ギャグ日 麻雀。 ぜんじろうが皮肉「朝日新聞さん!賭け麻雀は“おとり取材”ですよね?」

麻雀はやる気の問題とは (マージャンハヤルキノモンダイとは) [単語記事]

ギャグ日 麻雀

正式名称は「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和」であったが、15周年を期に改題、「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和GB」となる。 しかし大体は「ギャグマンガ日和」表記である。 略称は「」もしくは「」。 概要 の漫画『ギャグマンガ日和』は、2000年1月号から2007年7月号まで『月刊少年ジャンプ』で連載され、その後は2007年12月創刊号『ジャンプスクエア』にて連載中。 「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和」の単行本は全15巻。 改題後の「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和GB」の単行本は、2015年12月現在1巻。 アニメ『ギャグマンガ日和』は、2005年にキッズステーションで放送された。 全12話。 アニメ『』は、2006年に放送された。 全12話。 アニメ『』は、2008年に放送された。 全12話。 アニメ『』は、連載10周年にあたる2010年1月から放送された。 再放送含め全26話。 主題歌 オープニング曲 「アタック!

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ジャンプ最強ギャグ漫画賞!

ギャグ日 麻雀

ギャグ漫画 オブ ギャグ漫画・『ギャグマンガ日和』とはッ…!? 『 ギャグマンガ日和』は、『月刊少年ジャンプ』にて2000年から連載が開始。 現在は『ジャンプスクエア』にて第二部『ギャグマンガ日和GB』を連載中。 特に第一部と第二部に分ける必要性もなく、「GB」に意味もない たぶん「G ギャグマンガ B 日和 」。 完全なるノリと勢いである。 その シュールで突拍子もないギャグは、読者の心を鷲掴みにして決して離そうとはせず、いつまでもいつまでも、 めくるめく爆笑の世界へ。 気が付けば毎日が、 まさに「ギャグマンガ日和」。 小・中学生時代に「ギャグマンガ日和」な日々を過ごしてしまった私。 かつてサッカー小僧であった私は、いつも送迎の車でこのアニメを観ていたために、腹筋に異常をきたし試合ではロクなプレーが出来ず、「歴史上の人物がたくさん出てくるこの漫画さえ読んでいれば歴史のテストは完璧さ!」という従兄弟のお兄さんの言葉を真に受け、試験では赤点をとり続ける日々。 『ギャグマンガ日和』には、 間違いなく人生を狂わせるほどの笑いの力があります。 今回はそんな楽しい「ギャグマンガ日和」な少年時代を送ってきた私が厳選した、 『ギャグマンガ日和』オススメ回ランキングbest10!をご紹介します。 コチラの記事もチェック! 第10位:暇を持て余した暇人の嫌がらせ。 「黒登山もいいぞ!黒いぞ!」「何が黒いんですか先生ーー!一体何が…」訳の分からないまま黒登山 要するに登山者への嫌がらせ の片棒を担がされるマルマル。 「 精神的な…部分がだよ…」 善良な登山者への嫌がらせの果てに、彼らが受ける報いとは…! 第9位:世界最古の木造建築・法隆寺、ひどくこざっぱりしてる~~~っ! 第49幕『聖徳太子の楽しい木造建築』 第4巻「焼き芋大作戦の巻」収録 出典:増田こうすけ『ギャグマンガ日和』第4巻,集英社 『ギャグマンガ日和』と言えば、この二人組! 聖徳太子と 小野妹子。 史実では摂政を務めあげた聖徳太子ですが、『ギャグマンガ日和』では朝廷内で 臭いと思われていたことを知ったショックと勢いで小野妹子と同じ遣隋使になります。 あの冠の色で位を分けた「冠位十二階」制度も、ジャージの袖の長さで位分けをする「 かゆい十二階」という制度に大変身。 袖が長い方が虫に刺されないから偉いということですね、なるほど!そんな訳でこの二人組は いつもジャージ姿なのです 妹子はノースリーブ。 出典: 今回ご紹介するのは、そんな彼らが隋から帰ってきたすぐ後のお話。 隋から帰るころには完成しているはずの法隆寺。 太子がワクワクしながら建設予定地を訪れてみると…… 酷く小ざっぱりしていたーー!!それは太子が お金をケチって大工を 一人しか雇っていない所為でした。 妹子にもう招待状を送ってしまった太子は…「とにかくもー小さい小屋でもいいからつくるんだ!私に恥をかかせるな!」と大工に無茶振り。 そんなこんなで太子は、大急ぎてきとーにつくった 法隆寺 小さな小屋 に妹子を招き入れるのでした… 「仏教文化の重みを知れーーーー!」聖徳太子の必殺技「 飛鳥文化アタック」や「 湯のみマッスルアタック」はこの回で登場しますよ。 ちなみに、あの フィッシュ竹中さんの実物も初登場。 もう、 不条理ギャグのオンパレード!さすがは阿保の太子!! 第92幕『終末』 第6巻「よろしく!もつ鍋先生の巻」収録 出典:増田こうすけ『ギャグマンガ日和』第6巻,集英社 巨大隕石が地球に衝突する。 人類に残された時間は、 あと3時間。 世界中がパニックに陥る中、 地球最後のテレビ中継生放送が始まった。 各界の 超大物がゲストとして会場に集結したのだが… 「 次々とゲストの本性が露になり、なんだか面白くなってきました」…どうせあと数時間でみんな死ぬ。 もうどうにでもなれと言わんとばかりに…演歌一筋30年の大御所は 真っ裸で登場し、17歳の人気美少女アイドルはタバコ片手に「実年齢25歳」「マネージャーと付き合ってた」… 大暴露まつり。 もうみんな、やりたい放題。 そんな中、世界的マジシャンが 隕石を跳ね返せることが判明して…!? 人間の本質を極限まで引き出して笑い飛ばした、衝撃の一幕。 第7位:何故かライブが毎回お通夜に…悪い所を片っ端から改善していったバンドの軌跡。 第159幕『ロック伝説』 第9巻「パーマ忍法帳の巻」収録 出典:増田こうすけ『ギャグマンガ日和』第9巻,集英社 伝説のロックバンド「ザ・マッドサタン」。 彼らの何が伝説なのか。 それは ライブが毎回お通夜の様に盛り下がってしまうということである。 ライブを盛り上げるためのメンバーミーティングが開かれたのだが… 「夢」を「トゥメ」と歌うボーカル、 一曲目から歯で弾くギター、ライブの最後に どうしてもクラッカーを鳴らしてしまうベース、毎回最前列に 微動だにしない家族を連れてくるドラム…もう、メンバーが ポンコツ過ぎてどうしようもない!! 遂には今度同じミスをしたら メンバー交代をするということに。 もちろんポンコツなのでミスは繰り返される。 主人公・ララ美がコンタクトレンズを付けるシーン。 少女漫画チックな絵柄である ララ美の目が大き過ぎるため、それに合わせた コンタクトの大きさがとんでもないことに…!! リアリティを追求する恋野と担当編集・林田の どうしようもない議論が幕を開けた!その議論は恋野の一方的な暴走により白熱に白熱を重ね、とんでもない方向へとシフトする。 少女漫画の「お約束」を痛快な笑いに代えた、増田こうすけの着目眼が光る一幕! 第5位:まったく、子どもというのは怖ろしい生き物です。 第219幕『スゴロク』 第11巻「訳あり行進曲の巻」収録 出典:増田こうすけ『ギャグマンガ日和』第11巻,集英社 息子の作ったスゴロクで遊ぶ微笑ましい親子。 一回休みのマスに止まってしまった和人くんであったが…「聖者の復活!これで一回休みを解除! さらに場にカードを一枚伏せてターンエンド!」 突如放たれた「ファンタジーカード」にお父さんは 全く対処できない…ッ!!そこからは、一方的に お父さんをいたぶる息子の独壇場に。 「もうやめろカードを使うのは!」「もう伏せるのやめろ!」「お父さんをどこまで痛めつけるんだ」…!容赦の無い和人くんの猛攻にお父さんは何もできず、遂には 50回休みに…「フフ…女神は僕にほほえんだみたいだよお父さん」「最初からお前に満面の笑みだよ」!! ラストコマ、 お父さんの哀しい背中が今でも忘れられません… 第4位:酷過ぎる誤植・疾走の最終回。 漫画史に残る伝説の問題作がココに。 第85幕『ソードマスターヤマト』 第5巻「渚のハイソックスの巻」収録 出典:増田こうすけ『ギャグマンガ日和』第5巻,集英社 漫画史に 色んな意味で 名を刻んだ漫画家・夢野カケラの代表作『 ソードマスターヤマト』。 これは、 その伝説の軌跡である。 まず、『 誤植篇』。 主人公・ヤマトが暗い過去を語って「オレの憎しみは消えないんだ!」と決意を新たにするシーンは「オレの 肉しみは消えないんだ!」となり、遂に現れた四天王・サイアークに「オレはヤマトだ!」と叫ぶ超クールなシーンも 「オレは ポテトだ!」… まだまだ誤植は盛りだくさん! 彼女が出来て浮かれた編集者・小島さんがやらかしまくった、伝説の誤植の数々!「どんなボケをしたらそういうツッコミが返ってくるんですか!もう!」夢野カケラは小島さんに抗議の電話を掛けるも、浮かれまくった小島さんは聞く耳を持たない。 もともと人気の無かった『ソードマスターヤマト』でしたが、先の誤植のオンパレードの所為でぶっちぎりの不人気に…よって 打ちっ切りが決定!あれだけ面白い誤植があったら、逆に人気が出てもおかしく無いような…? 最終回に用意されたページ数は、 たったの3ページ!残された3人の四天王・捕らわれた両親・キーアイテム「聖なる石」・生き別れた妹… 無駄に 壮大すぎるヤマトの物語を、 3ページでどうまとめるんだ!? かくして、漫画史に残る疾走の最終回がココに誕生してしまった!!ザ・打ち切り漫画のテンプレート。 「しかし 今日はあのリンゴといい下着といい…落下する物を見ると何かひらめきそうになるなあ…」そう、万有引力を発見するためには、色々なものが落下するのをその目に焼き付け「 万有引力発見メーター」をMAXにしなければならなかったのです。 これは、そんな ニュートンが万有引力発見に至るまでの知られざる物語。 出典:増田こうすけ『ギャグマンガ日和』第1巻,集英社 「ワンダフルニュートンバズーカ!」自由奔放なニュートンが万有引力発見のために奔走する姿は爆笑必至。 とにかくいろんな人に迷惑をかけまくる。 「諦めたらそこで終わりだ!飛べ!!」 遂には飛び降り自殺の応援に走り出す。 そして遂にやってきた、その時…「おお あんな所に今にも落ちそうなリンゴが…あっそしてそのよこには…今にも落ちそうな ダラっとしたでかい肉のような物がっ!」やばい!このままでは歴史的大発見のエピソードが「ダラっとしたでかい肉のような物が落ちるのを見てひらめいた」なんて話になってしまう! 果たしてニュートンは、無事リンゴが落ちるのを見て万有引力を発見できるのでしょうか… 第2位:誰ひとりルールを把握していない、地獄の真剣勝負…! 第177幕『麻雀』 第10巻「潜入!あわてんぼ渓谷の巻」収録 出典:増田こうすけ『ギャグマンガ日和』第10巻,集英社 「その夜 そこには牙をむいた 四匹の獣がいた。 」と、めちゃめちゃそれっぽく重厚な雰囲気で始まるこの物語だが、 実は誰も麻雀のルールを知らない。 「 やるな さすが裏の世界で売り出し中の切原… 麻雀を知らないとは思えん… 」「 ハイを並べただけでどうしていいか誰もわからず八方塞がりだった場の空気… 一瞬で麻雀らしくしやがった…! 」 誰もルールを知らない。 しかし 誰もそんなことは言いだせない。 すなわち、もう やりたい放題。 出典:増田こうすけ『ギャグマンガ日和』第10巻,集英社 「クソッ 何も書いてねえ…ハズレだ!」各々が 勝手なルールで勝手に繰り広げる極限の心理戦…!ある者は「東西南北」を揃え始め、ある者は捨てハイを拾いまくり机の幅いっぱいまで集めようと画策する… この白熱の麻雀対決を制するのは一体誰だ…!?というかそもそもどうやって制すれば良いんだ…?? 「あらゆる可能性を考えチャンスを待つ それがオレの麻雀だ」 第1位:元禄のファイナルウエハース・松尾芭蕉マッスル伝説。 第83幕『五月雨をあつめて早し最上川』 第5巻「渚のハイソックスの巻」収録 出典:増田こうすけ『ギャグマンガ日和』第5巻,集英社 栄光の第1位は、 松尾芭蕉と曽良君の旅の一コマ!俳諧の芸術的完成者であり後世では「俳聖」としてその名を世界に轟かす松尾芭蕉と河合曾良の「奥の細道」の旅路が、『ギャグマンガ日和』ではハチャメチャに描かれている。 師匠・ 芭蕉さんはどうにも スランプから抜け出せない。 俳句が読めなければただのダメなおっさんで。 弟子・ 曽良君は毒舌イケメン。 しかも「 俳句うま男」。 たとえ師匠だろうが容赦なくどつき回す。 そんな凸凹子弟コンビの旅路はいつでもどこでも波乱万丈! 出典: 特にオススメなのが、この「 最上川」回。 この回は、 面白すぎて何を解説したら良いのか分からない。 「調子にのった弟子にお灸をすえる時が来たようだ」元禄のファイナルウェポン・松尾芭蕉、遂に怒る!因縁の師弟対決がここに幕を開けた! が、直ぐに弟子の勝利で幕を下ろした。 元禄のファイナルウェットティッシュ・松尾芭蕉の ダメっぷりが遺憾なく発揮されるこの一幕。 「このへた男が!!」 最後に一句。 「さっきまで かゆかったけど 治まった 芭蕉」 今日も明日も『ギャグマンガ日和』。 出典: さて、『ギャグマンガ日和』のオススメ回を厳選して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。 厳選に厳選を重ねてベスト10までに絞り込みましたが、この他にもとんでもない傑作回はごろごろ転がっています。 いくら読んでも・どこを読んでも面白い。 それが『ギャグマンガ日和』なのです。 くれぐれも『ギャグマンガ日和』は笑い転げられるスペースを確保してから読みはじめましょう。

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ギャグマンガ日和で好きな話wwwwwwwwwww : ジャンプ速報

ギャグ日 麻雀

高校生の頃に、 麻雀にガッッッッッツリとハマりました。 どれくらいのハマりようだったかというと、 受験生だったのにも関わらず、授業中にケータイでモバゲーの麻雀アプリを隠れてやっていたほど(良い子は決して真似しないように)。 そんな私だったから、イカサマも覚えたりしたし、それこそ実践でやったことは無いけれど、役満ツバメ返しをノーミスで出来るように練習したりもした。 今も天鳳とかネット麻雀で楽しんではいるけれど その中でも麻雀漫画はかなりの量を読み漁ってきたので、私の最もオススメする麻雀漫画をランキング形式で紹介します。 とはいえどれも有名な名作揃いなので、あくまで私の好みで勝手にランク付けしているだけですけれど ちなみに、麻雀漫画は大きく分けて2種類にジャンル分けされます。 それは、実践向けで理論・心理描写、イカサマなどの技術を主に描く 『本格志向』、実際にはあり得ない確立を超越した麻雀を描く 『オカルト志向』です。 とはいえ、麻雀において不確定要素たる『運』の要素は切っては切り離せないものですし、漫画ですので実際には場面が盛り上がるオカルト要素も大体の麻雀漫画には必要なものなのですね! なので今回は、主に『本格』『オカルト』両面から斬り込んでいきたいと思います。 10位 裏レート麻雀闘牌録 凍牌 金、女、臓器。 まあ主人公の名誉のために言っておくと、奴隷扱いにされてた女の子を救い出したって話なんだけど とにかく、 数ある麻雀漫画の中でも群を抜いてストーリーが重い。 そして、理不尽極まりない。 息をするように人が死ぬし、しかも拷問・人身売買など、日本のヤクザをメキシコマフィアも真っ青な超凶悪集団として描き切っている。 ストーリーもなかなかにぶっ飛んでいて、裏社会の何たるかをこれでもかというほどにシリアスに描いている。 本格志向に位置付けるべきでしょう。 このブラックさ、ハードさ、バイオレンス感は他の麻雀漫画では味わえない。 マジですぐに人が死ぬし まさしく凍るような麻雀漫画。 麻雀を知らなくても、その勢いだけで楽しめるというのが最大の特徴。 これは 『テコンダー朴』にも通ずるものがあるね(オイ) そのハチャメチャっぷりから麻雀漫画の中では咲、アカギなどと並んで知名度は高い。 アニメ化も果たしておりサブカル民からの評価も上々。 そういえば、この漫画の成功から、一気に麻雀漫画のパロディ化が進行した気がする。 実在の人物とこの漫画のキャラクターに関連性は一切ありません(らしいよ) スポンサーリンク 8位 哭きの竜 鳴くと必ず和了る男がいる。 男の名は竜。 鳴くことで運を引き寄せ、勝負に勝つ。 そんな竜の強運を手に入れようとする男たちがいた。 桜道会ーー関東一円に勢力を持つ東日本最大の広域暴力団。 その一翼を担う甲斐組組長・甲斐正三もその一人だった。 抗争が激しさを増すなか、甲斐は竜の強運を 自分のものにしようとするが・・・!? 竜を手に入れようとする男たちの熾烈な戦いの幕が、 ここに切って落とされる・・・!! 『あンた背中が煤けてるぜ』は、各方面でパロディにもされる有名過ぎるシーン。 劇画として読んでも名作と呼ぶに相応しい、最高峰の名作。 勿論、本格志向な漫画。 裏社会のバイオレンス感、そして任侠劇画を麻雀という描き出している傑作。 7位 ノーマーク爆牌党 同じ大学に通い、雀荘「どら道楽」でよく麻雀を打つ大学生の鉄壁保、当大介、九蓮宝燈美。 ある時、彼らの前に突然爆岡弾十郎(通称:爆弾)なる男が現れた。 鉄壁や大介は爆岡と勝負するが負ける。 その後、爆岡は万利休と言う老人の推薦を受けて麻雀界の三大タイトルの1つ達人戦の予選に参加する。 爆牌と自ら名づけた相手の手牌を読み切り余り牌を狙うという天才的な打牌を武器に決勝まで進んだ爆岡は、タイトルホルダー・稲瀬功一を降して達人位を獲得する。 更に満強位・茶柱、雀竜王・鬼押出も倒して麻雀界のタイトルを独占する。 その後も稲瀬・茶柱・八崎などのトッププロが何度か挑戦するが毎回返り討ちにし、3年の月日が流れた。 その間にも爆岡は勝ち続け、3大タイトルの3年連続計9連覇を果たしていた。 それに挑戦するのが、爆岡をライバル視している鉄壁である。 鉄壁は爆牌で派手に勝つ爆岡とは対照的に爆守備と呼んでいる非常に堅い打ち筋でプロの道を進んでいた。 爆岡V10が期待される達人戦で鉄壁は3年前の雀竜王戦での痛烈な敗北の雪辱を果たすべく、爆牌の研究・分析を重ねて挑む。 勝利を目前にしながら、精神的な弱さから屈辱の逆転負け。 だがその敗北にもめげず、新戦術 色の支配を編み出して爆岡へ挑戦を続ける。 敗北を繰り返しながらも少しずつ差を詰めて行き、爆牌の謎に迫っていく。 翌年のリニューアルされた達人戦決勝の席で、鉄壁はライバルの茶柱・八崎・大介とともに再び爆岡に挑戦する…。 一見ギャグマンガだがその実、 超緻密な心情描写と闘牌がウリの麻雀漫画の金字塔。 『爆牌』『爆守備』など、オカルティックな感じがするがそんなことは全然ない。 むしろ、麻雀には気って切り離せぬオカルト的要素を究明していくような、そんな節さえ見受けられる。 作者は、麻雀打ちには非常に有名な片山まさゆき氏。 氏の独自理論も大いに炸裂しており、読みごたえが非常にバツグンだ。 麻雀初心者には難しいかもしれないのだけれど、麻雀中級者~玄人には是非とも一読してほしい。 絶対に後悔はないから。 6位 哲也-雀聖と呼ばれた男 勝負の世界でしか生きられない人々がいる。 人は彼らをギャンブラーと呼ぶ……。 「雀聖(じゃんせい)」蘇る!! 16歳の哲也は生きる希望を見失うが、博奕場の真剣勝負を体験することで気力を取り戻す。 もっと強くなりたい! もっと勝負がしたい! そんな哲也は運命の糸に導かれて、進駐軍の米兵が支配する横須賀の裏通りに向かった。 麻雀漫画なのに、 週刊少年誌(マガジン)で週間連載し、アニメ化までされた作品です! これはかなり異例のことです。 何せ、麻雀なんて少年ってイメージから最も遠いところにいると言っても過言じゃないでしょう 笑 しかし、それを可能にせしめていた構成力は驚嘆の一言。 なにせ、コミックスが42巻まで続いた人気作で、打ち切りもなく大団円で連載終了したのですから。 原作は 色川武大(別名:阿佐田哲也)の 『麻雀放浪記』。 色川武大れっきとした 純小説家です。 高度経済成長期には日本に一大麻雀ブームが巻き起こりましたが、色川の書いた『麻雀放浪記』はその火付け役になったと言われるくらいのベストセラーになったんですね。 麻雀の実力が人生を左右する時代に、二人の天才女子高生が舞い降りる。 毎局プラスマイナスゼロで和了(アガ)る少女・宮永咲。 全国中学生麻雀大会個人戦優勝者・原村和。 ド鉄板というかなんか申し訳ない感じだけれど、サブカルクソオタク的にはこれは外せないんよね。 美少女アニメにアレルギーがある私も、マジで大好きな作品。 いや、ホント冗談抜きで面白い。 2009年のアニメ化以降、色々な意味でムーブメントを起こした作品。 まあネットにある程度入り浸っていりゃ知らない人はいないか。 なので余計な説明は敢えて省きますが、この作品から麻雀に興味を持った人は多いでしょう。 なのでこの順位にしてます。 バリバリのオカルト志向…というか敢えてジャンルを問うならば 『異能力バトル麻雀』です。 主人公の咲は空気が薄い…と思いきや、チート全開の情け容赦ない強さで 魔王とか形容される始末。 無能力者が能力者にどう立ち向かっていくか、そんな王道展開もy楽しめちゃいます。 というか能力ってなんだよ あと麻雀漫画の皮を被った百合漫画です。 とりあえず取り急ぎ。 天性の強運と感性を武器に、牌と共に生きる決意をする沖本瞬!! かつての同級生たちが社会と折り合いをつけて生きていく中、彼はひたすらに、ひたむきに、卓上の闘いへと身を投じていく!! 「俺は一体、どのくらい強いのか!? 」…今、激しい伝説の幕が上がる!! 超・王道の麻雀漫画。 麻雀好きによる、麻雀好きのための漫画といっても過言ではない。 長期連載の歴史から見ても、根強い人気があることがわかる。 その魅力はなんといっても、麻雀というゲームに憑りつかれた男たちの、魂を揺さぶるような名勝負の数々。 たかが麻雀と侮るなかれ。 男の人生を賭けたものが、そこにはある。 天の麻雀下手さも手伝って勝負は終始ひろゆき有利に進むが、南4局で天が明らかにイカサマな天和九蓮宝燈をあがり逆転する。 その事が縁で2人は知り合いとして付き合い始める。 やがてやくざだが義侠な男、沢田と知り合ったひろゆきは代打ちの道を歩き出す。 その最初の仕事の地上げ勝負の相手はなんと天だった。 勝負は再びイカサマの天和九蓮宝燈を決めた天の勝ちとなるが、実際には天と沢田が自ら全ての面倒の犠牲になることを選択した結果となる(この辺りから、天は実際には麻雀にとても強いことが判明してくる)。 天・中西との勝負で負けた事がきっかけで、元々険悪な仲だった地上げ屋と半荘60回の勝負となったひろゆき・沢田だが、地上げ屋の雇った代打ち、室田に苦戦する。 差も広げられ万策尽きたかに思えたその時、天が現れ代打ちを志願する。 室田のトリックを見破り、プレッシャーの張り合いに勝利した天は完全に室田を撃破するが、地上げ屋側は切り札として「無敵」と恐れられる赤木を投入する。 超人的な才気を武器にする赤木は天を圧倒したが、赤木は1回の半荘の負けを理由に代打ちを辞退する。 その後、地上げ屋側は天より格上の代打ちを用意できず、赤木が作った勝ちの貯金を守りきれずに勝負は沢田・ひろゆき・天側の勝利となる。 勝負の後、沢田と天はひろゆきに、実力は問題ないが表社会に戻れる人間はそうすべきであると諭す。 福本伸行の全盛期。 数ある福本作品の中でも、トップにランクインされると思われるほどの傑作です。 この漫画のスピンオフである『アカギ』が有名になりすぎてこちらの作品はあまり日の目を見ていない感はありますが、こちらが赤木しげるの初出。 麻雀を知らない方でも、16~18巻だけは読んでほしい。 赤木しげるの生前葬編という、 麻雀漫画なのに麻雀を一切行わない超異色作となっており、人生とはなにかを問う超然的で自己啓発的な漫画に仕上がっている。 …というか、赤木しげるが主人公を喰いすぎ 笑 赤木は笑っているだろう… 2位 アカギ 昭和33年、高度成長期真っ只中の時代。 雨降りしきるある夜のとある雀荘で、ヤクザ相手に命がけの勝負を挑んでいた南郷は徐々に窮地に追い込まれていた。 その時突然、雀荘に一人のずぶぬれになった少年が入ってきた。 少年にただならぬ気配を悟った南郷は、麻雀牌すら握ったことのない彼に代わりに打たせた。 このときからその伝説が始まった。 少年の名は赤木しげる。 後に「神域の男」としてその名を裏社会に轟かせる人物であった。 思い出補正もありますが、上位にはやっぱり『アカギ』は外せないでしょう。 3位の『天』のスピンオフなので、実質3位2位はアカギが独占です。 『カイジ』と並ぶ福本伸行の代表作。 もうなにがたまらないかって、 アカギが滅茶苦茶カッコいい!!!このカリスマ性は、他の麻雀漫画にはない。 アニメ化・ドラマ化も為されました。 さらに連載20年を超える長期連載作品。 そのうちほとんどは鷲巣と打ってますけど。 鷲巣麻雀がグダグダ過ぎて あまりにもアレな感じになってしまったのが本当に残念なのですが、序盤の市川戦・浦部戦は麻雀漫画の中でも屈指の面白さを誇る名勝負。 この頃の福本帰ってこい。 誰も何も必要無い、真のギャンブラー。 バブル経済が頂点に差し掛かりつつあった1980年代の東京。 市中の雀荘に飽き足らず、1000点1000円、あるいはそれ以上の高レートで行う賭け麻雀に走る人たち。 その中に一人の男が現れた。 一見優男。 しかし、彼に狙われた者は、この言葉と共に、獣に食い殺されるが如く敗れ去るのみ-「御無礼」。 決して己の内面を見せず、その強さ鬼の如し。 男の名は「傀」。 『御無礼』 この言葉は麻雀打ちならば、一度は口にしたくなる言葉ナンバーワンでしょう。 高レートには鬼が潜む。 バブル全盛期、日本が未曽有の好景気に沸いた狂乱の時代。 溢れたカネの使い道を求め、東京では毎晩信じられないような高レートの賭け麻雀の場が立っていた。 そこに、どこからともなく現れるその男の名は人鬼と書いて 傀(カイ)。 常軌を逸した雀力の持ち主である彼の前に、或る者は全てを奪われ、或る者は何かを得て、或る者は挑み、また或る者は彼の強さに憧れを抱いた。 基本はオムニバス形式で進行するドラマ。 『ゴルゴ13』の麻雀版と言えばわかりやすいかと思います。 代名詞『御無礼』が出れば仕上がった証拠、あとは彼の独壇場。 真の主人公は、傀と戦う(もしくは観戦する)敗北者たちともいえる。 この漫画の素晴らしいところは、麻雀以外でも勉強になるところ。 ひとつひとつの物語が重厚で読み応えバツグン。 自信を持って1位と言える麻雀漫画といえます。 最後に、むこうぶち29巻から超高レート・華僑の卓の万人である江崎とラウターレンの言葉を借りて〆といきましょう。 「この世の中にはねえ 2種類の人間しかいないんですよ後堂さん 道化になって笑われる者とそれを見て笑う者です」 「道を見誤る人間 頭の悪い人間 知ったかぶりする人間は皆の道化にされて当然なんです」 「金を持ってるとかどうとか 自分で人生を選んでるとかどうとか 実はアナタの気にしてるそんな物差しで世の中は動いてはいないんです」 「いい歳して知らなかったのですか?」 人気記事• 172.

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