妻が口を聞いてくれません 野原。 つるっと買い替えました(iPhone)

「消えたママ友」の結末(最終回)のネタバレあり感想。リアル過ぎて怖ろしい…

妻が口を聞いてくれません 野原

連載途中です。 野原広子さんといえば、「」を以前に読み、とーっても心をエグられたんですよね。 今回のこの も、上手く行ってない夫婦の問題を扱っています。 まだ最終回を迎えていないですが、現時点での感想を書きたいと思います。 「妻が口をきいてくれません」のあらすじ 各話のあらすじをザックリ解説しますね。 夫からの視点 妻が口をきいてくれなくなって3日目、お弁当は作ってくれるけど口をきいてくれない。 2週間目、子どもと一緒に4人で公園に行ってもまだ口を聞いてくれない 1カ月目、ケーキと花を買っても口を聞いてくれない 2カ月目、理由を問いただしたら子どもが泣き出したので、妻が口を聞いてくれなくても我慢することを決意する夫。 3カ月目、自分でローンを払ってるのに家に帰るのが怖くなる夫。 1年目、家族で遊園地に行っても子どもたちにはニコニコするけど夫とは口を聞かない妻。 5年目、すっかり子どもたちは成長したけど、まだ妻は口を聞いてくれない 6年目、とうとう「離婚しよう」と切り出す夫。 妻は「私は好きなのに」と返す…。 (びっくりー!何その展開!) 妻からの視点 ここまでは夫側からの視点、そして9話から妻の視点に移ります。 9話、自分の口から出た言葉に自分で信じられない妻。 しかし、子どもたちのために自分を殺して守り通してきた世界を守らなきゃ、とつぶやく。 10話、11年前の回想。 家を建て、子どもは小さく、これからお互い頑張ろうと思っていた筈なのに、夫に対するイライラがどんどん溜まっていく。 11話、 夫の事をどんどん嫌いになっていく。 だけどまだ少し夫に期待もしていて、だけどまた自分優先な夫に失望する。 ハイ!連載は今のところここまでです。 次回、妻の身に何があったのかわかりそうですね。 気になるー! 「妻が口をきいてくれません」の感想 妻が口をきいてくれなくなってから、夫がしたこと 夫は、妻が口をきいてくれなくなった理由がわからない。 3日経っても、1ヶ月経っても、6年経っても。 9話以降の、妻が夫から心が離れたエピソードを読んだあとにまた1話に戻って読み直すと、 「あいつまた何か怒ってんなー。 理由はわかってないけどとりあえず謝ってみる• 「おはよう」と「ありがとう」を言うようにしてみる(今まで言ってなかったのね…)• 家事を手伝い、子どもたちを公園に連れて行く• ケーキと花を買う かなり妻側に歩み寄っていますが、それでも妻の心は動きません。 よっぽどの怒りなのか、もう遅いのか。 いや、わかるよ。 「妻が怒ってるからやる」 それじゃ駄目なんだよ!私が怒りを大爆発させる前にやってほしかったんだよ! そんな気持ちなんじゃないかなー。 妻が口をきかなくなるまでに、夫がしたこと 一方、妻が口をきかなくなるまでに夫にされたことは、• 「これってレンチン?」「ここ掃除した?」• 育児の悩みを「TV見てるから静かにして」と受け流す• 子どもに合わせて甘口カレーしか作らないことに文句を言う• 疲れてるからママと遊んで子どもに冷たくする など。 1つ1つのエピソードはとても小さく些細なことなんだけど、毎日毎日それが積み重なって、夫のやることなすこと嫌になってしまう、その過程がとてもリアルに伝わりました。 きっと男性がこの漫画を読んでも、 「それぐらいで口きかなくなるなんて」 「不満があるなら言えばいいのに」 って思うんだろうなー。 こればっかりは、一人で家事と育児を背負った人にしかわからないと思う。 男女の違いと言うよりは、経験者と非経験者の違いかな。 私だって独身の頃は、家事育児がこんなに複雑でしんどいものだとは思わなかったもの。 でも例え自分が経験してなくて気持ちを100%理解できなくても、パートナーが忙しく疲れてる様子を見たら、わかりそうなものじゃない? なぜ口をきかなくなったのか? 9話に妻のこんなセリフがあります。 この6年間私が自分を殺して守り続けてきた世界をここで崩されては元も子もない。 全ては悠人と真奈のために。 ここがキーポイントですよね。 「離婚したら?」と思うかもしれないけど、やっぱり子どもがいたらそう簡単じゃないです。 生活を守るため、自分の心を守るために、夫と会話しないことを選択した妻。 果たしてそれは幸せだったのだろうか? うーん、私には耐えられないな! 「妻が口をきいてくれません」の結末予想 今一番気になるのは、結末がどうなるかです。 全く予想がつきません…。 「離婚」、それとも「やり直す」? ここまで引っ張っておいて今さら離婚なないと思うな。 でもやり直したところで、本当なら一番夫に協力して欲しい子どもが小さい頃は過ぎてる。 もう遅い、ってなっちゃう。 うーん、どっちなんだろう? ちなみに、 著書の野原広子さんが以前に書いた「」では、「子どものために離婚せずにやり直すけれど、夫のことは嫌いなまま」という結末でした。 「」は、あることがきっかけで子どもを連れて家を出て、その後戻ります。 「妻が口をきいてくれません」の場合は、そんな家を出るきっかけもなく、夫を無視して6年が過ぎます。 ある意味、翔子が家を出なかったらどうなってた?バージョンとも言えますね。 2作品の主人公に大きな違いがあって、翔子は不満があっても口に出さずため込む性格、「妻が口をきいてくれません」の妻は言いたいことを夫に言っていました(でも伝わってない)。 不満を溜め込もうが、ちゃんと伝えようが、どっちにしろ夫に妻の気持ちは伝わらない、という(笑)。 ところで、著者の野原広子さんは「」を書いた後に離婚されてるんですよね…。 作者の心境が変わって、リアルに離婚を体験したことによって、今回は「離婚する」選択するんじゃないかなぁと思ったり…。 「」が納得いく結末だったので、「離婚」にしろ「やり直す」にしろ、きっとキレイゴトではないリアルな結末になるだろうと確信しています。 次の更新が待ち遠しいです。 こちらもおすすめです。 サスペンス調でゾクゾクします。 sweet-orange.

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妻が口を聞いてくれません 野原

トピ主さんは、結婚してからも、月に数十万円も親からお小遣いを貰っているのですか? 先ずそこに驚いてます。 そんなに貰っていたら贈与税かかりますけど、ちゃんと確定申告してますか? トピ主さんのご両親がお子さんに何かしら贈ってくれるのはいいですが、それを奥様のご両親にも要求するのですか? 奥様のご両親は、物以外での愛情をお孫さんに与えていると思いますが、多分お金や物でしか愛情を感じられないトピ主さんには理解できていないのでしょうね。 財布の数を数えている品のないトピ主さん。 私にはトピ主さんの感覚が理解できません。 キツイ言い方して、ごめんなさいね。 ユーザーID: 3569442504• 恋愛・結婚・離婚ランキング• うちは裕福ではないけれど 祝い事はきちんとした額をくれますし、子供達にもなんでも買ってくれます というか、私の親戚はお祝いだ、小遣いだと子供にくれます 義両親は旦那が独身の頃に仕送りをするほどの貧乏です 誕生日などは子供にプレゼントを買ってくれます 旬のものもたまに送ってくれます でも、祝い事はまったくお金をくれません 結婚祝いも十万でした 親戚からも何もありません 初めの頃は、結婚祝いは別にいいとしても出産祝いがないことなど理不尽に思えました 遠くに住んでいるのでお年玉などに関しては仕方のないことだと思えますが初節句など祝い事に関してまったくもってという感じなのは違和感でしたね でも、それが現実なんですよ お金がないというのならばないで別にお金が欲しいわけではないので仕方がない 援助して欲しいと言われることを絶対に避けたいので義両親からお金を貰いたくないですからね ユーザーID: 2009778320• それだけではわからない 自分の実家が金持ちなことが自慢なんですかねー? トピ主のそういう気持ちは奥さんやその親にも何となく伝わっていて、おそらくいやな気持になっているでしょうね。 いい年をして(何歳か知らないけど少なくとも社会人なんですよね。 )いまだに親から仕送りをもらっているということはトピ主はたいして稼ぎはよくないんでしょうね。 息子がバリバリ稼いでいるようなら、孫へのプレゼントはともかく親が成人の息子に仕送りなんかするわけがないですよね。 奥さんの親がどう考えてているのかわかりませんが、孫に安いものを上げてもトピ主やその親に馬鹿にされるだけだと思って控えているのかもしれません。 ユーザーID: 7692817903• トピ主さんの思考回路は妻を貶めるもの トピ主さんのお宅は月に数十万と別世帯になった息子に小遣いを与えられる裕福な家庭と自覚されておられますよね。 一般庶民はその数十万をメインの収入とし、身の丈にあった生活をしているのですよ。 奥さんが実家を「貧乏だから」(たぶんトピ主さんのお宅と比較して)と表現していますが、お金の問題じゃないと言ってもそうそうポンポンと孫に物を贈ってきたりはしないのではないでしょうか。 もし本当に貧乏というなら、健康でいて働き子供や孫に面倒をかけないのが一番のプレゼントです。 >どうお考えになるか伺いたいです。 正直なところ、お金で子供を育てる(甘やかす)のはどうかなと思います。 子供の頃は羨ましかったですよ。 でも大人になった今はあのままの金銭感覚で成長していたら、今の生活(ごく普通の一般庶民です)にはついていけなかっただろうと思っています。 うちは外孫で質素なものでしたが、お金"で"育てられなかったことは負け惜しみでなくそれはそれで良かったと感じています。 そういう立場からしてみたら、お金の問題じゃなくても孫に何か贈ってやればいいじゃないかなんて甘いと思いますね。 子供に関しては親であるトピ主さんが"自力で"すればいいことではないですか? また奥様と子育ての方針をすり合わせているかも少し心配になります。 トピ主さんの"小遣い"に関しては月数十万なんてれっきとした贈与になると思いますが、申告してますよね・・・? ユーザーID: 1738127878• トピ主の実家がおかしい。 多分トピ主は裕福な家に育ちお金の苦労はした事はないと思います。 そして、自分の環境からお金の無い人を何で努力しないんだとか見下していませんか? トピ主の実家は親の努力などで築き上げた立派なものでしょう。 でも結婚して独立した息子に桁違いのお小遣いを渡し、平気で受け取る、それこそ当たり前の感覚になり、そう出来ない妻の親を見下す、かわいそうな人という感想です。 多分、お子さんが誕生した時、節句、入学祝いなど派手にお祝いをしてもらったのでしょうね。 その都度、奥さんが肩身の狭い気持ちになったと思いますが気が付いていますか? 色々な家庭があり、色々な価値観があります。 それを自分の実家と比べるのは違うと思います。 奥さんが貧乏だからと言っているのだから察してあげれませんか? 贈り物やご祝儀は期待するものでは無く、ありがたく頂くものだと思います。 トピ主は自分の子供にも独立して家庭を持ってもお小遣いを渡すんですか? 人の価値はお金やプレゼントで計るものですか? 一度奥さんの親に聞いてみては如何ですか? 回ってそのような言動は奥さんを見下している事に気がついて下さい。 実家の格差を知って結婚したのではないですか? ユーザーID: 5132280274• おくさんかわいそう。 親であるトピ主さんがすれば良い話。 人の財布を当てにするのはみっともないですよ。 確かに寂しく思う事は有りますが、それを言われると、トピ主妻が肩身が狭いと思います。 貧乏だから、は言葉のあやにしても、お金が無いから助けて、と援助を頼まれるよりはるかにマシでは無いでしょうか? それに、どんな物を送ってもらったらトピ主さんは満足なのでしょうか?今まで、お金は無いけど、と何一つたすけてもらった事が無いのでしょうか? トピ主さんのご実家も、成人して結婚してる息子にお小遣いなんて。 平等を望むなら、そっちをもらわない方向で考えられたらどうでしょうか。 ユーザーID: 1579594832• あなたの実家が普通じゃない 月に数十万のお小遣いをやる親は普通ではありません。 トピ主さんのご両親はそれができるくらい余裕があるのでしょうから、ありがたく受け取ればいいでしょうが、それを誰でもやれると思うのは大間違いです。 世帯年収の中央値をご存知ですか? 知っていたら成人した子どもに数十万の小遣いをやれる家などレアだとわかるはずです。 >孫がよろこぶようなものを送ってくれても、いいんじゃないか、お金の問題じゃないんじゃないか それって例えばお手紙とかでもいいんですか? それだったら数十円の出費(切手代程度)で済むでしょうから、やってもらえるかもしれません。 何かプレゼントを期待しているのであれば完全に「お金の問題」ですよ。 物を買うにはお金がかかりますからね。 ない袖は振れません。 それとも妻の実家で使っていた何か、中古品のようなものでもいいからプレゼントして欲しい、ということでしょうか。 トピの本文を読むと「お金の問題じゃない」と言いつつ「ポケット」という言葉を使っているあたり、やはりお金のかかる何らかの物を期待しているように思えてしまいます。 お金がなければなにも買えないというのは説明するまでもなく自明のことですが「釈然としません」とのことなのでもう一度書きます。 ない袖は振れません。 ユーザーID: 3735042758• 贈与税気にせず、お小遣い下さる裕福な親御さんの財力はすごいですね。 奥様のご実家との交流は如何ですか? 離れているのかな?お近くなのかしら? 子供に対しては金品を与えればいいというわけではなく 子供の話を聞いてあげたり、何かしらの『お話』を聞かせたり テーマパークのようなところではなくても 野原や公園で子供の心行くまで遊ばせてあげたり等など 愛情の示し方はあるでしょう。 トピ主さん御実家が裕福であることはわかっておられるので 敢えて物を与えないのかもしれません。 まぁそれでも、お誕生日やクリスマスなどに絵本の一冊も送ってくれないのなら、残念ですが孫をかわいいとは思えないのかもしれないですね。 ご自身の実家と比較するのはおやめなさい。 奥様は辛いと思いますよ。 どうしようもないことじゃないですか? ない気持ちを表せと言っても、無理なものは無理です。 それと・・・ >小遣い 月に数十万円 まとまった額を相続税対策で生前贈与というのならわかりますが、 小遣いとして消えてしまうお金を成人した子供に与える親も、あまり感心しませんが、それぞれの家庭でしょうからね。 トピ主さんの親御さんも一般的ではないと思いますよ。 ユーザーID: 2987385757• 情けない それと、性格わるいなぁ 自分の実家と配偶者の実家を比べて文句を言うのは御法度ですよ 親に感謝すればこそ、相手に文句を言うのは筋違い あなたに嫌味いったり、虐げたり 無心されているわけでないなら 不満に思うのはなぜだろう? 贈り物は誕生日などのイベントだけで十分 たまにはあって可愛がるだけで十分 奥さんに 自分の実家は貧乏だ と言わせるなんて、酷い夫 自分一人で妻子も養えないくせに なんと情けないこと そんな、月数十万も援助するほうが普通じゃない いつまで、親にあまえてはいるのかな? 普通は 見守るものです 手を出したい、お金を出したいと思っても 子供が一人でも生きていける力をつけるのが親の役目です この援助が自立の妨げにならないか? 本当に本人のためになるのか? お金はあの世に持っていけませんから 孫や子供にたくさん使うのはいいんですよ ただ受け取った側が このように歪んだ思考になってしまうのが 問題なんだと思います そうしないために、必死で子育てするんてすけど 失敗してるみたいですね あなたのご両親がこのトピを、見たらどう思うのでしょうか? 一緒になって、嫁と嫁親を攻撃しますか? それとも、自分の子育てをなげくでしょうか? ぜひとも優しい両親と義両親に恥じないよう ちゃんとした親になってください ユーザーID: 0295968215• 信じられない。。 うちは私の実家が裕福で、夫の実家は世間的には裕福ですが子や孫にお金は出しません。 うちは子どもや孫がかわいく、節目節目にそこそこの金額をくれますが、こっそり貯金したり、シレッとおもちゃを増やしていたりします。 トピ主さんの月に数十万というのは驚きました。 私はそもそも、家族を持った大人が親からお金をもらうということをかっこ悪いと思っています。 親は、子どもが「自立する」ことを考えなくてはいけないのでは? 親の気持ちもありますから有り難く受け取りはしますが、親から子への態度として決して褒められたことではないし、かっこ悪い(笑) 資金援助は、有り難く受け取りこそすれ要求するものでもない。 それぞれが身の丈に合った行動をするだけのことかと。 シックスポケットという言葉は、皮肉ですよ? 孫への想いも自由だと思います。 主人の父母は、そもそも孫にあまり関心がありません。 毎日ご本人の趣味や仕事に邁進しておられます。 それはそれで自由では? もらえるものは有り難く頂いてもいいと思いますが、気持ちやお金を要求するのはとんだ筋違いだと思います。 ユーザーID: 2960210731• 呆れる これからは格差の大きい社会が来るので、お金のある家は相応の行動をしても全然かまわないと思います。 ただね!トピさん思いやりないね!出したくても出せない人だっている事位なんでわからない? 金がかからなくて喜ぶものって何?道端のお花とか? 口だけ、セリフだけ ロハ のプレゼントでも貴方満足するわけ?労力提供せよ!ってこと? 何がシックスポケットさ!奥様に「貧乏だから」なんて言わせるんじゃないよ! 「厳しい生活の中でよくこの妻育ててくれた」位思えないの? 奥様の実家が厳しいなら、将来的に老後の心配か出たそんな時、そっとフォローしてあげられる。 金を持つ人間ってそんな余裕や「品格」が必要だと思うよ。 あと、皆さんのレスにある贈与税!必ず申告しとかないとコワイよ! 年間110万以上は課税って知ってるよね! 税務署は相続人の存命時すでに狙いつけている場合があります。 うちの親族で相続人が亡くなったとたんマルサのごとく押さえられた人間がいます。 「黙ってたらわからないし〜」 なんて横着なこと言ってても税務署では絶対通りません! 悪意 ごまかす、脱税 あるとよけい厳しくなるだけ。 ユーザーID: 2794369056• 普通じゃない人と比べないで下さい 正直???です。 シックスポケット?フォーポケット?意味は分かりますが「なんじゃいそれ」という思いがします。 今の時代の結婚は両家両親からの精神的・経済的独立を意味するそうですよ。 結婚したら親には頼らない、子供は自分たちで育てるが原則です。 トピ主さんが働くようになってからもトピ主さんへ月数十万円のお小遣いやトピ主さんのお子さんへ衣類やおもちゃを送ってくるトピ主ご両親が世間からズレていると思います。 お金の問題ではない?一般家庭ではお金の問題です。 今の日本の多くの中間層には孫に贅沢にお金やおもちゃを送る余裕などありません。 これ断言できます。 多くの子供たちも親には老後自分たちに迷惑かけないようにと望んでいます。 奥さんの実家に釈然としないそうですが、トピ主さんが今の日本経済の現状を見誤るとトピ主さん実家もそう遠くない時期に困難に直面するかもしれません。 奥さんの実家を含めた日本の中間層の実情は大きな意味で日本の実情そのものです。 トピ主さんのこのレス日本の実情からズレている気がします。 ユーザーID: 6130689068• お金の問題というより.

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「消えたママ友」の結末(最終回)のネタバレあり感想。リアル過ぎて怖ろしい…

妻が口を聞いてくれません 野原

【5位】健康な人間が太ってしまう原因はたったひとつしかない!/「42歳のおっさんが2か月で12㎏痩せた話」(市川ヒロシ) (あらすじ) ダイエットを始めてちょうど1か月。 順調にスリム化は進み、マイナス7. 2キロを達成した市川さん。 普通の生活習慣を守りさえすれば、無理な断食や運動をしなくても痩せられるのだと自信をつけます。 ところがこの日を境に体重が落ちなくなっていき……。 漫画家の市川ヒロシさんが、ジム通いや糖質制限など試行錯誤を重ねてダイエットに成功した体験を描く、実録コミック「42歳のおっさんが2か月で12㎏痩せた話」。 5月3日に配信された22話が5位にランクインしました! ダイエット開始当初0. 1トン近かった体重は、88. 8キロに! 体重計に並ぶ末広がりの数字を見て、「人って1か月でこんなに変われるんだ」と感動にひたる市川さん。 あらためて、食べすぎ、飲みすぎ、運動しなさすぎ、徹夜しすぎ……だった、ダイエット開始前の自分の生活を反省します。 そして、こうして生活を改めれば自然とやせていくのだから「ダイエットってそんなに難しいことじゃないのかも……!」と、悟りを開いたような境地に。 ところが、目標の84キロ達成も余裕かと思った矢先、食事も生活習慣も乱れていないのに、体重が落ちなくなってしまいます。 そう、魔の停滞期に突入したのです! 続く23話、24話でも、市川さんと停滞期の戦いが描かれています。 果たしてどのようにこれを乗り越えるのでしょうか。 ダイエット成功ストーリーは、マイナス12キロ達成に向けて、いよいよ大詰め。 「ダイエットは明日から〜」な方も、明日からのダイエットの参考にぜひ! 【4位】末っ子男子うたくん、日々ゴジラ化宣言!/「エハラんち 三姉妹末っ子長男絵日記」(エハラマサヒロ) (あらすじ) 1歳5か月になった末っ子長男のうたくんは、わんぱく元気に成長中。 そのパワフルさは、上のお姉ちゃんたちが同じ月齢の頃とは比べものにならないようで……。 芸人のエハラマサヒロさんが、やんちゃな4児の父として奮闘する日常を描くファミリーエッセイ「エハラんち 三姉妹末っ子長男絵日記」から、5月7日に配信された第13話が、月間4位に登場! この回の主役は、みんなのアイドル末っ子長男・うたくんです。 やんちゃで怪力なうたくんは、家の中のあらゆるものを手にとっては壊していき、スイッチは手当たりしだいにオン。 小さなゴジラと化しています。 うたくんの登場するところ全てが名場面なのですが、今回のコマの中からあえてベスト賞を選ぶとしたら、冷蔵庫の保冷剤を投げるうたくんがスーパーマリオのハンマーブロスになっているシーンでしょうか。 珍場面賞は、うたくんによって体温計がドアノブの鍵穴に思いっきり差し込まれているシーン。 なぜか鍵穴が39. 4度もの高熱を出しています。 こちらは、エハラ家ファンにとっては、うたくんの成長をしみじみと実感するひとコマでもあります。 連載開始当初本当に小さくてハイハイ姿だったうたくんが、ドアノブに届くほどしっかり立てるようになって、しかも小さな鍵穴に細い棒が差し込めるようになったのね……! と。 これからも、うたくんをはじめ、エハラ家の4きょうだいの成長と活躍が楽しみですね。 【3位】仮面夫婦? 上等じゃない。 私はこの欺瞞の幸せを楽しんでみせる(里奈その6)/「恋と友情のあいだで」(ふるかわしおり) (あらすじ) 夫・直哉の浮気を黙認し、仮面夫婦を続けることを選んだ里奈。 このまま従順な妻でさえいれば、贅沢で安定した暮らしができる。 自分にそう言い聞かせる里奈の元に結婚式の招待状が。 送り主は学生時代から心の奥に住み続ける廉。 里奈は心のざわめきを鎮めることができず……。 「恋と友情のあいだで」は、ヒロインの里奈と、大学時代から彼女に関わり続ける廉、ふたりの男女それぞれの視点から交互に語られる恋と友情のストーリー。 「東京カレンダー」で連載された小説を、人気漫画家のふるかわしおりさんがコミカライズ化しています。 この注目連載から、5月8日に配信された里奈バージョンの第6話が3位にランクインしました。 表面的には誰もが羨むような専業主婦生活を送っている里奈ですが、結婚後も自由恋愛を続ける夫との愛情格差に落胆し、心はすっかり冷え切っていました。 3話のプロポーズシーンで見せた感動の涙と笑顔がまぼろしのようです。 仕事もなく、夫への愛情や信頼もなくなったとき、心に急浮上してくるのは、学生時代から特別な思いを抱き続ける廉の存在。 一方、廉の新婚生活も、甘く順調とはいえない様子(廉バージョン・その6)。 彼女から新妻となった美月が廉をつなぎ止めようとすればするほど、廉の気持ちは冷めていきます。 時に意図的に、時に運命のすれ違いで、これまで微妙な距離感を保ってきた里奈と廉でしたが、お互いに家庭を持って、廉が海外赴任先から一帰国したタイミングで、とうとう二人きりの再会を果たします。 それぞれに満たされない思いを抱える里奈と廉。 そして、そのパートナーや友人たち。 不器用な都会の大人たちの人生は、これからどのように交錯していくのでしょうか。 ヤキモキしながら今後の展開を見守っていきましょう! ところで、本連載では漫画の中に実在するレストランやショップが登場し、毎回最終ページでスポット情報が紹介されます。 今回登場したレストランのひとつは、西麻布の「K+(カゲロウプリュス)」。 ストーリーでは里奈のお気に入りのレストランでありながら、直哉が悪びれることなく若い恋人を連れて行ったスポットとして登場します。 直哉の都会的なモテ要素と、致命的な傲慢さ、その両面がよく表れたエピソードではないでしょうか。 連載も里奈視点、廉視点、それぞれ回数を重ね、紹介したショップ情報も増えてきました。 その中には現在や休業や営業時間の縮小をしているお店もありますが、これまでのストーリーとあわせてショップ情報も振り返ると、東京のおしゃれスポットを巡ったような気分になれますよ! (妄想旅行や妄想デートにも、オススメです) 【2位】重い病気のきょうだいを持つ甘えっこ女子のさみしさ 「第76回 君はエライ!」 /漫画家しながらツアーナースしています。 」(明) (あらすじ) 宿泊行事先でツアーナースにやたらとなついて甘えてくる小学5年生の女の子・恩田さん。 学校の修学旅行などに同伴する看護師、通称「ツアーナース」のお仕事コミックエッセイ。 この人気連載から5月2日に配信された第76回が2位にランクインしました。 宿泊行事先で、ツアーナースの明さんにやたらと話しかけたり甘えたりしてくる恩田さん。 他の児童がいる前でもべったりと甘えてくる様子が気になって、校長先生に相談したところ、実は恩田さんには重い病気を抱える弟がいることがわかります。 家で母親は弟につきっきり。 恩田さんが甘えん坊なのは、母親に思いきり甘えられない寂しさからくるものだったのです。 病気を抱える子どもの事情を取り上げることが多い本連載ですが、この回でスポットが当てられたのは「病気や障害のあるきょうだいがいる子どもの気持ち」。 看病に苦労する親の姿を見て遠慮や我慢を重ねてしまったり、年下で体の弱いきょうだいのママ(パパ)代わりを努めようとしたり……。 病気のきょうだいが注目される影で、様々な思いを抱いている子どもの姿が描かれました。 ネット上でも「涙腺が緩む」「病気じゃなかったけど、長子だったから気持ちがわかりすぎて切ない」「大人になってから愛情不足だったことに気づく人もいる」などの声が上がり、大きな感動と反響を呼んだエピソードです。 毎回優しく感動的なエピソードが大好評の本連載。 お待ちかねの単行本第2弾『漫画家しながらツアーナースしています。 ドクタープロジェクト」リーダー)との対談コラムも掲載。 楽しく読みながら医療知識が学べて、ホームケアの助けにもなる一冊です。 【1位】妻が口をきいてくれました(6年目)/「妻が口をきいてくれません」 (野原広子) (あらすじ) 妻と娘と息子の四人家族として、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。 しかしいつの日からか、妻が口をきいてくれなくなる。 妻は何が不満なのか。 帰省したり子どもたちの運動会へ行ったり、外から見たら「普通の家族」として過ごしながら、夫の虚しさは募るばかり。 夫婦の会話がない生活は、気がつけば6年目に。 とうとう離婚を切り出した夫に、妻から返ってきたまさかの言葉とは……。 男女問わず根強いファンを増やしている「妻が口をきいてくれません」から、5月3日に配信された第8話「妻が口をきいてくれました(6年目)」が月間トップに輝きました。 2月から4か月連続1位の達成です! 夫婦の会話のない生活はとうとう6年目に突入し、幼かった子どもたちも12歳と10歳になりました。 会社の信頼する先輩も実は長い間夫婦の会話がないまま別れていたことを知った夫は、とうとう妻に「離婚」の2文字を切り出します。 これを受けて6年ぶりに夫に対して口を開いた妻からは、まさかまさかの衝撃発言が! この言葉には、思わず声が出るほどびっくりした読者も多かったのでは? (未読の方はぜひ連載本編で、その驚きを味わってください) なにしろ妻本人が青天の霹靂で、思わず口をついて出てしまった言葉に戸惑っている様子。 連載本編では、まるで自分だけが理不尽に苦しんでいると言わんばかりに離婚を切り出してきた夫に、妻は「そのセリフ、おまえがいう?」と怒りのマグマが炸裂! 長い間無表情で沈黙を守ってきた妻の心情が徐々に明かされていきます。 妻の心に長年蓄積されてきた悲しみや苛立ちを、夫が心から理解する日はくるのでしょうか。 一方で、妻の思いにはどうしようもなく鈍感ながらも、一つひとつの言動に悪意はなく、妻に無視され続けながら家族のために働き続けるという生き地獄を味わってきた夫。 妻が自分の気持ちに折り合いをつけ、この夫と向き合うことはできるのでしょうか。 これからストーリーはいよいよ佳境に突入。 怒涛の展開からますます目が離せません! * * * 以上、5月の月間人気コミック、ベスト5でした。 5月29日からは、まきりえこさんによる待望の新連載「実家が放してくれません」が始まりました。 家族、親族、家系、親など、「家」に切り込むコミックエッセイです。 ニューフェイスも加わり、6月のランキングに変動は起こるでしょうか!? どうぞお楽しみに!.

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