ハザード マップ 川崎 市。 神奈川県 津波ハザードマップ「横浜・川崎など大規模浸水のおそれ」

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文字サイズ変更機能を利用するにはJavaScript(アクティブスクリプト)を有効にしてください。 JavaScript(アクティブスクリプト) を無効のまま文字サイズを変更する場合には、ご利用のブラウザの表示メニューから文字サイズを変更してください。 色の変更機能を利用するにはJavaScript(アクティブスクリプト)を有効にしてください。 Windows OSをご利用で、JavaScript(アクティブスクリプト) を無効のまま色の変更をする場合には、コントロールパネルの「ユーザ補助のオプション」(Vista以降のバージョンでは「コンピュータの簡単操作センター」)の設定で、ディスプレイ全体の色合いを変更してください。 大雨によって河川が増水し、堤防が決壊したりあふれたりする氾濫が発生した場合に、浸水が想定される範囲とその程度、及び地域の避難場所を示した地図です。 近年、現在の想定を超える浸水被害が多発していることから平成27(2015)年に水防法が改正されました。 この水防法改正に伴う、国土交通省の新たな浸水想定区域等の公表に基づき、本市におきましても平成16(2004)年に作成した洪水ハザードマップの改定作業を進め、川崎区・幸区のハザードマップを平成29(2017)年5月に改定しました。 また、中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区についても平成30(2018)年3月に改定をしました。 これまでの洪水ハザードマップは河川整備において基本となる降雨量を想定した浸水区域や浸水深を明示しておりましたが、水防法改正を受け、想定し得る最大規模の降雨量を想定した浸水区域、浸水深、浸水継続時間、家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流・河岸侵食)に更新しています。 (これまで) 多摩川 2日間の総雨量457mm(200年に1回程度の確率) 鶴見川 2日間の総雨量405mm(150年に1回程度の確率) (これから) 多摩川 2日間の総雨量588mm (1000年に1回程度発生する可能性のある降雨量を上回る設定) 鶴見川 2日間の総雨量792mm (1000年に1回程度発生する可能性のある降雨量を上回る設定) 洪水ハザードマップ.

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津波ハザードマップ

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神奈川県では相模トラフ巨大地震などによる大津波が想定されています。 さらに神奈川県独自の想定として、南海トラフの東延長上での巨大地震も含んだ津波想定となっています。 ここで紹介しているのは、あらゆる可能性を考慮した最大クラスの津波のハザードマップですが、あくまで想定ですので、実際にはさらに高い津波が押し寄せたり、ハザードマップで「津波が来ない」とされている場所にも津波が到達する可能性があります。 (この情報は平成27年に神奈川県が発表した情報を基に作成しています。 神奈川県全域 津波ハザードマップ 浸水想定マップ 浸水する市町村 川崎市川崎区、川崎市幸区 横浜市鶴見区、横浜市神奈川区、横浜市西区、横浜市中区、横浜市南区、横浜市保土ヶ谷区、横浜市磯子区、横浜市金沢区 横須賀市、三浦市、葉山町、逗子市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、大磯町、二宮町、小田原市、真鶴町、湯河原町 浸水想定マップの解説 これは、あらゆる可能性を考慮した最悪クラスの想定ですが、実際の津波は想定を超えることがあります。 2011年の東日本大震災ではハザードマップで色がついている場所よりも色がついていない場所で多くの方が亡くなった地域もありました。 この事例について詳しく知りたい方は「」をご覧ください。 神奈川県の津波ハザードマップは2011年の東日本大震災を教訓に「二度と想定外を繰り返さない」ことを意識して作られています。 そのため地震の規模などによっては、実際の津波はこの想定よりも小規模の可能性もあります。 この浸水想定を見て避難を諦めないようしてください。 浸水深と被害 0. 3m未満 水色が0. 3m未満の浸水、膝より下くらいまでの浸水です。 一見、低いように見えますが、津波は足首ほどの高さであっても、凄まじい力で人やものを押し流します。 子供はもちろん、健康な大人であってもほぼ間違いなく流されます。 3m以上2m未満 黄色は0. 3m以上2m未満の浸水です。 ちょうど1階の天井付近まで浸水する高さです。 計算上は1mを超える津波に巻き込まれると、自分の意思では助からないとされています。 これは津波の実験映像を見ていただければ一目瞭然です。 この映像は50cmの津波を人工的に作り出して行った実験です。 わずか50cmほどの高さであっても、人間はいとも簡単に流されていく様子がわかります。 また、津波は1mを超えると家が流される可能性があります。 以前は、2m以上の浸水で家が流されるとされていましたが、2011年の東日本大震災では土砂や瓦礫を含んだ津波によって1mに満たない浸水でも、家が次々と流され破壊されました。 「浸水が1mだから家の2階にいれば大丈夫」という考えは大きな間違いです。 家ごと流され、津波の中に放り出される可能性もあります。 津波からの避難は高台か、頑丈なビルのできるだけ上の階へするようにしてください。 2m以上5m未満 オレンジ色は2m以上5m未満、2階が水没するような高さです。 これくらいの高さになると、建物の2階に避難しても助かりません。 高層ビルや高台へ避難するようにしてください。 津波からの避難では、中途半端な高台に逃げると命を落としかねません。 5m以上10m未満 赤色は5m以上10m未満、この高さになると、頑丈な鉄筋コンクリートの建物であっても破壊される可能性があります。 数字だけではどれくらいの高さかわかりにくいかもしれませんが、 10mというのは建物の3階が水没するほどの高さです。 2011年の東日本大震災や1993年の北海道南西沖地震では実際にこれくらいの津波に襲われた場所もありました。 10m以上 紫色は10m以上、建物の4階以上に避難しても命の危険があります。 紫色のエリアでは、 数十mの高台か高層ビルに避難する必要があります。 ただ、10mを超える津波では、鉄筋コンクリートの建物でも流される可能性が高くなります。 2011年の東日本大震災では東北地方の太平洋沿岸各地で10mを超える津波が押し寄せました。 想定されている地震 ここでは、神奈川県の津波ハザードマップが作られるにあたって、想定された地震を紹介します。 相模トラフ巨大地震(西側モデル) 相模トラフで発生する地震のうち、相模湾周辺で特に大きな津波が発生するケースです。 マグニチュードは8. 7と想定されています。 相模トラフ巨大地震(中央モデル) 相模トラフで発生する地震のうち、千葉県沖で特に大きな津波が発生するケースです。 マグニチュードは西側モデルと同じく8. 7と想定されています。 元禄関東地震タイプ 相模トラフで発生する地震のうち、1703年に発生した元禄地震を再現したケースですが、マグニチュードは8. 5とやや大きめに設定されています。 このケースでは相模湾から千葉県南部にかけてのエリアで大きな津波が発生すると想定されています。 元禄関東地震タイプと国府津-松田断層帯地震の連動地震 このケースは相模トラフ巨大地震と神奈川県西部に位置する国府津-松田断層帯が連動した場合の想定です。 相模トラフ巨大地震は数回に1回ほどのペースで国府津-松田断層帯と連動すると言われています。 マグニチュードは8. 5と想定されています。 慶長型地震 慶長地震はどこで発生したか特定されておらず、この想定も慶長地震を完全に再現したものではありません。 このケースは南海トラフの東延長で発生すると仮定していて、地震の規模はマグニチュード8. 5とされています。 まとめ 神奈川県は相模トラフ巨大地震によって繰り返し大津波に襲われてきました。 最近では1923年の関東大震災や1703年の元禄地震でも大津波に襲われています。 津波からの避難は原則「高台」、近くに高台がなかったり、すでに避難が間に合わないような状況になっている場合には、頑丈な建物のできるだけ上の階に避難してください。 木造住宅な流される可能性がありますので、鉄筋コンクリート造の建物に避難するようにしてください。 kum-ilo-61.

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川崎市宮前区の防災・ハザードマップはどこで見れる?

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