シンフォギア 1期。 戦姫絶唱シンフォギア 公式サイト

【シンフォギア】立花響は死亡している!?公式フラグまとめ【戦姫絶唱シンフォギア】

シンフォギア 1期

画像一覧 OP映像 全裸のクリス、響、翼、奏。 第1話「覚醒の鼓動」 胸チラ衣装を纏い、舞台に現れる奏。 奏の全裸変身バンクシーン。 第2話「雑音と不協和音と」 布団の中で、響に抱きつかれ、赤面する未来。 「小日向未来は私にとっての日溜まりなの。 未来の側が一番温かい所で、私が絶対に帰ってくる所」 「これまでもそうだし、これからもそう」 「あ…あのね、響…。 私ね…」 シャワーを浴びる翼。 翼の全裸変身バンクシーン。 第3話「夜にすれ違う」 上着を脱ごうとして、ブラチラする響。 しかし、自力では脱げず、未来に脱がしてもらう。 「もがっ…もがっ…」 「ほら、万歳して」 了子に耳を甘噛みされ、悲鳴を上げる響。 「どうして、世界から争いが無くならないんでしょうね…」 「それはきっと、人類が呪われているからじゃないかしら」 「ひゃああああっ!?」 「あ~ら、おぼこいわね。 誰かのモノになる前に、私のモノにしちゃいたいかも」 響の全裸変身バンクシーン。 第4話「落涙」 全裸で変身し、シンフォギアを装着する奏。 「これが、奴らと戦える力…アタシのシンフォギアだ!」 敵の攻撃を受け、粘液拘束される響。 翼の尻。 第5話「なお昏き深淵の底から」 パジャマ姿で胸谷間チラしながら眠る未来。 全裸ニーソ姿で電話するフィーネ。 磔にされ、フィーネに責められるクリス。 「苦しい?可哀想なクリス。 貴女がグズグズ戸惑うからよ」 「これでいいんだよな?アタシの望みを叶えるには、お前に従っていればいいんだよな…?」 「そうよ。 だから、貴女は私の全てを受け入れなさい。 でないと、嫌いになっちゃうわよ」(拷問装置起電) 電撃責めされ、悶えるクリス。 「いやあああああっ!!」 「可愛いわよ、クリス。 アタシだけが、貴女を愛してあげられる」 「ハァ…ハァ…ゲホッ…」 「覚えておいてね、クリス。 痛みだけが、人の心を繋いで結ぶ、世界の真実ということを」 新聞紙に写る下着姿の女を見て、赤面する響。 「男の人って…こういうのとか、スケベ本とか、好きだよね…」 第6話「兆しの行方は」 入浴中の未来と響。 入浴後、下着姿の未来と響。 第8話「陽だまりに翳りなく」 雨の中で倒れていたクリスを救助した未来。 「はっ!?ハァ、ハァ…」 「よかった。 目が覚めたのね。 びしょ濡れだったから、着替えさせてもらったわ」 クリスのアソコを目撃する未来。 「勝手なことを…ッ!」 「あっ…」(赤面) 裸Tシャツ姿のクリス。 下を穿いていないことに気付き、慌てて布団を被る。 「なっ…何でだ!?」 「さすがに、下着の替えまでは持ってなかったから…」 クリスの裸体を拭く未来。 「…ありがとう」 「うん」 自分の幼少期を語るクリス。 手枷拘束され、虐待を受ける回想シーンが映る。 「大人は、何奴も此奴も屑揃いだ。 痛いと言っても、聞いてくれなかった。 やめてと言っても、聞いてくれなかった」 「アタシの話なんて、これっぽっちも、聞いてくれなかった!」 クリスの全裸変身バンクシーン。 第9話「防人の歌」 MRI検査を受ける、裸バスタオル姿の翼。 第12話「シンフォギア」 翼の心の中で、全裸で対面する翼と奏。 「何、弱気なこと言ってんだ?」 「奏…?」 「翼…。 アタシとアンタ、両翼揃ったツヴァイウィングなら、何処までも遠くへ飛んで行ける…」 全裸で立ち上がる、翼とクリス。 人物一覧• 立花 響(たちばな ひびき)• 風鳴 翼(かぜなり つばさ)• 天羽 奏(あもう かなで)• 雪音 クリス(ゆきね クリス)• 小日向 未来(こひなた みく)• 櫻井 了子(さくらい りょうこ)• フィーネ(Fine) 関連作品• (TVアニメ第1期、2012年冬期放送)• (TVアニメ第2期、2013年夏期放送)• (TVアニメ第3期、2015年夏期放送)• (TVアニメ第4期、2017年夏期放送)• (TVアニメ第5期、2019年夏期放送).

次の

戦姫絶唱シンフォギアの楽曲一覧とは (センキゼッショウシンフォギアノガッキョクイチランとは) [単語記事]

シンフォギア 1期

戦姫絶唱シンフォギアの年表とは、『』、およびななどのののまとめである。 現実世界の年表 地の期間は放映期間(・は除く)。 地の日は開催日。 、 時期不詳 時期不詳 商標 「」の商標が出願される。 、でのにて「」(1期OP)を発表。 「」第1話がノ1で開催。 第1期「」放映開始。 (~) 「」(1期OP)発売。 「 1 」発売。 「」(1期ED)発売。 「2(会場:)」にて開催。 「 2 」発売。 「 3 」発売。 「~・~」に・がで出演。 「」・第1巻発売。 「 4 」発売。 「」開催発表。 「2(会場:)」にて開催。 「」・第2巻発売。 「」第1巻発売。 「」・第3巻発売。 「」で開始。 「」・第4巻発売。 「」・第5巻発売。 「」で全話。 「」・第6巻発売。 「」が DerCy YO にて開催。 第2期発表。 「」で開始。 9th「BOUND NGORS」発売。 ( 収録) 「」で開始。 「」第2巻発売。 商標 「」の商標が出願される。 ( 収録) 「」。 「」がにて先行開。 「」第1話がノ1で開催。 「」開。 「」 で2期放送直前!全話。 「」開催発表。 第2期「」放映開始。 (~) 「」第3巻発売。 「 2 」発売。 「」(2期OP)発売。 「 3 」発売。 「」(2期ED)発売。 「 4 」発売。 「 5 」発売。 「 6 」発売。 「」配信開始。 「 7 」発売。 「 8 」発売。 「」・第1巻発売。 「」・第2巻発売。 「」・第3巻発売。 「」がにて開催。 第3期発表。 「」・第4巻発売。 「」・第5巻発売。 「」・第6巻発売。 10th「 LEY」発売。 ( 収録) 「」・発売。 「」で全話。 「」で全話。 「」第1話がで開催。 「」放送直前<・・>がで開 「」がで配信開始。 (~) 「」で開始。 「」全13話 「」全13話 「」をで初配信。 「」開催発表。 「 2 」発売。 「」(3期OP)発売。 「」(3期ED)発売。 「」第6回で、が「」を披露。 が「ー!」を開発。 「 3 」発売。 「」1話~6話 配信。 「 4 」発売。 「」 で開始。 「 5 」発売。 商標 「」の商標が出願される。 「 7 」発売。 「」・第1巻発売。 「 8 」発売。 「」・第2巻発売。 「I S」発売。 (・ 収録) 「」・第3巻発売。 「indl」発売。 (・ 収録) 「」期間限定先行開。 「」・第4巻発売。 「」・第5巻発売。 「」・第6巻発売。 「」(1日)がにて開催。 続編発表。 「」(2日)がにて開催。 第4期・第5期発表。 開発発表。 「」「」 で一挙。 「」をで開。 「」・発売。 発表会がにて放送。 楽曲 「」()発表。 「」開。 「」にて「ミ」開始。 「G CREON」発売。 (収録) 「」とにて。 「」登録開始。 「」のに画像の断使用が判明、修正対応を発表。 「」祭にて実施 ~7日 「」。 「」で全13話。 「」放送直前<が選ぶ ・・>がで開 「」が、 で配信開始。 「」で全13話。 「」で全13話。 「」第1話がで開催。 「」配信開始。 第4期「」放映開始。 「」「」にて。 「 1 」発売。 「まんがDEしんふぉぎあ」発売。 「」第3回で、が「」を披露。 「 2 」発売。 「~版~「」記念生特番」放送。 「」に。 「」第4回で、が「」を披露。 「」(4期OP)発売。 「 3 」発売。 「 4 」発売。 「」(4期ED)発売。 「 5 」発売。 「 6 」発売。 「」開催発表。 「 版」開催が発表されたが、出演者へのがあり中止に追い込まれる。 「」 ・第1巻発売。 「」第16回で、が「」を披露。 「」第20回で、が「」を披露。 「」 ・第2巻発売。 「」 ・第3巻発売。 「版 UI 」放送。 「」 ・第4巻発売。 「THE 」発売。 (, , , 収録) 「」 ・第5巻発売。 「」 ・第6巻発売。 「」(1日)がの 総合プラザ にて開催。 第5期放送時期発表。 「」(2日)がの総合プラザ にて開催。 第5期発表。 「版〜XD1周年記念UI〜」 放送。 「」、にが加入。 「」 ・発売。 「 1」発売。 「 版」 今度こそ開催。 開「版~XD開UI~」をにて開催。 「」第1話がで開催。 「版XD2周年! UI」 放送。 第5期「」放映開始。 予定から延期 「まんがDEしんふぉぎあ2」発売。 「 1 」発売。 「」(5期OP)発売。 「 2 」発売。 「」第回で、が「」を披露。 「 3 」発売。 「 4 」発売。 「 5 」発売。 「」(5期ED)発売。 「」(5期挿入歌)で発売。 「 6 」発売。 商標 「」の商標が出願される。 商標 「」の商標が出願される。 「版~明け&XD新UI~」放送。 「」 ・第1巻発売。 「」 ・第2巻発売。 「」がを達成。 「」 ・第3巻発売。 「 2」発売。 「COLL RU」発売。 (, 収録) 「」 ・第4巻発売。 商標 「P」の標準商標が出願される。 「」 ・第5巻発売。 「版 ~XD開UI2020~」放送。 「」 ・第6巻発売。 「」の開催延期が発表される。 「」放送。 時期 「」開催。 作中の年表 な作業 この節は、まだ書きかけなんだゾ。 間違いとかあったら、を提示の上で摘してほしいんだゾ。 「は他人に任せて、アタシはうに書くんだからぁ~」 『性根が腐ってる! 』 の方へ:頃の終了をし作業しております。 編集していった結果がにならない様にご協お願いします。 ちょせぇ! (じー) この項は、 成分が満載デース。 ここから下は、くれぐれもで進んでもらうようお願いする。 最速で最短でに、一直線に! 先史文明期 この頃、作中で言う「」がされる。 ・ア、敵対する・アだけを殺戮する「」を開発。 4期の0年前 、の襲撃を受けを失う。 「のを形とする」計画は頓挫、結社は闇のからも姿を消す。 4期2 誕生。 期 、・・ネフシュタンのをより入手。 旧陸軍、特務室「鳴」を組織。 4期2 1期&2期の年前 誕生。 3期の年前 誕生。 了子の魂を塗りつぶす。 1期11 1期&2期の10年ほど前 鳴を組して特異対策機動部二課が発足。 それと前後してを紛失。 がを引責辞任、弦十郎がとなる。 1期&2期の8年前 音、活動中の・ベルデ共和で戦火に巻き込まれる。 の両親は仕掛けられたので、は現地組織の捕虜となる。 1期1, 6, 9 4期1, 8 1期&2期の6年前 全「」が起動中に。 、を基底状態に戻すためにを唄い。 奏一人だけが生き残る。 はを秘密裏に独占。 1期4 2期8 奏、ERの補助を得てに適合。 1期&2期の2年前 、が確認されに帰するも帰直後に再度となる。 1期1, 7 の演中にが大量発生。 の付近にの破片が刺さる。 奏、を放ち。。 演の裏で起動をしていたネフシュタンのがになる。 1期1, 3 第1期「・」 ・、私立ン院高等部に。 後日と出会う。 1期1 、のを買いに行く途中でに襲われる。 この際胸のが起動。 の失言が元でとがぎくしゃくし始める。 1期1, 2 約1ヶ後 と、未だかみあわず。 1期3 登場。 、撃退の際にしかける。 1期3 が現れ、・と交戦する。 、を唄い重体となる。 1期3, 4 、弦十郎宅に押しかけを始める。 との仲がぎくしゃくし始める。 1期4, 5 の意識が戻る。 同時期、広木威椎防衛大臣が暗殺される。 1期5 移送時に了子とが襲われる。 再び襲撃。 了子がのバでを守る。 が起動。 奪取されまいと掴んだが。 移送計画は中止になる。 1期5 、の見舞いに訪れる。 のぶりが露呈。 1期6 、を襲撃。 、巻き込まれたを助けるためにの前で。 、でネフシュタンのを貫く。 1期6 、ネフシュタンのをしをう。 がに駆けつける。 1期7 との仲が険悪になる。 1期7 、に棄てられる。 1期7 、逃避行の末に行き倒れたを拾う。 1期8 例によってが襲撃。 迎撃に向かったが弦十郎と出会う。 のの隙を作るためにが囮になるを決行。 事を倒しとが仲直りする。 1期8 弦十郎、に潜んでいたを発見。 餌付けを試みるもは逃走。 1期9 &&、する。 がでを熱唱。 1期9 ・ザー来日、のを鑑賞。 、でへの挑戦を宣言。 前後してが襲来。 とが共闘。 1期9 、兵に襲撃される。 、ネフシュタンのと。 1期10 弦十郎と、古で兵のを発見。 にかかるも「衝撃は発頸でかき消した」。 、ついにる。 「カ・」というが初めて登場するものしか見つからない。 1期10 が上から襲撃。 、、の3人が初めて共闘。 1期10 ン院をが襲撃。 、に追われていたところを緒に救われる。 1期10, 11 、二課本部を強襲。 弦十郎のでされかけるも緒・弦十郎を退ける。 1期11 二課本部のに偽装されていたカ・が起動。 がを放つ。 に向けて撃たれたカ・の第1射を逸らすも撃墜される。 1期11 が例によって。 するをが縫いで止める。 、カ・の破壊に成功するもに撃墜される。 、戦意を喪失する。 1期12 、美、、創世の4人、事をに伝えるために放送設備を復旧させ、を唄う。 、戦意を取り戻す。 、、、エクス。 1期12 、のによりを自らに取り込み、黙示録のきとなる。 1期13 との連撃によりからを奪取、がつかみ取る。 がしかけるもやたちので自を取り戻す。 「」により全同士のが発生、を撃破する。 1期13 、のをに向け引っる。 を確信する、の覚悟を知り最期の言葉を遺してと消える。 1期13 、、、によりのを破壊するも3人はとなる。 1期13 、の際にに襲われるもに救われる。 たちと再会。 1期1, 13 第2期「事変」 第3期「事変」 第3. 5期「号事件」 第4期 の宿題が終わらない。 の協をとりつけたところにS. から緊急招集がかかる。 4期1 ベルデ共和での利用が露見する。 による介入が決定。 4期1 S. 、ベルデの要施設の防衛網を化。 の幹部、ベルデと護衛を(?)。 4期1 偵察にきていたS. がらに見つかる。 ヨナルデパズをけしかけられ逃走する堯、友理を・調・切歌がに駆けつける。 4期1, 2 ァンの村がベルデ残党に襲われる。 撃退の際にァンがに捕まり、がァンの脚を撃つ。 4期2 、の襲撃を受ける。 ・調・切歌が対応するも最後のERを使い切る。 が解けたところにが援護に駆けつける。 4期2 始業式 の宿題はやはり終わらなかった。 期限の延長は認められるも免除はされず。 4期3 が起動。 4期3 に向かうとの乗ったがに襲われる。 機は撃墜されるも・は脱出に成功する。 4期3 で出現。 ・・がを使用し撃退。 4期3 関連項目• の登場人物• 外部リンク•

次の

戦姫絶唱シンフォギア

シンフォギア 1期

声優・キャスト• 風鳴翼(かざなりつばさ):水樹奈々(みずきなな)• 天羽奏(あもうかなで):高山みなみ(たかやまみなみ)• 立花響(たちばなひびき):悠木碧(ゆうきあおい)• 小日向未来(こひなたみく):井口裕香(いぐちゆか)• 雪音クリス(ゆきねくりす):高垣彩陽(たかがきあやひ)• 風鳴弦十郎(かざなりげんじゅうろう):石川英郎(いしかわひでお)• 櫻井了子(さくらいりょうこ):沢城みゆき(さわしろみゆき)• 緒川慎次(おがわしんじ):保志総一朗(ほしそういちろう)• 藤尭朔也(ふじたかさくや):赤羽根健治(あかばねけんじ)• 友里あおい(ともさとあおい):瀬戸麻沙美(せとあさみ)• 安藤創世(あんどうくりよ):小松未可子(こまつみかこ)• 寺島詩織(てらしましおり):東山奈央(とうやまなお)• ノイズはヒトを襲い、炭素へと変えて分解・消滅させてしまう。 対して、ヒトの従来のどんな武器もノイズには通じない。 まさに災害であった。 そんな中、人類は「シンフォギア・システム」に希望を託す。 あまりに特異な出自・強大な力故に、非公式ながらアンチ・ノイズの切り札として行使し、シンフォギア装者は並み居るノイズを打ち倒す。 シンフォギアの力を引き出す鍵は「歌」。 選ばれた歌声によって、シンフォギアは人に纏い、剣となり弓となり、あるいは槍と化す。 女子中学生の立花響は、人気ボーカルユニット・ツヴァイウィングのライブに訪れていたが、突如ノイズの大群がライブ会場に押し寄せ、次々に観客たちを襲う。 恐怖が渦巻く中、響が密かに目の当たりにしたのは、シンフォギアを身に纏うツヴァイウィングの二人の姿だった。 二人が苦戦を強いられている内に、響は逃げ遅れ、瀕死の重傷を負ってしまう。 そんな響を守るため、ツヴァイウィングの一人・天羽奏は響に「生きるのを諦めるな!」と言い放ち、自らの命と引き換えに『絶唱』を歌い、戦場に散る。 ツヴァイウィングは片翼となり、響は奏の意思を胸に、一命を取り留める。 それから2年後・・・。 立花響は、親友の小日向未来と共に私立リディアン音楽院に通うことになる。 ツヴァイウィングで憧れの風鳴翼が通っているからというのもあるが、2年前に見た不可思議な現象の真偽を確かめたいというのもあった。 平穏な日常を過ごす中、またしてもノイズと遭遇してしまう響。 絶体絶命の中、響は奏の言葉と、その聖詠を口ずさむ。 すると、響の身体をシンフォギアが覆い尽くした。 2年前に奏が散った際、その聖遺物『ガングニール』は響の体内に潜り込んでいたのだ。 響は纏ったばかりのガングニールに振り回されるが、風鳴翼が救援に駆けつける。 その後、響はシンフォギアの説明を受け、誰かを助けられるならと、装者として戦うことを決意する。 奏の死と、その後継者の響を未だ受け入れられない翼との軋轢や、謎の鎧の少女・クリスとの衝突もありつつ、響は装者としての役割をこなす中、自らと親友の笑顔を曇らせていく。 分かり合えなかった少女たちだが、思わぬ出会い、そして力への姿勢が彼女たちのわだかまりを解いていく。 その裏で行われる、黒幕、先史分明記の巫女・フィーネと最強の大人・風鳴弦十郎の頂上決戦。 だがしかし、凶行は止まらない。 スポンサーリンク 見どころ、ここは絶対見るべき! 敵側のボスと味方側のボスがぶつかり合う 11話が必見です。 翼と響を散々苦しめた装者のクリスでも、黒幕・フィーネにはまるで歯が立たないと言うのに、シンフォギアも何も丸腰のおっさんがその肉体だけで、まさか敵の黒幕を圧倒的に打ちのめすとは初見では全く想像もできませんでした。 3話にて、向かってくる大剣を正拳突きで突破した頃から片鱗はありましたが。 こういう大人たちを我々視聴者は敬意を込めて「OTONA」と呼ぶのですが、この人、次のシーズン以降もノイズに勝てないだけで、シンフォギア装者自体には全然負ける気配がありません。 OTONA 1 対 装者 6でもダイナミックに秒殺します。 早くおっさんに適合するシンフォギア来てくれー! 第1話の終わりに、響がシンフォギアを纏った後におっかないバケモノ顔をしていましたが、あそこは先の展開にワクワクさせられましたね。 「1話からいきなりどうなってしまうんだー!?」って展開、私は大好きなもので。 刀使とか。 ちなみに第2話冒頭であっさり正気に戻っててがっかりしてしまいましたが。 ラスト、結末は? 風鳴弦十郎がフィーネに敗れた後、装者3人はその野望を阻止するためにフィーネに立ちはだかる。 しかし、フィーネの力もまた圧倒的なもので、3人がかりでも歯が立たない。 フィーネの狙いは自らに因縁のある、月を破壊することだった。 月が破壊されれば惑星規模の天変地異が引き起こされてしまう。 それを止めるべく、フィーネが準備に準備を重ねたとんでもない質量の光線を、捨て身の絶唱により何とか逸らすクリス。 しかし危機は未だ去ってはいなかった。 再発射を止めようと奮闘する翼、クリスの撃墜を見て闇に飲み込まれる響。 ほどなく装者は皆、力尽きてしまう。 その時、響を想う未来と、未来に突き動かされたリディアンの生徒の校歌斉唱が鳴り響く。 真摯な歌の力。 それは気休めなどではなく確かにあり、響たちの心や、シンフォギアの力に変換される《フォニックゲイン》となる。 そして奇跡が起こる。 装者3人のシンフォギアの限定解除機能が解放され、ついに3人はフィーネを討ち果たす。 フィーネは敗れながらも、天体を一つ破壊する。 しかし、彼女はどこか響たちに希望を感じ始めてもいた。 自分がどうにもできなかった悲しき道にも・・・と。 装者3人は破壊された天体による天災を止めるため、宇宙に飛び立った。 そしてしばらく経ち、響の意思を胸に宿し、突然のノイズ遭遇にも果敢に人を助けた未来の前に、再びシンフォギアを纏った響たちが戻ってきた。 スポンサーリンク アニメに込められた想いや意味とは? 原作であり、「シンフォギア」プロジェクトの発起人である上松範康氏の 「全ての中心に音楽が据えられた作品を作りたい」想いが満遍なく詰め込まれていることがよく分かります。 この上なくしっかり、本編では歌で戦い、歌によって人が繋がっております。 その上松氏から、作品を形にするために依頼を受けた金子彰史氏も、「シンフォギア」に対しては全13話のプロットを1週間で完成させてしまったと言う情熱っぷりで、金子氏の特色とも言えるセルフパロディも随所に盛り込まれ、本編の随所から思わぬ活き活きさが感じられます。 「カ・ディンギル」ですとか。 ちなみに金子作品のいつもの例に漏れず、中身のクセはかなり人を選びますが、やはりハマれば本当に強い。 「ライブとアニメが融合した作品はヒット作になり得る」という上松氏の確信のもと企画が固められたと言われており、既存の「アーティスト主役のライブ」とは違って 「会場が一体となったライブシーン」を提案され、見事に唯一無二の「シンフォギア流のライブ」へ昇華しています。 その理由は、 一寸先は闇、という言葉がぴったり当てはまる作品だったと思います。 本編中はほとんどの場面、平和な日常でもどこか陰のある作画や展開ばかりで、でも暗鬱となり過ぎない、良い雰囲気作りができていた作品でした。 戦闘シーンはあんなに派手になるのに不思議ですね。 2期以降はメリハリが物凄くはっきりしていき、それはそれで良いのですが、作画が安定しすぎた反面、1期のこの雰囲気は以後なかなかお目にかかれないので貴重です。 個人的にシリーズで一番好きな作画はまあ2期なのですが。 戦闘シーン・変身後のキャラの作画が多少不安定に感じたり、独自の単語ばかりの説明シーンで置いていかれがちになる場面が少し目立ちました。 オープニング・エンディングテーマもかなり作品を際立たせている要因となっています。 とてもかっこよくてヒロイックで、本編の後ろ暗い設定も上手く表現しているようです。 ちなみに、4期になっても未だに水樹奈々さんと高垣彩陽さんのコンビは健在です。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の