死亡保険 女性。 30代におすすめの保険の選び方丨男性・女性×ライフスタイル別の具体例も解説|楽天生命保険

30代の死亡保険はいくら必要?男性・女性・既婚・独身別30代の死亡保険シュミレーション

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この記事で分かること• 様々な観点から生命保険加入率を比較 年代別男性女性の生命保険加入率 公益財団法人生命保険文化センターが発表したによると、生命保険加入率は男性全体で81. 年代別にみると、30代~60代の各年代の男性・女性の加入率は約8、9割であるのに比べ、20代男性・女性の加入率は約6割と低いです。 20代の生命保険加入率が低い要因としては、貯蓄がないので保険に加入するための経済的余裕がないこと、出産やマイホーム購入、親の介護など数々のライフイベントが起きてくるのが一般的に30代からであることが挙げられます。 ライフステージ別でみた生命保険加入率 公益財団法人生命保険文化センターが発表したによると、ライフステージ別でみた世帯での生命保険加入率は以下のようになっています。 就学中の子どもを持つ夫婦の生命保険加入率は91. 世帯年収別でみた生命保険加入率 公益財団法人生命保険文化センターが発表したによると、世帯年収別でみた生命保険加入率は以下のようになっています。 傾向として、世帯年収の上昇に比例して生命保険加入率も上がっていることがわかります。 30代で加入率が上昇するのは、一般的に結婚・出産で家族が増えたり、マイホームの購入など大きなライフイベントをきっかけに生涯でのリスクや保険の必要性を考え始める年代であることが加入率上昇の要因と考えられます。 また、公益財団法人生命保険文化センター発表のによると、ケガや病気になった時の医療費のために生命保険に加入した人が56. ケガや病気、死亡といった、生涯でのリスクに備えるために生命保険を選択する人が多いことがわかります。 生命保険への非加入要因 公益財団法人生命保険文化センターが発表したによると、生命保険への非加入要因は以下の通りです。 生命保険への非加入要因として1番大きいのは経済的要因です。 実際に41. 世帯年収と生命保険加入率が比例することからも、生命保険加入における経済的要因の大きさが理解できます。 また生命保険の必要性の認識の有無も、要因として挙げられます。 一般的な年間払込保険料の相場は? 公益財団法人生命保険文化センターのによると、世帯主年齢別でみた世帯全体の年間払込保険料は以下の通りです。 年間払込保険料は、29歳以下では23. 3万円と低いですが、ライフステージが変化する30~34歳では29. 9万円、35~39歳では38. 0万円に増加し始めます。 なお年間払込保険料が最高額の48. 3万円になるのは50~54歳で、以降は減少しています。 一般的な死亡保険金額の相場は? 年代別男性女性でみた死亡保険金額 公益財団法人生命保険文化センターが発表したによると、年代別男性女性でみた死亡保険金額は以下の通りです。 どの年代においても、男性と女性の死亡保険金額には大きな差があります。 原因としては、男性はまだまだ一家の大黒柱の役割を担っている場合が多く、継続的な保障が必要とされるのに対し、女性はリスクに応じた一時的な保障が必要とされている場合が多いことだと考えられます。 男性、女性ともに結婚、出産、マイホーム購入など大きなライフイベントが集中する30代で死亡保険金額が最大になっています。 年収別でみた死亡保険金額 世帯主の死亡保険金額 公益財団法人生命保険文化センターが発表したによると、世帯主の年収別でみた世帯主の死亡保険金額は以下の通りです。 傾向として、年収額が大きいほど世帯主にかけられた死亡保険金額は多くなります。 世帯主年収300~700万円の層が世帯主にかけている死亡保険金額は1,000万円台ですが、年収700~1000万円の層になると2,371万円、年収1000万円以上になると3,039万円にまで上昇します。 しかし、公益財団法人生命保険文化センターによると、万が一のときの私的準備として必要な死亡保険金額は、男性平均で3,108万円であり、多くの人が充分な死亡保険金をかけられていないといえます。 実際、万が一のときの私的準備に公的保障を含めた、経済的な準備に対しての充足感をみると、充足感ありと答えた割合は34. 妻の死亡保険金額 公益財団法人生命保険文化センターが発表したによると、妻の年収別でみた妻の死亡保険金額は以下の通りです。 妻の年収別でみたデータなので、妻の所得がなくても配偶者の年収額が大きい場合もあり一概には言えませんが、妻においても年収額が多いほど死亡保険金額は大きくなります。 また、世帯主にかけられた死亡保険金額よりも、妻にかけられた死亡保険金額の方が少ないことがわかります。 要因としては、世帯主と妻で、死亡時の経済的なダメージの大きさが異なる場合が多いことが考えられます。 さらに、公益財団法人生命保険文化センターによると、万が一のときの私的準備として必要な死亡保険金額は、女性平均で1,444万円であり、多くの人が充分な死亡保険金をかけられていないと言えます。 実際、万が一のときの私的準備に公的保障を含めた、経済的な準備に対しての充足感をみると、充足感ありと答えた割合は34. 30代で生命保険に加入する必要性 健康リスク 公益財団法人生命保険文化センター発表のによると、生命保険への加入目的では、ケガや病気になった時の医療費や、ケガや病気で収入が途絶えた時のための資金、万が一死亡した時のための資金が上位を占めています。 30代はまだまだ若く、大きな病気のリスクは比較的低いと考えがちですが、によると、がんなどの生活習慣病の罹患率は年齢とともに高まり、特に女性は乳がんのリスクが30代から増え始めます。 万が一自分がケガや病気をしてしまった時に備え、自分自身や配偶者、子どもの生活を維持するために保険に入っておくのが安心です。 実際に入院にかかる費用に関しては、統計で平均額が出ています。 公益財団法人生命保険文化センター発表のによると、30代の入院時にかかった自己負担費用の平均は21. 7万円で、逸失収入と合わせると平均で24. 0万円です。 なお、30代の回答者のうち63. 妊娠・出産や子どもの養育費 30代は一般的に妊娠・出産で家族が増える年代です。 子どものためには教育費が幼稚園から高校まですべて公立、大学も国立であったとしても756万円、幼稚園から高校まで私立、大学も私立であると2,172万円(文系)・2,330万円(理系)かかります。 また、子どもが生まれてから22歳になるまでの養育費の平均総額は約1,640万円という統計結果も出ており、教育費と合わせて1人の子どもを育て、大学教育まで受けさせるには2,396万円~3,970万円ほどかかります。 参照: によると、ライフステージ別でみた世帯全体の生命保険加入率は、30代で夫婦のみの世帯が約7割であるのに対して、就学段階の子どもを持つ世帯は9割を超えています。 また、ライフステージ別でみた死亡保険金も30代で夫婦のみの世帯は平均2,156万円であるのに比べて、就学段階の子どもを持つ世帯では平均3,157~3,483万円と高くなっています。 保険料・加入要件 定期型の生命保険の保険料は年齢とともに入院リスクや死亡リスクが高まるほど上昇するので、30代のうちは保険料が安く済む場合が多いです。 また、一定年齢で払込が終了する保険では、若い段階から入っておき払込期間を長くすることで月々の払込保険料を安く抑えることもできます。 生命保険は、健康状態や持病の有無、既往歴によっては加入できない場合がありますので、30代でまだ健康なうちに希望する保険に入り、必要な保障を確保することをおすすめします。 まとめ この記事では、年代、性別、ライフステージ、世帯年収などさまざまな観点から生命保険への加入率や死亡保険金の相場についてみてきました。 ただし、あくまでデータとして示されているのは平均額であり、1人1人によって経済状況、ライフステージ、健康のリスクは異なるため、自分に合った生命保険のプランを考えることが重要です。 この記事をきっかけに、ご自身の加入している生命保険のプランについてもう一度見直していただければと思います。

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入院給付金の対象には、一般の病気や怪我も含まれているか、手術を受けた際の金額はいくらか、短期入院や日帰り手術は含まれるか、1度の入院で最長何日が対象となるか、が主なチェックポイント。 入院給付金は1日あたり5,000~10,000円、1回の入院につき受けられる最大給付日数は、60日、120日が設定として主流のよう。 1ヶ月あたりの入院費用の平均は、高額療養費制度を利用した場合、1日あたり約3000円(トータル9万円)。 全額自己負担である差額ベッド代等がかかったとして平均6000円。 合わせて9000円となるので、給付金は1日10000円あれば十分と言えます。 しかし最近は全体的に平均入院日数が減少している傾向にあります。 疾病の指定や手術の回数などの指定がある場合がありますが、入院一時金や手術給付金などの保障内容が充実しているものを選ぶのが良いようです。 「終身医療保険 フレキシィ 女性専用タイプ」は「お客さまから最も選ばれる生命保険会社」をビジョンとして活動するメットライフ生命からリリースされている女性向け医療保険。 保障のラインナップは、がん一時金や放射線治療給付金、女性特有の病気の場合には入院給付金の上乗せなど、 最低限の保障はカバーされています。 また、 特約はバリエーションが豊富で、介護・認知症・三大疾病で一時金が受け取れるほか、死亡保障を付帯することも可能です。 アンケートによる満足度調査の結果では、 すべての項目で平均値を下回り、特に保険料の満足度が低くなりました。 保険料よりさまざまな特約を重視したい人は検討してもよいかもしれません。 7 保険料 3. 6 スタッフ対応 3. 7 総合評価 3. 7 日本で初めてがん保険を発売した「がん保険のパイオニア」でもあるアフラックから発売されている女性向け医療保険「ちゃんと応える医療保険 レディースEVER」。 保障内容では、がんに関する保障は一時金・通院給付金・放射線治療給付金、女性特有の病気への保障は入院給付金の上乗せ・女性特定手術給付金・乳房再建術まで、非常に多彩なバリエーションを持っています。 保障範囲の広さでいえば、ほかの商品と比較してもピカイチだといえます。 満足度調査の結果としては、 すべての項目で平均点に届きませんでした。 多種多様で網羅的な保障に魅力を感じるのであれば、ひとつの候補として検討してもよいでしょう。 7 保険料 3. 6 スタッフ対応 3. 7 総合評価 3. 7 楽天グループの一員である楽天生命による女性向け医療保険「楽天生命あんしんプラス 女性サポート」。 保障内容としては、がん一時金と乳房再建術のみ。 そのほかに健康還付金や特約もなく、最低限の保障しか備わっていません。 単体の医療保険として見た場合には少ない保障ですが、すでに加入している医療保険やがん保険への追加の保障として考えるのであれば、十分だといえます。 アンケートによる満足度調査の結果では、 保険料は平均以上の好評価でしたが、保障内容・スタッフ対応は平均に届かないという結果に。 すでに加入してる保険はそのままに女性特有の病気に対する保障を少し追加したいのであれば、検討の余地があるといえます。 7 保険料 3. 8 スタッフ対応 3. 7 総合評価 3. 7 「メディカル Kit NEO 女性プラン」は、生命保険事業を通じた「あんしん」の提供を理念に掲げた東京海上日動あんしん生命による女性向け医療保険。 女性特有の病気に対する保障としては、入院給付金日額の上乗せだけではなく乳房再建術の保障も備わっています。 がんの保障についても、一時金はありませんが、がん通院給付金と放射線治療給付金は付いています。 少なくも必要最低限の保障は得られるといえるでしょう。 これといった大きな特徴はありませんが、最低限の保障は得られる商品です。 8 保険料 3. 8 スタッフ対応 3. 7 総合評価 3. 8 スイスで誕生してから100年以上の歴史を持つチューリッヒ・インシュアランス・グループの一員であるチューリッヒ生命からリリースされている女性向け医療保険が「「終身医療保険プレミアムDX Lady」。 保障内容のカバー範囲はやや手薄で、がんに関する保障は放射線治療給付金、女性特有の病気に対する保障は入院給付金日額の上乗せのみ。 アンケートによる加入者の満足度調査では 特に飛びぬけたところはなく、いずれの項目でも標準的な数値になっています。 すでに加入している医療保険やがん保険に女性特有の病気に対する保障を追加したい人は候補に入れるとよいでしょう。 8 保険料 3. 8 スタッフ対応 3. 8 総合評価 3. 8 「シンプルで分かりやすい商品」を理念に掲げて商品開発に取り組んできたオリックス生命からリリースされている女性向け医療保険が「医療保険 新キュア・レディ」。 保障内容としては、がんに対する保障は一時金・通院給付金・放射線治療給付金とひと通り押さえられています。 また、女性特有の病気で入院した場合、入院給付金が上乗せされるようになっています。 基本的な女性ならではの病気に対応する保障はカバーされているという印象です。 アンケートによる満足度調査では、 保障内容は平均以上の好成績。 一方で、保険料は平均程度、スタッフ対応は平均をやや下回るという結果に。 これといってユニークな保障があるわけではありませんが、 基本的な保障をバランスよく備えているので、女性向け医療保険を検討している人はチェックしてみるとよいでしょう。 9 保険料 3. 8 スタッフ対応 3. 7 総合評価 3. 8 東京海上日動あんしん生命によるリリースされている女性向けの貯蓄型医療保険が「メディカル kiit R 女性プラン」。 最大の特徴は、主契約については使わなかった分の保険料が戻ってくること。 加入後に病気やケガが全くなく一切給付金を受け取らなければ、保険料が丸々キャッシュバックされる場合も。 保障内容としては、がんに対する保障から女性特有の病気への保障までバランス良く備わっています。 なかでも 女性にとって心強いのは乳房再建術もカバーされるところです。 アンケートによる満足度調査では、保険料は平均程度の満足度であるものの、 保障内容・スタッフ対応に関しては平均以上の点数で好成績を残しました。 掛け捨ての医療保険をもったいないと感じる女性の方には、是非とも検討してほしい商品です。 9 保険料 3. 8 スタッフ対応 3. 9 総合評価 3. 9 「メディフィットA 女性専用パック」は、住友生命グループとして2010年4月に開業したメディケア生命から発売されている女性向けの医療保険。 保障内容は、がんに対する一時金や通院給付金、抗がん剤治療給付金、放射線治療給付金から、女性特有の病気に対する入院給付金上乗せや手術給付金、乳房再建術まで、 非常に多彩なバリエーションが用意されています。 また、アンケートによる満足度調査においても、すべての項目で平均以上の好成績。 なかでもスタッフ対応の満足度が特に高いという結果に。 とにかく女性特有の病気に手厚い保障がほしいという人や、営業職員・オペレーターのスタッフ対応を重視したいという人は、有力な候補として検討したい商品です。 9 保険料 3. 9 スタッフ対応 4. 0 総合評価 3. 9 タヌキのマスコットキャラクター「ポンポン」でおなじみのSOMPOひまわり生命による女性向け医療保険が「女性のための入院保険 フェミニーヌ」。 女性特有の病気に対しては、 入院給付金の上乗せや女性特定手術給付金などが最低限の保障は用意されているのですが、 がんの部分の保障は放射線治療給付金のみとやや手薄い印象です。 満足度に関するアンケート調査では、 保障内容・スタッフ対応ともに平均値を上回り、総合的に高い評価となりました。 すでに別の保険でがんの保障についてはしっかり準備できている女性の方は、候補として検討すべき女性向け医療保険です。 0 保険料 3. 9 スタッフ対応 4. 0 総合評価 4. 0 インターネット生保を大々的に展開したことで有名なライフネット生命が手がける女性向けの医療保険「終身医療保険 じぶんへの保険3レディース」。 保障内容としては、 女性特有の病気に対する入院給付金の上乗せ保障や、女性ならではのがんも含めたがんに対する保障ともにバランスよく備わっているといえます。 満足度調査の結果では、 保障内容・保険料・スタッフ対応ともに高い得点をマークしていました。 できるだけ加入手続きを簡単に済ませたい人、バランス良く女性特有の病気に対する保障を備えたい人は、必ずチェックすべき女性向け医療保険だといえるでしょう。 0 保険料 4. 0 スタッフ対応 3. 9 総合評価 4. 0 メットライフ生命 商品名 終身医療保険 じぶんへの保険3レディース 女性のための入院保険 フェミニーヌ 新メディフィットA 女性専用パック メディカルKit R 女性プラン 医療保険 新キュア・レディ 終身医療保険プレミアムDX Lady メディカルKit NEO 女性プラン 楽天生命あんしんプラス 女性サポート ちゃんと応える医療保険レディースEVER 終身医療保険 フレキシィ 女性専用タイプ 特徴 がん保障から女性特有の病気の保障まで!バランス良くそろ... 女性特有の病気に対する上乗せ保障と手術保障あり。 総合満... がんや女性特有の病気に対する多彩なバリエーションが特徴 女性向けの貯蓄型医療保険。 保障内容・スタッフ対応満足度... 女性向けの保障は最低限備わっている、保障内容では平均以... 女性特有の疾病やがんに対する保障はやや手薄い 必要最低限の保障は備えている女性向け医療保険 単体の女性向け医療保険としては保障が薄い。 追加保障とし... 保障内容のバリエーションは多彩。 満足度では平均に届かず 保障のカバー範囲は標準的なレベル。 満足度調査では、すべ... 0 4. 0 3. 9 3. 9 3. 9 3. 8 3. 8 3. 7 3. 7 3. 7 保険料 4. 0 3. 9 3. 9 3. 8 3. 8 3. 8 3. 8 3. 8 3. 6 3. 6 スタッフ対応 3. 9 4. 0 4. 0 3. 9 3. 7 3. 8 3. 7 3. 7 3. 7 3. 7 総合評価 4. 0 4. 0 3. 9 3. 9 3. 8 3. 8 3. 8 3. 7 3. 7 3. 7 商品リンク•

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【FPが教える】生命保険は男性と女性で保険料が異なるって本当!?

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独身の新入社員が、終身保険はもちろん生命保険の仕組みがわからないまま、職場にくる営業マンにうまく乗せられ、高額な生命保険に加入してしまうケースはよくあることです。 そんな中、終身保険をすすめられることが多いかと思われます。 終身保険はその反対の定期保険よりも保険料が割高で、契約が長期間なので、営業マンとしては会社で実績として高く評価されるなんてこともあるのです。 そうとはいっても、営業マンのなかには、しっかりと考えた上で、終身保険をおすすめしてくれているケースも数多くあります。 今回のこの記事では、そのような独身の人が生命保険をはじめて検討するときに知っておかなければいけないポイントをお伝えします。 この記事が自分にとって本当に必要な保険を選択できる参考として、お役にたてればと思います。 今回のテーマである終身保険をはじめとして、他には掛け捨て型の死亡保障である定期保険、老後の貯蓄ができる個人年金保険などが代表的な生命保険の種類として挙げられます。 終身保険とは、保険の対象となる人=被保険者が死亡もしくは高度障害状態になった時、保険金受取人として設定された遺族に死亡保険金が支払われる満期のない死亡保険です。 満期のないということで、保障される期間は一生涯です。 途中で解約しなければ一生涯保障されるという保険です。 そして終身保険を途中解約すると、解約返戻金という形でお金がかえってきます。 解約するタイミングにもよりますが、今まで支払ってきた保険料総額を超える解約返戻金を受け取れる場合もあり、こういった特徴から貯蓄型保険としても人気です。 独身男性の終身保険と定期保険、医療保険の加入率 20代 30代 40代 独身男性:終身保険 27. どの年代も既婚男性よりも独身男性のほうが生命保険の加入率が低い。 独身男性も既婚男性も、20代から40代にかけて、生命保険、終身保険の加入率があがる。 逆に独身男性も既婚男性も、20代から40代にかけて、定期保険の加入率は下がっていく。 40代における終身保険の加入率は、独身男性も既婚男性も大差ないが、20代などの若いうちは独身男性のほうが加入率が低い。 既婚男性において医療保険の加入率はどの年代も過半数だが、独身男性にとって年齢があがるにつれて、医療保険の加入率がさがる。 独身男性について述べると、 若いうちは医療保険の加入率が高く死亡保険の加入率が低く、40代あたりになると、死亡保険のなかでも終身保険の加入率があがる傾向があることがわかります。 独身女性と既婚女性の加入率からわかることによると、 独身女性の終身保険と定期保険、医療保険の加入率 20代 30代 40代 独身女性:終身保険 28. 独身女性のほうが既婚女性より生命保険の加入率が低い• 女性の場合は、男性と異なり、独身でも既婚でもそれほど違いはない 独身女性について述べると、 既婚女性よりも死亡保険の加入率が低く、医療保険の加入率が高い傾向にあり、さらに死亡保険よりも医療保険のほうが加入率が高い傾向があることがわかります。 さて、独身男性、独身女性の加入率などもみてきましたが、独身の方は、死亡保険の加入率が既婚の方よりも低いことがわかります。 実際、独身の方は、高額な死亡保険のような保障は必要がないケースが多いです。 既婚の方は、子供がいるので、やはり自分が亡くなったときに残された家族のためにお金を残したいという気持ちから、死亡保険に加入する人は多そうです。 それでも、独身の方が終身保険に加入しようとする際には、以下のポイントで選ぶとよいでしょう。 自分の葬儀費用分の死亡保障で十分• 独身の方は死亡保障よりも、掛け捨ての終身医療保険や終身がん保険がおすすめ• 独身の方でも母子家庭や父子家庭など子供がいる場合は死亡保障が必要 独身の方は、既婚の家族のいる方よりも死亡保障の必要性は低いです。 加入率のデータをみると、独身の方は若いうちは医療保険などの加入率は高いですが、40代になってくると加入率は下がります。 これは、40代になると、貯蓄ができているので、医療保険は不要と考える方が多いからです。 しかし、実際には医療保険やがん保険はあったほうが良いです。 なぜなら20代よりも40代以降のほうが入院する割合が多いからです。 とはいえ、20代のほうが保障が必要なので、このような結果になっています。 また20代のうちの医療保険やがん保険は保険料が安く、40代になると保険料が高くなるので、解約してしまう方が多いのでしょう。 そこで、掛け捨ての終身医療保険と終身がん保険をおすすめします。 終身型に加入することで、保険料が変わらないので、若いうちに加入すると、一生涯安い保険料で保障されるのです。 40代になって保障を受ける確率があがっているのにも関わらず保険料が割高になったからといって、解約する心配もなくなるので、おすすめです。 40代の保険についてはこちらで詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

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