大きく 息 を 吸う と 左 胸 が 痛い。 息を吸うと胸が痛い原因って?

息を吸うと胸の骨が痛くなる原因には何があるの?

大きく 息 を 吸う と 左 胸 が 痛い

・狭心症、心筋梗塞 : 狭心症とは心臓に酸素を運ぶ血管が何らかの原因で狭まり、血流が減ってしまうことでおこる病気で、心臓への酸素供給が足りなくなってしまうため、胸の痛みや圧迫感を感じます。 狭心症にも種類があり、運動時に起こるものと、安静にしていても起こるもの、その他に前触れもなく起こるものなどがあります。 どちらの場合も、数分から数十分の間胸が締め付けられるような痛みを感じるのが特徴であり、重症化すると完全に血流が止まって心臓の筋肉が死んでしまう心筋梗塞や心室細動を引き起こしてしまうので、痛みに気がついたらすぐに病院にかからなければなりません。 特に心筋梗塞を引き起こしている場合、痛みを感じはじめてから数時間で死亡してしまうこともありますので、すぐに救急車を呼ぶべきでしょう ・大動脈解離 : 大動脈解離とは、全身に血液を運ぶ一番太い血管である大動脈が、何らかの原因で裂けてしまうという病気です。 大動脈解離を発症すると、突然鋭い痛みが胸や背中に走り、徐々にその痛みがお腹や腰の方に移動していくという特徴的な症状が現れ、最悪の場合は血管破裂などによって死亡する恐れもある非常に恐ろしい病気であるため、痛みが激しくなくとも、移動していると感じたならばすぐに病院にかかってください。 ・気胸 : 気胸とは、肺の一部が破れてしまうことで肺が正常に膨らまなくなり、胸の痛みとともに呼吸困難や咳がみられる病気です。 明らかな原因がないのに突然発症することもあり、多くは深刻な結果にはつながらないものの、あまりに広範囲に気胸が及ぶと、血流が阻害され、血圧の低下によって命の危険に晒される可能性もあります。 ・急性肺血栓塞栓症 : 急性肺血栓塞栓症とは、別名ロングフライト血栓症(エコノミークラス症候群)とも呼ばれ、下肢などの血管に出来た血の塊が、血の流れに乗って肺まで到達し、その血管をつまらせてしまうという病気です。 血の塊が肺の血管に詰まってしまうと、呼吸困難や胸の痛みを引き起こし、ひどい場合には急死してしまう場合もある恐ろしい病気です。 ・胸膜炎 : 胸膜炎とは、肺を包み込んでいる胸膜という部分に炎症が起こり、胸の痛みや呼吸困難、発熱などを引き起こす病気です。 肺炎や肺結核など、外からのウイルスなどによって引き起こされることが多いです。 女性の場合、男性と違って乳房があるため、乳がんなどの心配からより胸の痛みに敏感になりがちだと思います。 では、女性に特有の、胸の痛みの原因にはどのようなものがあるのでしょうか。 まず、病気ではないものとしては、月経や妊娠によってホルモンのバランスが変わり、乳房が張って痛くなるというものが挙げられます。 中には触れただけでも強い痛みを感じる場合もあるようですが、この場合過剰に心配する必要はありません。 注意が必要なのは、以下にあげる4つの病気が疑われる場合です。 ・乳腺炎 : 乳腺とは、母乳を作るための乳腺に炎症が起きてしまうもので、大きく2つの原因が有ります。 1つは細菌の侵入によるもので、もうひとつが母乳が固まって詰まってしまうことによるものです。 どちらの場合も胸の痛みとともに、乳腺が赤く腫れてしまうという症状が表れます。 ・乳腺症 : 乳腺症とは、胸に良性のしこりができてしまう病気で、しこりのある場所に痛みや圧迫感を感じるのが特徴です。 乳がんとは違い、良性のしこりなので、命の危険などはありませんが、しこりを見つけた場合、乳腺症か乳がんかの判断は医師に任せたほうが賢明でしょう。 ・乳腺線維腺腫 : 乳腺線維腺腫は乳腺症と同様良性のしこりで、まれに胸の痛みなどを伴いますが、多くは無症状です。 こちらも特に危険性は高くありませんが、乳がんとの区別に注意しなければなりません。 ・乳がん : 乳がんとは、乳房に悪性のがんが発生してしまう病気で、女性のおおよそ15人に一人という割合で発症することが知られています。 初期の段階では症状がないことが多く、痛みなどが出始めた時にはかなり進行している場合がほとんどです。 そのため、健康診断などを受け、早期発見、早期治療に努める事が何よりも肝心とされています。 胸が痛むときに、何よりも怖いのは命に関わる病気を発症していた場合です。 先ほど紹介した中では、心筋梗塞、大動脈解離、急性血栓塞栓症は緊急度が高く、迅速な治療を必要とします。 突然の強い胸の痛みを感じた場合は、迷わず救急車を呼びましょう。 それ以外の胸の痛みの場合、なるべく早く内科にかかることをおすすめします、胸の痛みは原因も様々であるため、まずは原因を特定し、そこから専門の医師を紹介してもらうのが一番良い方法です。 考えうる検査としては、心電図検査、胸部レントゲンなどがありますが、これらは数分で終わり、費用も保険適応で数百円となっています。 循環器などの専門の検査を受けることを勧められた場合、一時間から数時間かかるものまで様々な検査が考えられます。 最も長くかかるものでは、冠動脈造影と言い、入院を伴う検査もあり、検査時間が約六時間、検査費用も数万円程度になることがあります。 このあたりは実際に紹介された病院の医師とよく相談し、どの検査を受けるかを決めていきましょう。 胸の痛みには様々な原因があるため、完全に予防するのは難しいですが、中には予防が可能な病気も存在します。 狭心症、心筋梗塞は、高脂血症や肥満、喫煙などによって起きる可能性が高くなるため、規則正しいい生活とバランスのいい食事を心がけ、タバコを吸わないでいることが予防につながります。 また、急性肺血栓塞栓症では、長時間同じ姿勢をとり続けることが原因となることが多いため、そのような状況にならないよう定期的に軽い運動を行うことが予防となります。 乳腺炎では、細菌の侵入を防ぐために乳房を常に清潔に保ち、母乳がたまり過ぎないように定期的に絞ってやるなどの対策が有効となります。 このように、少し注意を払うだけで予防が可能な病気もあるので、気になる方は実践していくと良いでしょう。

次の

息を吸うと左胸が痛い!心臓病の疑いあり?

大きく 息 を 吸う と 左 胸 が 痛い

・狭心症、心筋梗塞 : 狭心症とは心臓に酸素を運ぶ血管が何らかの原因で狭まり、血流が減ってしまうことでおこる病気で、心臓への酸素供給が足りなくなってしまうため、胸の痛みや圧迫感を感じます。 狭心症にも種類があり、運動時に起こるものと、安静にしていても起こるもの、その他に前触れもなく起こるものなどがあります。 どちらの場合も、数分から数十分の間胸が締め付けられるような痛みを感じるのが特徴であり、重症化すると完全に血流が止まって心臓の筋肉が死んでしまう心筋梗塞や心室細動を引き起こしてしまうので、痛みに気がついたらすぐに病院にかからなければなりません。 特に心筋梗塞を引き起こしている場合、痛みを感じはじめてから数時間で死亡してしまうこともありますので、すぐに救急車を呼ぶべきでしょう ・大動脈解離 : 大動脈解離とは、全身に血液を運ぶ一番太い血管である大動脈が、何らかの原因で裂けてしまうという病気です。 大動脈解離を発症すると、突然鋭い痛みが胸や背中に走り、徐々にその痛みがお腹や腰の方に移動していくという特徴的な症状が現れ、最悪の場合は血管破裂などによって死亡する恐れもある非常に恐ろしい病気であるため、痛みが激しくなくとも、移動していると感じたならばすぐに病院にかかってください。 ・気胸 : 気胸とは、肺の一部が破れてしまうことで肺が正常に膨らまなくなり、胸の痛みとともに呼吸困難や咳がみられる病気です。 明らかな原因がないのに突然発症することもあり、多くは深刻な結果にはつながらないものの、あまりに広範囲に気胸が及ぶと、血流が阻害され、血圧の低下によって命の危険に晒される可能性もあります。 ・急性肺血栓塞栓症 : 急性肺血栓塞栓症とは、別名ロングフライト血栓症(エコノミークラス症候群)とも呼ばれ、下肢などの血管に出来た血の塊が、血の流れに乗って肺まで到達し、その血管をつまらせてしまうという病気です。 血の塊が肺の血管に詰まってしまうと、呼吸困難や胸の痛みを引き起こし、ひどい場合には急死してしまう場合もある恐ろしい病気です。 ・胸膜炎 : 胸膜炎とは、肺を包み込んでいる胸膜という部分に炎症が起こり、胸の痛みや呼吸困難、発熱などを引き起こす病気です。 肺炎や肺結核など、外からのウイルスなどによって引き起こされることが多いです。 女性の場合、男性と違って乳房があるため、乳がんなどの心配からより胸の痛みに敏感になりがちだと思います。 では、女性に特有の、胸の痛みの原因にはどのようなものがあるのでしょうか。 まず、病気ではないものとしては、月経や妊娠によってホルモンのバランスが変わり、乳房が張って痛くなるというものが挙げられます。 中には触れただけでも強い痛みを感じる場合もあるようですが、この場合過剰に心配する必要はありません。 注意が必要なのは、以下にあげる4つの病気が疑われる場合です。 ・乳腺炎 : 乳腺とは、母乳を作るための乳腺に炎症が起きてしまうもので、大きく2つの原因が有ります。 1つは細菌の侵入によるもので、もうひとつが母乳が固まって詰まってしまうことによるものです。 どちらの場合も胸の痛みとともに、乳腺が赤く腫れてしまうという症状が表れます。 ・乳腺症 : 乳腺症とは、胸に良性のしこりができてしまう病気で、しこりのある場所に痛みや圧迫感を感じるのが特徴です。 乳がんとは違い、良性のしこりなので、命の危険などはありませんが、しこりを見つけた場合、乳腺症か乳がんかの判断は医師に任せたほうが賢明でしょう。 ・乳腺線維腺腫 : 乳腺線維腺腫は乳腺症と同様良性のしこりで、まれに胸の痛みなどを伴いますが、多くは無症状です。 こちらも特に危険性は高くありませんが、乳がんとの区別に注意しなければなりません。 ・乳がん : 乳がんとは、乳房に悪性のがんが発生してしまう病気で、女性のおおよそ15人に一人という割合で発症することが知られています。 初期の段階では症状がないことが多く、痛みなどが出始めた時にはかなり進行している場合がほとんどです。 そのため、健康診断などを受け、早期発見、早期治療に努める事が何よりも肝心とされています。 胸が痛むときに、何よりも怖いのは命に関わる病気を発症していた場合です。 先ほど紹介した中では、心筋梗塞、大動脈解離、急性血栓塞栓症は緊急度が高く、迅速な治療を必要とします。 突然の強い胸の痛みを感じた場合は、迷わず救急車を呼びましょう。 それ以外の胸の痛みの場合、なるべく早く内科にかかることをおすすめします、胸の痛みは原因も様々であるため、まずは原因を特定し、そこから専門の医師を紹介してもらうのが一番良い方法です。 考えうる検査としては、心電図検査、胸部レントゲンなどがありますが、これらは数分で終わり、費用も保険適応で数百円となっています。 循環器などの専門の検査を受けることを勧められた場合、一時間から数時間かかるものまで様々な検査が考えられます。 最も長くかかるものでは、冠動脈造影と言い、入院を伴う検査もあり、検査時間が約六時間、検査費用も数万円程度になることがあります。 このあたりは実際に紹介された病院の医師とよく相談し、どの検査を受けるかを決めていきましょう。 胸の痛みには様々な原因があるため、完全に予防するのは難しいですが、中には予防が可能な病気も存在します。 狭心症、心筋梗塞は、高脂血症や肥満、喫煙などによって起きる可能性が高くなるため、規則正しいい生活とバランスのいい食事を心がけ、タバコを吸わないでいることが予防につながります。 また、急性肺血栓塞栓症では、長時間同じ姿勢をとり続けることが原因となることが多いため、そのような状況にならないよう定期的に軽い運動を行うことが予防となります。 乳腺炎では、細菌の侵入を防ぐために乳房を常に清潔に保ち、母乳がたまり過ぎないように定期的に絞ってやるなどの対策が有効となります。 このように、少し注意を払うだけで予防が可能な病気もあるので、気になる方は実践していくと良いでしょう。

次の

息を吸うと胸の骨が痛くなる原因には何があるの?

大きく 息 を 吸う と 左 胸 が 痛い

「息を吸うときに左胸に痛みを感じる」「息を吸わずとも胸に痛みを感じる」、いずれの症状であっても、胸に痛みを覚えた時に真っ先に疑うべきは、狭心症・心筋梗塞です。 後述する通り、他の原因の可能性も十分に考えられますが、狭心症や心筋梗塞は命に関わる症状。 その意味においても、まずは最初に疑うべきでしょう。 狭心症・心筋梗塞による胸の痛みの特徴 胸部中央から左側にかけて、締め付けられるような激痛や圧迫感、また、首や肩などに拡大する痛み(放散痛)が生じます。 多くの場合は数分程度で症状が落ち着きますが、たとえ痛みが治まってもすぐに病院を受診するようにしてください。 症状が長時間解消せず、かつ呼吸困難や失神が見られた場合には命の危険が迫っているため、早急に救急車を要請しましょう。 なお、狭心症・心筋梗塞とは異なる病気ですが、同じく胸に激痛が走る病気として大動脈解離があります。 心臓の血管が張り裂けてしまう病気です。 大動脈解離の原因の大半は動脈硬化。 発症後、胸痛を経て意識障害、失神、腹痛などを生じ、処置が遅れた場合には死に至る恐ろしい病気です。 肥満型の人、喫煙習慣のある人、ストレスを蓄積している人は要注意です。 狭心症・心筋梗塞以外の原因による胸の痛み 息を吸うときに左胸が痛くなる症状は、心臓以外に原因を持つものも少なくありません。 いずれも心臓病とは異なり、生死に際して一刻を争う病気ではありませんが、放置すると重症化する恐れがあるので治療は必須となります。 原因は細菌などの感染症です。 呼吸に合わせ、胸に鈍い痛みを伴うことがあります。 発熱・悪寒を伴うことも特徴。 ・気胸 肺がパンクする病気。 痩せ型の若い男性に頻発します。 突然の胸の痛みと息苦しさを生じ、呼吸に合わせる形で痛みが変化することが特徴。 何らかの理由によって胃液が食道に逆流し、その刺激で食道の内壁に炎症を生じて痛みが走ります。 胸痛の一種なので、中には心疾患を心配する人もいるようです。 体位を変えたとき、深呼吸をしたとき、咳をしたとき、胸を押したときなどに痛みを覚えます。 心臓や肺よりも表面で痛みを感じ、かつ骨折の心当たりがある場合も多いことから、その症状を狭心症・心筋梗塞と疑う人は少ないでしょう。 ・肋間神経痛・帯状疱疹 帯状疱疹などが原因で肋骨の神経に異常が生じた時、突発的な胸の痛みを自覚する症状。 肋骨骨折や側弯症が原因で生じることもあります。 精神的なストレスを抱えた時に、動悸・息切れ・胸痛を生じる症状です。 狭心症・心筋梗塞の発作の予防法 狭心症・心筋梗塞の発作が再発した場合には、病院から処方されている硝酸剤などの薬を舌下服用することで、発作は速やかに解消します。 ただし薬で発作を抑えるのは、言わば対症療法。 根治を目指すためには、生活習慣の改善等が必須となります。 すでに狭心症・心筋梗塞で通院中の方は、例外なく禁煙指導を受けていることでしょう。 一昔前に比べ、昨今は喫煙率がだいぶ低下してきました。 まだ喫煙習慣のある方には、一刻も早く禁煙することをおすすめします。 自力での禁煙は成功率が低いため、医療機関の禁煙外来を利用するのもおすすめです。 ・暴飲暴食を控える 脂質異常症(高脂血症)、メタボリックシンドローム、糖尿病は、狭心症・心筋梗塞の原因。 これらの症状の原因の大半は、暴飲暴食です。 特に糖質(炭水化物)の過剰摂取には要注意。 なるべく、糖質ではなくタンパク質(肉・魚など)を中心にお腹を満たすようにしましょう。 ・軽い運動を習慣化する 暴飲暴食を控えるとともに、軽い運動を習慣化することで脂質異常症、メタボ、糖尿病などのリスクを低下させましょう。 筋トレなどの激しい運動(無酸素運動)よりも、むしろウォーキングやサイクリングなどの軽度の運動(有酸素運動)のほうが効果的。 毎日多忙で運動をする時間を作ることができない方は、職場や駅で積極的に階段を利用するようにしましょう。 ・ストレスをためない ストレスの多い生活を送っていると、交感神経(自律神経の一種)の働きが活発化します。 結果、セロトニンというホルモンの分泌量が増大してコレステロール値が上昇し、血栓生成のリスクを高めます。 ストレスを解消することも大事ですが、それ以上に、ストレスを感じない日常を送ることが大事。 リラックスして過ごせる時間を、少しでも多く持つようにしたいものです。 ・血圧管理をする 先天的・後天的を問わず、高血圧の人は狭心症・心筋梗塞を発症しやすい傾向があります。 日ごろから血圧管理を怠らないようにしてください。 血管攣縮を原因とした狭心症・心筋梗塞に要注意 息を吸うと左胸が痛いという症状の原因は、上記の通り実に様々です。 かならずしも狭心症・心筋梗塞が原因とは限りませんが、それらが命に関わる病気である以上、左胸が痛む人は警戒が必要です。 狭心症・心筋梗塞の原因は、上述の通り3つ。 1つ目が動脈硬化、2つ目が血栓、3つ目が血管攣縮です。 これらのうち、予期が難しく、かつ予防が難しいという意味において、もっとも危険なのが3つ目の血管攣縮。 心臓の表面を走る太い冠動脈が痙攣を起こし、急激に収縮して血流を阻害することで発症する症状です。 寝ている時や横になっている時など、安静時に多発する傾向があります。 血管攣縮による狭心症・心筋梗塞については、長きにわたり、そのメカニズムが不明でした。 しかしながら近年、山口大学の研究グループにより血管攣縮のメカニズム、およびその予防法が解明されたことが、マスコミでも話題となりました。 動脈硬化や血栓を原因とする狭心症・心筋梗塞なら、概ね生活習慣の改善によって予防することが可能です。 対して血管攣縮を原因とする狭心症・心筋梗塞は異質のものなので、心臓に何らかの異常を自覚している人は十分な知識を身に付けておいたほうが良いでしょう。

次の