神戸 女学院 中学 偏差 値。 神戸女学院中学部受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?

【中学受験2021】SAPIX、第2回志望校判定偏差値(6/7実施)筑駒73・桜蔭62

神戸 女学院 中学 偏差 値

年度 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 定員 135 135 135 135 135 135 135 出願者 277 257 214 223 255 260 249 受験者 268 246 211 218 253 254 248 合格者 153 153 153 157 162 158 159 出願倍率 2. 1 1. 9 1. 6 1. 7 1. 9 1. 9 1. 8 受験倍率 2. 0 1. 8 1. 6 1. 6 1. 9 1. 9 1. 8 実質倍率 1. 8 1. 6 1. 4 1. 4 1. 6 1. 6 1. 6 出願者、受験者、合格者、入学者の推移 出願者は2017年の260名から11名減少し、2018年は249名でした。 受験者は2017年の254名から6名減少し、2018年は248名でした。 合格者は2017年の158名から1名増加し、2018年は159名でした。 出願倍率、受験倍率、実質倍率の推移 出願倍率は2017年の1. 9倍から、2018年は1. 8倍に下がりました。 受験倍率は2017年の1. 9倍から、2018年は1. 8倍に下がりました。 実質倍率は2017年と同じ1. 6倍でした。 入試結果 点数 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 満点 460 460 460 460 460 460 合格者最低点 248 255 262 251 251 268 最低点得点率 53. 最低点の得点率は2017年の54. 繰り上げ合格 繰り上げ合格は、各塾の合格実績数から算出していますので、参考程度にご覧ください。 2018年の神戸女学院の繰り上げ合格は、2月10日の1回のみでした。

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神戸女学院中学部の完全ガイド

神戸 女学院 中学 偏差 値

神戸女学院中学校の特色 1873年にアメリカ人の女性宣教師イライザ・タルカット・ジュリア・ダッドレーが神戸の花隈に私塾を開校したことに始まります。 以降、キリスト教の愛神愛隣の精神に則り、キリスト教の精神を継承した教育活動をしてきました。 英語教育重視の教育で知られ、神戸女学院の前身の私塾から数えると140年を超え、西日本最古の女子高等教育機関として現在に至っています。 これが神戸女学院の始まりと言われています。 1891年に高等科を設け、1894年に「神戸女学院」と改称しました。 1933年に西宮市の岡田山に神戸女学院を移転させました。 以降、キャンパスが西宮市の岡田山にあり、現在に至っています。 1947年新制中学部、1948年に新制高等学部と新制大学の設置が認可され、現在に至っています。 2015年には創立140周年を迎えています。 施設 普通教室・特別教室・音楽教室・体育館などがあり、ほとんどの施設が高等学校との共用となっています。 ホームページによると、茶室があるのも特徴として挙げられます。 学校周辺の環境 阪急今津線門戸厄神駅より徒歩15分の場所にあります。 西宮の閑静な住宅街で自然豊かな環境に囲まれています。 キャンパスから大阪湾を一望することができます。 神戸女学院中学校の受験情報 入学試験日 2020年1月18日(土):筆記試験 2020年1月20日(月):体育実技 試験科目と配点• 国語;50分で、120 点• 算数;50分で、120 点• 理科;45分で、100 点• 社会;45分で、100 点• 体育実技;20点 合計460点で合否の判定を行います。 神戸女学院中学の偏差値と倍率 偏差値 神戸女学院中学校の偏差値は73。 倍率 倍率は約2倍程度です。 非常に狭き門です。 神戸女学院中学校の学費 入学手続きに必要な費用は次の通りです。 入学申込金(入学金) 400,000円(第1回入学手続き時に納付) 協力金 100,000円(第1回入学手続き時納付) 授業料(年額) 398,200円(入学後各学期分納) 教育充実費(年額) 239,200円(入学後各学期分納) ほかに学年会計費・旅行積立金・PTA会費・生徒会費等があります。 神戸女学院中学校の入試問題と対策 算数 単独で計算問題が出題されることはありませんが、早く正確に計算ができるように練習する必要があります。 文章題と図形問題は複雑な問題があり、問題文を丁寧に読まないと解答は難しいです。 対策として過去問を繰り返し解くことや他の難関校の問題を解くことで傾向に慣れることが挙げられます。 国語 論説文・説明文・物語文・随筆の中から2題出題されます。 長文2題に加えて、漢字などの知識問題または詩が出題されます。 2題の長文問題については文章量と設問が多く、記述量の多い問題も含まれていて、時間が足りないと感じるかもしれません。 過去問を繰り返し解くことや日頃から読みながら解く練習をするなど日頃から早く解くための練習が必要です。 過去問を解く際、長文2題・詩1題のパターンと長文2題・知識問題のパターンともに時間を計って解く必要があります。 社会 地理・歴史・公民から幅広い分野で出題されています。 また、融合問題も見られます。 難問が多く、細かい知識が必要な問題があることから、日頃から参考書や資料集などで知識を整理する必要があります。 語句・人名・地名については漢字で書き取る問題が多く、正確に書けるようにする必要があります。 理科 物理・化学について、全体的に難易度は高めで、知識問題だけでなく計算問題も出題されます。 計算問題も出題され、思考力を試す問題が出題されています。 計算問題では計算ミスなどのケアレスミスで失点しないことが求められます。 一方で、生物・地学については知識問題を就寝にした問題が出題されています。 過去問.

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神戸 女学院 中学 偏差 値

関西女子校の最高峰に君臨する神戸女学院中学 神戸女学院中学の歴史は古く、米国伝道会から派遣された2人の女性宣教師が神戸に私塾を開校したことが始まり。 「神を愛し、自分を愛するように隣人を愛する」というキリスト教精神に基づいた全人的教育を行っている神戸女学院では、自由を尊ぶ校風の中、自立心を養い、自分と同じように他者の個性も尊重する人間味豊かな女性の育成を教育の目標としています。 神戸女学院中学では、中学部・高等学部ともにコース分けの制度がありません。 理系・文系といったクラス編成もなく、高等学部では進路希望に応じたカリキュラムを自主選択することができます。 知識偏重を排し、進学実績とは別のところに教育の重心を置いている同校では、学校の方針として大学進学実績は公表されていませんが、卒業生の多くが難関国公立大学に進学しています。 自由・自治を尊重。 創立以来、制服はなし 神戸女学院中学は、創立以来、制服がありません。 「制服がなければ、服装が派手になりがちでは?」と心配されるかもしれませんが、そこは関西女子校の最難関として君臨する神戸女学院。 生徒自身が学生としてふさわしい服装について考えながら、それぞれの個性やセンスを磨いています。 また、体育祭や文化祭などの学校行事や、有志によるさまざまなボランティア活動の企画・運営は、生徒の自主活動によって行われています。 ボランティア活動では、中学部・高等学自治会が実施する年2回の大阪あいりん地区への炊き出し、震災や海外での飢饉に対する援助募金など、社会に目を向け自分たちにできることを見つけ、積極的に関わる姿勢が大切にされています。 チャレンジ精神と、その可能性を伸ばしていける資質を持った生徒たちが集まる神戸女学院だからこそ実現できる教育方針かもしれません。 英語授業は原則として日本語を使用せず 神戸女学院中学の英語教育では、長年英語教育に尽力したアンジー・クルー女史によるメソッドで英語の基礎固めが行われています。 中学1年の授業は「聴く」ことからスタート。 週6時間の英語授業のうち、3時間がネイティブスピーカーの教師と日本人教師のペアティーチングによって行われ、ネイティブスピーカーの発音を真似ることから英語学習を開始。 中学3年間では英語授業は原則として日本語を使用しません。 週6時間英語を聴き、話すことでリスニング力が養われ、英語で思考することができるようになっていくのです。 歌やゲームなどの生徒が積極的に参加できるものを多く取り入れることによって、英語に対する抵抗感が解消される工夫もなされています。 高等学部では、所定の条件を満たせば1年間の留学が単位換算される制度があり、生きた英語と異文化に触れながら国際感覚を身につけていく機会も整えられています。

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