宮城 県 ニュース 速報。 県内の発生状況

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宮城 県 ニュース 速報

勤務する建設会社の女性社長を殺害しようとしたとして、宮城県警仙台中央署は9日、殺人未遂の疑いで、仙台市宮城野区安養寺、建設会社従業員、森健太郎容疑者(40)を逮捕した。 社長は意識不明の重体。 逮捕容疑は8日午前10時40分ごろ、会社が入居する同市青葉区一番町の雑居ビル内で、社長の女性(36)の首をロープで絞め、殺害しようとしたとしている。 「殺そうと思ってやった」と容疑を認めているという。 同署によると、同日午後6時ごろ、会社関係者から「人が倒れている」と110番通報があり、署が会社関係者から話を聞いていたところ、森容疑者が事件への関与を認めた。 同署は動機や詳しい経緯を調べている。 配信2017. 男は、2016年勤務先の防風林を伐採したとして、停職の懲戒処分を受け、12月に職場に戻ったばかりでした。 窃盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、宮城県大衡村にある県林業技術総合センターの主任研究員、伊藤俊一容疑者(55)です。 警察によりますと、伊藤容疑者は、8日午前、宮城県大崎市内のスーパーマーケットで、豚肉やサラダなどの食料品9点約3800円分を万引きした疑いが持たれています。 盗んだ商品をリュックサックに入れて店を出るところを、警備員が取り押さえました。 警察の調べに対し、容疑を認めているということです。 伊藤容疑者は、2016年11月、勤務先の防風林を伐採したとして、森林法違反の疑いで逮捕されその後、不起訴となりました。 2017年3月、県から停職8か月の懲戒処分を受け、12月1日に職場に戻ったばかりでした。 村井知事は、「深くお詫び申し上げます。 事実関係を調査し、厳正に対処してまいります」とのコメントを発表しています。

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宮城県、追加経済対策22億円 観光・飲食回復に力(河北新報)

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宮城県は8日、新型コロナウイルス感染症で落ち込んだ県内経済の回復を柱とする総額約22億円の追加経済対策を発表した。 村井嘉浩知事は6月を「経済が回りだす時期」と重視。 国の支援から外れた小規模宿泊施設に1人1泊当たり最大5000円を補助する制度を下旬にも始めるなど、観光産業の挽回に力を注ぐ。 20室程度の小規模宿泊施設への1泊最大5000円の補助は、約3万泊分を想定する。 国の観光振興策「Go To キャンペーン」は旅行サイトと契約する旅館やホテルが対象で、民宿やペンションなど支援が回らない事業者を下支えする。 「3密」回避の「新たな生活様式」に対応する宿泊環境の整備も促す。 検温、消毒の機器といったハード整備に最大100万円を助成。 密集を避ける客室の使い方、送迎バスの運用のルール化といった新商品を開発した旅行会社に10万~50万を給付する。 飲食店や観光施設を支えるため、支援者に1割増し利用券の返礼品を発行するクラウドファンディングは規模を拡大。 現事業費の10倍に当たる約1億9000万円を充当する。 長期の自粛生活でインターネットなど非対面の営業形態が定着しつつあり、県産品の消費をてこ入れする特設サイトの開設も検討する。 県は追加経済対策の事業費を2020年度一般会計補正予算案に盛り込み、15日開会の県議会6月定例会に提出する。 河北新報.

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東北の倒産情報|破産・民事再生などの倒産速報ニュース

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宮城県は8日、新型コロナウイルス感染症で落ち込んだ県内経済の回復を柱とする総額約22億円の追加経済対策を発表した。 村井嘉浩知事は6月を「経済が回りだす時期」と重視。 国の支援から外れた小規模宿泊施設に1人1泊当たり最大5000円を補助する制度を下旬にも始めるなど、観光産業の挽回に力を注ぐ。 20室程度の小規模宿泊施設への1泊最大5000円の補助は、約3万泊分を想定する。 国の観光振興策「Go To キャンペーン」は旅行サイトと契約する旅館やホテルが対象で、民宿やペンションなど支援が回らない事業者を下支えする。 「3密」回避の「新たな生活様式」に対応する宿泊環境の整備も促す。 検温、消毒の機器といったハード整備に最大100万円を助成。 密集を避ける客室の使い方、送迎バスの運用のルール化といった新商品を開発した旅行会社に10万~50万を給付する。 飲食店や観光施設を支えるため、支援者に1割増し利用券の返礼品を発行するクラウドファンディングは規模を拡大。 現事業費の10倍に当たる約1億9000万円を充当する。 長期の自粛生活でインターネットなど非対面の営業形態が定着しつつあり、県産品の消費をてこ入れする特設サイトの開設も検討する。 県は追加経済対策の事業費を2020年度一般会計補正予算案に盛り込み、15日開会の県議会6月定例会に提出する。 河北新報.

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