ドコモ あんしんパックモバイル。 もしものときにポイント還元

ドコモ「あんしんパックモバイル」とは?私には必要なかった理由

ドコモ あんしんパックモバイル

ドコモのあんしんパックモバイルは本当に必要なのか、解約するなら気を付けなくてはならないデメリットがないのか、あんしんパックモバイルについて解説していきます。 ドコモショップなどでスマホを購入したときに、あんしんパックモバイルに加入することを勧められて加入しているという人が多いですが、 あんしんパックモバイルはいらないのでは? 解約したら何か問題がある? など、加入したけど必要性があるかわからないと疑問に思っている人や、解約したいけど解約したらデメリットがあるのか不安に思っている人もたくさんいることでしょう。 あんしんパックモバイルは、 ドコモが指定した3つのサービス「ケータイ補償サービス」「あんしん遠隔サポート」「あんしんセキュリティ」をパックにすることで、個別に利用するよりも安い料金で利用することができるお得なサービスです。 しかし、対象の3つのサービスをすべて利用する人はお得ですが、そうでない人は必要ないサービスの分の料金まで支払ってしまっている可能性もあります。 あんしんパックモバイルの対象サービス• ケータイ補償サービス• あんしん遠隔サポート• あんしんセキュリティ は、ドコモが指定する3つのサービスを申込むと、 3つのサービスの月額料金の総額から380円を割引いた料金で利用できるパックサービスです。 あんしんパックモバイルの月額料金 サービス 月額料金 あんしんパックモバイル適用時 ケータイ補償サービス 330円~1,000円 -380円 あんしん遠隔サポート 400円 あんしんセキュリティ 200円 合計 930円~1,600円 550円~1,220円 あんしんパックモバイルの月額料金は、ケータイ補償サービスの月額コースによって異なりますが、 割引額はどのコースを利用しても同じ380円になります。 3つのサービスを利用する場合、月額930円~1,600円の料金がかかりますが、 あんしんパックモバイルで3つのサービスを利用すれば月額550円~1,220円で利用することができます。 適用条件 あんしんパックモバイルは、 指定されている3つのサービスにすべて申込むと自動で適用されます。 ・ケータイ補償サービス ・あんしん遠隔サポート ・あんしんセキュリティ 3つのサービスのうちどれかをすでに利用していて、あとから残りのサービスを申込めば、その時点からあんしんパックモバイルが適用になります。 それぞれのサービス内容について詳しく解説していきます。 加入できるのは 対象機種を購入した日から14日以内で、月額料金は対象機種によって異なります。 電話機交換 水濡れや紛失、全損時などに会員価格で交換電話機に交換します。 利用できる回数に制限があり、 1年間に2回まで利用可能。 電話機交換を申込むと、申込み当日~2日以内に届けてくれます。 負担金は月額コースによって異なります。 月額コース 負担金 月額330円 5,000円 月額500円 7,500円 月額750円 11,000円 月額1,000円 11,000円 故障時の修理代金の一部をサポート 対象機種が故障してしまったら、 ドコモで修理する場合の修理代金の一部をサポートします。 さらに、メーカー保証期間1年間に加えて、 2年目以降の修理受付終了までドコモが保証してくれるので、2年目以降も保証内修理なら無料で何度でも修理をしてもらえます。 修理費用は、iPhone・iPad以外の端末なら実費負担は上限3,000円で、それ以上のかかった修理費用についてはドコモがサポートしてくれます。 iPhoneの場合は5,000円が上限となります。 iPhone・iPad以外 iPhone 保証対象内修理 無料 購入から1年間:無料 2年目以降:上限5,000円 補償対象外修理 上限:3,000円 上限5,000円 データ復旧 水濡れや破損などで端末からデータが取り出せなくなってしまったとき、 電話帳や画像・動画などのデータを端末から取り出してくれるサービスが、会員価格で利用することができます。 ケータイ補償サービス加入時 1,000円 ケータイ補償サービス未加入時 8,000円 紛失時のケータイお探しサービスが無料 ケータイやスマホを紛失したときに、 端末のおおよその位置を検索することができる「ケータイお探しサービス」が無料で利用できます。 あんしん遠隔サポートでは電話でサポートするときに、 PCで共有してユーザーの画面を見ながら操作方法について解説してくれるので、まるで対面でサポートしてもらっているかのような分かりやすい説明を受けることができます。 場合によっては オペレーターが代わりに遠隔で操作もしてくれるので、スマホの操作が苦手な人や、周辺機器との接続方法に不安がある人でも安心してスマホに買い替えることができますよ。 メールや電話、インターネットサービスなどを利用するとき、 あんしんセキュリティさえ申込んでおけばトータルで対策することができるので、安心してスマホを利用することができますよ。 ウィルス対策 スマホやタブレット、アプリ、外部メモリにウィルスや不審なプログラムがないかを確認し、検知した場合にお知らせしてくれる 危険サイト対策 閲覧しようとしているサイトが危険なサイトだった場合、警告を表示する 危険Wi-Fi対策 通信内容の改ざんや盗み見をされる可能性がある危険なWi-Fiスポットに接続した場合に、警告画面を表示する 迷惑電話対策 セールスなどの迷惑電話や架空請求などの電話の可能性が高い電話番号から着信があった場合や、危険性のある番号に発信しようとした場合に警告画面を表示する 迷惑メール対策 迷惑メールを専用フォルダへ自動で振り分けてくれる ドコモ電話帳に登録されたメールアドレスからのメールだけを受信するように設定することも可能 データ保管BOXのウィルススキャン データ保管BOXからクラウドに保管しているデータにウィルスや不審なプログラムがないかをチェックする ウィルスを検知すると、ダウンロードや共有などを制限し、拡散することを防ぐ ドコモあんしんパックモバイルはいらない? ドコモのあんしんパックモバイルは、ケータイ補償サービスに加入している人が、 あんしん遠隔サポートかあんしんセキュリティのどちらか一方でも利用するなら、 あんしんパックモバイルとして利用した方がお得です。 ケータイ補償サービスとあんしん遠隔サポート サービス 月額料金 ケータイ補償サービス 330円~1,000円 あんしん遠隔サポート 400円 合計 730円~1,400円 ケータイ補償サービスとあんしん遠隔サポートの2つを利用している場合の合計は、730円~1,400円です。 あんしんセキュリティを加えてあんしんパックモバイルで利用すれば、3つ合わせても550円~1,220円で利用できるので、 ケータイ補償サービスとあんしん遠隔サポートの2つの合計よりも180円安いということになります。 ケータイ補償サービスとあんしんセキュリティ サービス 月額料金 ケータイ補償サービス 330円~1,000円 あんしんセキュリティ 200円 合計 530円~1,200円 ケータイ補償サービスとあんしんセキュリティの2つを利用している場合の合計は、530円~1,200円です。 あんしんパックモバイルを利用すれば、 2つの合計に20円追加するだけで月額400円のあんしん遠隔サポートも利用できます。 したがって、 ケータイ補償サービスを利用している人が、あんしん遠隔サポートかあんしんセキュリティのどちらかも利用したいというときは、あんしんパックモバイルで利用するのがおすすめです。 一方で、 3つのサービスのうち1つしか必要ない という人は、 個別で利用した方が無駄に月額料金を負担することがないので、あんしんパックモバイルはいらないですね。 ドコモあんしんパックモバイルを解約するデメリット あんしんパックモバイルを解約した場合のデメリットがあるのかについても考えてみました。 あんしん遠隔サポートとあんしんセキュリティについては、 いつでも加入できて途中解約も可能なので、あんしんパックモバイルを解約してもデメリットは一切ありません。 しかし、ケータイ補償サービスについては、 対象機種を購入してから14日以内しか加入できず、解約したら再加入することもできないため、あんしんパックモバイルを解約しても、 ケータイ補償サービスは加入しておいたほうがいいでしょう。 ここで注意しなくてはならないのが、 あんしんパックモバイルのサービスのうち、ケータイ補償サービスだけを残しておきたいというときの手続き方法です。 あんしんパックモバイルが不要だからといって、廃止手続きであんしんパックモバイル自体を廃止してしまうと、 3つすべてのサービスが解約となってしまいます。 そうしてしまうと、ケータイ補償サービスも解約になってしまい、スマホに万が一のことがあったときに補償がなくなってします。 あんしんパックモバイルを解約するとしても、そのときは あんしんパックモバイルの廃止手続きを行うのではなく、個別に不要なサービスを廃止していくようにしてくださいね。 ドコモあんしんパックモバイルのまとめ ケータイ補償サービス・あんしん遠隔サポート・あんしんセキュリティの3つのサービスに加入すると、自動であんしんパックモバイルが適用される あんしんパックモバイルが適用になると、3つの月額料金から380円を割引く ケータイ補償サービスと、あんしん遠隔サポートとあんしんセキュリティのどちらかを利用するならあんしんパックモバイルで3つのサービスを利用した方がお得 あんしんパックモバイルは、 ケータイ補償サービスの他に、あんしん遠隔サポートかあんしんセキュリティのどちらかでも利用するなら加入しておいたほうがお得です。 ただし、3つのうち1つのサービスしか利用しないなら、わざわざあんしんパックモバイルで不要なサービスもセットで利用する必要はありません。 あんしんパックモバイル自体を解約することに関してはデメリットも特にないので、あんしんパックモバイルがいらないと思ったらいつでも解約してしまっても大丈夫です。 しかし、ケータイ補償サービスについては購入から14日以内しか加入できず、解約してしまうと再加入することができませんので、ケータイ補償サービスだけは個別で残しておいた方がいいと思います。 個別で残したいときは、あんしんパックモバイルの廃止手続きは行わず、個別に廃止手続きを行うようにしてくださいね。

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ドコモが「あんしんパック」をリニューアル 「ケータイ補償サービス」拡充も

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エクスプレス配送• WEB割引• 店頭交換(2019年9月~予定) の3つが加わったことで、さらにサービスは充実した形となります。 あんしんパックモバイルの利用料金は月550円~ あんしんパックモバイルに含まれている、3サービスそれぞれの 月額料金は以下のようになっています。 最も高い月額1,000円の機種は「iPhone X」「iPhone XS Max」「iPhone XS」の3機種ですね。 その他、機種別の月額料金は「 」から調べることができますよ。 それぞれにサービス内容を確認し、本当に月額を払っても自分に必要なサービスなのか?を見ていくと良いと思います。 トラブル発生時は代替の電話機(リフレッシュ品)を当日~2日以内に届けてくれ、修理代金やデータ復旧にかかる費用もサポートしてくれます。 このサービスを利用した場合の負担額は、 月額330円コースの場合 5,000円 月額500円コースの場合 7,500円 月額750円コースの場合 11,000円 月額1,000円コースの場合 11,000円 の実費負担で新しい機種と交換できるので、新しく端末を購入することを考えたら、ケータイ補償への加入は「あり」だと思います。 ただ、トラブルが起きなくても月額費用は発生しますので、 毎年最大で12,000円の月額を高いと取るか安心料と取るかが判断ポイントになってくると思います。 これは加入申し込みを「」で行うことで、サービス利用時の 負担額を10%割引してくれます。 これは交換用の携帯電話の発送先が東京23区、大阪市の場合、午前9時~午後4時までに補償の手続きを完了させると、 最短4時間で代替機が届くというもの。 ただ、このサービスを利用する場合、 別途送料が3,000円がかかります。 正直、配達地域や申し込み時間に制限がありますし、しかも補償料の他に3,000円も送料がかかるのであれば、あまり魅力的なサービスではありませんね。 自分での操作が困難な場合は、オペレーターが遠隔操作であなたの代わりに設定をすることも可能です。 ただ、スマホやアプリの操作でわからないことがあれば、近くのドコモショップに行って聞くのが一般的。 このサービスを利用するのは、近くにドコモショップが無い方や、ドコモショップに行けない事情がある方向けのサービスになりますね。 迷惑メール対策• 迷惑電話対策• ウィルス対策• 危険サイト対策• アプリの個人データ確認• 危険Wi-Fi対策 など、安心してスマホを使うための フィルターやアプリをまとめて使うことができます。 ネット上にはウィルスや、フィッシング詐欺などの危険が潜んでいますので、自分のスマホや財産を守るためにも、こういうサービスがあると安心して利用できますね。 あんしんパックプラスは受付終了 今回の「あんしんパックモバイル」が登場したことにより、これまであった「あんしんパックプラス」の 新規受付は終了となります。 ただ、そのケータイ補償も月額1,000円(iPhoneXの場合)と高く、2年間で換算すると2万4千円。 安心料・保険料として考えれば良いのですが、何もなければお金をドブに捨てる事になるので、それでも加入するかは要検討になると思います。 ただ、初めてのスマホで不安がある方は、これら3つのサービスをまとめた「あんしんパックモバイル」は良いと思います。 月額で380円の割引も入りますからね。 という方のために、 解約方法をご紹介します。 解約はWebからでも行うことができ、手順はとても簡単なので早ければ2分ほどで解約手続きが完了しますよ。 あんしんパックの解約手順.

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あんしんパックの解約方法は?ケータイ補償は残すべき?

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インフォメーションセンター 151 に電話• オンライン手続き• ドコモショップでの手続き のいずれかで解約可能です。 一番簡単なのはインフォメーションセンターへ電話することです。 そこで「あんしんパックを解約したい」と伝えれば完了です。 ケータイ補償を残しておく場合は、151で「ケータイ補償だけは残す」と伝えましょう。 オンライン手続きの場合はケータイ補償以外を1つずつ解約する必要があり、少々面倒です。 ドコモショップで解約する場合は受付の際に「あんしんパックを解約したい」と伝えましょう。 混みあっている場合は来店時にインフォメーションセンターへ誘導されることもあります。 今回はこれらの方法をもう少し深堀しつつ解説していきます。 また、ケータイ補償を残すかどうかはこちらの記事で詳しく説明させて頂いています。 購入したばかりなら残すべきで、壊れたら買い替えると決まっているのであれば外して構わないです。 購入1年を超えると、自然故障でも修理代金は数万円と高くつくのでよっぽどのことがない限りははずさなくていいでしょう。 必ずと言っていいほどオペレーターから「ケータイ補償を継続しますか?」と確認されますので、補償内容が不明な場合は内容を聞いて継続または廃止を検討しましょう。 インフォメーションセンターへつながらない場合はコール事前予約 時間帯や曜日によっては繋がりにくいことがあります。 その場合はコール事前予約を使って早く繋げてもらいましょう。 webで予約をして予約時間にコールすると優先的につながるので待ち時間短縮になります。 予約方法などはコチラの記事で解説しています。 すべてのご契約内容の確認の2ページ目に「あんしんパック」または「あんしんパックプラス」があるので「解約」をタップします。 非常に長い注意事項がありますが、ここはスルーしましょう。 ここだけは強調されますが「はい」で続けていきましょう。 *内容は「同じ端末で補償の入り直しはできない」というものです。 廃止する際には必ず注意事項を開かないとチェックをつけられません。 チェックを入れ忘れると次ページに行けないので注意しましょう。 受付確認メールは廃止されたか不安になりそうな場合は受け取るようにします。 手続きの申込書を郵送で届けてもらうか、電子交付を選択します。 面倒であればドコモメール宛が楽です。 これは先ほどの注意事項と同じものが出てきます。 ケータイ補償なしで故障した場合、3万~6万ほどは修理代金がかかる可能性があるため(高いと10万近くになる可能性あり)念を押されます。 最後に手続き内容の確認画面が出てきます。 問題なければ利用規約に同意して完了させれば廃止は完了です。 ケータイ補償を残す場合 あんしんパックの項目から解約をすると• ケータイ補償• あんしんセキュリティ• あんしん遠隔サポート がまとめて解約されてしまいます。 ケータイ補償のみを残して解約する場合は あんしんセキュリティとあんしん遠隔サポートを個別に解約していきます。 別々に解約するので手間がかかりますが、現状はこれしか方法がないので地道に解約をしましょう。 ドコモショップへ来店して解約する この方法をとるのであれば解約以外の要件などがあり、それを同時に済ませたい場合にしましょう。 無駄な時間を使う必要はないので、来店時には必ず予約をしていきましょう。 ドコモショップでしかできない手続きがある場合や、どうしても対面で話したい時以外はオススメできません。 まとめ• インフォメーションセンター• オンライン手続き• ドコモショップ で解約が可能です。 web手続きに慣れていればオンライン• 苦手ならばインフォメーションセンター と考えておきましょう。 ケータイ補償については冒頭で紹介したこちらの記事を参考にしていただければと思います。

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