エンヤ ワイルド チャイルド。 ワイルド・ガール

ワイルド・ガール

エンヤ ワイルド チャイルド

そして、歌詞には瞑想、命、雨、季節といった、自然を象徴する物が数多く登場しますが、その中で2番の前半にだけ「慌ただしさ」という、現代社会を思い起こさせる言葉が顔を覗かせています。 ここは、まとまった時間が取れない、あるいは取ろうとしない現代人へのメッセージになっているようにも思えます。 また、サビの部分では、なんて愛しい日、なんて素晴らしい生き方だろうと言っています。 自然と共に生きる人々にとっては、このような時間の移ろい身を任せる、ただそれだけで充分かけがえのない物ということでしょうか。 そして最後にWild Childとタイトルフレーズが入りますが、これをどう捉えたものでしょう。 このような日こそ、ありのままに立ち返るのに相応しいということで、自然と生きる子供「Wild Child」でしょうか。 ここは文の前後関係がかなり曖昧なので、人によってそれぞれイメージが違うかもしれませんね。 このWild Childというタイトル自体もそうですが、実はあちこちでひっそり韻が踏まれていますので、是非そこも着目してみてください。 実際に口ずさんでみると、意外にもリズムがちょっと心地いいです。 (listenとmissingが果たして同じ韻として認識されるのかがちょっと自信無いですが) 個人的には、スピリチュアルという言葉はあまり好きではないのですが、目の前の物からは一旦視点を外し、自分の周囲を構成する全ての物に感覚を集中してみるというのは、まさにそれなのでしょうね。 実際、心が疲れやすい人ほど、無暗にこの「理由」というのに拘る傾向があるそうです。 雑な言い方をしてしまえば、能天気な人の方が心は健康状態であることが多いようで、そうして見ると、この曲はどんな人が日々に疲れているのかという点も、ちゃんと指摘していると言えるかもしれませんね。 さて、この曲はエンヤによって2000年にリリースされたものです。 TVでも色々な場面で流されることが多い為、エンヤと言えばこの曲というイメージを持たれている方も多いと思います。 特にこの曲がリリースされた2000年前後は彼女を初めとした、いわゆる「癒し」がちょっとしたブームになった時期でして、この曲が収録された「A Day Without Rain」というアルバムを僕が買ったのもその頃でした。 当時は、訳してみるどころか訳詞カードすら見なかったのですが、このアルバムを聴くときは必ず部屋を真っ暗にして、耳を完全に覆うヘッドホンを付けて、目を瞑って聴いていました。 その為、このWild Childの冒頭の歌詞を訳してみて、「ああ、当時この歌詞を実践していたんだ」等と思ってしまいました。 でも、実際こうして聴いてみると、漫然と聴くのとはだいぶ違った印象を受けると思いますので、是非お試しください。 訳、言葉について まず、最初にあるEverという単語は、個人的に訳すのに非常に困る言葉の一つです。 この一語で、「今まで」と「これから先ずっと」という、ある種正反対な意味を同時に内包している為です。 それだけでも厄介ですが、今回のように文の初めに出てくるような使い方は見たことが無かったので、どう訳したら良いのか、最初は見当がつきませんでした。 今回の場合は「これから先ずっと」の意味で訳した方が良いのでしょうが、かといってそれで直訳すると永遠にずっと目を閉じていることになってしまうので、恐らく「これから先、目を閉じ、耳を傾けることを、毎日の習慣としてずっと続けてね」というぐらいのニュアンスで訳してみました。 また2番に出てくるHelter skelterですが、これは二語で一つの意味を成す単語で、個別には意味は無いそうです。 この二語の意味は「慌ただしい」「乱雑」ですが、英語と同じようにテンポ良い言葉を選んで、「どたばた」とか「てんやわんや」で訳すと面白いかもしれませんね(今回は雰囲気的にそうは訳しませんでしたが)。 サビに登場するWhat a day to take toですが、この「~to take to」で「~に心を寄せる」という意味があるそうで、恐らくこの歌詞上でもその意味で用いられているのではないかなと思います。 確信は持てないのですが……(本当、takeは日本人には完全には理解できないニュアンスを持っているように思えます) そして同じくサビのMake it throughは、「うまくやり過ごす」とか「乗り切る」といった意味合いの言葉ですが、この曲全体の雰囲気と比較すると、ややネガティブなイメージになってしまう気がしました。 どちらかと言うと、一日を無事終えるというぐらいの解釈の方がしっくり来る気がします。 ということから、Way(道、方法)という単語もひっくるめて、「営み」と訳してみました。

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ワイルド・チャイルド:エンヤ:2001年12月04日

エンヤ ワイルド チャイルド

この項目では、アイルランド出身の歌手について説明しています。 「エンヤ」のその他の用法については「」をご覧ください。 音楽一家に生まれ、圏ので育つ。 1980年、エンヤの兄姉ほか家族が結成したグループ「」に加わり、キーボードおよびコーラスを担当し、音楽家としてのキャリアを歩み始める。 1982年、ソロ活動を追求するため、クラナドのマネージャーおよびプロデューサーを務めていた ()と、後にエンヤの楽曲の作詞を手がけることになる ()夫妻とともにクラナドを脱退。 それから4年の歳月をかけて、を駆使したボーカルとキーボードの多重録音や、、ケルト音楽、クラシック音楽、教会音楽、民俗音楽の要素を取り入れた、エンヤ独自のサウンドを作り上げていく。 アイルランドの伝統的な文脈の上で、テクノロジーを活かした作曲を行う。 では、さまざまな楽器を自身で演奏するでもある。 これまでに10の言語で歌っている。 エンヤがソロアーティストとして最初に取り組んだ企画は、映画『ザ・フロッグ・プリンス』(1984年)のサウンドトラック作品と1987年ののドキュメンタリーシリーズ『The Celts』で、同番組の主題曲「ケルツ」はデビューアルバム『エンヤ』(1987年)に収録され、リリースされた。 と契約を交わすと、エンヤは芸術の自由を与えられ、レーベルからの最小限の干渉を認められた。 『ウォーターマーク』(1988年)が商業的に成功し、シングル「オリノコ・フロウ」が各国のチャートでトップ10入りしたことで、エンヤは世界的な名声を得るまでになった。 それに続いて、『シェパード・ムーン』(1991年)、『メモリー・オブ・トゥリーズ』(1995年)、『ア・デイ・ウィズアウト・レイン』(2000年)の各アルバムが数百万枚を売り上げた。 アルバム『ア・デイ・ウィズアウト・レイン』および、そのリードシングル「オンリー・タイム」の売上高は、2001年にのマスコミ報道で同曲が使用されたことを受けて、アメリカ合衆国で急上昇した。 『アマランタイン』(2005年)と『』(2008年)の発売後、しばらく音楽活動を休止したが、2012年に復帰し、『ダーク・スカイ・アイランド』(2015年)を発売した。 プライバシーを守るために決してコンサートツアーを行わないことでも知られる。 アメリカ合衆国において ()アルバムが2650万枚を売り上げ、全世界で推計7500万枚を売り上げている、アイルランドで最も売れたソロアーティストであり 、に次いでアイルランドで2番目に売れたアーティストである。 のうちの1人として名を連ねている。 『ア・デイ・ウィズアウト・レイン』(2000年)は全世界で推計1600万枚の売り上げを記録し、最も売れたニューエイジ・アルバムであり続けている。 を7度、の最優秀ニューエイジ・アルバム賞を4度 、を1度受賞している。 映画『』(2001年)のために書いた「」は、とにノミネートされた。 エンヤ Enya は、ケルト音楽に影響を受けて独自の音楽を展開する女性ミュージシャン個人であり、音楽プロデューサーを務めるニッキー・ライアンと、その妻で歌詞を手がけるローマ・ライアンとの共同プロジェクト名でもある。 生まれ故郷であるアイルランドを中心に活動を続けている。 作風 [ ] 曲調は曲の断片を少し聞いただけでも彼女のものと判るほど特徴がある。 クラシックとを基礎に、故国アイルランドの音楽など、さまざまな要素を含有しており、ワルツ調の3拍子やその他変拍子の曲も見受けられる。 メインボーカルやバックコーラスを彼女自身の声で幾度も(多いときはミステイク分も含めて一曲あたり200回ほど)録音し、重ねることでダイナミックかつ荘厳なサウンドを生み出すのが一番の特徴。 そのエンヤ自身の声のコーラスと彼女自身が好む深いエコーが、終始一貫して広がりのある音を生む。 テクノロジーを全面的に使用しているが、表現内容はアコースティック感を強く志向している。 その上で、アルバムに収録される曲の中には、必ず落ち着いた曲調のピアノ独奏曲が入る。 また、彼女の曲は「ビジブル」(情景が良く思い浮かばれる)と言われる。 歌詞は基本的にであるが、曲により、、で書かれている場合がある。 彼女のアルバムリリース間隔は、4 - 6年である。 独特の製作手法から1曲に費やす手間が多く(録音に3か月程度)、エンヤ自身が完璧主義者であるがゆえに、アルバム1枚を完成させるのに時間がかかる上、全精力を使ってアルバムをリリースした後は1年ほど休暇をとるためでもある。 このように活動内容は外部から見る限りそれほど活発とは思えないが、耳なじみの良い音に加え、何年か続く「癒し」ブーム、過去のナンバーがTVCMやドラマ、映画のテーマとして使用されるために、リスナーの印象が薄れにくく、それも人気を維持している。 来歴 [ ] 生い立ち [ ] エンヤの故郷の上空からの眺め 1961年5月17日、アイルランド北西部のに生まれる。 グウィドーはを第一言語とする地域にある。 ローマカトリック教徒の音楽家一家に9人兄弟の三女(5番目の子)として生まれた。 遠縁にスペイン系の親類がおり、 ()に入植した先祖をもつ 、母のモイア・ブレナン(旧姓ドゥガン)はレオのバンドで演奏したアマチュア音楽家で 、地元の学校で音楽を教えていた。 エンヤの母方の祖父のエーは地元の小学校の校長を務め、祖母はそこの教師だった。 エーはグウィドー劇場の劇団の創設者でもあった。 エンヤは自身の幼少期の家庭環境について、「とても平穏で幸せ」だったと述べている。 3歳のとき、毎年開かれていたフェシ・キョール音楽祭で歌のコンテストに初めて出場した。 グウィドー劇場でパントマイムを演じたり、デリーベグの聖メアリー教会で兄弟と一緒に母の聖歌隊に参加して歌ったりもしている。 小学校で英語を習い、4歳のときにピアノを習い始めた。 「学校の勉強をした後、隣町にピアノのレッスンを受けに行って、その後また学校の勉強をしなくてはいけませんでした。... 兄弟姉妹が外で遊んでいたのを憶えています... そして私は中にいてピアノを弾いていました。 この1冊の大きなの本を何回も何回も練習しました。 」11歳のとき、祖父が教育費を支払ってくれたおかげで、ミルフォードにある ロレット女子修道会が運営する 厳格な修道院の寄宿制学校で学び 、そこでクラシック音楽、美術、、が趣味になっていった。 「あれほどの大家族から引き離されたことに衝撃を受けましたが、私の音楽にとっては良いことでした。 」17歳のときに学校を退学し、「ピアノの先生のような人」になるために 、カレッジで1年間クラシック音楽を学んだ。 それでも「まさか自分が作曲をしたりステージに立ったりするとは思っていませんでした」という。 デビュー以前 [ ] 大学在学中(18歳のとき)、彼女の姉や兄ら兄弟3人と叔父2人が1970年代に結成した(CLANNAD) に2年ほどの間加わり、ツアーの他、2枚のアルバム製作にも参加した。 担当のパートは、のエレクトリックピアノやプロフェット5等の電子鍵盤楽器。 高校の卒業とともにでさらにクラシック音楽を学ぼうとしていた彼女を、当時クラナドのマネージャーでアルバム『フアム』からはプロデューサーを務めたニッキー・ライアン(Nicky Ryan)が、バンドにとって初めてのピアノとを入れるために誘ったのがきっかけ。 クラナドから脱退した彼女は、ニッキー・ライアンと彼の妻 ローマ・ライアン(Roma Ryan)らと共に曲作りを始める。 まだ進むべき方向性を決める事が出来なかったエンヤに対し、彼らは自宅をスタジオとして提供。 そこで製作された曲を聴いたローマ・ライアンは「音楽から様々な情景が見えるから、映画音楽をやってみては?」とアドバイスした。 そこで、実際に映画監督デイビット・パットナムに7、8曲の楽曲を送ったところ気に入られ、それがきっかけで映画「The Frog Prince」()への楽曲提供が決まった。 この楽曲提供に関し、後にエンヤは「まだ方向が決まっていなかったから、オーケストラ編曲にしてしまった。 」と語っている。 このレコーダーは、後に彼女の音楽の特徴となる、彼女自身の声を多重録音した重厚なコーラスを実現する上で不可欠な道具となった。 以後の音楽製作では2台の144チャンネルを常に使っており、その重要性は、エンヤ自身が「知らなかったら、その辺でピアノの教師でもしてたでしょうね。 」と語るほどである。 映画音楽の次に決まった仕事がののプロデューサーであるトニー・マッコーリーの依頼であり、に放映されたテレビドキュメンタリー番組『The Celts』(日本ではで『幻の民』として放送)のためのサウンドトラックである。 この番組は当初出身の複数のアーティストの楽曲が使われる予定であったが、番組スタッフが提供された「March of the Celts」等の楽曲を非常に気に入り、番組中すべてのトラック製作をエンヤに依頼することに決定した。 CDデビュー以後 [ ]• 、BBCエンタープライゼスが『The Celts』のサウンドトラックをアルバムとしてまとめ、『ENYA』 日本では「アイルランドの風」というタイトルでジムコより発売 として発表。 アイルランドのアルバムヒットチャートでは1位の『』に次ぐヒットとなる(事実上のデビュー作)。 、当時の(W. シングルヒットを考えなくて良いから、一枚の作品として評価されるアルバムを作ってください」と申し出たのをきっかけに、アルバム『ウォーターマーク』の製作が始まる。 日本デビュー作)「オリノコ・フロウ」 Orinoco Flow が、記録的なヒットとなる。 アルバム『ウォーターマーク』 Watermark 発表。 セカンドアルバム『シェパード・ムーン』が発売された。 イギリスではアルバムチャート1位入り、アメリカではビルボード・チャートに計199週(約4年)チャート・イン。 監督ドキュメンタリー映画『第一番』出演 楽曲は第二番、第三番にも使用• サードアルバム『メモリー・オブ・トゥリーズ』が発売された。 に発売されたベストアルバム『ペイント・ザ・スカイ〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ』は日本だけで200万枚を売る大ヒットになった。 日本初回限定盤では、ボーナストラックとして、版『きよしこの夜』が収録されている。 2000年代の活動• 、4thアルバム、『ア・デイ・ウィズアウト・レイン』が発売され、全世界で1000万枚近いヒットとなった。 この頃になると日本での人気も完全に定着し、しばしばTV番組で歌声を披露するようになる。 、ファンタジー大作として有名な『』(原作)のファンであるという彼女は、映画『』に「」という曲を提供した。 同年、日本の映画『』(主演)で楽曲「Wild Child」が使用され、映画に合わせて編集された、同作のを兼ねたベスト盤(2009年現在廃盤)が日本国内で120万枚のヒットになった。 、初めて日本語で歌った曲「菫草〜SUMIREGUSA〜」を「」のCMソングとして発表した。 この曲はの『』をモチーフにしている。 11月には、5thアルバム『アマランタイン』が発売され、上記CMで注目された「菫草〜SUMIREGUSA〜」も収録された。 11月には、5thアルバム『アマランタイン』に新録音の新曲4曲を加えたアルバム『アマランタイン〜プレミアム・ウィンター・エディション』が発売された。 2005年発売の『アマランタイン』のディスクと、新曲が収録されたディスクの計2枚で構成されている。 、6thアルバム『And Winter Came』が発売された。 この年の、『』にて特別企画として「オリノコ・フロウ〜ありふれた奇跡」を歌唱し、日本では話題になった。 、11月『The Very Best of Enya』を発売。 、11月『Dark Sky Island』を発売。 12月に来日し、系情報番組『』や『』へ出演。 また、へサプライズゲストとして登場する。 日本との関わり [ ] 日本でもCMや番組のエンディングなどに彼女の曲が多用されている。 日本で爆発的に売れたのは、にが主演した映画『』のサウンドトラックとして使われた「Book Of Days」からである。 日本では一般層を中心に、の第一人者として認知されている。 2005年5月9日、アイルランドを訪問されていた当時の両陛下は、ダブリン市長公邸にてアイルランド文芸関係者と歓談の場を持った。 そこには皇后陛下の希望で特別にエンヤも招待された。 彼女は天皇皇后両陛下が日本で自身の音楽を聴くことを知り、彼女は感激したという。 また、日本の着物が好きで、来日すると買ってしまうという。 作品 [ ] シングル [ ]• Orinoco Flow(1988年)• The Celts(1992年)• Only time(2001年1月24日)• Wild Child(2001年3月22日)• May it be(2002年3月19日)• Amarantine(2005年11月16日、WPCR-12186)• 『エンヤ』 ENYA (1986年)• に発表されたこのアルバムは、ドキュメンタリー番組『The Celts』のためのサウンドトラックをまとめたもので、日本では『ケルツ』として再編集されたものが発表されているものの、この作品自体は未発表で輸入版でしか手に入らない。 1998年にJIMCOレコードから邦題『アイルランドの風』としてリリースされている(JIM 0001)。 アーティ・マクグリン Arty McGlynn 、アーティ・マグリン や、リアム・オフリン Liam O'Flynn らが参加しており、また、2曲目の「アルデバラン」には、「に捧げる」と添え書きされている。 また、ライナーノーツには参加アーティストの他に、 やなど、使われたの名前がすべて書き記されている。 「ケルツ」 The Celts• 1992年にシングルカットされる。 「アルデバラン」 Aldebaran• 「アイ・ウォント・トゥモロー」 I Want Tomorrow• イギリスでは翌年のにシングル発売されたが、日本デビューを果たしておらず日本では未発売• 「マーチ・オブ・ザ・ケルツ」 March of the Celts• 「ジェル・アン・トゥア」 Deireadh an Tuath 、ヂェルー・アン・トゥアハ• 「ザ・サン・イン・ザ・ストリーム」 The Sun in the Stream• 「トゥー・ゴー・ビヨンド 1 」 To go Beyond I• 「フェアリーテール」 Fairytale• 旧本館で閉店放送のBGMとして使用された。 「エポナ」 Epona• 「三題詩:セント・パトリック、クーホリン、オシーン」 Triad: St. 「ポートレイト」 Portrait• 「ボーディセア」 Boadicea• 「バード・ダンス」 Bard Dance• 「トゥー・ゴー・ビヨンド 2 」 To go Beyond II• 『ウォーターマーク』 Watermark (1989年2月23日)• 当時のW. 「ウォーターマーク」• 「Exile」のカップリングとして3曲目に収録。 「カッスム・パフィスィオ」 Cursum Perficio• 呪文めいたこの曲は、で歌われる。 「オン・ユア・ショア」 On Your Shore• 「Exile」のカップリングとして2曲目に収録。 「ストームス・イン・アフリカ」 Storms in Africa• これはによる歌詞が付いている。 シングルにもなっているが、一曲目いわゆるA面曲としては英語詞で「ストーム」とタイトルにある様に冒頭に嵐のがあったりしているパートIIと併記されているバージョンが収録。 しかし、このアルバムバージョンもカップリングとして収録。 シングルバージョンのパートIIは、アルバムバージョンよりも1分程短い。 「エクサイル 流浪 」 Exile• シングルとして発売• 「ミス・クレア・リメンバーズ」 Miss Clare Remembers• 「オリノコ・フロウ」 Orinoco Flow• 日本におけるファーストシングル。 この曲は、のTV-CMソングとして使われた。 ラジオオンエアー用に3:45にまでエディットされたバージョンもあるが、シングルはアルバムバージョンと同一での収録だった。 因みにラジオオンエアーエジットは一部のヨーロッパの国々と、とで発売されたシングルレコード盤に収録されて発売された。 日本でのラジオオンエアーエディットバージョン初発は、1990年発売の日本盤「3 Tracks EP」呼ばれているシングルであった。 「イヴニング・フォールズ」 Evening Falls• 「リヴァー」 River• 「Exile」のカップリングとして4曲目に収録。 「ザ・ロングシップス」 The Longships• ゲール語による歌詞が付いてはいるが、これは「」と呼ばれるの様なもので、これといった意味はないと思われる。 題はゲール語で「輝ける我が青春の日々」といった意味である。 『シェパード・ムーン』 Shepherd Moons (1991年11月19日)• Shepherd Moons• Caribbean Blue• シングルはアルバムよりも19秒短い。 How Can I Keep From Singing? Ebudae• Angeles• No Holly For Miss Quinn• Book Of Days• 日本ではシングルとしてではなく6曲入りのミニアルバム形式で発売されている。 シングルCDは輸入盤で入手可能。 Evacuse• Lothlorien• Marble Halls• Afer Ventus• Smaointe... 『ケルツ』 The Celts (1992年12月10日)• 『ENYA』を再編集したもので、11曲目の「ポートレイト」のみ、曲の後半部分が伸ばされた別の版 Portrait Out of the Blue に差し替えられている。 『メモリー・オブ・トゥリーズ』 The Memory of Trees (1995年12月5日)• 「メモリー・オブ・トゥリーズ」 The Memory of Trees• 「エニウェア・イズ」 Anywhere is• 「パクス・デオルム」 Pax Deorum• 「エヘ・レ・ナム」 Athair Ar Neamh• 「フロム・ホエア・アイ・アム」 From Where I am• 「チャイナ・ローゼズ」 China Roses• 「ホープ・ハズ・ア・プレイス」 Hope Has a Place• 「ティー・ハウス・ムーン」 Tea-House Moon• 「ワンス・ユー・ハド・ゴールド」 Once You had Gold• プロボクサーの入場曲に使用された。 「オン・マイ・ウェイ・ホーム」 On My Way Home• 「オリエル・ウィンドウ」 Oriel Window• 日本版ボーナストラック• 『ア・デイ・ウィズアウト・レイン』 a day without rain (2000年11月17日)• 盤を製造した国により、曲目の一部が異なる。 a day without rain• wild child• シングルにはラジオエディットで収録される。 only time• シングルとして発売。 後にリミックスが収められたシングルも発売される。 tempus vernum• flora's secret• (後期型)のに使用された。 fallen embers• silver inches• pilgrim• one by one• lazy days• 『アマランタイン』(Amarantine)(2005年11月23日)• Less than a pearl• Amarantine シングルとは違うバージョン。 It's in the rain• If I could be where you are• The river sings• の公式テーマソングに使用された。 Long long journey• Sumiregusa 「菫草」• エンヤが初めて日本語で書いた曲• Someone said goodbye• A moment lost• Drifting• Amid the falling snow• Water shows the hidden heart• 『』 And winter came (2008年11月11日)• And winter came(雪と氷の旋律)• Journey Of The Angels ジャーニー・オブ・ジ・エンジェルズ• White Is in the Winter Night ウィンター・ナイト• O Come, O Come, Emmanuel オー・カム・オー・カム・エマニュエル• Trains and Winter Rains ウィンター・レイン• Dreams Are More Precious ありふれた奇跡• 日本ではドラマ『』の主題歌に起用された。 Last Time by Moonlight ラスト・タイム・バイ・ムーンライト• One Toy Soldier おもちゃの兵隊• Stars and Midnight Blue スターズ・アンド・ミッドナイト・ブルー• The Spirit of Christmas Past ザ・スピリット・オブ・クリスマス・パスト• Time Flies! マイ!マイ!タイム・フライズ!• 『ダーク・スカイ・アイランド』 Dark Sky Island (2015年11月20日)• The Humming ザ・ハミング• So I Could Find My Way ソー・アイ・クッド・ファインド・マイ・ウェイ• Even In The Shadows イーヴン・イン・ザ・シャドウズ• The Forge Of The Angels ザ・フォージ・オブ・ジ・エンジェルズ• Echoes In Rain エコーズ・イン・レイン• I Could Never Say Goodbye アイ・クッド・ネヴァー・セイ・グッバイ• Dark Sky Island ダーク・スカイ・アイランド• Sancta Maria サンクタ・マリア• Astra et Luna アストラ・エ・ルナ• The Loxian Gates ザ・ロクシャン・ゲイツ• Diamonds On The Water ダイアモンズ・オン・ザ・ウォーター• Solace サラス• Pale Grass Blue ペイル・グラス・ブルー• Remember Your Smile リメンバー・ユア・スマイル 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 2016年3月17日閲覧。 松山晋也、ライナーノート、 Memory of Trees、Warner Music UK Ltd. 、1995年11月6日。 伊藤なつみ、ライナーノート、 Paint the Sky with Stars-The Best of Enya、Warner Music UK Ltd. 、1997年。 6-8。 NPR. 2009年8月14日閲覧。 2012年6月13日閲覧。 Savage, Mark 2015年10月23日. BBC News. 2016年10月27日閲覧。 Billboard. 2012年1月17日閲覧。 BBC News. 2002年3月7日. 2014年12月6日閲覧。 Larkin, Colin 27 May 2011. Omnibus Press. 972. 2018年5月15日閲覧。 Abjorensen, Norman 25 May 2017. 163. 2018年5月15日閲覧。 Smash Hits 21. 19 October 1988. の31 March 2016時点におけるアーカイブ。 Musicandmeaning 1996年. 2019年9月28日閲覧。 Billboard: 5. 2016年6月24日閲覧。. Wall Street Journal. 2016年3月18日閲覧。 Erlewine, Stephen Thomas. AllMusic. 2016年1月3日閲覧。 Phaidin, Michelle Nic 2012年2月12日. Donegal Democrat. 2016年3月25日閲覧。 Irish Roots 75. の20 August 2016時点におけるアーカイブ。 2016年8月8日閲覧。. Bell, Max January 1989. Tracks. 2016年1月3日閲覧。. Peretti, Jacques 2008年10月12日. The Daily Telegraph. 2012年11月25日閲覧。 Ryan, Nicky 2009. The Very Best of Enya Collector's Edition CD booklet notes "It's Been a Long Time". Warner Music. 825646850051。 Hot Press. 、、2000年10月2日。 (のキャッシュ)• 外部リンク [ ]• 公式サイト• (ワーナーミュージック・ジャパン)• (英語版公式サイト)• ファンサイト等の非公式サイト• - Unofficial Enya's Website(リンク切れ)• (英語)• デビューから2002年まで発売されたシングル等のエンヤのメディア出版物情報を日本独自で発売したシングル等イギリス以外で発売された物についても網羅するなど細かな情報が記載されている。

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エンヤの有名な代表曲まとめ!おすすめベストアルバムもご紹介します。

エンヤ ワイルド チャイルド

まずは、エンヤの有名な代表曲を、歴代発表順に紹介していくわね! 1.Watermark(ウォーターマーク) この曲は、1989年のアルバム「Watermark(ウォーターマーク)」の、第一曲目に収録された、アルバムタイトル曲です! アルバムの開幕を知らせるようなピアノで奏でられる、 繊細で厳かなメロディーが美しく、心落ち着くインストゥルメンタルです。 真剣に取り組みたいことがある人、新しいことを始める人や、冷静な気持ちになりたい時など、心を穏やかに落ち着かせてくれるこの曲は、ぜひおすすめです! 2.Orinoco Flow(オリノコ・フロウ) この曲は、1989年のアルバム「Watermark(ウォーターマーク)」 に収録され、 シングルカットされました。 この当時、ポップスやロックが全盛の時代に、 全く異質の音楽が出現したとして、ヨーロッパを始めとして、当時の 音楽シーンに衝撃を与え、 全英1位・全米24位と、記録的なヒットになったのよ! 日本では、1989年に、不二家ネクターのテレビCMソングに起用されました。 歌詞も不思議な内容で、世界に実在する、または伝説に登場する地名が、たくさん登場します。 エンヤの凄さが、 世界に知れ渡るきっかけになった曲であり、エンヤの神秘的で不思議な世界観を感じてみたい、エンヤビギナーさんに、まずは聴いてもらいたい一曲です。 Watermark Enyaと言えば思い出す。 Enya好き同級生が結婚式の新郎新婦入場の時に流れてた曲がOrinoco Flowだった。 もう何十年も会ってないけれど、家族みんな幸せにしてるかなー — 詩井出 結弦 KYgMAsazfuDEfkP 3.Caribbean Blue(カリビアン・ブルー) この曲は、1991年のアルバム「Shepherd Moons (シェパード・ムーン)」に収録されています。 1992年にジャワティーストレートのCMソングになったり、2012年にはラックス「バイオフュージョン」のCMソングにもなったりしたわね! 「カリビアンブルー」とは、 濁りのない澄み切った海の色のことです。 鮮やかな青い波の、寄せては返すうねりのような、ゆったりとしたメロディーの行き戻りが、 途方もない海と、世界の広さを感じさせます。 心が少し疲れた時、日常からほんのちょっと離れたくなる時、人は、海や山に出かけて自然に触れたり、旅に出たりしますが、そういった 空や海の、とてつもない広さや大きさや青さを感じたくなった時、この曲を聴くときっと心が安らぐと思うので、ぜひおすすめします。 4.Book Of Days(ブック・オブ・デイズ) この曲は、1991年のアルバム「Shepherd Moons(シェパード・ムーン)」に、収録されています。 1992年に公開された、トム・クルーズ主演の、映画「遥かなる大地へ」の主題歌に起用されたり、日本では、2000~2007年に「生茶」のCMソングになったわね。 2001年に公開された、映画「冷静と情熱のあいだ」の主題歌にも起用されたわ! 一日一日、日々の連なりが綴られていくように、いつか終わりのくる人生が、一冊の本として完成するように、その日を夢見るように、今この瞬間を大切に刻み続けるように、淡々としたリズムとメロディーが重なって、 荘厳な盛り上がりに向かっていく、感動的な一曲です。 この曲を聴いていると、 諦めずに続けていく勇気をもらえるので、 今、何かに取り組んで、一生懸命努力し続けている人や、ちょっとつまづいて、くじけそうになっている人などに、この曲をぜひおすすめします。 5.Anywhere Is(エニウェア・イズ) この曲は、1995年のアルバム「The Memory of Trees(メモリー・オブ・トゥリーズ)」に、収録されています。 1995年の、キリン一番搾り生ビールのCMソングに起用されたり、2008年のドラマ「笑顔をくれた君へ~女医と道化師の挑戦~」の、エンディングテーマに起用されたりしました。 エンヤには珍しく 軽快なリズムでポップな曲で、エンヤの曲の中でも、最も知られているんじゃないかしら! 歌詞も 前向きな内容で、幻想的でありながら、元気がもらえる曲です。 これから何かを始めたいことがある時、やる気や元気を出したい時にこの曲を聴くと気分が上がるので、とてもおすすめです。 The Memory of Trees The Memory of Trees いいねー Anywhere is もいいなぁ China Roses はもっといい Enyaのメロディって、なんだか心が落ち着くんだよなぁ お休みの日にEnyaを聴きながら本を読むって、なんか憧れるねー — 詩井出 結弦 KYgMAsazfuDEfkP 6.a day without rain(ア・デイ・ウィズアウト・レイン) この曲は、2000年のアルバム「a day without rain(ア・デイ・ウィズアウト・レイン)」に、収録されています。 静かでしっとりと落ち着いたピアノの旋律が、 新鮮な新しい気持ちにさせてくれるインストゥルメンタルです。 早起きした朝焼けの中で目覚める瞬間や、陽が落ちる、今日が暮れていく夕方や就寝前などに、 一日のこと、または大切なことを考える瞬間の、BGMにぴったりの曲です。 7.wild child(ワイルド・チャイルド) この曲は、2000年のアルバム「a day without rain(ア・デイ・ウィズアウト・レイン)」に収録されています。 2001年に公開された、竹野内豊主演の、映画「冷静と情熱のあいだ」の主題歌に起用されたり、2001年のTBSドラマ「17年目のパパへ」の主題歌に、起用されたりしました。 2004年には、ホンダ『エリシオン」のCMソングにも起用されました。 鮮やかなグリーンの葉の上を、陽の光に反射する朝露が弾けるような 軽やかなリズムに、メロディーに乗せられた歌詞も弾んで、それでいて 重厚に重ねられるコーラスに、荘厳さは健在です。 「wild child (ワイルド・チャイルド)」は、 自然の中に生きる子供という意味で、 地球上に生きる私たち人間、そして、すべての生きとし生ける者たちという広い解釈ができるんじゃないかしら。 この曲を聴くと、曲の中で「なんて愛しい日」という歌詞が何度も繰り返され、 世界中のあらゆるかけがえのない存在に感謝したくなります。 誰かに感謝の気持ちを持った日、厳粛な気持ちになりたい時に、この曲はぜひおすすめです。 8.only time(オンリー・タイム) この曲は、2000年のアルバム「a day without rain(ア・デイ・ウィズアウト・レイン)」に収録されています。 2001年に公開された、キアヌ・リーブス主演の映画「スウィート・ノベンバー」に起用されました。 2001年9月11日の同時多発テロ後には、被害者の家族に寄付をする目的で改めてリリースされ、 全米チャートで最高10位を記録しました。 これは、それまでの アメリカでのシングルの最高位です。 また、母国アイルランドのチャートでは、「Orinoco Flow(オリノコ・フロウ)」以来となる、 2曲目の No. 1 シングルになりました。 Amarantine(アマランタイン)は、赤紫色の花として有名な 「アマランサスの花」が由来よ。 ギリシャ語もしくはラテン語で、詩人が「永遠の花」を語るときに使う言葉らしく、 「不滅」「永遠の愛」という意味を持っているの。 この曲では、 「永遠の愛」を賛美するかのように、歌い上げられています。 エンヤの「愛」は、「恋愛」の「愛」だけではなく、 「隣人への愛」「人類への愛」「地上のすべての存在への愛」など、エンヤの歌には、そんな深い愛情が感じられます。 今、素敵な恋愛中で、喜びに満ちあふれている人や、一つの愛が終わり、新しい希望を見出そうと次のステージに進もうとしている人などに、この曲はおすすめです! 本日のディーバはこちらの一枚。 ストレスフリーで、耳にすーっと入ってきますね。 気持ちが良すぎて、寝落ち間違いなしです。 2008年のアルバム「雪と氷の旋律(And Winter Came)」までが、 完全網羅されています。 3曲も追加収録されているなんてお得だね!! 代表曲を中心に21曲、60分以上も収録されていて、 内容がとても充実しています。 過去のオリジナル盤より 音質が良くなっているので、 エンヤに興味があって、とりあえず聞いてみたい人にも、エンヤの音楽が好きで、すでにオリジナルアルバムなどを持っている人にも、どちらにもお勧めできる一枚です! まとめ というわけで、エンヤの有名な代表曲について、ご紹介してきました。 意外に、たくさんあったと思います。 そして、そのほとんどの曲が収録されている、ほぼ完璧といえるベストアルバムが、2枚もあることもお伝えしました! ぜひ手にとって、エンヤの厳粛で荘厳な、愛情あふれる音楽の世界を味わってみてくださいね。

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