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コンビニと聞いて「あいててよかった」というフレーズを思い出す人は、一定の年齢だと推察する。 セブン-イレブンは、そもそも朝7時から夜11時までの営業だったことに由来するなんて話も、今では昭和の懐かしネタだろう。 いまや、他の流通業態と比べても十分価格競争力がある。 スーパーで購入するのが当たり前になっている食品でも、コンビニをうまく使うことで大いに節約に貢献できる。 従来スーパーは、両親と複数の子どもというファミリーを想定してきた。 売られる食材の単位もその人数に応じた量や大きさになる。 しかし、単身者や共働き家庭が増え、料理に時間も手間をかけられない人にとっては、丸ごとサイズで食材を購入しても使い切れずに処分することになるなら、たとえ安く買えても払ったおカネがムダになる。 ハムやベーコンも少量パックが100円程度で買えるので、少しあれば済むという食材の買い足しは、コンビニのほうがお財布に優しいといえる。 コンビニPBの正しい「選び方」 コンビニはスーパーのようにセールがないが、いまやコンビニ各社にはPB商品という武器がある。 セブン-イレブン「セブンプレミアム」、ファミリーマート「ファミリーマートコレクション」(ちなみに2016年に統合したサークルK、サンクスも現在はこちら)、ローソン「ローソンセレクト」、ミニストップ「トップバリュ」と、それぞれに特徴がある。 「セブンプレミアム」と「トップバリュ」は、それぞれセブン&アイとイオン系列のスーパーや百貨店にも並んでいるが、コンビニにはそちらと比べ小さいサイズのものが置いてあることも。 量が多く残りがちなドレッシングやポン酢などの調味料はコンビニPBを買うほうがムダになりにくいかもしれない。 嗜好品でもPBは強い。 ヒット商品となったコンビニコーヒーは税込みで100円、袋入りのスナック菓子は、こちらは税別だがやはり値付けは100円。 さらに、「」の記事でも書いたが、PETボトルのお茶系飲料については、同じ100円でも僅差でコンビニのPB商品が安い。 筆者はさまざまなコンビニチェーンを調べたが、 麦茶、ウーロン茶、ジャスミン茶などは、どこも税込みで100円に収まる。 100円+税となる100円ショップに勝るのだ。 筆者の印象では、食品PBの値付けは100円ショップを意識しているものが多いように感じられる。 コンビニは無条件に高いと思い込んだままだと、節約のチャンスを見逃すことになるのではないだろうか。 食品以外にも強みが さらにコンビニの強みといえるものを発見した。 それが家庭用洗剤だ。 洗剤類はドラッグストアで買うのが安いというイメージがあるが、「セブンプレミアム」の洗剤は十分価格競争できている。 食器洗い用洗剤は100円だし、これからの時期は必須の台所用除菌漂白剤も170円、パイプの詰まり解消用洗浄剤189円等々、通常価格200円以下で買えるものも多いのだ。 洗剤が切れそうだが、帰宅時間がドラッグストアの営業時間に間に合わない、というときは、発想を変えてコンビニの棚をのぞいてみてはどうだろう。 また、意外なものがコンビニは安い。 不祝儀袋だ。 水引が印刷タイプのものなら50~80円で買える。 100円ショップで、印刷タイプが10枚入っての100円というものがあったが、不祝儀袋を10枚ストックするというのも縁起が悪い。 そういう点でも、素直にコンビニで1枚買うのがいいのではないかと思う。 なお余談だが、コンビニで貯まる共通ポイントの付与率は微妙に異なる。 ファミリーマートで貯まるTポイントは税抜き200円で1ポイント、ローソンではPontaとdポイントが税抜き100円で1ポイント、サークルK・サンクスでは楽天スーパーポイントが税抜き100円につき1ポイント、ミニストップではWAON POINTが税込み200円で1ポイントつく。 どこのコンビニも税込み100円の買い物ではカードを提示してもポイントがつかないので、豆知識として覚えておこう。 次ページ.

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ハーゲンダッツの値段はどこが安い?定価・スーパーやコンビニの価格調査

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コンビニ以外で買える商品と入手方法 コンビニは、家や会社などの行動範囲のすぐ近くにあって便利ですよね。 ですが、スーパーなどにくらべると価格が高いという点が、節約したい人にとってはマイナスポイントです。 コンビニの商品が高い理由は、多くが割引されていない定価や標準価格で販売されているからです。 コンビニに立ち寄るといつも買ってしまう商品を、コンビニ以外で購入した場合には、どのくらいの金額差があるのでしょうか? コンビニ以外で安く買える商品についてはコンビニで買わないように習慣づけると、月にすると大きな節約効果が得られます。 具体的な方法についてご紹介していきますね。 コンビニと同じものを家から持ってくる ペットボトル飲料やお菓子などは、ディスカウントショップやネット通販でまとめ買いし、家から持参するようにすると節約になります。 ペットボトルのお茶 画像引用: 例えば、伊藤園「おーいお茶」の525mlの場合、コンビニ各社では129円(税込)で販売されていることが多いです。 しかし、ドラッグストアやスーパーでは、88円前後から100円前後で販売されている場合もあります。 定価と比べて、 最大で1本あたり41円も差がついてしまいます。 また、Amazonや楽天市場などのネットショッピングでも、ケースで購入すると、送料を加味しても1本あたり80円~90円程度で販売されているお店も多いです。 平日働いている人が毎日飲んだとして、月に20日買う場合で比べてみましょう。 週5日ペットボトルのお茶を毎日買うと…• お菓子 画像引用: お菓子の場合も同様です。 オフィスでも人気の「キットカット」を例に見てみましょう。 ノーマルな赤箱(ミニ)の場合、コンビニでは、3枚で108円(税込)です。 1枚あたり36円ですね。 同じ商品をスーパーなどで購入した場合、80円程度から見つかります。 さらに、スーパーなどでは、大袋の「お買い得サイズ14枚入」が販売されています。 これを選べば、280円程度、1枚約20円で購入することも可能です。 毎日1つ食べるとして、1ヶ月で計算してみましょう。 週5日毎日キットカットを食べると…• いっぽう、• 同じ分量をスーパーで大袋で購入した場合…約4. コンビニランチは「白米」だけ持参する では、お昼ご飯によく買ってしまう、おにぎりについてはどうでしょうか? 梅のおにぎりを例に見てみましょう。 コンビニでは、シンプルな梅おにぎりは税込110円程度で販売されています。 おにぎりの中でも比較的安価なので、節約できている!と思っている人もいるのではないでしょうか。 ところが、 実はこの「梅おにぎり」も高い買い物なのです。 梅のおにぎりを、家から作って持っていく場合、お米代と梅干し代、電気代がかかりますよね。 おにぎり1個を作るには…• おにぎり1個に使うお米は、だいたい0. 3合(50g)程度。 5kg2,000円のお米を使ったとして、20円程度。 梅干し1個…10円程度• おにぎり用の焼きのり1枚…15円程度 したがって、材料費のみでは45円程度となります。 ご飯を炊くときの電気代…4. ひと月当たり800円と、こちらも大きな差になってしまいます。 ちなみに、毎日おにぎりを作るのが手間だと思う人は、週末など時間のある時にたくさんご飯を炊いて、おにぎりにしてから冷凍しておきましょう。 忙しい朝も、冷凍しておいたおにぎりを持って家を出るだけなので時間の節約にもつながりますよ。 ここまでは、コンビニで買うと高いので買わない方がよいものを挙げてみました。 しかし、必ずしもコンビニを使わないことが節約になるとは限らない場合もあります。 実は、コンビニを使ったほうがかえって安上がりになるものもあるのです。 次の章で詳しくご紹介しましょう。 コンビニで買ったほうが節約になるモノ コンビニで買うと割高なものも多い中にも、例外はあります。 コーヒーやスイーツなど、専門店で購入するような商品は、コンビニの方が割安となることもあるのです。 コンビニで済ませることが節約につながるものをご紹介いたしますね。 コーヒー 仕事の合間や食後に一息つきたいときに一杯のコーヒーは最適ですよね。 以前はおいしいコーヒーといえば、カフェのお持ち帰りでしたが、今ではコンビニでも一杯だてのコーヒーを購入することができます。 コーヒーの専門店、スターバックスのブレンドコーヒーは、ショートサイズ(240ml)で302円(税込)です。 しかし、コンビニではもっと安く購入することができます。 スタバのショートサイズと同クラスのコンビニコーヒー• セブンイレブン…ホットコーヒー(L)• ローソン…マチカフェブレンド(M)• ファミリーマート…ブレンド(M)• ミニストップ…ホットコーヒーレギュラーサイズ これらのコンビニカフェの各社同クラスの大きさのコーヒーは、150円程度。 スターバックスと比べると約50%も安く買うことができるのです。 月に20日飲んだとすると、約3,000円の差となります。 ただし、淹れたてに こだわらない場合は、安い缶コーヒーをまとめ買いした方が一本50円から80円程度とさらに割安にはなります。 自分が毎日のコーヒーの質にどれぐらいこだわりたいのか?を見つめ直すことでさらなる節約ができます。 一度振り返ってみてはいかがでしょうか。 スイーツ また、節約したいときに見逃せないのが、コンビニスイーツです。 各社コンビニはスイーツに力を入れており、お手頃価格のスイーツが充実しています。 専門店では、シュークリームはシンプルなものでも200円程度が相場です。 しかし、コンビニなら100円程度から購入できます。 ケーキも専門店なら500円程度ですが、コンビニでは300円前後です。 それでいて、専門店の監修であったり、旬の素材が使われていたりと、安いコンビニの商品だからといってあなどれません。 スイーツは節約をしている人にとっては贅沢品ですが、 甘いものがどうしても食べたくなったなら、コンビニのスイーツにするのがおすすめです。 PB(プライベートブランド)商品 そのほかでは、コンビニのPB(プライベートブランド)商品も、節約につながる場合があります。 もともとPB商品は、自社用に企画することで国内ブランド商品よりも価格が抑えられているためお買い得です。 コンビニの場合、PBの冷凍食品が充実していて見逃せません。 とくにパスタやラーメンなどは、ちょっとしたファミレスで食べるようなメニューも揃っています。 ワンコイン以下で買える商品も多く、 外食する場合と比べてPBの冷凍食品なら半額程度に節約が可能です。 買い置きができるのも助かりますね。 一番ポイントがたまるコンビニはどこ? コンビニで会計をしていると、必ず聞かれるのが、「ポイントカードをお持ちですか?」ですね。 主要なコンビ二にポイントカードがあることを知っていても、どのカードがお得なのかわかりにくいですよね。 まず、 主要なコンビニエンスストアのポイントカードと、基本の還元率をおさらいしておきましょう。 月の利用金額や使う電子マネー、アプリによってもポイントのたまり方が違うので気をつけてくださいね。 セブンイレブンのポイントは100円(税抜)に1P 画像引用: セブンイレブンには、ポイントのみのカードはありませんが、電子マネー「nanaco」を発行しています。 「nanacoカード」と「nanacoポイント」• 「nanaco」にチャージした電子マネーを使用した場合、100円(税抜)に1ポイント(「nanacoポイント」)が貯まる。 「nanaco」のカードは有料(300円)。 しかし、アプリ型の「モバイルnanaco」なら無料で発行可能。 nanacoポイントは、1ポイントから「nanaco」に交換できる。 ただし、 nanacoポイントのままの状態では、有効期限がある。 例:4月1日から翌年3月末までに獲得したnanacoポイントは、翌々年の3月末が期限。 有効期限がくるとnanacoポイントが消えてしまうので、 定期的に「nanaco」の電子マネ-に交換するようにしましょう。 電子マネ-に交換してしまえば、期限が切れてしまうことはありません。 ローソンのポイントは100円(税抜)に1P 画像引用: ローソンで貯めることができるポイントは、「Pontaポイント」と「dポイント」の2種類で、どちらか片方を選択します。 どちらも、100円(税抜)に1ポイントが貯まります。 また、電子マネーとPontaポイントカードを一体化した 「おさいふPonta」ならさらにポイントを貯めやすくなっています。 「Pontaポイント」と「おさいふPonta」• 「おさいふPonta」にチャージした金額から支払いを行うと、通常のポイントに加えてプリペイド決済500円(税込)ごとに1ポイントが貯まる。 「おさいふPonta」の発行は無料。 Pontaポイントは、会員登録しておけば最終ポイント加算あるいは利用後1年後の同日が有効期限となります。 会員登録をしていない場合は、最終ポイント加算後1年後の月末日までとなります。 買い物のときにカードを提示してポイントを貯めている限り期限切れの心配はありませんが、念のため会員登録を行っておくのをおすすめします。 ファミリーマートのポイントは200円(税込)に1P 画像引用: ファミリーマートでは、「Tポイント」を貯めることができます。 200円(税込)に1ポイントの付与です。 ファミマの場合、1ヶ月間の買い物金額に応じてランクがあります。 当月4,999円以下の利用であれば翌月のポイントは1倍ですが、 当月の利用が5,000~14,999円の場合は翌月のポイントが2倍に、15,000円以上の場合には3倍へとランクアップします。 さらにカードに搭載された電子マネー「Tマネー」を利用する場合には、前述のローソン「おさいふPonta」のようにポイントが貯めやすくなっています。 買い物するたび「WAONポイント」が貯まる• 電子マネー型の「WAONカード」と、ポイント機能のみの「WAONポイントカード」がある。 「WAONカード」の発行料は300円(税込)、「WAONポイントカード」およびアプリ型の「モバイルWAON」は無料。 「WAONカード」の電子マネーで支払う場合は、通常のポイントに加え、月間累計利用金額500円(税込)ごとに1ポイントが貯まる。 5・15・25日はポイント2倍。 ただし、 ポイントのままでは最大2年間で期限が切れてしまうため注意が必要。 (初回のポイント発生月を基準として、年度ごとに加算期間および期限到達を計算) 「WAONポイントカード」の場合、貯められるのは通常のポイントだけですので、 ミニストップでポイントを貯めたいなら、会員登録した電子マネー「WAON」で支払うほうがお得です。 また、WAONステーションやイオン銀行ATM、Famiポートを使えば1ポイント単位でWAONポイントを電子マネーに交換できますので、うっかり期限を切らさないように、定期的なポイント交換をおすすめします。 コンビニ各社のポイント還元一覧と還元率が高いおすすめのコンビニ 以上を簡単に表にまとめると、次のようになります。 月に1万円使った場合のポイント還元率も記載していますので参考にしてください。 これらのほか、商品によってボーナスポイント付与やポイントの倍付、チャージによるポイント付与なども行われていますので、実際のポイントはもっと貯まりやすくなっています。 こまめにコンビニのキャンペーン情報をチェックしておきましょう。 月5,000円未満ならローソン、15,000円以上ならファミマがおすすめ 近くに複数のコンビニがある人は、ポイントの貯まりやすさからお店を選択すると節約につながります。 ファミリーマートのみ、月の利用金額でポイント還元率が変わります。 最大ランク(還元率1. これは例えば、月に20日出勤するサラリーマンが毎日750円以上使わないと超えない金額です。 逆に、月に5,000円未満、つまり 1営業日あたり250円未満しか使わないのであれば、ファミリーマートはセブンイレブン・ローソンよりもポイント還元率が低いのです。 セブンイレブンとローソンではポイント還元率は1%と同じなのですが、おサイフPonta利用のボーナスポイントがあるという意味でローソンの方が少し有利です。 まとめると、 5,000円未満の買い物しかしない人ならローソンが、 月間の利用金額15,000円を超えるようならファミマがお得です。 まとめ それでは、コンビニでの無駄遣いを減らし、節約に成功する方法についておさらいしましょう。 何となくコンビニは価格が高いとは感じていても、具体的にどれくらい高いのか?まではイメージできていなかったことでしょう。 商品によっては、コンビニで買うのをやめると、半額程度まで節約することができました。 しかし、コンビニは、「身近で何でも揃う」のがメリットです。 近くで便利なコンビニだからこそ、最大限に活用したいですよね。 コーヒーやスイーツなどは、専門店よりもコンビニの方が節約になる代表的な商品です。 コンビニで買うべきもの、買わない方がよいものを、この記事を参考にチェックしてみてください。 また、コンビニを利用する際に忘れてはいけないのが、ポイントサービスです。 年間にすると数千円のポイントが貯まっていた、ということも少なくありません。 ポイントカードを上手に利用して、コンビニでの買い物を少しでもお得にしましょう。

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500円で満腹!コンビニの節約メニューおすすめ19選。ダイエット中も

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給料を払っているのは誰? コンビニバイトの時給が低い事は、多くのコンビニ店舗では事実かもしれません。 では、誰がバイトの時給を決めて給料を払っているのか? 多くのコンビニ店舗でバイトに給料を払っているのは、各コンビニ店舗のオーナーさんです。 大企業であるコンビニの本部は、バイトの給料に関しては全くの無関係なんです。 コンビニのオーナーさんとは、コンビニ本部とフランチャイズ契約を結んで独立開業している独立した事業者なんです。 多くのコンビニ店舗は家族経営のケースも多く、個人商店をイメージしてもらえば間違いないです。 コンビニオーナーとは、大手コンビニチェーンの看板を借りて商売をしている個人の零細企業なんです。 各コンビニ店舗は個人商店? コンビニバイトの時給は低いケースが多い、そして給料を払っているのはコンビニ本部からは完全に独立した事業主である超零細企業家とも言えるコンビニオーナー。 コンビニオーナーが経営しているコンビニ店舗とはどのくらいの規模の商売をしているのでしょうか? もともとは、街の酒屋さんがコンビニオーナーになったケースが多かったんです。 昔は酒屋さんは各地域にありました。 しかし、酒類の販売だけでは、経営が厳しくなりコンビニオーナーになった人が昔はかなりいました。 米屋さんや八百屋さんのケースも昔はありました。 これは、スーパーマーケットにお客さんを奪われてしまった個人商店とも言えます。 コンビニのルーツは街の個人商店なんです。 スーパーマーケットと比較すると経営規模が全く小さいんですね。 もともとが個人商店なんですから。 個人商店ですから、家族経営が多いのもうなずけるのではないでしょうか。 フランチャイズ契約で24時間営業を義務付けられているので、コンビニのでは営業時間が長いために、バイトを採用しているのですが、本来は個人商店では家族だけで店を回しているのが普通でしたからね。 個人商店では、バイトの採用やバイトの待遇に関しては、あまり気にかけてこなかったとも言えますね。 各コンビニで働いているバイト人数は多い コンビニバイトの時給がなぜ低いのか、これは実は各コンビニ店舗で働くバイトの数も影響しているんです。 どういうことなのでしょうか? まずは、コンビニ1店舗あたりアルバイトが何人くらいいると思いますか? 各コンビニ店舗は、規模の小さい商店ではありますが24時間営業です。 早朝も深夜も営業している訳です。 結構大変です。 やはりアルバイトは最低でも10人くらいは必要です。 コンビニとは個人商店であるけどバイトの人数が多い。 これは何を意味しているのか? 時給を高く設定すれば、バイトの人数が多いのですから店全体の人件費は多くなりますよね。 コンビニオーナーの人件費の負担が大きくなるんです。 僅かな昇給でもコンビニでは24時間バイトに時給を払っている訳ですから、全体のバイトの人件費を考えると、やはりコンビニオーナーの負担は大きくなります。 同じ個人商店の飲食店なら、営業時間も短くバイトの人数も少ないために高めにバイトの時給がを設定してもコンビニほどの負担増にはならないですね。 アルバイトをたくさん抱えるコンビニは、このような事からも時給を高めに設定しにくい訳です。 コンビニオーナーの本音とは? この記事では、どうしてコンビニバイトの時給が低いのか、その理由をのべてきました。 コンビニバイトの時給が低い事にたいして、バイトの雇い主である各コンビニ店舗のコンビニオーナーは本音では、どう思っているのでしょうか? コンビニオーナーの本音は、時給を高くしたいけど無理といったところでしょう。 バイトの時給が低い事は仕方のないことだと。 コンビニ経営とは先ほども述べましたが個人商店なんです。 バイトの時給の上昇はコンビニオーナーの人件費の負担増を意味します。 コンビニオーナーの収入が減るわけです。 人手不足が深刻な現状、アルバイトの争奪戦は大変厳しいのですが、個人商店とも言えるコンビニオーナーは人件費の負担増を考えると簡単にはバイトの時給をあげられないでしょう。 コンビニ店長時代の自分も考えていたことですが、コンビニは働きやすさをアピールするしかないと思います。 お金はたいしてもっていないオーナーが多いのですから。 まとめ コンビニバイトの時給が低い理由 これはやはり、 多くのコンビニの店舗が個人商店の零細企業であるという現実が大きいです。 コンビニ店舗自体は零細企業でありながら、コンビニ本部との契約で24時間営業を義務付けられており、24時間のバイトのシフトを組まねばならず、コンビニ1店舗あたりのバイトの人数が多くなります。 個人商店で零細企業のコンビニ店舗ですから、バイトの人数が多ければ全体のバイト人件費の負担増を抑えるためには、時給を低めに設定するんですね。 コンビニバイトの時給が低い訳です。 時給に関しては、どうしてもコンビニは魅力がないと言えますね。 またコンビニではバイトの時給が低いだけでなくアルバイトが 「有給休暇」をとりにくい問題を抱えています。 よろしければ下の記事も読んでみてください。

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