ブラッキー 育成 論 剣 盾。 【ポケモン剣盾】ブラッキーの育成論と対策【クールビューティー】

【ポケモン剣盾】ブラッキーの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

ブラッキー 育成 論 剣 盾

ブラッキーの性能 ポケモン剣盾(ソードシールド)のブラッキーは第2世代で登場したポケモン。 高い防御と特防を持ち、HPもそこそこ高いため、物理耐久と特殊耐久に優れる。 加えて悪タイプであるためにタイプ一致「イカサマ」を使うことができ、物理アタッカーに対しては十分な火力を発揮することができる。 よって、防御よりも特防が高いが、物理受け向き(特殊受けも可能ではある)。 「ねがいごと」、「つきのひかり」、「あくび」など回復技や補助技も豊富であり、受けポケモンとしての完成度は高い。 ポケモン剣盾(ソードシールド)では環境にゴーストが増加。 特にトップメタであるドラパルトに対しては有利に戦うことができるのは評価点。 ダイマックスにより強引に突破されることも増えたが、自身がダイマックスして「ダイウォール」で耐え抜くという選択肢もある。 技は「おいうち」が削除され、「どくどく」「いばる」が過去作でしか覚えられなくなってしまったのが痛い。 その一方で、「かみくだく」、「あくのはどう」、「パークアウト」を取得可能になったので活かしてやりたい。 ブラッキーの技考察 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 イカサマ 悪 95 100 相手の攻撃の値でダメージ計算する。 タイプ一致技。 相手が物理アタッカーの場合は攻撃に振っていなくとも高いダメージを出せる。 物理受けであれば優先度高め。 威力低めだが命中安定。 じこくづき 悪 80 100 音技封じ タイプ一致技。 ニンフィアや「ほえる」を使ってくる相手の対策ができる。 しっぺがえし 悪 50・100 100 自身が後攻の時威力倍増。 タイプ一致技。 後攻時であればかみくだくより高威力で命中安定。 ただブラッキーの素早さは少し遅い程度なので後攻が安定しない。 威力高めだが命中不安。 フェアリーへの交代読みで使うといい。 タイプ一致技。 特殊アタッカー対策ができみがわりを貫通する。 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 つきのひかり 妖 - 最大HPの半分回復する。 日照りで3分の2、雨、砂嵐、あられの時は4分の1回復。 第8世代では天候が変わりやすく不安定。 交代していても効果がある。 味方の回復やまもると組み合わせて自身の回復を行うことができる。 あくび 無 - 相手をねむけ状態にする。 次ターン終了時にねむり状態になる。 相手に流しを強要できる技。 積み技防止やダイマックスの相手に特に有効。 まもる 無 - そのターンに相手の技を受けない。 「ねがいごと」と一緒に使ったり、相手ダイマックス時のターン稼ぎや様子見に使える。 ねむる 超 - 2ターン眠り状態になるがHP全回復。 カゴの実と組み合わせるといい。 バトンタッチ 無 - ポケモンと交代する。 次に出したポケモンはかかっていた補助効果を引き継ぐ 積み技・弱点保険。 空振り保険での能力上昇や「みがわり」などをエースポケモンに引き継がすといい。 ちょうはつ 悪 100 3ターンの間相手は攻撃技しか出せなくなる。 相手の耐久型、サポート型のポケモンに刺さる。 持ち物は物理アタッカーをより速く処理できる「ゴツゴツメット」か接触技以外を警戒しての「たべのこし」との選択となる。 技は物理アタッカー相手に高い火力がだせる「イカサマ」は確定。 加えて、回復技として「ねがいごと」または「つきのひかり」は確定。 個人的には「ねがいごと」がおすすめ。 第8世代ではダイマックスの追加により天候が変化しやすく、雨・砂嵐・あられでは「つきのひかり」での性能が下がってしまい安定しないためだ。 「ねがいごと」を採用するなら、回復まで1ターンかかるので「まもる」の優先度が高くなる。 また、「ねがいごと」で味方を回復させることも可能なので覚えておこう。 残りの技は自由だが「あくび」の優先度が高め。 ダイマックスや積み技を使う相手に特に有効で実用性が高く、同じく悪タイプを持つ耐久型であるバルジーナも覚えないので差別化要素になる。 性格は「ちからをすいとる」や「イカサマ」対策をするならすぶとい、自身がダイアークする可能性が高いと判断したら「わんぱく」を選ぼう。 耐久型なのにダイマックスするのは確かにもったいないのだが、相手のダイマックスを止めるためにダイマックスすることはありえるので、 個人的には「わんぱく」をおすすめする。 耐久値は物理耐久以上であり、多くの特殊アタッカーの攻撃を受けられる。 技は 相手が物理アタッカーに交代してきた場合に刺さる「イカサマ」か特攻を下げて特殊受けとしての役割を果たしやすくなる「パークアウト」のうちどちらかは確定。 両方を搭載するのもアリ。 回復技として「ねがいごと」または「つきのひかり」のどちらかは確定。 個人的には「つきのひかり」の性能が安定しないので「ねがいごと」がおすすめ。 「ねがいごと」を採用するなら、回復まで1ターンかかるので「まもる」の優先度が高くなる。 ダイマックスや積み技を使う相手に特に有効な「あくび」も優先度高め。 その後は回復技を使って耐えつつ、後攻の「しっぺがえし」により相手にダメージを蓄積させていく。 相手の突破が難しい場合はのろいを積んだ後味方にバトンタッチする選択肢もある。 技スペースがかなり厳しいのでこの型の場合は「ねがいごと」+「まもる」ではなく、 「つきのひかり」を採用するのを個人的にはおすすめする。 選択技で優先度が高いのは相手を流せる「あくび」と後続に能力変化を引き継げる「バトンタッチ」。 ブラッキーのパーティメンバー考察 ブラッキーの弱点は格闘・虫・フェアリー。 よってこれらに強いポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。 例えば リザードンであれば虫を4分の1、格闘とフェアリーを半減することができる。 ブラッキーの対策 注意点 ・高い物理耐久と特殊耐久があり、回復技を持っている。 ・一致「イカサマ」により、物理アタッカーに高い火力を出せる。 ・特殊耐久が高い上に「パークアウト」でこちらの特攻を下げてくる場合がある。 対策方法 一番多いのは「イカサマ」を使ってくる物理受けブラッキー。 よって、基本的には特殊アタッカーで攻めたほうが良いことが多い。 ただし、無振りでも特殊耐久はかなりのものなので注意しよう。 素早い格闘・虫・フェアリーで弱点をついて先に2回攻撃すれば倒せることが多い。 補助技を使ってくることも多いので「ちょうはつ」や「アンコール」も有効。

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【ポケモン剣盾】シャワーズの育成論と対策【高耐久高火力の優秀ブイズ】

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わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 育成論と使い方 相手の居座りを許さない 高い耐久種族値を活かした型。 あくびやイカサマで起点にされにくく、ねがいごとで後続の回復も可能。 サイクル戦のクッションや、相手のポケモンを流すのに使うことが多い。 性格はずぶとい>わんぱく 特攻を下げるわんぱくでも問題はないが、 混乱時のダメージを少しでも減らせるのでずぶとい推奨。 イカサマはそもそも相手攻撃依存の技なので、攻撃を下げても問題ない。 特性はせいしんりょく推奨 前作までのブラッキーの特性は、どくどく対策のシンクロが主流だった。 せいしんりょくでアイアンヘッドなどのひるみ対策をする方がおすすめだ。 特殊耐久も優秀 ブラッキーは特防の種族値がかなり高め。 無振りでも生半可な特殊攻撃なら受けられる。 とはいえ過信は禁物なので、ガチガチの特殊アタッカーの相手はしないこと。 タイプ相性で圧倒的優位に立てるので、物理アタッカーでもゴリ押しが効く。 ダイフェアリーを使えばミストフィールドでねむりも無効化でき、簡単に突破できる。 ちょうはつを撃つ ブラッキーの技構成はほとんどが補助技。 ちょうはつを使えば機能停止させることができる。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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ブラッキーの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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ブラッキー育成論 個体値 HP: 95 攻撃: 65 防御: 110 とくこう: 60 とくぼう: 130 すばやさ: 65 ブラッキーはかなり防御、とくぼうが高いポケモンで特にとくぼうは個体値計算すると130もあります。 負けずとHPも95もあるのに対して攻撃、とくこう、すばやさは低いのが玉に傷。 そのため、多くの人は物理受け、性格はずぶとい。 私は攻撃型も試したことがあるのですが、おススメは断然物理受けになります。 まず努力値はHP252、ぼうぎょ252、とくぼう4にしていました。 その場合の実数地 HP: 202 攻撃: 85 防御: 178 とくこう: 80 とくぼう: 151 すばやさ: 85 問題は技ですが剣盾が発売されるまでは攻撃技はイカサマ一択でした。 剣盾が出てからはレコード技マシンで噛み砕くが覚えられるようになりましたので、私は使いやすさからしても噛み砕くを採用。 しかし多くの人は悪タイプに効果がいまひとつのポケモンが来た時に備えてイカサマを採用しているでしょう。 残りはイーブイのタマゴ技のあくびと願いごと。 眠らせて体力回復するので、これでほぼ倒されることはないですが、願いごとは2ターン後に回復のため技を受ける危険があります。 そんな時にまもるという技がカギになります。 1ターンまもっている間に相手は寝てしまうのでそこから反撃。 ではこの型のブラッキーが相手になった場合どのような対策をすればいいのでしょうか? ブラッキー対策 相手になった場合、基本的な流れは 1ターン目 まもるorイカサマ(噛み砕く) 2ターン目 あくび(攻撃する) 3ターン目 まもる(自分のポケモン眠る) 4ターン目 願いごと 5ターン目 まもるorイカサマ というような形が永遠と続くでしょう。 そんな時のためのおススメポケモンはミミッキュ。 実は防御最大でも剣の舞からのじゃれつくで確定一発なのです。 ミミッキュはレートでもほとんどと言っていいほど出てきます。 使いやすいですし技も豊富なのでミミッキュはパーティーに入れておくといいです。 ブラッキー剣盾+進化時間 まず過去作から連れてくる場合、ブラッキーのままなら問題ないですがイーブイのままだと進化させなくてはいけません。 条件は過去作と変わらず夜になつき進化ですが、剣盾では固定シンボルという形でげきりんの湖にて野生をとして捕まえられるようになりました。 過去作から連れてくるほうが楽で愛着もありますが人それぞれだと思います。 ブラッキー進化 剣盾でイーブイを前作のピカブイ版から連れてくるのは可能ですがブラッキーに進化はせず、イーブイ巨大マックス専用になりますのでブラッキーを使いたい場合は進化させた状態で連れてきましょう。 ブラッキーのイカサマ イカサマは威力95、命中100ですがあまり威力は関係ないと思います。 なぜならイカサマは相手の力を利用して威力が決まるので、攻撃を努力値に振らないで済みます。 そのためブラッキーなどの物理受けポケモンに最適な技と言えます。 ブラッキースーパーリーグ+弱点 ポケモンGOでのブラッキーはまた一味違います。 ノーマルアタック、スペシャルアタックによって技が異なりますので注意が必要。 できればスペシャルアタックのとっておきを覚えさせたいです。 耐久が高いのはストーリーゲームと変わらずですが、フェアリーや格闘タイプにはめっぽう弱く、マリルリやレジロックには注意が必要。 その点、チルタリスやエアームド、デオキシス相手に強く、非常に有利にバトルができます。 ブラッキーの色違い ブラッキーも色違いはかなりカッコイイ色をしています。 通常は黄色になりますがやはり色違いは特別な感じがありますのでゲットしたくなりますね。 まとめ いかがでしょうか。 ブラッキーを使ってみたくなりませんか? ウルトラサン、ウルトラムーンでのポケリフレのブラッキーも可愛くてついポフレをあげたくなってしまいます。 剣盾でも、ポケモンGOでも気になったら是非試してみてはいかがでしょうか。

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