからが本番や! 「じゃあ、俺んちきてゲームする?」 「お、いくいく!」 ーーーーーーーーー うらた家にて 「はぁ……負けた……」 「俺も……96猫強すぎ……」 「ふはははっ!デカさかとチビたぬきなんぞにこのわしが負けるわけないだろう!笑笑」 「うるせぇな笑笑」 よし!チャンスは今だ! 「あ、あのさ……うらさん…」 「ん?」 「俺言いたいことがあるんやけど…」 「奇遇だな、俺も。 」 「え?じゃあうらさん先いいよ?」 驚かせるのは最後でもいいか。 「あのな坂田……俺96猫と付き合ってるんだよ。 」 「え?」 「うらたん言ったの!?なんで!」 「いや、やっぱり坂田には言っておかないとと思って。 」 「そか…」 「え?うらさんそれ……ほんとなん?」 「うん」 僕の嘘が違う形で本物となった。 うらさんと。 96猫が。 付き合ってる。 どちらも僕の大切な仲間で。 喜ばないといけない。 でも でも なんだか、モヤモヤする。 「あ、ああ、そうなんや、ごめんな、ちょっと頭の整理がつかないんやけど……。 涼みにちょっとでてくる。 」 「え、ちょっ、坂田!」 バタン。 わぁーどうしよう。 戻りにくっ! しかも、動揺してんのバレバレやんか! 別に96猫にもうらさんにも恋愛感情はないんやけど……なんか、なんかモヤモヤするんよ。 仲間はずれ……とはなんか違う……。 「さかたん!」 パシッ!っと右手を掴まれた。 「96猫!あーごめん、急に家飛び出して……今回はごめんな、俺知らなくて……」 「違くて、ちょっと来て」 「え?」 「いーから、うらたんが待ってるから」 「え?」 「はよこい」 「はい。 」 96猫が笑いそうなのは気のせいだろうか。 まぁ、こんな状況で笑うやつではないよなぁ。 「ただいま〜」 「見つけたか?」 「捕獲した」 「ナイスちび猫!」 「うるせぇ笑笑」 言われてみたら、この2人は割と仲がいい。 背が低いということの共通点をお互いにたのしんでいる。 まぁ、この2人ならうまく…… 「はい、本題です。 坂田くん。 」 「え?」 「実はね……はい!うらたんどーぞ!」 「俺たち付き合ってません」 「はい?」 「くくくwwいや〜実はなwwさかっwwたんがなwwくくっww」 「ちび猫落ち着け笑笑」 「え、ちょまてよ、どーゆうこと?」 「あーだからねwwさかたんがね、わしに電話してきたあと、うらたんからも電話があってな、さかたんと同じこと言っててww」 「同じことって?」 「さかたんを驚かせたいってwwでも、」 「でも?」 「心配はさせたくないからって」 「うらさん…」 「だからうらたんにのったわけよw」 「なんで!?」 「いや〜、さかたんのほうが反応が面白そうだったからw」 そーいうことか、と、少し安心した。 でも、悔しいな〜。 ここは俺も…… 「くっ……」 「え」 「うらさんのばかっ!」 「なっ泣いてんの!?坂田!」 「わー、うらたんが泣かした……」 「おれっ、ほんとにっ、ふたりがっ……付き合ってるって…思って……」 「坂田……」 「おれっ……置いてきぼりなんだって……」 「 さかたんとうらたん、二人の世界はいったなこりゃ、わしいらないべ笑笑 」 「悪かったってほんとに…そんな、仲間はずれなんかにするわけないだろ。 お前は俺のパートナーなんだからさ。 」 「うらさん……」 「ほーら、泣きやめって」 うらさんが袖で僕の涙を拭いてくれた。 我ながら演技派! 僕、俳優になれるんやないか!! 「うらさん」 「ん?」 「実はな……」 「?」 「嘘泣きでしたー!!!」 「……」 「……」 「坂田。 」 「は、はい……」 これは……怒ってる……? 「バーカ」 「え?」 「よし、ちび猫!もう一回勝負しろ!」 「ちびたぬきがわしに勝てるかな?」 「うるせぇ、ほら、坂田もやんぞ!」 「え?あぁ、おう!負けねぇぞ!96猫!」 「さかたんには楽勝。 」 「なんでやねん!!」 「さかたん。 」 「ん?」 「よかったね。 」 「……おう!」 その後は3人で遊んで96猫が帰ったあと、僕はうらさんの家に泊まった。 ドッキリは……半分成功……? だけど、結果オーライだからまーいっか! これからも、3人で仲良くやっていきたいなー。

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浦島坂田船とは

となりの坂田 サブ

新キャラ「月詠真司(CV:となりの坂田。 」をプレイアブルキャラクターとして実装いたします。 「月詠真司」の実装を記念して特別ログインボーナスの実施や、サイン色紙のプレゼントキャンペーンを開催いたします。 このストーリーは2019年12月12日 木 より「2019年クリスマスイベントXmasイベント プロローグ第0話」を公開しておりますが、キャラのビジュアルおよび声優情報は本日が初のお披露目となっております。 また、12月19日 木 メンテナンス終了後より期間限定クエストにて「2019年Xmasイベントシナリオ」の続編を公開しておりますので、ぜひご覧ください。 )」紹介 ・部活:剣道部 ・スキル:「袈裟斬りにして土に埋めるぞッ! 」 メインスキル:敵単体に物攻63倍のダメージを与える。 月詠真司役・となりの坂田。 さんの直筆サイン色紙が当たるキャンペーンを実施いたします。 あらかじめご了承ください。 「少女」だけが生き残った世界に、 唯一の生存者である、記憶喪失の「少年」が現れた。 傷つくごとに感染度が上がり、危険な状態に! だが少女たちは、感染度が増すごとに秘めたる力を発揮する! プレイヤーは「感染度」をコントロールすることができる唯一の存在。

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はい!さかたんこと!となりの坂田 あほの坂田)です! この前!そらまふコンビがお互いにドッキリを仕掛けて、いい感じに友情が深まっていたので、今回はこの僕!さかたんこと!となりの坂田が! 2回目 僕のパートナーうらさんとの友情を!深めたいと!思います! でも! 内容を全く考えていない! 96猫にでも手伝ってもらおうかな。 「うっらさーん!」 「おい坂田……今何分だと思ってるんだよ。 」 「えっ……あぁーごめんって」 「20分遅刻で、ちなみに俺は待ち合わせの十分前からきていたので、トータルで三十分。 ジュースおごりな。 」 「すんません。 」 「って、その前に……96猫は?」 「あー、あいつは……」 「お〜い!遅れてごめん!久しぶりやな〜!さかたんと……ちびたぬき!」 「うるせーな、ちび猫!!遅れてんじゃねーかよ!」 「だから、ごめんって言ってるじゃんかwwくくくっww」 「96猫笑いすぎやろ笑笑」 「お前もな笑笑」 よし、ここまでは順調! ここからが本番や! 「じゃあ、俺んちきてゲームする?」 「お、いくいく!」 ーーーーーーーーー うらた家にて 「はぁ……負けた……」 「俺も……96猫強すぎ……」 「ふはははっ!デカさかとチビたぬきなんぞにこのわしが負けるわけないだろう!笑笑」 「うるせぇな笑笑」 よし!チャンスは今だ! 「あ、あのさ……うらさん…」 「ん?」 「俺言いたいことがあるんやけど…」 「奇遇だな、俺も。 」 「え?じゃあうらさん先いいよ?」 驚かせるのは最後でもいいか。 「あのな坂田……俺96猫と付き合ってるんだよ。 」 「え?」 「うらたん言ったの!?なんで!」 「いや、やっぱり坂田には言っておかないとと思って。 」 「そか…」 「え?うらさんそれ……ほんとなん?」 「うん」 僕の嘘が違う形で本物となった。 うらさんと。 96猫が。 付き合ってる。 どちらも僕の大切な仲間で。 喜ばないといけない。 でも でも なんだか、モヤモヤする。 「あ、ああ、そうなんや、ごめんな、ちょっと頭の整理がつかないんやけど……。 涼みにちょっとでてくる。 」 「え、ちょっ、坂田!」 バタン。 わぁーどうしよう。 戻りにくっ! しかも、動揺してんのバレバレやんか! 別に96猫にもうらさんにも恋愛感情はないんやけど……なんか、なんかモヤモヤするんよ。 仲間はずれ……とはなんか違う……。 「さかたん!」 パシッ!っと右手を掴まれた。 「96猫!あーごめん、急に家飛び出して……今回はごめんな、俺知らなくて……」 「違くて、ちょっと来て」 「え?」 「いーから、うらたんが待ってるから」 「え?」 「はよこい」 「はい。 」 96猫が笑いそうなのは気のせいだろうか。 まぁ、こんな状況で笑うやつではないよなぁ。 「ただいま〜」 「見つけたか?」 「捕獲した」 「ナイスちび猫!」 「うるせぇ笑笑」 言われてみたら、この2人は割と仲がいい。 背が低いということの共通点をお互いにたのしんでいる。 まぁ、この2人ならうまく…… 「はい、本題です。 坂田くん。 」 「え?」 「実はね……はい!うらたんどーぞ!」 「俺たち付き合ってません」 「はい?」 「くくくwwいや〜実はなwwさかっwwたんがなwwくくっww」 「ちび猫落ち着け笑笑」 「え、ちょまてよ、どーゆうこと?」 「あーだからねwwさかたんがね、わしに電話してきたあと、うらたんからも電話があってな、さかたんと同じこと言っててww」 「同じことって?」 「さかたんを驚かせたいってwwでも、」 「でも?」 「心配はさせたくないからって」 「うらさん…」 「だからうらたんにのったわけよw」 「なんで!?」 「いや〜、さかたんのほうが反応が面白そうだったからw」 そーいうことか、と、少し安心した。 でも、悔しいな〜。 ここは俺も…… 「くっ……」 「え」 「うらさんのばかっ!」 「なっ泣いてんの!?坂田!」 「わー、うらたんが泣かした……」 「おれっ、ほんとにっ、ふたりがっ……付き合ってるって…思って……」 「坂田……」 「おれっ……置いてきぼりなんだって……」 「 さかたんとうらたん、二人の世界はいったなこりゃ、わしいらないべ笑笑 」 「悪かったってほんとに…そんな、仲間はずれなんかにするわけないだろ。 お前は俺のパートナーなんだからさ。 」 「うらさん……」 「ほーら、泣きやめって」 うらさんが袖で僕の涙を拭いてくれた。 我ながら演技派! 僕、俳優になれるんやないか!! 「うらさん」 「ん?」 「実はな……」 「?」 「嘘泣きでしたー!!!」 「……」 「……」 「坂田。 」 「は、はい……」 これは……怒ってる……? 「バーカ」 「え?」 「よし、ちび猫!もう一回勝負しろ!」 「ちびたぬきがわしに勝てるかな?」 「うるせぇ、ほら、坂田もやんぞ!」 「え?あぁ、おう!負けねぇぞ!96猫!」 「さかたんには楽勝。 」 「なんでやねん!!」 「さかたん。 」 「ん?」 「よかったね。 」 「……おう!」 その後は3人で遊んで96猫が帰ったあと、僕はうらさんの家に泊まった。 ドッキリは……半分成功……? だけど、結果オーライだからまーいっか! これからも、3人で仲良くやっていきたいなー。

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