バイオレット 映画。 劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン : 作品情報

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン : 作品情報

バイオレット 映画

「群像劇の巧みさやストーリー展開の面白さは、もうドラマ版そのまま!」「バイオレット様の愛のあるお言葉に涙しました!」「またドラマ1から観返すわ、絶対!」 上映中【2020年1月10日 金 公開】 2010年に放送開始し、ゴールデングローブ賞やエミー賞などに輝き、世界中で大ヒットしたテレビシリーズを映画化。 シリーズの生みの親であるジュリアン・フェローズが脚本を手掛け、ヒュー・ボネヴィル、マギー・スミス、エリザベス・マクガヴァンらドラマ版のキャストが集結。 -Movie Walker- あらすじ<STORY> 20世紀初頭、グランサム伯爵家が暮らすダウントン・アビーに、ジョージ5世国王とメアリー王妃が訪れることに。 邸宅を切り盛りする長女メアリーは、引退した元執事カーソンに助けを求め、晩餐会の準備に追われる。 だが、下見に来た従者たちは、夫妻の世話や給仕はすべて自分たちが行うと告げ、使用人たちを落胆させる。 一方、何十年も音信不通だったメアリー王妃の侍女モードと、先代伯爵夫人バイオレットの間では、屋敷や財産の相続問題が勃発する。 人間模様の描き方、やっぱりたまらなく好き。 特にラストのメアリーとバイオレット様のやりとりが心に沁みた。 豪華な調度品、ドレス、貴族の晩餐会。 ため息が出る作品。 再会が嬉しすぎて、最初から最後まで興奮しっぱなし。 オープニングでお屋敷がスクリーンに映るだけで感無量。 やっぱり馴染んだ声で楽しみたいので吹替版にしました。 中高年のご夫婦客が多めだったかな。 人の反応を感じながらみるダウントンが初だったので、新鮮で楽しかった。 本当に皆様バイオレット様がお好きですよね。 すべての台詞を書き出したいくらい私も大好きです。 シリーズが進んでどんどんバイオレット様とやり合える人が増えて気持ちがいい。 相変わらずメアリーに頼られてウキウキしてるカーソンが可愛い。 メアリーの為にもカーソン長生きしてくれ。 デイジーはどんどん強くなって頼もしい。 パットモアさんが小さく見える。 今回トーマスが可愛かった。 使用人も満遍なく活躍したけどベイツさんがちょい影が薄かったかな。 人間関係も使用人、貴族入り乱れた イギリス貴族の物語でお屋敷や装飾が素晴らしい。 女当主の苦悩や多様な愛の形や考え方が非常に現代的なテーマだった。 ドラマ版みていなくても激推ししたい。 違うカップルのキスシーンが4回あるけど、バローさんのが一番💕とはどういうこと😙 あれだけの群像劇を2時間で丸く収める脚本に脱帽。 大邸宅ダウントン・アビーに国王と王妃がやってくる。 世話人たちもつれてくるのでダウントン・アビーの一家、 親族、使用人たちもあれこれ画策。 ダウントン村も歓迎ムードで盛り上がる。 良くできた脚本で大変、面白かった。 大好きなダウントン・アビーの世界でした。 バイオレット様の愛のあるお言葉に涙しました。 全てがとてもとても美しかったです。 楽しかった。 感動しました。 胸がいっぱいになりました。 今後?の新展開を予感させるエピソードもあり、 相変わらずのゴージャスな映像が大画面でさらに観るものを圧倒する。 貴族と使用人、その間の人々のそれぞれの世界、役割、人生… ぎゅっと濃縮されて大満足の劇場版でした。 毎年お正月に公開したらいいのに。 予備知識なしで 「ダウントン・アビー」を鑑賞しました。 揉める上流社会。 品格を重んじて選び抜かれたキャスティング。 この相関図からすると、確かにドラマ向き。 決定打がないだけに、主役を決めるのは観客次第。 一人ひとりにエピソードがあるもんだから、 消化できないまま料理を口に詰め込まれたよう。 そのなかでも印象に残ったのは、時代を反映したアイルランドやゲイの話。 全体としては笑いと毒のある台詞の応酬が楽しい。 ドラマのままの登場人物がさらにパワーアップしてかえってきてた笑 あー、この人がああなって、あの人はこうなってって話が まとまっていく様に笑って少し涙して観てた。 もうすみずみまで、行動と言葉と視線の意味とか理由とかの伏線回収して、 脚本演技衣装美術演出編集カメラワーク、そして音楽の素晴らしさを堪能出来た。 ちょっと残念。 チケット買った後にドラマの続編てこと知って 頭抱えながら観始めたんだけど、 初心者でも全然問題ない作りで、かつめちゃくちゃ面白かった。 ドラマの方にも興味がわいたよ。 チケット買い間違えて良かった。 素敵な出会いができたから。 大スクリーンで観る お屋敷、ドレス、舞踏会、晩餐会、ため息ものでした。 モールズリーさんに笑い、トーマスに萌え、おばあさまのエスプリが最高。 そしてダウントンの未来に涙。 またみんなが見られて嬉しい。 観客は私一人のみ。 命ある限り戦い続けるダウントン後継者女領主メアリー。 勇気ある女性、いや人として惚れるよ。 マクゴナガル先生の他にアンブリッジも出てるんだな。 なんとなくCMみてなんとなく観に行ったけど、 誰も不幸にならないし愛が溢れてて、幸せな映画だった〜。 愛っていろんな形があるね。 うっかりゲイ要素もあってうっかり泣いてしまった。 普段映画は字幕派だけど、テレビシリーズを吹替で観てたので、今回も吹替で。 テンポ良いストーリーで2時間あっという間。 ダウントニアンとして、トムには幸せになってほしいよ、そりゃ。 でも、チョロ過ぎない?ビクトリアお婆さまの皮肉は相変わらず、 入りの郵便列車〜自動車の映像で一気にあの世界観に連れてってもらえる。 結果、とても満足。 トムの件引っ張ってるし、もう一作あるな。 映画前に登場人物紹介があるので助かる。 一応あらすじを読んでおいても楽しめる。 ファンというわけではないが美術が素晴らしく贅沢な気分に。 エピソード1で侯爵と下僕のアバンチュールホモとか、 執事に否定的だった社会人伯爵が執事の仕事の必要性を理解して 受け入れるエピソードとか良い。 TVも全部観てたけど、2時間によくここまでドラマを詰め込んで (少し心配はあるものの)大団円に持って行ったなと。 素晴らしかった大満足! 音楽もとても良くてサントラ即買い。 途中から何とも言えない感動がこみ上げて、 目が潤むのを抑えられなかった! テレビシリーズにハマった人は絶対見るべし! 観客全員が凍りついた瞬間の空気感は、劇場版ならではの体験でした。 最終回の伏線をきっちり回収しつつ幸せになって欲しい人が 漏れなく幸せになってくれて大満足な気持ちと共に、 本当にこの物語が終わりなんだと少し寂しい気持ちにも。 少し山をやった経験のある人ならばそんなアホな!って突っ込みが炸裂してしまう。 パロディ映画だ。 確実に言... 敵が必要以上に大きすぎ。 その1人の敵に対して、主人公のルフィ1人ではなく、海軍、... 設定等は過去のアニメ プラ... これで高評価の口コミばかりでサクラどんだけ使ってるのか... にも20代にも40代にもちゃんと見える!」「村川絵梨さんと平原テツさんが切なくて苦しい!」「頭の中で物語を組み立ながら、演技に引き込まれながらの150分! ….

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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン : 作品情報

バイオレット 映画

及び、それを原作とするオリジナルアニメーション作品。 略称は『 ヴァイエヴァ』。 はが手掛けている。 ()より12月から刊行された。 「自動手記人形」と呼ばれるのを中心に繰り広げられる。 第5回の大賞受賞作であり、現在までで唯一の大賞受賞作である。 ストーリー [ ] 4年間にわたる東西南北による大陸戦争が終結。 その戦場で「武器」と称されて戦うことしか知らなかった少女・ ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、激化する戦場で両腕を失い、自在に動く義手を付けることを余儀なくされる。 退院したヴァイオレットは、 ホッジンズの下で、自動手記人形としてC. H郵便社で働きはじめる。 ヴァイオレットには、かつて戦場で誰よりも大切な人・ ギルベルト少佐がいた。 最後に聞かされた「愛してる」という言葉が理解できなかった彼女は、仕事と日常を通じて人と触れ合いながら、その言葉の意味を探していく。 登場人物 [ ] 大半の登場キャラクターの名前(または名字)は、実在する花の名前がつけられており、何かしらの意味が込められていると原作者が明言している。 主要人物 [ ] ヴァイオレット・エヴァーガーデン - 本作の主人公。 金糸の髪に青い瞳、玲瓏な声を持つ可憐な容貌をした少女。 大戦中はライデンシャフトリヒ陸軍の女子少年兵であり、ギルベルト直属の部下として単独で一個に匹敵する戦闘力を持っていたが、大戦時の戦傷で両腕を失う。 大戦後、後見人の一人となったクラウディアが経営するC. H郵便社にて、自動手記人形として代筆業をしている。 両腕には義手を装着しており、普段は黒手袋をはめている。 女子少年兵として戦ってきた生い立ちのためか、感情の起伏に乏しく無表情が多い。 誰に対しても敬語で話す。 孤児で言葉も親も知らなかったため、ヴァイオレットという名前を陸軍時代にギルベルトによって花の女神の名前から名づけられた後、エヴァーガーデンという姓を後見人によってその一家のものを名づけられた。 ギルベルトのことを自身の命に代えても守りたいと思うほど、大切に思っている。 クラウディア・ホッジンズ 声 - C. H郵便社の社長。 大戦中はライデンシャフトリヒ国陸軍の少佐(アニメでは中佐)だった。 ギルベルトとは士官学校時代からの親友。 親から女性の名前をつけられたことを気にしているため、クラウディアと名乗ることを嫌っている。 人好きのする性格で情に厚い性格。 実家はライデンシャフトリヒにて商家を営んでいる。 女性との付き合いは幅広くあるようだが、特定の恋人を持とうとはしていない。 ギルベルト・ブーゲンビリア 声 - ヴァイオレットの陸軍時代の上官。 「ライデンシャフトリヒ陸軍特別攻撃部隊」の隊長(階級は少佐)で、独身。 代々続く名門ブーゲンビリアの子息であり、当時は当主だった。 兄にディートフリートを、原作では妹を持つ。 25歳当時、兄に押し付けられる形でヴァイオレットを引き取り、道具として扱えと言われるが、言葉も喋れなかった彼女を見守りながら、いつしか愛するようになる。 大陸横断蒸気機関車事件で伏せられていた生存が明かされ、ヴァイオレットと再会を果たす。 外伝ではその後の2人も描かれている。 なお、テレビアニメ版では最後まで「未帰還兵扱い」となっており、原作のようなハッピーエンドの形にはなっていない。 H郵便社 [ ] クラウディア・ホッジンズ C. H郵便社の社長。 詳細はを参照。 カトレア・ボードレール 声 - C. H郵便社の自動手記人形。 原作ではクラウディアやベネディクトと共にC. H郵便社の創設メンバーであり、年齢もクラウディアと同世代。 天真爛漫な性格をしており、クラウディアのことは社長と慕い、ベネディクトのことは外伝にて恋心が明らかとなる。 ヴァイオレットについてはとある行事をきっかけに、同僚としてではなく友人として見るようになった。 元拳闘士で、握力だけなら男性よりも強く、噴進砲を投げ飛ばす腕力の持ち主。 アニメでは黒髪に紫の瞳、小麦色の素肌に豊満な容姿、人々を魅了する文章力で絶大な人気を誇り、指名が絶えない大人の女性として描かれている。 本人曰く入社以前はだった模様。 原作同様クラウディアに迫っており、第2話で、過去に男女の関係があったことが示唆された。 ベネディクト・ブルー 声 - C. H郵便社に勤めている配達員の青年。 サンディブロンドにスカイブルーの瞳、ハイヒールブーツが特徴。 原作ではクラウディアやカトレアと共にC. H郵便社の創設メンバー。 カトレアとはしょっちゅう喧嘩をしている。 ヴァイオレットには戦闘能力が高いと評されている。 拳銃の使い手。 クラウディアのことは「おっさん」と呼ぶ。 アニメではクラウディアと共にC. H郵便社を創設した仲で、社長や他の社員に対してタメ口を聞く。 また、物語終盤では身体能力を活かしてヴァイオレットを危機から救う活躍も見せる。 エリカ・ブラウン 声 - アニメオリジナルキャラクター。 H郵便社の自動手記人形。 アイリスより少し先輩。 おとなしい性格ゆえに依頼主との対話を苦手としているため、トラブルに見舞われることもある。 盲目の小説家・モリー・オーランドの小説に感動し、自動手記人形を志した経緯を持つ。 第13話でベネディクトに恋していることが明らかになった。 アイリス・カナリー 声 - アニメオリジナルキャラクター。 H郵便社の自動手記人形。 ライデンシャフトリヒ北東部 の山村・カザリの出身。 失恋のショックと働く女性への憧れから、村で一生を終えるよりも街に出て働きたいと字の読み書きやタイピングを猛勉強し、自動手記人形になるためにライデンに上京した経緯を持つ。 故郷には エイモン・スノウ(声 - )という幼馴染がおり、かつて思いを告白したことがあるが、幼馴染にしか見れないとの理由で振られている。 名前の由来は誕生当時に咲き乱れていた。 ラックス・シビュラ ヘテロクロミアの瞳、ラベンダーグレーの髪の持ち主の少女。 かつて孤島シュヴァリエの理想郷で半神として崇められていた。 ヴァイオレットの勧めを受けてC. H郵便社に所属し、やがてクラウディアの秘書となる。 ローランド 声 - アニメオリジナルキャラクター。 H郵便社に勤めている配達員の男性。 ギルベルトの死亡扱いの件で自室に引きこもっていたヴァイオレットに手紙を届け、共に手紙を配る過程で彼女が精神的に立ち直るきっかけを与える。 家族関係者 [ ] ティファニー・エヴァーガーデン 声 - エヴァーガーデン家当主パトリック・エヴァーガーデンの奥方。 息子を大戦で亡くしている。 大戦後、ヴァイオレットの後見人の一人となる。 原作ではヴァイオレットと同居し、淑女の教育を施している。 ディートフリート・ブーゲンビリア 声 - ヴァイオレットの元主でありギルベルトの兄。 世間から「」の名で知られるブーゲンビリア家の長男。 陸軍への仕官が代々の慣習である実家で唯一海軍に仕官して海軍大佐となり、家督をギルベルトに押し付けたことから実家とは絶縁状態となっているが、弟だけとは交流が続いている。 ヴァイオレットを持て余し、彼女をギルベルトに押し付ける形で託した。 原作では自分の仲間を殺したヴァイオレットへの恨みと、彼女という殺人人形への恐れ、それでも自分が一番信頼している弟に任せたという複雑な感情を抱いている。 ブーゲンビリア夫人 声 - ギルベルトとディートフリートの母。 原作では存在だけが示唆されているが、アニメでは夫に先立たれて久しく年老いて記憶力こそ落ちているものの、ギルベルトを死なせたことを涙しながら詫びるヴァイオレットと対面する姿が描かれており、彼女を優しく諭す。 育成学校時代の同級生・教師 [ ] ルクリア・モールバラ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 自動手記人形育成学校在籍時の同級生。 両親を西部戦争で亡くして兄と二人暮らし。 ヴァイオレットの隣席で、手紙の代筆訓練でペアを組む。 地元ライデン出身で、鐘楼からの景色をヴァイオレットに教えた。 育成学校を首席で卒業した後、自動手記人形として活動しており、シャヘル天文本部での写本作成にも参加している。 ローダンセ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 名門の自動手記人形育成学校の厳しさで有名な教師。 ヴァイオレットの正確かつ早いタイピングを評価しつつも文章力に対しては「これでは報告書だ」と酷評し、「ドールの在り方」を説いた。 育成期間の終了直後はヴァイオレットの修了を認めなかったが、ヴァイオレットが初めて気持ちを汲み取って代筆したルクリアからルクリアの兄スペンサーへの手紙を見て、修了を認める。 その後、オペラ歌手イルマの出した作詞の依頼に対し、唯一遂行可能な人物としてヴァイオレットを推薦した。 イベリス・コノウエ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ヴァイオレットの自動手記人形育成学校在籍時の同級生。 シャヘル天文本部での写本作成にも参加しており、リオンと同室の カイル・ゼーニヒ(声 - )とペアを組む。 ブルーベル・ユノア 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ヴァイオレットの自動手記人形育成学校在籍時の同級生。 シャヘル天文本部での写本作成にも参加している。 依頼主 [ ] ルクリア・モールバラ 声 - 田所あずさ 詳細はを参照。 アニメオリジナルキャラクター。 スペンサーとの関係にすれ違いが生じていたが、彼への手紙の代筆をヴァイオレットに依頼したことが功を奏し、昔のような良好な関係を取り戻す。 スペンサー・モールバラ 声 - 、(幼少期) アニメオリジナルキャラクター。 ルクリアの兄で、ルクリアと一緒に暮らしている。 自身は西部戦争で足を痛めて帰還した後、両親を守れなかったと自暴自棄になって飲んだくれていたが、妹の本心からの手紙を読んで改心し、その後には仕事も決まった。 のちに妹への感謝の手紙をヴァイオレットに依頼する。 シャルロッテ・エーベルフレイヤ・ドロッセル 声 - ドロッセル王国王女。 14歳。 隣国 フリューゲル王国の王子で、自分より10歳も年上の24歳である ダミアン・バルドゥール・フリューゲル(声 - )との政略結婚のため、公開恋文を依頼する。 身近にはシャルロッテを幼いころから育てていた宮廷女官の アルベルタ(声 - )がいる。 ダミアンとは4年前に一度会っただけだがほのかな恋心を抱いており、彼の代筆者がカトレアであることを察したヴァイオレットの機転によって内心を告白した恋文を交わせたことから、正式に求婚される。 ルベリエ 声 - ユースティーティア天文台シャヘル天文本部の課長。 併設された図書館に搬入された保存状態の悪い書物の写本を依頼・指揮する。 オスカー・ウェブスター 声 - 一軒家に住む有名な劇作家。 娘と妻の死によって酒浸りの生活を送り、作家活動が停滞していたが、ヴァイオレットに仕事を依頼したことがきっかけとなり、新作を完成させる。 クラーラ・マグノリア 声 - アンの母。 マグノリア家の当主。 介護が必要なほどの病に陥っており、残された時間でヴァイオレットに娘宛ての50通(1年につき1通)の手紙の代筆を依頼し、その完成後に息を引き取る。 エイダン・フィールド 声 - 内戦中のクトリガルのメナス基地に勤める兵士。 故郷に残してきた恋人の マリア(声 - )への手紙の代筆をC. H郵便社に依頼するが、クラウディアには派遣先が戦地であることから受諾を保留される。 やがて、山中での任務中に所属小隊が狙撃されて全滅したうえに自身も重傷を負ったところ、依頼の保留を社長室の外で耳にして駆けつけたヴァイオレットによって救出され、山小屋にかくまわれる。 しかし、死期を悟ったことからその場で両親とマリアへの手紙の代筆をヴァイオレットに依頼し、彼女に看取られながら息を引き取る。 イルマ・フェリーチェ 声 - ライデンの人気オペラ歌手。 ヴァイオレットに「現代に生きる全ての女性が共感し、全ての男性の心を打つ恋文」の執筆を依頼する。 民衆の心に届く新作オペラを作りたいという情熱を持っており、依頼していた恋文も新作で使用するアリアの歌詞だった。 戦場から帰らぬ恋人 フーゴを待ち続けており、ヴァイオレットの書き上げた歌詞に言葉に出来なかった自らの気持ちを見出し、完成した新作を披露する。 イザベラ・ヨーク 声 - 男子禁制の女学園で暮らす貴族ヨーク家の令嬢。 名家に嫁ぐため淑女教育を受ける日々に閉塞感を覚え、自らの将来に絶望している。 家庭教師としてやってきたヴァイオレットのことも当初は拒絶していたが、彼女の人柄や過去に触れる中で次第に打ち解けていく。 実はヨーク家当主の愛人の娘であり、かつては エイミー・バートレットと名乗って貧民街で生活していた。 テイラーを義妹として共同生活を送っていたが、彼女の保護と引き換えにヨーク家へ引き取られた過去を持つ。 テイラー・バートレット 声 - かつてエイミーと暮らしていた少女。 もとは身寄りのない浮浪児であり、エイミーがヨーク家へ引き取られた後は孤児院に送られていた。 ヴァイオレットがイザベラの家庭教師を務めた3年後、エイミーへ手紙を出す為にライデンを訪れる。 依頼主の関係者 [ ] リオン・ステファノティス 声 - ユースティーティア天文台シャヘルの写本課職員。 父はシャヘル文献収集課の元職員で行方不明。 母も夫を探して失踪したことから、自身は孤児としてシャヘルの援助で育った。 自分を残して消えた母への思いゆえに女性嫌い。 一目惚れに近いものがあったがヴァイオレットとペアを組み、写本作業をしていくうちにほのかな恋心を抱くようになる。 原作ではヴァイオレットとのその後も描かれている。 オリビア・ウェブスター 声 - オスカーの一人娘。 病気により若くして落命する。 アン・マグノリア 声 - マグノリア家の一人娘。 母のクラーラのことが大好きな、まだまだ甘えたがりの7歳。 ヴァイオレットのことを動く人形だと勘違いしていたほか、母との残り僅かな時間を奪う存在だと警戒し、敵視していた。 ある日、遂に怒りが爆発してヴァイオレットを責め立てるが、彼女に諭される。 それ以降、共に時間を過ごすうちにヴァイオレットと打ち解けて慕うようになる。 アルド・モリーニ 声 - ライデンのオペラ指揮者。 イルマの恋人フーゴの父親であり、イルマには彼の生還を諦めろと諭しているが自らも諦めきれていない。 用語 [ ] 自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール) 人間の肉声を文字として書き起こせる。 並びに、そして機械人形の権威であるオーランド博士が視力を失った小説家でもある妻・モリーのために作ったものであり、安価に貸し出す機関も普及した。 上記から転じ、人形のように代筆業を行う人間のことも「自動手記人形」と称されている。 特に終戦後の女性たちにとって社会で活躍する機会を得ると人気があり、自動手記人形育成学校も開校している。 アニメでは「オート・メモリーズ・ドール」という正式名での呼称はされておらず、省略した呼称「ドール」、または「自動手記人形」と呼称されている。 クラウディアが社長を務める。 終戦後に軍を退役したクラウディアが発起人となり設立。 創設メンバーにヴァイオレット、ベネディクト、カトレアが含まれる。 一般的な郵便業務に加え、文字が書けない人や大事な手紙を送りたい人のために自動手記人形による代筆業務も受け持ち、社屋まで足を運べない人のための出張代筆も受け持つ。 大戦 [ ] 原作版 大陸戦争と通称される。 本編開始の4年前に勃発し、大陸全土におよんだ。 北側の不当貿易により南側が北上侵攻を開始し、それと同時にかねてより宗教問題で対立関係にあった西側と東側の宗教戦争が勃発する。 元より北側と親交が深かった東側が北側に呼応し、それに対抗するように西側が南側と同盟を組んだ。 四者の戦いはインテンス最終決戦により南西側の勝利となり、北東は戦後賠償を求められた。 アニメ版 北方戦役や 西部戦争などの総称でもある。 ライデンシャフトリヒ北東部の豊富な地下資源を巡り、北の大国・ガルダリク帝国が越境したことを発端に、やがてさまざまな思惑を抱いた周辺諸国も同盟軍として参戦する。 南北二派に分かれて4年間も続いた結果、ライデンシャフトリヒをはじめとする南部側の勝利に終わったが、大陸の各地と人々の心に深い傷痕を遺し、和平を認めない一部の諸国の遺恨も残している。 北方戦役 4年前にガルダリク帝国が越境したことによって勃発した戦争で、大戦の発端。 当時、ディートフリートがヴァイオレットを発見・保護した。 西部戦争 大戦末期に勃発した戦争。 それまで戦火の影響下になかったライデンシャフトリヒ西部の街・ヘルネが、戦線を突破されたことにより、多大な被害を受けた。 当時、商用でヘルネを訪れていたルクリアの両親も死亡している。 既刊一覧 [ ]• 暁佳奈(著者)・高瀬亜貴子(イラスト) 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』KAエスマ文庫(京都アニメーション)、全4巻(本編3巻・外伝1巻)• 本編上巻 2015年12月25日発売• 本編下巻 2016年12月26日発売• 外伝 2018年3月23日発売• エバー・アフター 2020年3月27日発売 テレビアニメ [ ] スタッフ 原作 暁佳奈 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン 総作画監督 高瀬亜貴子 シリーズ演出 藤田春香 世界観設定 鈴木貴昭 美術監督 渡邊美希子 美術設定 鵜ノ口穣二 色彩設計 米田侑加 撮影監督 船本孝平 3D監督 山本倫 小物設定 高橋博行、太田稔 編集 重村建吾 音響監督 音楽 音楽プロデューサー 音楽制作 、 企画プロデューサー 八田英明 プロデューサー 八田真一郎、中村伸一、梅田和沙、斎藤滋 アニメーション制作 アニメーション制作協力 アニメーションDo 製作 ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会 1月から4月までほかにて放送された。 また、同年7月4日発売のBD・DVD第4巻に第4話と第5話の間に位置する数か月間に起きた物語を描いた特別番外編が収録された。 キャッチコピーは「 彼女はまだ知らない、『愛してる』の意味を。 」 、「 想いを綴る、愛を知るために。 アニメ化に際して人物の設定が一部変更されているほか、アニメオリジナルキャラクターが多々登場している。 次回予告は無く、エンドカードは公式サイトで公開されている。 プロモーション [ ] 6月14日にによる第1弾が公開され、さらに2018年1月放送・世界同時配信が報じられた。 2017年7月2日に・で開催されたにて、第1話のワールドプレミア上映が行われた。 また、同年12月10日には、全国5大都市の劇場にて第1話から第3話までの先行上映会が実施された。 丸木宣明• 高瀬亜貴子• 明見裕子• 丸子達就 戦争で両腕を失い、義手をつけて入院しているヴァイオレットは、ギルベルト少佐のもとでの戦線復帰を望んでいた。 ホッジンズは彼女を退院させ、ギルベルトの親戚のエヴァーガーデン家に預ける。 だがヴァイオレットはこれを拒否。 ホッジンズはヴァイオレットを自分が経営する郵便社に住み込みで働かせることにする。 そこで自動手記人形(ドール)の代筆を見たヴァイオレットは、少佐が残した「愛してる」の意味を知るため、同じ仕事がしたいと申し出る。 第2話 「戻って来ない」 吉田玲子 藤田春香 植野千世子 ヴァイオレットはカトレアの指導でタイプライターを習得し、翌日から代筆を見学するが、彼女の留守中に依頼の引き受けをためらうエリカに代わり、恋文を代筆してしまう。 本音だけ書かれた恋文で失恋したと依頼者に怒鳴り込まれ、アイリスはホッジンズにヴァイオレットを辞めさせるよう進言する。 だが、エリカはヴァイオレットを庇い、カトレアはドールの育成講座に通うことを勧める。 第3話 「あなたが、良き自動手記人形になりますように」 北之原孝將 明見裕子 ドールの育成学校に入ったヴァイオレットは学課で優秀な成績を修めるが、同じクラスのルクリアの手紙を代筆する授業では教官ローダンセから酷評され、落第する。 ルクリアから酒浸りの兄スペンサーへの複雑な思いを打ち明けられたヴァイオレットは、ルクリアの感謝の気持ちを短い手紙に綴り、スペンサーに渡す。 ルクリアから手紙を見せられたローダンセはこれを評価し、ヴァイオレットに卒業のブローチを授与する。 第4話 「君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ」 吉田玲子 澤真平 角田有希 アイリスは故郷カザリから初めて出張依頼を受けるが、手を怪我したため、ヴァイオレットと共に帰郷する。 依頼者はアイリスの両親で、依頼は娘の結婚相手を探す誕生パーティーの招待状だった。 パーティー当日にかつて自分を振ったエイモンを見たアイリスは激怒するも反省し、招待客への詫び状をヴァイオレットに依頼するが、彼女からは両親への感謝の手紙を書くことを勧められる。 手紙で両親と和解したアイリスは、ヴァイオレットと共にライデンへ戻る。 第5話 「人を結ぶ手紙を書くのか?」 鈴木貴昭• 藤田春香• 澤真平 植野千世子 ヴァイオレットはドロッセル王国に出張し、シャルロッテ王女の政略結婚の相手であるダミアン王子との公開恋文を代筆する。 シャルロッテにダミアンが初恋の相手であることや彼の本当の気持ちが知りたいと告白され、ヴァイオレットはダミアンのドールと話をつけてシャルロッテとダミアンに自筆の恋文をやり取りさせる。 やがて、シャルロッテは月下の庭園にてダミアンから求婚される。 結婚式の日、ヴァイオレットはダミアンに雇われていたカトレアと共にライデンへ戻る。 ライデン港に着いたヴァイオレットはディートフリートに再会。 ヴァイオレットを憎むディートフリートは「多くの命を奪ったその手で人を結ぶ手紙を書くのか」と吐き捨てる。 第6話 「どこかの星空の下で」 浦畑達彦 角田有希 天文台にドールが集められ、大量の写本の作業が始まる。 写本係のリオンはドールを嫌っていたが、一緒に組んだヴァイオレットの仕事ぶりに驚く。 リオンはヴァイオレットを彗星の観察に誘い、お互いの身の上を打ち明け合う。 やがて、作業が終わって天文台を去るヴァイオレットに、リオンは父と同じ文献蒐集の旅に出る決意を語る。 第7話 「 」 吉田玲子 山村卓也• 植野千世子• 角田有希 ヴァイオレットは酒浸りの戯曲家オスカーのもとへ出張し、新作の戯曲を代筆する。 娘を失った悲しみから立ち直れなかったオスカーは、ヴァイオレットの協力で戯曲を書き上げる。 ヴァイオレットは兵士だった当時を振り返り、初めて罪悪感にかられる。 ライデンに戻ったヴァイオレットはエヴァーガーデン夫人と再会し、ギルベルトがすでに亡くなっていたことを知ってショックを受ける。 第8話 *No title 吉田玲子 澤真平 岡村公平 ヴァイオレットはギルベルトの屋敷を訪ねるが、案内されたのは彼の墓だった。 4年前、名無しの孤児だったヴァイオレットはギルベルトに引きとられ、読み書きや報告書の書き方を教わり、名前を与えられる。 ヴァイオレットはギルベルトに強い忠誠心を持つようになり、軍に入ってギルベルトと戦場に赴く。 武器として多くの兵士を殺害し、軍の作戦に貢献するが、インテンスの総本部の要塞攻略直後、ヴァイオレットの目の前でギルベルトは銃撃される。 第9話 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」 吉田玲子 武本康弘• 丸子達就• 岡村公平 敵軍は撤退する前に総本部を砲撃。 この時ヴァイオレットは両腕を失い、少佐は「愛してる」の言葉を残し生死不明になった。 ホッジンズは総本部跡地で少佐を探すヴァイオレットを郵便社に連れ帰る。 少佐の死の衝撃と殺戮に手を染めてきた罪悪感にさいなまれるヴァイオレットは部屋に閉じこもってしまうが、アイリスとエリカから届いた励ましの手紙を読む。 翌日ヴァイオレットは仕事に復帰。 生きていてよいのかとヴァイオレットに問われたホッジンズは、過去は消えないが、ドールとしてやってきたことも消えないと励ます。 第10話 「愛する人は ずっと見守っている」 吉田玲子 小川太一 丸木宣明 病気の母・クラーラと暮らすアンのもとを、ヴァイオレットが訪れる。 アンそっちのけでクラーラの代筆を務めるヴァイオレットをアンは不審に思うが、徐々にヴァイオレットを慕うようになる。 ヴァイオレットが代筆していたのは、クラーラの死後にアンの誕生日に届けられる50年分の手紙だった。 仕事を終えて郵便社に帰ってきたヴァイオレットはこらえていた涙を溢れさせ、アンは50年間にわたってクラーラの愛を知る。 第11話 「もう、誰も死なせたくない」 浦畑達彦 北之原孝將• 丸木宣明• 角田有希• 丸子達就• 高瀬亜貴子 第4話と第5話の間に位置する数か月間に起きた物語を描いた特別番外編。 歌姫・イルマの恋文執筆を依頼されたヴァイオレットは、様々な文学を読んで恋文の腕を上げていくがイルマからは没にされてしまう。 それが単なる恋文ではなく現代を舞台とした新作オペラの歌詞であること、依頼がローダンセの推薦で任されたものだと知ったヴァイオレットは郵便社の仲間たちと協力し、戦災で届かなかった多くの手紙の言葉に触れて、歌詞を書き上げた。 記述内容は映画の公開によって変更されることがあります。 ( 2018年7月) スタッフ 原作 暁佳奈 監督 藤田春香(外伝) 石立太一(完全新作) シリーズ構成 吉田玲子(外伝) 脚本 鈴木貴昭・浦畑達彦(外伝) 吉田玲子(完全新作) キャラクターデザイン 総作画監督 高瀬亜貴子 世界観設定 鈴木貴昭 美術監督 渡邊美希子 3D美術 鵜ノ口穣二 色彩設計 米田侑加 小物設定 髙橋博行 撮影監督 船本孝平 3D監督 山本倫 音響監督 音楽 アニメーション制作 製作 ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会 配給 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 - 2019年9月6日に3週間限定として上映が開始された。 第一報では2週間限定と発表されていた うえ、その後はの影響で公開の延期や中止すら危ぶまれていたことから、インターネット上では激励や感謝の声が寄せられた。 2019年8月13日にはにて予告編が公開されたほか、第1週目・第2週目と第3週目でそれぞれ異なる入場特典が用意されることが発表された。 2019年9月4日には京都アニメーションが代理人弁護士を通じて「災禍に見舞われたスタッフを含め、制作に参加した全員の生きた証しです」とのコメントを出したほか、作品が完成したのは前述の事件の発生前日であり、その犠牲者も含めて制作に参加したスタッフ全員の名前を監督の藤田の希望によってエンドロールなどに出す旨を発表した。 2019年9月13日にはFilmarksとの初日満足度ランキングで1位を獲得したことや、ファンからの応援を受けて一部劇場では同年9月27日以降も上映されることが発表された。 劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 完全新作。 当初2020年1月10日に世界同時公開予定と発表されたが 、京都アニメーション放火殺人事件後の2019年9月に公開日の延期が発表され 、京都アニメーション放火殺人事件から3か月後の2019年10月18日に行われた記者会見の際に、八田英明から2020年4月以降の公開を目指して制作中であることが発表された。 2019年11月9日、公開日を2020年4月24日に決定したことが発表された が、日本国内におけるを受け、2020年4月6日に劇場公開の再延期が発表された。 2020年6月25日、同年4月より再放送していたテレビアニメの最終回の本編終了後のCMで本予告動画が解禁され、同年9月18日に公開予定と発表された。 2020年6月25日閲覧。 5ジゲン!! 2019年7月29日. 2020年6月8日閲覧。 JOYSOUND. com. 2020年6月8日閲覧。 PONY CANYON NEWS 2017年7月3日. 2017年7月21日閲覧。 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト. 2019年7月25日閲覧。 、 2018年2月16日閲覧。 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト KAエスマ文庫. 2017年7月25日閲覧。 2019年7月25日閲覧。 - アニメーションDo• 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト 2017年9月1日. 2019年7月25日閲覧。 アニメイトタイムズ. 2018年1月25日閲覧。 PONY CANYON NEWS. 2018年1月25日閲覧。 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト 2017年8月8日. 2019年7月25日閲覧。 Minori Chihara Official Website 2017年10月21日. 2017年10月21日閲覧。 ランティス. 2018年3月21日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト. 2019年7月25日閲覧。 tegedon(てげどん) 2019年7月24日. 2020年6月4日閲覧。 tegedon(てげどん) 2019年7月24日. 2020年6月4日閲覧。 ORICON NEWS オリコン. 2020年6月4日. 2020年6月4日閲覧。 MANTANWEB MANTAN. 2019年4月19日. 2019年4月19日閲覧。 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』公式サイト. 2019年8月13日閲覧。 MANTANWEB MANTAN. 2019年7月28日. 2019年7月28日閲覧。 ねとらぼ アイティメディア. 2019年7月28日. 2019年7月28日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年8月13日. 2019年8月13日閲覧。 JIJI. COM 時事通信社. 2019年9月4日. 2019年9月4日閲覧。 ORICON NEWS オリコン. 2019年9月13日. 2019年9月14日閲覧。 2018年7月2日. 2018年7月2日閲覧。 『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト. 2019年9月6日. 2019年9月6日閲覧。 ねとらぼ. 2019年10月18日. 2019年10月18日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年11月9日. 2019年11月9日閲覧。 『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト. 2020年4月6日. 2020年4月6日閲覧。 ORICON NEWS. 2020年6月25日閲覧。 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』公式サイト 2019年7月30日. 2019年7月30日閲覧。 『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト. 2020年4月6日閲覧。 外部リンク [ ]•

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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン : 作品情報

バイオレット 映画

及び、それを原作とするオリジナルアニメーション作品。 略称は『 ヴァイエヴァ』。 はが手掛けている。 ()より12月から刊行された。 「自動手記人形」と呼ばれるのを中心に繰り広げられる。 第5回の大賞受賞作であり、現在までで唯一の大賞受賞作である。 ストーリー [ ] 4年間にわたる東西南北による大陸戦争が終結。 その戦場で「武器」と称されて戦うことしか知らなかった少女・ ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、激化する戦場で両腕を失い、自在に動く義手を付けることを余儀なくされる。 退院したヴァイオレットは、 ホッジンズの下で、自動手記人形としてC. H郵便社で働きはじめる。 ヴァイオレットには、かつて戦場で誰よりも大切な人・ ギルベルト少佐がいた。 最後に聞かされた「愛してる」という言葉が理解できなかった彼女は、仕事と日常を通じて人と触れ合いながら、その言葉の意味を探していく。 登場人物 [ ] 大半の登場キャラクターの名前(または名字)は、実在する花の名前がつけられており、何かしらの意味が込められていると原作者が明言している。 主要人物 [ ] ヴァイオレット・エヴァーガーデン - 本作の主人公。 金糸の髪に青い瞳、玲瓏な声を持つ可憐な容貌をした少女。 大戦中はライデンシャフトリヒ陸軍の女子少年兵であり、ギルベルト直属の部下として単独で一個に匹敵する戦闘力を持っていたが、大戦時の戦傷で両腕を失う。 大戦後、後見人の一人となったクラウディアが経営するC. H郵便社にて、自動手記人形として代筆業をしている。 両腕には義手を装着しており、普段は黒手袋をはめている。 女子少年兵として戦ってきた生い立ちのためか、感情の起伏に乏しく無表情が多い。 誰に対しても敬語で話す。 孤児で言葉も親も知らなかったため、ヴァイオレットという名前を陸軍時代にギルベルトによって花の女神の名前から名づけられた後、エヴァーガーデンという姓を後見人によってその一家のものを名づけられた。 ギルベルトのことを自身の命に代えても守りたいと思うほど、大切に思っている。 クラウディア・ホッジンズ 声 - C. H郵便社の社長。 大戦中はライデンシャフトリヒ国陸軍の少佐(アニメでは中佐)だった。 ギルベルトとは士官学校時代からの親友。 親から女性の名前をつけられたことを気にしているため、クラウディアと名乗ることを嫌っている。 人好きのする性格で情に厚い性格。 実家はライデンシャフトリヒにて商家を営んでいる。 女性との付き合いは幅広くあるようだが、特定の恋人を持とうとはしていない。 ギルベルト・ブーゲンビリア 声 - ヴァイオレットの陸軍時代の上官。 「ライデンシャフトリヒ陸軍特別攻撃部隊」の隊長(階級は少佐)で、独身。 代々続く名門ブーゲンビリアの子息であり、当時は当主だった。 兄にディートフリートを、原作では妹を持つ。 25歳当時、兄に押し付けられる形でヴァイオレットを引き取り、道具として扱えと言われるが、言葉も喋れなかった彼女を見守りながら、いつしか愛するようになる。 大陸横断蒸気機関車事件で伏せられていた生存が明かされ、ヴァイオレットと再会を果たす。 外伝ではその後の2人も描かれている。 なお、テレビアニメ版では最後まで「未帰還兵扱い」となっており、原作のようなハッピーエンドの形にはなっていない。 H郵便社 [ ] クラウディア・ホッジンズ C. H郵便社の社長。 詳細はを参照。 カトレア・ボードレール 声 - C. H郵便社の自動手記人形。 原作ではクラウディアやベネディクトと共にC. H郵便社の創設メンバーであり、年齢もクラウディアと同世代。 天真爛漫な性格をしており、クラウディアのことは社長と慕い、ベネディクトのことは外伝にて恋心が明らかとなる。 ヴァイオレットについてはとある行事をきっかけに、同僚としてではなく友人として見るようになった。 元拳闘士で、握力だけなら男性よりも強く、噴進砲を投げ飛ばす腕力の持ち主。 アニメでは黒髪に紫の瞳、小麦色の素肌に豊満な容姿、人々を魅了する文章力で絶大な人気を誇り、指名が絶えない大人の女性として描かれている。 本人曰く入社以前はだった模様。 原作同様クラウディアに迫っており、第2話で、過去に男女の関係があったことが示唆された。 ベネディクト・ブルー 声 - C. H郵便社に勤めている配達員の青年。 サンディブロンドにスカイブルーの瞳、ハイヒールブーツが特徴。 原作ではクラウディアやカトレアと共にC. H郵便社の創設メンバー。 カトレアとはしょっちゅう喧嘩をしている。 ヴァイオレットには戦闘能力が高いと評されている。 拳銃の使い手。 クラウディアのことは「おっさん」と呼ぶ。 アニメではクラウディアと共にC. H郵便社を創設した仲で、社長や他の社員に対してタメ口を聞く。 また、物語終盤では身体能力を活かしてヴァイオレットを危機から救う活躍も見せる。 エリカ・ブラウン 声 - アニメオリジナルキャラクター。 H郵便社の自動手記人形。 アイリスより少し先輩。 おとなしい性格ゆえに依頼主との対話を苦手としているため、トラブルに見舞われることもある。 盲目の小説家・モリー・オーランドの小説に感動し、自動手記人形を志した経緯を持つ。 第13話でベネディクトに恋していることが明らかになった。 アイリス・カナリー 声 - アニメオリジナルキャラクター。 H郵便社の自動手記人形。 ライデンシャフトリヒ北東部 の山村・カザリの出身。 失恋のショックと働く女性への憧れから、村で一生を終えるよりも街に出て働きたいと字の読み書きやタイピングを猛勉強し、自動手記人形になるためにライデンに上京した経緯を持つ。 故郷には エイモン・スノウ(声 - )という幼馴染がおり、かつて思いを告白したことがあるが、幼馴染にしか見れないとの理由で振られている。 名前の由来は誕生当時に咲き乱れていた。 ラックス・シビュラ ヘテロクロミアの瞳、ラベンダーグレーの髪の持ち主の少女。 かつて孤島シュヴァリエの理想郷で半神として崇められていた。 ヴァイオレットの勧めを受けてC. H郵便社に所属し、やがてクラウディアの秘書となる。 ローランド 声 - アニメオリジナルキャラクター。 H郵便社に勤めている配達員の男性。 ギルベルトの死亡扱いの件で自室に引きこもっていたヴァイオレットに手紙を届け、共に手紙を配る過程で彼女が精神的に立ち直るきっかけを与える。 家族関係者 [ ] ティファニー・エヴァーガーデン 声 - エヴァーガーデン家当主パトリック・エヴァーガーデンの奥方。 息子を大戦で亡くしている。 大戦後、ヴァイオレットの後見人の一人となる。 原作ではヴァイオレットと同居し、淑女の教育を施している。 ディートフリート・ブーゲンビリア 声 - ヴァイオレットの元主でありギルベルトの兄。 世間から「」の名で知られるブーゲンビリア家の長男。 陸軍への仕官が代々の慣習である実家で唯一海軍に仕官して海軍大佐となり、家督をギルベルトに押し付けたことから実家とは絶縁状態となっているが、弟だけとは交流が続いている。 ヴァイオレットを持て余し、彼女をギルベルトに押し付ける形で託した。 原作では自分の仲間を殺したヴァイオレットへの恨みと、彼女という殺人人形への恐れ、それでも自分が一番信頼している弟に任せたという複雑な感情を抱いている。 ブーゲンビリア夫人 声 - ギルベルトとディートフリートの母。 原作では存在だけが示唆されているが、アニメでは夫に先立たれて久しく年老いて記憶力こそ落ちているものの、ギルベルトを死なせたことを涙しながら詫びるヴァイオレットと対面する姿が描かれており、彼女を優しく諭す。 育成学校時代の同級生・教師 [ ] ルクリア・モールバラ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 自動手記人形育成学校在籍時の同級生。 両親を西部戦争で亡くして兄と二人暮らし。 ヴァイオレットの隣席で、手紙の代筆訓練でペアを組む。 地元ライデン出身で、鐘楼からの景色をヴァイオレットに教えた。 育成学校を首席で卒業した後、自動手記人形として活動しており、シャヘル天文本部での写本作成にも参加している。 ローダンセ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 名門の自動手記人形育成学校の厳しさで有名な教師。 ヴァイオレットの正確かつ早いタイピングを評価しつつも文章力に対しては「これでは報告書だ」と酷評し、「ドールの在り方」を説いた。 育成期間の終了直後はヴァイオレットの修了を認めなかったが、ヴァイオレットが初めて気持ちを汲み取って代筆したルクリアからルクリアの兄スペンサーへの手紙を見て、修了を認める。 その後、オペラ歌手イルマの出した作詞の依頼に対し、唯一遂行可能な人物としてヴァイオレットを推薦した。 イベリス・コノウエ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ヴァイオレットの自動手記人形育成学校在籍時の同級生。 シャヘル天文本部での写本作成にも参加しており、リオンと同室の カイル・ゼーニヒ(声 - )とペアを組む。 ブルーベル・ユノア 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ヴァイオレットの自動手記人形育成学校在籍時の同級生。 シャヘル天文本部での写本作成にも参加している。 依頼主 [ ] ルクリア・モールバラ 声 - 田所あずさ 詳細はを参照。 アニメオリジナルキャラクター。 スペンサーとの関係にすれ違いが生じていたが、彼への手紙の代筆をヴァイオレットに依頼したことが功を奏し、昔のような良好な関係を取り戻す。 スペンサー・モールバラ 声 - 、(幼少期) アニメオリジナルキャラクター。 ルクリアの兄で、ルクリアと一緒に暮らしている。 自身は西部戦争で足を痛めて帰還した後、両親を守れなかったと自暴自棄になって飲んだくれていたが、妹の本心からの手紙を読んで改心し、その後には仕事も決まった。 のちに妹への感謝の手紙をヴァイオレットに依頼する。 シャルロッテ・エーベルフレイヤ・ドロッセル 声 - ドロッセル王国王女。 14歳。 隣国 フリューゲル王国の王子で、自分より10歳も年上の24歳である ダミアン・バルドゥール・フリューゲル(声 - )との政略結婚のため、公開恋文を依頼する。 身近にはシャルロッテを幼いころから育てていた宮廷女官の アルベルタ(声 - )がいる。 ダミアンとは4年前に一度会っただけだがほのかな恋心を抱いており、彼の代筆者がカトレアであることを察したヴァイオレットの機転によって内心を告白した恋文を交わせたことから、正式に求婚される。 ルベリエ 声 - ユースティーティア天文台シャヘル天文本部の課長。 併設された図書館に搬入された保存状態の悪い書物の写本を依頼・指揮する。 オスカー・ウェブスター 声 - 一軒家に住む有名な劇作家。 娘と妻の死によって酒浸りの生活を送り、作家活動が停滞していたが、ヴァイオレットに仕事を依頼したことがきっかけとなり、新作を完成させる。 クラーラ・マグノリア 声 - アンの母。 マグノリア家の当主。 介護が必要なほどの病に陥っており、残された時間でヴァイオレットに娘宛ての50通(1年につき1通)の手紙の代筆を依頼し、その完成後に息を引き取る。 エイダン・フィールド 声 - 内戦中のクトリガルのメナス基地に勤める兵士。 故郷に残してきた恋人の マリア(声 - )への手紙の代筆をC. H郵便社に依頼するが、クラウディアには派遣先が戦地であることから受諾を保留される。 やがて、山中での任務中に所属小隊が狙撃されて全滅したうえに自身も重傷を負ったところ、依頼の保留を社長室の外で耳にして駆けつけたヴァイオレットによって救出され、山小屋にかくまわれる。 しかし、死期を悟ったことからその場で両親とマリアへの手紙の代筆をヴァイオレットに依頼し、彼女に看取られながら息を引き取る。 イルマ・フェリーチェ 声 - ライデンの人気オペラ歌手。 ヴァイオレットに「現代に生きる全ての女性が共感し、全ての男性の心を打つ恋文」の執筆を依頼する。 民衆の心に届く新作オペラを作りたいという情熱を持っており、依頼していた恋文も新作で使用するアリアの歌詞だった。 戦場から帰らぬ恋人 フーゴを待ち続けており、ヴァイオレットの書き上げた歌詞に言葉に出来なかった自らの気持ちを見出し、完成した新作を披露する。 イザベラ・ヨーク 声 - 男子禁制の女学園で暮らす貴族ヨーク家の令嬢。 名家に嫁ぐため淑女教育を受ける日々に閉塞感を覚え、自らの将来に絶望している。 家庭教師としてやってきたヴァイオレットのことも当初は拒絶していたが、彼女の人柄や過去に触れる中で次第に打ち解けていく。 実はヨーク家当主の愛人の娘であり、かつては エイミー・バートレットと名乗って貧民街で生活していた。 テイラーを義妹として共同生活を送っていたが、彼女の保護と引き換えにヨーク家へ引き取られた過去を持つ。 テイラー・バートレット 声 - かつてエイミーと暮らしていた少女。 もとは身寄りのない浮浪児であり、エイミーがヨーク家へ引き取られた後は孤児院に送られていた。 ヴァイオレットがイザベラの家庭教師を務めた3年後、エイミーへ手紙を出す為にライデンを訪れる。 依頼主の関係者 [ ] リオン・ステファノティス 声 - ユースティーティア天文台シャヘルの写本課職員。 父はシャヘル文献収集課の元職員で行方不明。 母も夫を探して失踪したことから、自身は孤児としてシャヘルの援助で育った。 自分を残して消えた母への思いゆえに女性嫌い。 一目惚れに近いものがあったがヴァイオレットとペアを組み、写本作業をしていくうちにほのかな恋心を抱くようになる。 原作ではヴァイオレットとのその後も描かれている。 オリビア・ウェブスター 声 - オスカーの一人娘。 病気により若くして落命する。 アン・マグノリア 声 - マグノリア家の一人娘。 母のクラーラのことが大好きな、まだまだ甘えたがりの7歳。 ヴァイオレットのことを動く人形だと勘違いしていたほか、母との残り僅かな時間を奪う存在だと警戒し、敵視していた。 ある日、遂に怒りが爆発してヴァイオレットを責め立てるが、彼女に諭される。 それ以降、共に時間を過ごすうちにヴァイオレットと打ち解けて慕うようになる。 アルド・モリーニ 声 - ライデンのオペラ指揮者。 イルマの恋人フーゴの父親であり、イルマには彼の生還を諦めろと諭しているが自らも諦めきれていない。 用語 [ ] 自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール) 人間の肉声を文字として書き起こせる。 並びに、そして機械人形の権威であるオーランド博士が視力を失った小説家でもある妻・モリーのために作ったものであり、安価に貸し出す機関も普及した。 上記から転じ、人形のように代筆業を行う人間のことも「自動手記人形」と称されている。 特に終戦後の女性たちにとって社会で活躍する機会を得ると人気があり、自動手記人形育成学校も開校している。 アニメでは「オート・メモリーズ・ドール」という正式名での呼称はされておらず、省略した呼称「ドール」、または「自動手記人形」と呼称されている。 クラウディアが社長を務める。 終戦後に軍を退役したクラウディアが発起人となり設立。 創設メンバーにヴァイオレット、ベネディクト、カトレアが含まれる。 一般的な郵便業務に加え、文字が書けない人や大事な手紙を送りたい人のために自動手記人形による代筆業務も受け持ち、社屋まで足を運べない人のための出張代筆も受け持つ。 大戦 [ ] 原作版 大陸戦争と通称される。 本編開始の4年前に勃発し、大陸全土におよんだ。 北側の不当貿易により南側が北上侵攻を開始し、それと同時にかねてより宗教問題で対立関係にあった西側と東側の宗教戦争が勃発する。 元より北側と親交が深かった東側が北側に呼応し、それに対抗するように西側が南側と同盟を組んだ。 四者の戦いはインテンス最終決戦により南西側の勝利となり、北東は戦後賠償を求められた。 アニメ版 北方戦役や 西部戦争などの総称でもある。 ライデンシャフトリヒ北東部の豊富な地下資源を巡り、北の大国・ガルダリク帝国が越境したことを発端に、やがてさまざまな思惑を抱いた周辺諸国も同盟軍として参戦する。 南北二派に分かれて4年間も続いた結果、ライデンシャフトリヒをはじめとする南部側の勝利に終わったが、大陸の各地と人々の心に深い傷痕を遺し、和平を認めない一部の諸国の遺恨も残している。 北方戦役 4年前にガルダリク帝国が越境したことによって勃発した戦争で、大戦の発端。 当時、ディートフリートがヴァイオレットを発見・保護した。 西部戦争 大戦末期に勃発した戦争。 それまで戦火の影響下になかったライデンシャフトリヒ西部の街・ヘルネが、戦線を突破されたことにより、多大な被害を受けた。 当時、商用でヘルネを訪れていたルクリアの両親も死亡している。 既刊一覧 [ ]• 暁佳奈(著者)・高瀬亜貴子(イラスト) 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』KAエスマ文庫(京都アニメーション)、全4巻(本編3巻・外伝1巻)• 本編上巻 2015年12月25日発売• 本編下巻 2016年12月26日発売• 外伝 2018年3月23日発売• エバー・アフター 2020年3月27日発売 テレビアニメ [ ] スタッフ 原作 暁佳奈 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン 総作画監督 高瀬亜貴子 シリーズ演出 藤田春香 世界観設定 鈴木貴昭 美術監督 渡邊美希子 美術設定 鵜ノ口穣二 色彩設計 米田侑加 撮影監督 船本孝平 3D監督 山本倫 小物設定 高橋博行、太田稔 編集 重村建吾 音響監督 音楽 音楽プロデューサー 音楽制作 、 企画プロデューサー 八田英明 プロデューサー 八田真一郎、中村伸一、梅田和沙、斎藤滋 アニメーション制作 アニメーション制作協力 アニメーションDo 製作 ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会 1月から4月までほかにて放送された。 また、同年7月4日発売のBD・DVD第4巻に第4話と第5話の間に位置する数か月間に起きた物語を描いた特別番外編が収録された。 キャッチコピーは「 彼女はまだ知らない、『愛してる』の意味を。 」 、「 想いを綴る、愛を知るために。 アニメ化に際して人物の設定が一部変更されているほか、アニメオリジナルキャラクターが多々登場している。 次回予告は無く、エンドカードは公式サイトで公開されている。 プロモーション [ ] 6月14日にによる第1弾が公開され、さらに2018年1月放送・世界同時配信が報じられた。 2017年7月2日に・で開催されたにて、第1話のワールドプレミア上映が行われた。 また、同年12月10日には、全国5大都市の劇場にて第1話から第3話までの先行上映会が実施された。 丸木宣明• 高瀬亜貴子• 明見裕子• 丸子達就 戦争で両腕を失い、義手をつけて入院しているヴァイオレットは、ギルベルト少佐のもとでの戦線復帰を望んでいた。 ホッジンズは彼女を退院させ、ギルベルトの親戚のエヴァーガーデン家に預ける。 だがヴァイオレットはこれを拒否。 ホッジンズはヴァイオレットを自分が経営する郵便社に住み込みで働かせることにする。 そこで自動手記人形(ドール)の代筆を見たヴァイオレットは、少佐が残した「愛してる」の意味を知るため、同じ仕事がしたいと申し出る。 第2話 「戻って来ない」 吉田玲子 藤田春香 植野千世子 ヴァイオレットはカトレアの指導でタイプライターを習得し、翌日から代筆を見学するが、彼女の留守中に依頼の引き受けをためらうエリカに代わり、恋文を代筆してしまう。 本音だけ書かれた恋文で失恋したと依頼者に怒鳴り込まれ、アイリスはホッジンズにヴァイオレットを辞めさせるよう進言する。 だが、エリカはヴァイオレットを庇い、カトレアはドールの育成講座に通うことを勧める。 第3話 「あなたが、良き自動手記人形になりますように」 北之原孝將 明見裕子 ドールの育成学校に入ったヴァイオレットは学課で優秀な成績を修めるが、同じクラスのルクリアの手紙を代筆する授業では教官ローダンセから酷評され、落第する。 ルクリアから酒浸りの兄スペンサーへの複雑な思いを打ち明けられたヴァイオレットは、ルクリアの感謝の気持ちを短い手紙に綴り、スペンサーに渡す。 ルクリアから手紙を見せられたローダンセはこれを評価し、ヴァイオレットに卒業のブローチを授与する。 第4話 「君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ」 吉田玲子 澤真平 角田有希 アイリスは故郷カザリから初めて出張依頼を受けるが、手を怪我したため、ヴァイオレットと共に帰郷する。 依頼者はアイリスの両親で、依頼は娘の結婚相手を探す誕生パーティーの招待状だった。 パーティー当日にかつて自分を振ったエイモンを見たアイリスは激怒するも反省し、招待客への詫び状をヴァイオレットに依頼するが、彼女からは両親への感謝の手紙を書くことを勧められる。 手紙で両親と和解したアイリスは、ヴァイオレットと共にライデンへ戻る。 第5話 「人を結ぶ手紙を書くのか?」 鈴木貴昭• 藤田春香• 澤真平 植野千世子 ヴァイオレットはドロッセル王国に出張し、シャルロッテ王女の政略結婚の相手であるダミアン王子との公開恋文を代筆する。 シャルロッテにダミアンが初恋の相手であることや彼の本当の気持ちが知りたいと告白され、ヴァイオレットはダミアンのドールと話をつけてシャルロッテとダミアンに自筆の恋文をやり取りさせる。 やがて、シャルロッテは月下の庭園にてダミアンから求婚される。 結婚式の日、ヴァイオレットはダミアンに雇われていたカトレアと共にライデンへ戻る。 ライデン港に着いたヴァイオレットはディートフリートに再会。 ヴァイオレットを憎むディートフリートは「多くの命を奪ったその手で人を結ぶ手紙を書くのか」と吐き捨てる。 第6話 「どこかの星空の下で」 浦畑達彦 角田有希 天文台にドールが集められ、大量の写本の作業が始まる。 写本係のリオンはドールを嫌っていたが、一緒に組んだヴァイオレットの仕事ぶりに驚く。 リオンはヴァイオレットを彗星の観察に誘い、お互いの身の上を打ち明け合う。 やがて、作業が終わって天文台を去るヴァイオレットに、リオンは父と同じ文献蒐集の旅に出る決意を語る。 第7話 「 」 吉田玲子 山村卓也• 植野千世子• 角田有希 ヴァイオレットは酒浸りの戯曲家オスカーのもとへ出張し、新作の戯曲を代筆する。 娘を失った悲しみから立ち直れなかったオスカーは、ヴァイオレットの協力で戯曲を書き上げる。 ヴァイオレットは兵士だった当時を振り返り、初めて罪悪感にかられる。 ライデンに戻ったヴァイオレットはエヴァーガーデン夫人と再会し、ギルベルトがすでに亡くなっていたことを知ってショックを受ける。 第8話 *No title 吉田玲子 澤真平 岡村公平 ヴァイオレットはギルベルトの屋敷を訪ねるが、案内されたのは彼の墓だった。 4年前、名無しの孤児だったヴァイオレットはギルベルトに引きとられ、読み書きや報告書の書き方を教わり、名前を与えられる。 ヴァイオレットはギルベルトに強い忠誠心を持つようになり、軍に入ってギルベルトと戦場に赴く。 武器として多くの兵士を殺害し、軍の作戦に貢献するが、インテンスの総本部の要塞攻略直後、ヴァイオレットの目の前でギルベルトは銃撃される。 第9話 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」 吉田玲子 武本康弘• 丸子達就• 岡村公平 敵軍は撤退する前に総本部を砲撃。 この時ヴァイオレットは両腕を失い、少佐は「愛してる」の言葉を残し生死不明になった。 ホッジンズは総本部跡地で少佐を探すヴァイオレットを郵便社に連れ帰る。 少佐の死の衝撃と殺戮に手を染めてきた罪悪感にさいなまれるヴァイオレットは部屋に閉じこもってしまうが、アイリスとエリカから届いた励ましの手紙を読む。 翌日ヴァイオレットは仕事に復帰。 生きていてよいのかとヴァイオレットに問われたホッジンズは、過去は消えないが、ドールとしてやってきたことも消えないと励ます。 第10話 「愛する人は ずっと見守っている」 吉田玲子 小川太一 丸木宣明 病気の母・クラーラと暮らすアンのもとを、ヴァイオレットが訪れる。 アンそっちのけでクラーラの代筆を務めるヴァイオレットをアンは不審に思うが、徐々にヴァイオレットを慕うようになる。 ヴァイオレットが代筆していたのは、クラーラの死後にアンの誕生日に届けられる50年分の手紙だった。 仕事を終えて郵便社に帰ってきたヴァイオレットはこらえていた涙を溢れさせ、アンは50年間にわたってクラーラの愛を知る。 第11話 「もう、誰も死なせたくない」 浦畑達彦 北之原孝將• 丸木宣明• 角田有希• 丸子達就• 高瀬亜貴子 第4話と第5話の間に位置する数か月間に起きた物語を描いた特別番外編。 歌姫・イルマの恋文執筆を依頼されたヴァイオレットは、様々な文学を読んで恋文の腕を上げていくがイルマからは没にされてしまう。 それが単なる恋文ではなく現代を舞台とした新作オペラの歌詞であること、依頼がローダンセの推薦で任されたものだと知ったヴァイオレットは郵便社の仲間たちと協力し、戦災で届かなかった多くの手紙の言葉に触れて、歌詞を書き上げた。 記述内容は映画の公開によって変更されることがあります。 ( 2018年7月) スタッフ 原作 暁佳奈 監督 藤田春香(外伝) 石立太一(完全新作) シリーズ構成 吉田玲子(外伝) 脚本 鈴木貴昭・浦畑達彦(外伝) 吉田玲子(完全新作) キャラクターデザイン 総作画監督 高瀬亜貴子 世界観設定 鈴木貴昭 美術監督 渡邊美希子 3D美術 鵜ノ口穣二 色彩設計 米田侑加 小物設定 髙橋博行 撮影監督 船本孝平 3D監督 山本倫 音響監督 音楽 アニメーション制作 製作 ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会 配給 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 - 2019年9月6日に3週間限定として上映が開始された。 第一報では2週間限定と発表されていた うえ、その後はの影響で公開の延期や中止すら危ぶまれていたことから、インターネット上では激励や感謝の声が寄せられた。 2019年8月13日にはにて予告編が公開されたほか、第1週目・第2週目と第3週目でそれぞれ異なる入場特典が用意されることが発表された。 2019年9月4日には京都アニメーションが代理人弁護士を通じて「災禍に見舞われたスタッフを含め、制作に参加した全員の生きた証しです」とのコメントを出したほか、作品が完成したのは前述の事件の発生前日であり、その犠牲者も含めて制作に参加したスタッフ全員の名前を監督の藤田の希望によってエンドロールなどに出す旨を発表した。 2019年9月13日にはFilmarksとの初日満足度ランキングで1位を獲得したことや、ファンからの応援を受けて一部劇場では同年9月27日以降も上映されることが発表された。 劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 完全新作。 当初2020年1月10日に世界同時公開予定と発表されたが 、京都アニメーション放火殺人事件後の2019年9月に公開日の延期が発表され 、京都アニメーション放火殺人事件から3か月後の2019年10月18日に行われた記者会見の際に、八田英明から2020年4月以降の公開を目指して制作中であることが発表された。 2019年11月9日、公開日を2020年4月24日に決定したことが発表された が、日本国内におけるを受け、2020年4月6日に劇場公開の再延期が発表された。 2020年6月25日、同年4月より再放送していたテレビアニメの最終回の本編終了後のCMで本予告動画が解禁され、同年9月18日に公開予定と発表された。 2020年6月25日閲覧。 5ジゲン!! 2019年7月29日. 2020年6月8日閲覧。 JOYSOUND. com. 2020年6月8日閲覧。 PONY CANYON NEWS 2017年7月3日. 2017年7月21日閲覧。 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト. 2019年7月25日閲覧。 、 2018年2月16日閲覧。 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト KAエスマ文庫. 2017年7月25日閲覧。 2019年7月25日閲覧。 - アニメーションDo• 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト 2017年9月1日. 2019年7月25日閲覧。 アニメイトタイムズ. 2018年1月25日閲覧。 PONY CANYON NEWS. 2018年1月25日閲覧。 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト 2017年8月8日. 2019年7月25日閲覧。 Minori Chihara Official Website 2017年10月21日. 2017年10月21日閲覧。 ランティス. 2018年3月21日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト. 2019年7月25日閲覧。 tegedon(てげどん) 2019年7月24日. 2020年6月4日閲覧。 tegedon(てげどん) 2019年7月24日. 2020年6月4日閲覧。 ORICON NEWS オリコン. 2020年6月4日. 2020年6月4日閲覧。 MANTANWEB MANTAN. 2019年4月19日. 2019年4月19日閲覧。 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』公式サイト. 2019年8月13日閲覧。 MANTANWEB MANTAN. 2019年7月28日. 2019年7月28日閲覧。 ねとらぼ アイティメディア. 2019年7月28日. 2019年7月28日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年8月13日. 2019年8月13日閲覧。 JIJI. 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