ディヴィニティ オリジナル シン 2 攻略。 トロフィー/プラチナ攻略

【PS4】ディヴィニティ:オリジナル・シン EEが辛すぎるけど面白い 10LV時点メモとSTATS画像(難易度クラシック) │ G@MERZ:HACK

ディヴィニティ オリジナル シン 2 攻略

最初はスペルユーザーを主体に構成すると楽 ゲームを進めると直ぐに分かるが、戦闘が激烈にシビアなゲームだ。 敵のAIは前衛を固めて、後衛が「前衛強化」「回復」「DoT」「レンジ攻撃」等をしてくるため、こちらの戦士系が闇雲に敵に突っ込んでも、敵の前衛に阻まれ、レンジ攻撃で削られて成すすべなくやられる。 また、このゲームでは毒+炎や水+風(麻痺)などの環境コンボが強烈なので、敵と対峙すると、真ん中に環境系コンボを撃ち込みつつ、ライン戦、飛び道具合戦になりやすい。 そんな中、前衛(戦士)が前に出ると、敵に撃ち込みたい毒や炎の地形ダメージの範囲に自ら入ってしまい、自殺行為になり易い。 実際、NPC戦士のマドラをメンバーに起用するとリザレクション(復活)の巻物の使用量がかなり増えてしまう。 戦闘画面は一見、ターンシミュレーションっぽいが、実際にはZOC(ゾーンオブコントロール。 接敵する敵ユニットに対して、移動などの行動を制限する。 シミュレーションゲームでは一般的な概念。 )がなく、戦士を前衛に置いても、敵の移動や進行を止めることは出来ない。 唯一、「迎撃」を持っていると、近くを通り過ぎた相手に対してAPなしで追撃出来るという利点があるが、それだけのために戦士を前衛に留め続けるのはかなり厳しい。 もし、もっと多数のユニットを展開出来るゲームなら多数の戦士を前線に配置して迎撃による削りを狙う戦術もありだが、あくまでもキャラクター4人+召還生物だけで敵を倒さないといけないゲームである。 そういった理由で、(後半以降は分からないが)戦士系は不利なゲームだと感じた。 非常に戦闘がシビアなゲーム 肉壁が必要だ 幾つか試して、筆者が序盤で有効だと思ったキャラクターはスペルユーザー。 このゲームでは最大4人パーティーのうち、主人公は二人作成出来て、残り二人はNPC仲間から選んでもいいし、選ばなくてもいい。 スペルユーザーはスペルによる攻撃、勺杖による攻撃、回復、バフ・デバフ、環境コントロール、召還、と戦闘に必要なあらゆる行動が行える。 また、戦士のように接近しなくても攻撃が出来る。 このゲームではスペルをかけるのにMPも触媒も必要ないので、スペルを使うためのリソースはAPと時間だけだ。 使用後全てのスキルにクールダウンが発生するが、時間が経過すればまた使える。 また、この手のゲームにあり勝ちな「魔法系はローブなどの防御が低いアイテムしか装備出来ない」という縛りもない。 スペル(魔法)はスキル扱いであり、ほとんどの装備はステータス縛りなので、スペルユーザーを選んでも装備にも影響はない。 例えば強力な金属兜を入手しても、必要になるのは筋力の値なので、着用したければ筋力を上げればよく、スペルユーザーかどうかは関係ない。 ステータスさえ足りていればスペルユーザーでも全身金属鎧が可能だ。 当然金属鎧というだけでスペルに影響を及ぼすこともない。 つまり魔法系であろうが、ほぼペナルティなしで戦士系と同様の防御力を得ることが理論上可能ということだ。 スペルは当然遠距離攻撃出来るし、スペルを使わない攻撃でも勺杖による攻撃であれば遠距離攻撃が可能。 極端な話、スペルが一つもなくても勺杖で遠距離攻撃が出来る。 勺杖は属性によって敵に有利・不利になるものがあるので、複数属性分持ち歩いて敵によって切り替える。 (水辺に強い敵には炎属性の勺杖で戦うなど。 ) 2点目に、スペルユーザーがスペル、勺杖による攻撃、環境DoTで攻撃する場合、前方に肉壁が必要だが、それは召還によって行う。 具体的には、キャラクター作成時から蜘蛛の召還スキルが取れるので蜘蛛を召還して戦う。 (本来、妖術系のスキルに最初からスケルトン召還が取れるはずなのだが、何故か作成時には選べない。 ) 召還の肉壁で敵の進行を防ぎながら、遠距離攻撃で倒すというのが、基本戦略になる。 実際に作るキャラクターとしては、初期職業はインクイジター。 または、エンチャンターでもいい。 このゲームでは初期職業は余り重用ではないが、開始時の装備が違う。 インクイジターは勺杖を2本もらえる。 (火・風) エンチャンターの場合は1本もらえる(水) 開始時の装備は弱いので直ぐに切り替えることになるが、初期装備はチュートリアルダンジョンくらいまでは使えるので、ひとまずインクイジターで勺杖を確保しておくのがいいだろう。 勺杖があれば「蜘蛛+遠距離攻撃」という図式が成り立つ。 デフォルトだと勺杖2本差しで必要APが不足するので、1本は装備から外しておく。 ステータスは知力と速力を中心に上げておく。 アビリティは、好きなものを取ってもいいが、とりあえず勺杖を上げてダメージの底上げをしておくのが無難だろう。 ステータスで「筋力」を上げないのなら、職人アビリティの「念動力」を上げておく。 ダンジョン内部で、トラップや仕掛けを回避するために、箱や樽のオブジェクトを動かすということが頻繁にあり、筋力が高ければ重いものを遠くへ運べるのだが、筋力が低いと運べない。 念動力はオブジェクト移動の際に筋力の代わりになるので、筋力が低ければ念動力を上げると楽になる。 トラップに近付かずオブジェクトを移動出来る便利な「念動力」 このように毒煙に行く手をさえぎられても 煙に入らずに樽や箱を移動し、煙を噴出していたトラップを無効化 ゲーム攻略の根幹にあるスキルだが、 「キャラクター作成時に全てから選べない」 「商人がどれを売っているかはランダム」 「サイシール近辺の全商人を回っても売っていないスキルブックがある」 という状況なので、ゲーム開始後も暫くは必須スキルブックが買えないという事態も有り得る。 よって、必須スキルは作成時に取っておく。 最低限必要だと思うスキルは以下の4つ。 この4つは非常に使用頻度が高い。 仲間が持っているスキルは必ずしも必須ではないが、パーティー構成によっては必要になる。 「蜘蛛召還」(土術) 用途:戦闘での肉壁用• 他は、攻撃系のスペルでもいいし、環境系DoTのコンボを考えて取ってもいい。 何れにせよ、ヤハンが風水主体なので、主人公たちは土火主体で取るほうが満遍なく状況に対応できるようになるだろう。 才能も好きなものでもいいが、「遠望」・「知ったかぶり」・「慎重な一歩」などが無難。 但し、ゲームを進めると色々な装備品やアイテムで、これらのアビリティや才能を強化出来るので、そこまでシビアに考えなくてもいい。 チュートリアルダンジョンでも戦闘が2回くらいあるが、難易度は高くない。 前方に蜘蛛を出して後ろから遠距離攻撃していれば労せず倒せる。 仲間については、サイシール付近で選べる仲間はマドラ(両手剣戦士)、ヤハン(風水系スペルユーザー)、ベアドール(弓使い)、ウルグラフ(短剣ローグ)だ。 仲間についても、選び方は趣味だが、遠距離主体で構成するとやりやすい。 そうなると選ぶのはヤハンとベアドールだ。 ヤハンはスペルユーザーで風水主体、製作スキル持ち。 ヤハンが持っているのは杖だが、杖では勺杖のように遠距離攻撃が出来ない。 後々、勺杖に切り替えていくといいだろう。 ベアドールは弓使いでアンチドート(解毒)と鑑定スキル持ち。 弓と矢は全てベアドールに持たせるといいだろう。 但し、矢は買うと高いので、原材料だけ商人から買って矢は自分で作る。 矢軸と矢じりを買っておき、インベントリ画面で合成を選んで矢軸と矢じりを選ぶと矢が作れる。 製作を最初から持っているヤハンに作らせ、作った矢はベアドールに渡せばいい。 また、このゲームでは探索中や戦闘で頻繁に毒攻撃を受け、DoTで死ぬことも珍しくないため、ベアドールを仲間にしないなら、アンチドート(解毒)は最低一人は主人公たちに持たせる必要がある。 (なお、ゲームが進んで英雄の神殿に行けるようになるとそこで傭兵を金で雇うことが出来るようになる。 メンバーの枠は主人公二人を除いた2枠なので、傭兵を入れるなら仲間の枠を空けないといけない。 傭兵は低レベルから高レベルまで自由に選べるが、高レベルほど金もかかる。 ) 筆者のパーティーの初期構成例 筆者のパーティーでは初期構成は以下の構成になっている。 主人公1• 勺杖で攻撃するスペルユーザー。 メインは妖術と土術にしていく。 先導役のため、才能の「慎重な一歩」とアビリティの「念動力」を所有。 回復スキル(リジェネ)持ち。 戦闘では蜘蛛を出して勺杖で遠距離攻撃。 この時点では取っていないが、アビリティの「商売上手」で商人との交渉役も兼ねる。 先導役なので、才能の「知ったかぶり」は取っていない。 (他人への印象が下がるため) 職業 インクイジター 筋力 5 敏捷 5 知力 8 体格 5 速力 7 知覚 5 アビリティ 勺杖2 念動力 才能 慎重な一歩 遠望 スキル リジェネレーション(水術) 蜘蛛召還(土術) デセクレイション(妖術) 主人公2• 勺杖で攻撃するスペルユーザー。 メインは火術と土術にしていく。 解毒スキル(アンチドート)持ち。 (弓使いにするつもりはないが、序盤からアンチドートがほしいので、射手を1レベル取っている)• 宝箱・扉の開錠役。 戦闘では蜘蛛を出して勺杖で遠距離攻撃。 この時点では取っていないが、才能の「動物語」で動物との交渉役も兼ねる。 この時点では取っていないが、「幸運」を伸ばして宝箱のドロップを良くしようとしている。 (開錠後に宝箱を開ける時にキャラクターを都度切り変えるのが面倒なため、開錠役=幸運持ちにしている)• 才能の「知ったかぶり」を取って知力を強化。 (先導役ではないため、印象が多少下がっても問題ない) 職業 インクイジター 筋力 5 敏捷 5 知力 9 体格 5 速力 7 知覚 5 アビリティ 勺杖2 開錠 才能 知ったかぶり 遠望 スキル 蜘蛛召還(土術) カース(妖術) アンチドート(射手) 仲間の選択 ヤハン• 勺杖で攻撃するスペルユーザー。 メインは水術と風術にしていく。 製作と鍛冶を担当。 戦闘ではスペルでサポートしながら、勺杖で遠距離攻撃。 ベアドール• 弓使い。 解毒スキル(アンチドート)持ち。 戦闘では各種の矢と爆弾を使い、環境コンボの中心となる。 マドラ• 両手剣使いの戦士。 筆者のパーティーでは、 残念ながら出番なし。 ウルグラフ• ダガーを使うローグ。 筆者のパーティーでは、 残念ながら出番なし。 序盤の進行 クエストの導線もなく街から外に出ると、トラップやLVの高い敵がごろごろしており、あっという間に全滅してしまう。 序盤は下手に街の外に出て全滅するより、街でクエストを中心に進めたほうがいいように思う。 転移門発見• シャベル入手(メインクエスト進行のため必須)• しゃべる貝のクエスト(必須ではないが指輪がもらえる)• チュートリアルダンジョン攻略(ゲームの基本的な進め方が理解出来ることと、アイテムが幾つか入手できるので必須) サイシール• 街の外にいる衛兵は倒しても会話してもどちらでも可• 魔術師アルーと会話• 港に停泊している船の鎮火(水術スキルの「レイン」で鎮火する。 最初から「レイン」を取っておくか、チュートリアルダンジョンで「レイン」の巻物を入手する。 なお「レイン」以外でも鎮火が可能だが、何故か経験値がもらえない。 ) サイシールで最低限やること• 転移門を見つける• 街全域で会話しクエストを入手• マップに重要人物や商人のマーカーを付けておく(このゲームではクエストマーカーが出ないので手動マーカー必須) サイシールの街中は念入りに調査したい• サイシール街中に3人仲間がいるので全員と会う• オーレウス隊長と会話• 酒場キングクラブで殺人事件の現場調査をする• キングクラブから時の終焉へ行く(戻りはファストトラベルから転移門へ)• 殺人事件調査を進め、死体安置所と墓場へ行く• 墓場から地下へ行く(街から地下へ行ける場所が幾つかある)• 地下で仲間のウルグラフと会う• セリロン診療所にいる弟子のエヴィリンから、臭いスカーフをスリしてジェイクの犬マーフィーに嗅がせる(動物語が必要、スリは4レベル以上が必要)• エヴィリンの家を捜索• 診療所のセリロンにエヴィリンの行き先を聞く(行き先を聞くと地図にマーカーが表示される)• エヴィリンが隠蔽した北西の海岸の隠れ家へ向かう。 「発見の呪文」で隠れ家を暴く• エヴィリンを倒し、白き魔女イカラとレアンドラを追ってルクラの森、ヒベルハイムへ向かう。 謎解きのクリア方法 一部だが、謎解きのクリア方法を掲載する。 黒い入り江の爆発する部屋(狂った魔術師) 部屋に最初に入ったキャラクターが閉じ込められ数歩動くと爆発する仕掛け。 スイッチを押せば解除出来るが、キャラクターが数歩動くと爆発する。 ポイントは、爆発対象が最初に入ったキャラクターだけということ。 他のキャラクターが部屋に入っても実は爆発しない。 このトリックを利用して部屋にいるキャラクターは動かさず、別のキャラクターにパーティーを分割して操作するモードにし、別のキャラクターが部屋に入ってスイッチを押すと解除される。 首なしニック(サイシール演劇場~黒い入り江) ニックは演劇場で見世物にされているのでまずそこから救い出す必要がある。 方法は図書館で演劇場でする見世物の元になる本を見つける。 劇場の支配人に話しかけ、演劇をしたいと持ちかける。 この後、すぐに演劇を始めずに客が移動するのを待つ。 また、左側の場所の一番後ろの方にサクラがいるので金を払って雇う。 直ぐに開始せず、客の多くが着席したら演劇を始める。 本の内容通りに演じれば大喝采になる。 大喝采になったら、すかさず左の場所に移動してニックをポケットに入れて移動する。 後は、ニックと話して指示に従う。 サイシールの詐欺師の家の地下に行けと言われるので、地下に行って経緯を聞き、黒い入り江に向かう。 黒い入り江では7LV前後の敵が多数出るので、レベルが余りにも低いと厳しいかも知れない。 また、トラップも多いので、樽や箱で塞ぎながら進む必要がある。 このため、念動力があったほうがよい。 念動力であれば、トラップに近付かずに塞ぐことが出来る。 罠解除はアイテムでも出来るが高いので買う必要はない。 黒い入り江の奥に進むと入り江があり、船にニックの体があるが、桟橋と船が離れているのでそのままでは船に移動出来ない。 移動するには転移ピラミッドを使う。 転移ピラミッドは二対になっている。 二つをAとBとするとAを使った場合Bの地点に移動する。 逆も同じ。 これを利用して、離れた場所に移動する。 実際には、まずピラミッドを二つとも念動力持ちか筋力の高いキャラクターに持たせておく。 (ピラミッドはゲーム序盤で入手可能。 ) ピラミッドを地面に落とす。 そしてA長押しでサーチをかけ、ピラミッドの上にカーソルを合わせて移動を選択し、移動したい場所に落とす。 この場合は船の上に移動したいので、船の上に落とす。 後は、もう一つのピラミッドをインベントリから選択して使用すると、先ほど落としたピラミッドにワープする。 パーティーメンバー全員がワープするのでやるのは1回でOK。 落としたピラミッドは、忘れずに拾っておく。 ニックに話せば、頭と体が合体してクエスト完了となる。 また、妖術スキルの「ニック召還」のスキルブックをもらえるので、習得するとニックが召還出来るようになる。 対のダンジョン 二つのダンジョンをAとBとすると、仕様としては AでやったことがBで起こる。 BでやったことがAで起こる。 AとBにそれぞれのダンジョンでやることが石碑に書いてあるので、AはBで、BはAで必要な行動をするとイベントが発生する。 穢れなき者の試練 先に進む扉を開くために4つの床スイッチがあり荷重をかけるようになっている。 銅像がヒントをくれるが、正解は4つのスイッチにそれぞれ100%になるように物を置く。 周りにある花瓶は重すぎるので、自分の荷物から100%になるように調整しながら物を置いていく。 4つとも100%の荷重がかかったら扉が開く。 穢れなき者たちの大聖堂のスイッチの順番 大聖堂の地下にマンゴスが逃げ込み、後を追う。 神殿の右にレバーがあり押すと地下への隠し扉が開く。 地下は図書室になっている。 図書室の中央に部屋があるが、扉がない。 ネズミのヒントから入るにはスイッチを押す必要があるらしい。 総当りでやっても開くが、答えを書くと、下のような順番でスイッチを押す。 クエスト「古代の彫像」 4体の彫像が並んでいて像と話しても何をするのかよく分からないクエストだが、やることは「像に対応したエレメントの魔法や勺杖で攻撃をする」こと。 例えば「海の話をする像」は「水に対応」しているので、水術の攻撃魔法、または水術属性の勺杖で攻撃する。 攻撃すると彫像に化けているデーモンが出てくるので、デーモンを倒す。 4体の彫像デーモンを全て倒すと、古代の牢獄への入り口が見つかる。

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『ディヴィニティ:OS2』序盤攻略ガイド・第4回――島からの脱出後、ドリフトウッド到着までを解説!

ディヴィニティ オリジナル シン 2 攻略

Game• Divinity:Original Sin 2 2019年11月4日 Author:motuni ディヴィニティ:オリジナル・シン2 レビュー・評価 骨太王道ファンタジー。 高難易度で玄人好みなタイトルに。 どうもmotuniです。 ゲームやるのが忙しくて、最近ちっともブログの更新ができてません。 記事書いて画像作ってアップするとなると、およそ2時間強かかるのですが、ちょっとかけ過ぎかなぁとか思い始めました。 もう少し手っ取り早くアップできる仕組み作らないと、、億劫になってしまいなかなか筆が進まない・・・誰か代わりに書いてくれないかなぁ・・・なんて(笑) さて、前置きはこれくらいにして、今回もレビュー記事でございます。 タイトルは 『ディヴィニティ:オリジナル・シン2 ディフィニティブエディション』。 骨太クラッシックRPGです。 PS4版が2019年11月31日に発売されたのを機にプレイし始めました。 この記事の目次• エルフに魔法と設定は鉄板ファンタジーRPG。 前作同様に強力な魔力の根源となる 「ソース」を巡るストーリーとなっています。 こういうファンタジーもののストーリーは登場人物が多くて追っかけにくいですが、 ディビニティシリーズは比較的わかりやすい方かと思います。 人間の他に、 リザードやドワーフ、エルフと人外の種族が存在し、種別間差別があったりする感じもこの手のファンタジーRPGによくありますね。 当たり前のようにしゃれこうべがしゃべったりするのもこういったファンタジーものによくある設定。 べたではありますが個人的には大好物です。 ロードオブザリングとかそっち系の世界観に近いかと思います。 戦闘はターン性バトル。 回ってくる順番とAP管理が大事 ドラクエのように敵のターン、味方のターンとはっきり分かれるのではなく、敵味方問わず行動優先順位の高いキャラクターから行動していく FF方式に近いターン性バトルとなっています。 画面上部のサムネイルで次に誰が行動するのか確認することが出来ます。 また、すべての行動にAP(アクションポイント)を使います。 このAPの管理が非常に重要となります。 ただ移動するのにもその距離によってAPの消費量が変わってくるので、 移動したさきの行動で使うAPをあらかじめ予測しておく必要があります。 強力な魔法はAPの消費も激しく、身軽なローグ職はAP消費の少ない細かい攻撃が得意です。 1パーティー4人で行動することが出来るのですが、 上手く役割分担させることも重要ですね。 前線にでて敵の攻撃を受けるタンク職や遠距離から攻撃できるバトルメイジなど 上手く組み合わせて戦闘を有利に進めましょう。 環境変化や状態異常の掛け合わせ、地形によるデバフ、などもこのゲームならではのシステムですね。 オイルまみれにしてから火系の攻撃を行うと炎が起きて追加ダメージを入れられたり、毒ガスの中に風(雷系)の攻撃を撃ち込むと爆発が起きたりと、 地形や環境をうまく使った立ち回りがカギとなります。 オイルまみれの状態に火を入れることで 延焼状態にしたり・・ 毒ガスに電気が走ることで 爆発が起きたり・・・ 火が付いた地形に雨を降らすことで霧を起こし、その中に入ることで 敵の視界外に出ることが出来たり・・・ はじめのうちは、なにが起きているのかわからず、延焼や爆発やらでやられることも多々あるかと思いますが、こちらが うまく利用できればかなり強力なので、この辺の組み合わせも視野に入れたパーティー構成、スキル構成にできるとよりバトルを円滑に進めることが出来るでしょう。 全体的に難易度は高い。 正直、 前作よりも難易度が高くなっていると思います。。 かれこれ十数時間プレイしていますがちっとも進まない(笑)もう スルメゲー確定です。 難易度は他のゲームでいうところの「ノーマル」にあたる「クラッシック」でプレイしているのですが、 、前作プレイ済みの私でもなかなか上手くいかない。 1戦闘に何回失敗するのかといった感じです。 バトルも難しいし、クエスト攻略も結構不親切なので、探し回ったりする必要があります。 この辺は賛否が分かれそうですね。 個人的にはリアル性が強く没入感を高めてくれるので好きですが・・・ 若干翻訳が怪しい。 読み取りにくい日本語が多い 前作もそうだったのですが、主語が無い文章が多かったり、一つの会話の中で人称が変わり、同じ「彼」でも指してるキャラクターが変わってたりする文章があるため ちょっと読み取りにくい会話があります。 誰が誰に向かってはなしているのか、語り手なのか、キャラクターなのか、ちょっと注意しながら文章を追っていきましょう。 だいたい「貴方」はプレイヤー自身を刺しているのでこの辺の表現に慣れれば読みやすくなるかと思います。 この辺を考慮してなのか、 会話のログをさかのぼって確認することが出来ます。 ちょっと言っている意味がわからないなぁと思ったらさかのぼって確認してみましょう。 このゲーム、結構何気ない会話に重要なキーワードが入っていたりするので、わからないからと言って飛ばしてしまうとクエスト進行に支障をきたす可能性があるので注意です。 最後に かなり表面的な部分をさらった紹介しただけとなってしまいましたが、なんとなくイメージはついたでしょうか? まぁ、ざっくりまとめるならば 「玄人」向けのゲームです。 はい(笑) 一般向けは絶対しません。 難しいし、ストーリーも重いし、全体的に不親切だし(個人的には評価点ですが・・・)しかし 前作の重厚なストーリーとぶっ飛んだラストを知っている方なら、またプレイしたいと思うはず。 いい意味で前作とあまり変わらないので、またあの体験をしたいと思える方にはぴったりだと思います。 また、難しくて骨太なファンタジーRPGをプレイしたい方には是非おすすめしたいですね。 たぶん 骨太具合は現PS4ソフトのなかでは断トツだと思います。 一気にプレイすると疲れるので少しずつ1年かけるくらいのペースで ゆっくりとプレイしていこうと思います。 攻略情報などは需要をみつつ、更新していけたらと思います。

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【攻略】ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション【Divinity】

ディヴィニティ オリジナル シン 2 攻略

RPG「Divinity Original Sin 2: Definitive Edition」をプレイする前に知っておいたほうがいいことを紹介。 初心者向けです。 手動セーブを忘れるな ディヴィニティOS2では自動セーブがありますが、手動セーブを絶対に忘れないでください。 自動セーブは思ったよりも頻繁には行われないため、全滅したときにめちゃくちゃ前のセーブポイントまで戻されて泣きたくなります。 初プレイの時はオリジンキャラクターをおすすめ 最初のキャラメイクの時に「オリジンキャラクター」というのを選べます。 これは専用のストーリーや境遇が用意されたキャラクターです。 回避できる戦闘もある。 無理やり戦うこともできる ディヴィニティオリジナル・シン2では、NPCとの会話で戦闘になるかならないかが決定することがあります。 それっぽい選択肢を選ぶと戦闘になることがあります。 また、戦闘を回避することもできたりします。 戦闘になるということはそのNPCを殺してしまうということなので、気をつけましょう。 もちろん強制的に戦闘になる場面も多々あります。 環境効果は非常に強力 油に火をつけると爆発的に燃えます。 このコンボは大ダメージを与えますし、大ダメージを受けます。 上手く使いましょう。 毒+炎のコンボも強いです。 また、水や血のある場所に電撃を落とすとこれも強力です。 このコンボの使い分けがこのゲームで勝利の分かれ目になると思います。 サブクエストはやらないのはもったいない 本作にはメインクエストとサブクエストがありますが、サブクエストがかなり重要です。 ウェイポイントへのファストトラベルはいつでも可能 一度解放したウェイポイントへは、マップを開いてそのウェイポイントを選択すればワープが可能です。 ちなみに、更に便利はピラミッドのアイテムもあります。 「丸めた寝具」があればどこでもHP回復可能 丸めた寝具というアイテムがあります。 このアイテムを使うと、パーティメンバーのHPが回復します。 戦闘中には使えませんが、戦闘後などにHPを回復させるのに便利です。 パーティに1人はヒーラーが必要 誰か1人は回復役がいないとかなり辛いです。 逆にヒーラーがいると強力です。 回復・補助スキルは水術に多くあります。 メインキャラの説得を上げよう 説得が高くないとNPCとの会話の際に交渉が失敗します。 多くの人はメインキャラを操作すると思われますので、メインキャラの説得にポイントを振りましょう。 誰か1人必ず動物の友を覚えよう 「動物の友」 の特殊技能を覚えれば動物と会話できます。 ポイントの振り直しが可能 魔法の鏡でポイントの振り直しができます。 黒猫を死なせるな 序盤で黒猫がプレイヤーについてきますが、フォートジョイの衛兵に見つかるとこの黒猫が殺されてしまいます。 黒猫は後でかなり役に立つので殺されてしまわないように・・・ シャベルまたはリザードのキャラクターが必須 隠しアイテムを掘るためにはシャベルが必要です。 あるいは、リザード(トカゲ)のキャラクターがいれば素手でほれます。 リザレクションのスクロールは高い 蘇生に使う呪文書はかなり高級です。 実はレアアイテムです。 むやみやたらに使わないように。 鑑定の仕方 アイテムの鑑定は2種類の方法があります。 1つ目はNPCに鑑定してもらう方法。 NPCとの取引画面で、NPC側に虫眼鏡のアイコンがあれば、それを選択することで鑑定してもらえます。 もう1つは自分で鑑定する方法。 鑑定眼鏡のアイテムが必要で、鑑定にポイントを振る必要もあります。 鑑定眼鏡はどこかに落ちてます。 テレポートは非常に便利 テレポートという風術のスキルがあります。 これを使うと戦闘でも探索でもかなり有利になります。 樽の使い方 樽がマップの色んな場所に置いてあるかと思いますが、樽を使ってアイテムのクラフトが可能です。 樽は拾うのではなく、樽で製作をします。 樽には色々な属性があり、武器や矢、空き瓶などと組み合わせることができます。

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