ハイドロ カノン 剣 盾。 【剣盾ダブルS3】御三家のヒツジのギャラジュラドン【最高62位・最終360位】

‪【剣盾s4 使用構築】スカーフアシレーヌ軸【最終51位】‬

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アシレーヌの育成論 アシレーヌの育成論はこのようになります。 性格:ひかえめ or れいせい• 特性:げきりゅう• 持ち物:こだわりメガネ、しんぴのしずく、いのちのたま、とつげきチョッキなど• 努力値:HC252 A4• そのため、 素早さの上がる『おくびょう』よりも特攻の上がる『ひかえめ』がおすすめです! また、トリル下での運用を考えている場合や『アクアジェット』の火力を少しでも盛りたいといったケースでは、攻撃ではなく素早さに下降補正のかかる『れいせい』も候補となります。 特性は『げきりゅう』がおすすめ! アシレーヌの特性は通常特性の『げきりゅう』と夢特性の『うるおいボイス』の2種類が存在します。 結論から言うと、シングル勢は『げきりゅう』一択となります。 『うるおいボイス』はスキン系の特性のような火力アップ効果はないため、ダブルバトルで味方を巻き込まない全体技である『ハイパーボイス』を水タイプで撃ちたいケースでのみ採用される特性となります。 『うるおいボイス』はダイマックスとも相性が悪いので、基本的には『げきりゅう』を選ぶのが良いでしょう。 持ち物は火力を伸ばすものがおすすめ! アシレーヌは火力を押しつけていくポケモンであるため、『いのちのたま』や『こだわりメガネ』などの火力アップ系の持ち物がおすすめです。 『アクアジェット』を採用する場合には、HPを消耗せずに火力アップの期待できる『しんぴのしずく』や撃ち合いに強くなれる『とつげきチョッキ』なども候補となります 努力値はHCベースで! アシレーヌは素早さよりも耐久を活かした戦い方を得意とするので、HCベースの配分が基本となります。 必要に応じて低い防御を補強したり、素早さの調整をすると良いでしょう。 おすすめの技 アシレーヌのおすすめの技を紹介します。 ハイドロカノン・ハイドロポンプ ダイマックスエースとして運用したいケースでは、水技は威力の高い『ハイドロポンプ』や『ハイドロカノン』を選ぶと良いでしょう。 通常時には使いづらい『ハイドロカノン』を採用する場合は、ダイマックス前提の形にするのが望ましいです。 うたかたのアリア・ねっとう・ハイパーボイス・みずのちかい 積極的にダイマックスをさせない構築であるなら、水技は『うたかたのアリア』や『ねっとう』などの使いやすいものを採用すると良いでしょう。 ダブルバトルならコンビネーションわざを狙える『みずのちかい』や味方を巻き込まない全体技である『ハイパーボイス』も候補となります。 意外かもしれませんが、『だくりゅう』は覚えることができません。 ムーンフォース・マジカルシャイン・ドレインキッス フェアリー技はシングルなら『ムーンフォース』ほぼ一択となります。 ダブルで全体技を求めている場合には『マジカルシャイン』、瞑想型などで攻撃しながら回復したいようなケースでは稀に『ドレインキッス』が採用されることもあります。 れいとうビーム・ふぶき・こごえるかぜ アシレーヌの苦手な草タイプを意識したい構築では、氷技も候補となります。 ダイマックス前提なら『ふぶき』、命中安定で使いやすい『れいとうビーム』、素早さを落としながら攻撃できる『こごえるかぜ』から好きなものを選ぶと良いでしょう。 『ダイアイス』で襷を潰せるのも魅力です。 エナジーボール 草打点が欲しい方は『エナジーボール』も覚えるので採用するといいかもしれません。 アクアジェット 先制技が欲しい方は『アクアジェット』も採用すると良いでしょう! アシレーヌ自体が遅いポケモンであることもそうですが、攻撃種族値も74とそこまで低くはなくタイプ一致で撃てるのもあって、役に立つ場面は多いはずです。 めいそう アシレーヌは『めいそう』と相性が良く、一度でも積めればダイマックスで一気に制圧できるほどの火力を手に入れることができます。 アシレーヌの弱点である電気、草、毒はいずれも特殊技が主体であるため、瞑想を積むことで弱点を突かれても倒されにくくなるのも強みと言えるでしょう。 ちなみに、7世代以前の作品では『めいそう』を覚えることができません まもる ダブルでは『まもる』があると動きやすくなります。 ほろびのうた 扱いの難しい技ではありますが、『ほろびのうた』も便利な技です。 ダブルでは相手より先に2体処理した後にカウントダウンを押し付けるのが強力ですし、シングルでも耐久系の積みポケモンなどを流せたりと便利です。 アシレーヌの対策 アシレーヌは種族値が高くタイプも優秀なので対策は少し難しいです。 物理アタッカーで戦う アシレーヌは特殊相手には強いですが、防御の種族値が低いため物理を相手にするのは苦手です。 高い攻撃を誇る物理アタッカーであればアシレーヌに有利を取れるでしょう。 上から一撃で倒していけるパッチラゴンや行動保証のついているミミッキュなどがおすすめです。

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【ソードシールド】わざ「ハイドロカノン」の効果とおぼえるポケモン一覧【ポケモン剣盾】

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時間がない時は 選出のキホンだけ読めばやk はじめに 剣盾シーズン3は迷走に迷走を重ねたシーズンでした。 今回の構築はインテレオン始動の湿原誓い からスタートして徐々にメンバーチェンジを繰り返しながら完成したものです。 改良の余地はまだまだありそうですが、「単体性能の高いに相手のS操作をごまかせる技を仕込んで殴り勝つ」という(ヒジョーにゲンシ的ながら)基本路線は固まってきたように思うので公開したいと思います。 使用構築 異教徒の気持ちを知るシリーズその5、剣盾ダブル編。 湿原用の や後攻尻尾トリックオーロンゲ などを試していくうち、最終的に後続もS操作の恩恵を受けられるこのに決まりました。 おいかぜ入り、ドラパキッス 、天候パなどなど S勝負になりそうな構築全般に選出していきます。 、ジュラルドンと共に初手投げし追い風するのがメインのお仕事。 その後はギャラジュラがとにかく長生きできるように甘える、ゴリラへの交代、手助け等を選択します。 手助けはジュラルドンのダイ悪波と合わせて輝石を処理するために、そして甘えるは相手の死に出しドリュからジュラルドンを守って行動回数を確保したり、相手のックスアタッカーの火力を削ぐのに用います。 相手の火力を落とすことができるのが、ロンゲとのもう一つの大きな違いでしょうか。 B特化でリリバを持つことによってックスのダイアイへを食らっても生き残ることができます。 ただムンフォの火力が欲しい場面もあったため、HCとどちらにするかは少し迷いどころ。 技についてはシーズン4以降にキョダイ解禁 とそれに伴う増加から、 嘘泣きの投入が考えられます。 ジュラルドンの技と合わせてまだまだ調整の余地のあるです。 ギャラかジュラルドンかをックスさせ、それを隣のでなるべく長生きさせて数的有利を取っていくのがこの構築の基本戦略です。 選出対象は主に入り 、雨パ など。 ダイジェット使いでリザに強いなのがのいいところですね。 型は上記構築との対決を意識したものになっています。 陽気ならばダイジェット一回でドラパルトを抜けるため、性格は意地一択とは言い難いです。 特性の自信過剰は や を見てもギャラを先発に置くためのものですが、相手が、先ほど挙げた等、火力の低めなでックスを切ってきた際にも役立ちます。 相手の非ックスをダイジェットやアースで処理して火力を上げるような運用が可能です。 トリルをごまかしつつ追い風状態での汎用性も高い貴重なです。 主に が通せそうにない構築全般に選出していきます。 トリル主体の構築や、の、ドラパルト、、、ジュラルドン、、威嚇等が複数見られた場合はこちらの出番です。 振りはトリルを是が非でも妨害したいのでCS振り。 CものDラインが不明瞭なので振り切っています。 技は非ックス時でもを落とせる流星群、てっていこうせんは使い勝手が悪そうなのでラスカノ、やダイジェット使いに打てて相手のあくびも無効化できる10万ボルト、等のトリル使いに打つ悪波の4つを搭載しました。 10万ボルトはックス終了後やギャラとの同時選出の際のことを考えてかみなりよりも優先させていましたが、今になって考えるとックスしたインテレオンに確1がとれる 雷の方がより便利であったかもしれないなあと思います。 ックス後に電気技が必要になる場面より、ックス中に場を去る展開や一致技だけ打つ流れの方がよっぽどありえそうです。 てっていこうせんとラスカノのどちらを優先させるべきかも含め、技については今後も要考察。 ジュラルドンはこの他にも万能な守る、トリル阻止能力がより上がる など有用な技が多く悩ましいです。 適当に猫打ってギャラやジュラルドンを生存させます。 ゴリラの魅力はオーロンゲより素早い猫だまし使いという点。 もちろん相手のに対してギャラゴリラで選出して猫ジェットで吹き飛ばすようなプレイングも可能です。 選出は主にを選出する場合の 水対策として。 その他バンドリュ、、などの相手もしてもらいます。 トリパエースとしてよく使われるドサイ のダイロックを耐えつつウドハンを打つことができるので、トリパにもよく選出します。 振りはおいかぜ下でドラパ抜きを施しつつ火力耐久両方欲しかったためHA気味。 水やなど特殊に対して役割を持ってもらうことが多いため持ち物はチョッキです。 木の実も魅力的ですが、水はダイアークを所持していることも多く無駄になる可能性が考えられたためこちらを優先させました。 エースのジュラルドンの2匹は鋼タイプにあまり打点がないため、特に や入りに選出できる炎打点が必要になってきます。 また、はの追い風と共に使われることも多いため、Sを上げる必要なくの上を取れるSを持つエースバーンが最適でした。 ックスすることはほぼないため、持ち物は非時の性能を高められるこだわり鉢巻です。 ドラパルトを低確率ながら不意打ちで乱1に、ックスしたを膝で5割の乱1に押し込むことができます。 入りを除いて基本的に先発には起用せず、死に出しから不意打ちや火炎ボールで削れた相手を狩っていく形で使っていきます。 技はとにかく技範囲を重視した形です。 とんぼ返り、手助けなどが候補でしょうか。 ところでエースバーンの枠に求められる要素を抜き出すと、実はスカーフガラル や特殊ドラパルト も候補に入って来ます。 実際彼らと迷いましたが、ドラパルトとは火力の違い、ダルマとはックスしたをAが2段階下降した状態でも落とせること(アントフーンの並びでたまに甘えるを撃たれる)、晴れパにちょくちょくいる ので縛られにくいこと、不意打ちの有無、鋼が半減のため構築単位で重いのジャイロに繰り出せる可能性があることなど、地味な差異が決め手となってエースバーンに決まりました。 が解禁されれば火力においてダルマとの差が縮まるため、今後が非常に楽しみなです。 ダイジェットを妨害するこご風、激流発動後に強力な打点となる濁流、何かと便利な守るは確定ですが、ねらいうちは命中安定の水技として以外には打たなかったのでいじるならココ。 等でックスへの打点を取ったり、悪波やエアスラでインテレオンをックスさせる展開になった時の性能を高めたり。 ゴリランダーと共に 誓い技を覚えさせ、追い風へのメタを貼るのもよいかなあと考えています。 エースバーン同様ックスさせることはほとんどないため、非時の性能を高められる気合の襷を持たせています。 エースバーンにタスキ、インテレオンに眼鏡としなかったのは、2匹の性能の違いゆえです。 インテレオンはエースバーンに比べ先制技の火力が低い一方、簡易的なS操作技であるこご風を覚えます。 このことから先ほど述べたトリル対策の他、ギャラやジュラルドンの隣に置くS操作役としても使え、エースバーンより先発に置くことが多いため不特定多数との打ち合いに強いタスキをこちらに回しました。 相手の追い風にこちらも追い風を被せて上を取っていきます。 ドラパキッスの組み合わせが見えた時は、ックス枠は基本的にジュラルドンを選択します。 リザの場合おいかぜがそれほど必要ないので単体性能のより高いインテレオン、リザの場合はおいかぜを相殺するためこちらもかゴリランダーを連れて行きます。 リザ軸の場合ギャラを通すのが分かりやすい勝ち方なので、 ギャラの消耗を抑えるように立ち回るのがポイントです。 エルリザの場合はにそれほど火力がない一方でリザがギャラの上を取ってくるのでダイロックで リザの処理を優先。 逆に の場合は先送りでギャラの行動を邪魔してくるのでこご風ダイジェットでリザの上を取りつつ を処理してしまう、というのが無難な立ち回りでしょうか。 とにかくとりあえずギャラさえ先発に置いておけば何とかなります。 対入り がいる:エースバーン先発 がいない:インテレオンorジュラルドン先発 これもの先送りを警戒しての選出です。 の攻撃を耐えつつさえ落としてしまえば、後はエースバーンで蟻を処理してしまえます。 もちろんインテレオン、ジュラルドンで処理することも可能です。 トリルが防げそうにない場合は猫だましが使えてそれなりに攻撃を耐えてくれそうなゴリランダーや襷のインテレオンを後発に置いておくのがおススメです。 戦績 最高順位は2月29日の 62位。 最終順位は 360位。 62位には2度至ることができましたが、その後1勝1敗ペースでずるずる落ちてしまいました。 最終順位、あるいは瞬間順位での50位以内到達を目指していただけに残念でなりません。 とはいえ、最高順位を達成できたことやトリル封印以外のトリル対策を色々見つけられたのは大きな収穫でした。 気に入ったが多く入っていて使っていて楽しい並びでもあるので、来季以降もちょくちょく改良していきたいところです。

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【ソードシールド】わざ「ハイドロカノン」の効果とおぼえるポケモン一覧【ポケモン剣盾】

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はじめまして、ゆむと申します。 今回s6にて自分の使った構築を記事に書き、アウトプットすることでこれからに生かしていこうと思い書かせていただきました。 初めてこういったものを書くので読みづらいところもあるかと思いますが多目に見ていただけると幸いです。 パーティ紹介 早速パーティの紹介から。 s6ダブルで 最終96位レート1955をとることができた構築です。 ドラタンザンか トリルアシレーヌのどちらかを通すことを目指したパーティです。 1度蒸気機関を発動して上をとってしまえばキョダイフンセキの削りと合わせて圧倒的な制圧力になりますが、相手もそれをわかっている為すんなり許してくれるはずもありません。 ただ、上記の対策だと上からセキタンザンを封殺してくる系統が多く特に環境に多いエルフーン軸にはトリル展開が刺さります。 そのため ドラタンザンを警戒させながらトリックルーム下のアシレーヌで制圧していくことをメインでパーティを作りました。 セキタンザンが通せそうなら初手から出していきますが今の環境だと上記の通り大体対策されているため、 ミミッキュトゲキッス先発でトリルを張り 後発アシレナットが基本選出です。 相手に合わせてナットレイよりもトリル下のセキタンザンの方が刺さるときは蒸気機関を発動させずにセキタンザンを選出することもあります。 ミミッキュトゲキッスはどちらの選出でもサポートできるパーティの潤滑油的な存在です。 またガラルマタドガスの特性かがくへんかガスによりセキタンザンの蒸気機関を無効にすることで対策してくる相手もいますが、このパーティもトリックルーム展開が刺さることが多くむしろガラルマタドガスに1枠使ってくれるので選出が読みやすく逆に戦いやすかったです。 そこに刺さる竜舞でアドを取りつつ、相手の水技で弱点保険と蒸気機関をうまく決めれれば なんと1ターンで2体合計12段階能力アップ! ほぼ勝ち確になる初見殺し要素を入れたドラパルトになっています。 また 竜舞を積むことで晴れ下の葉緑素フシギバナの上をとることができるようになります。 スカーフを持たせない限りドラパルトが晴れ下のフシギバナの上を取れない為、普通の襷を持たせたドラタンザンでは上から珠ダイアースで飛ばされたり、ねむりごなで眠らされたりと有利に見えて実は動きにくい相手です。 初手からダイアースで削ってくると守っても痛いですが、晴れにしてくれるのでドラパルトのセキタンザンへの波乗りダメージを抑えられますし、守る貫通珠ダイアースと晴れ下味方波乗りは確定で耐えます。 初手でドラパルト方向へのねむりごなケアのためにラムの実を持たせましたが、ドラパルトをダイマックスさせた際に相手が襷前提で欠伸や鬼火を入れてくることもあるため以外に発動機会がありました。 このパーティはカビゴンが苦手ですが日独戦以降に増加した欠伸カビゴンにもアドを取れるのがよかったです。 出来る限り上を取りたい、キョダイフンセキの蓄積とあわせて倒していきたい為 ASぶっぱです。 セキタンザン 弱点保険 性格:まじめ 特性:蒸気機関 実数値:186 4 -100-130-132 252 -110-82 252 技: 守る 熱風 大地の力 岩雪崩 表エースのはずが補完枠になってしまった悲しき怪獣 蒸気機関発動時のs実数値は328で竜舞を積んだ最速ドラパルトやどの天候エースよりも速いです。 このポケモンの1番の強さは圧倒的な選出誘導力だと思います。 相手はこのポケモンをフリーにするわけにはいかないので初手に出し負けない選出をしてきます。 こちらが思い通りに動かせることは少ないので自然と選出率が低めになってしまいました。 ただ強い相手にはとことん強いのと、もともとのsが低いため蒸気機関を発動せずにトリルアタッカーとして選出することもありました。 初手のホルードキッス対面でホルードがダイマックスを切ってくると厳しいのですが、後発ダイマの考えがあるためかダイマックスは切られませんでした。 ドラパの波乗りとセキタンザンの熱風でホルードを確定1発にするために cに無補正252振り、準速でも蒸気機関発動後は最速葉緑素フシギバナや最速砂かきドリュウズの上を取れるので sに無補正252振り、原始の力よりも範囲岩打点の雪崩が欲しい場面の方が多かったので下降補正をかけずに両刀にしたため無補正での採用といった形です。 この枠は初めサマヨールでしたがメンタルハーブを持たせることで挑発を防ぎつつ水タイプにも打点がある枠としてミミッキュになりました。 トゲキッスと出すことでサマヨールでも挑発を防げますが、ミミッキュにメンタルハーブを持たせることでトリルを張るターンにもトゲキッスが攻撃できる可能性が上がり、トリルエースが着地したときに相手の頭数を減らせていたり削りを行えているとぐっと勝利に近づけるのがよかったです。 ちなみにメンタルハーブは 挑発だけでなくアンコールも防げる 完全におまけですが呪われボディも解除できる ため、それでトリル対策をしている相手にも刺さります。 耐久を確保しつつ初手に呼びやすい水や地面タイプのポケモンに高火力のウッドハンマーを押しつけたいため HAぶっぱです。 技構成は無限の勝ち筋を作れたり、ダイジェットでsを上げて抜きエースにもなれるエアスラッシュを入れるのもありですが、フンセキダメージ蓄積の為やナットレイ対策のために大事に扱いたいので 守るを欲しい場面が多い 一時期はサイドチェンジを入れてました 、セキタンザンを出さない時のナットレイ対策の為の 熱風、トリルを張るサポートの為の この指とまれ、範囲打点で初手に来やすいオーロンゲやヤミラミに強いフェアリー技 ミミッキュがじゃれつくを切ってるため の マジカルシャインで埋まりました。 sラインは諸説ですが準速ラプラスを抜ける113までsを振ってもよかったかもしれません。 天候ダメージ最小の16n-1になる 244振り 実数値191 、 最低限のsを確保 60振り し 残りを特攻 188振り に振りました。 相手の威嚇やバークアウトを牽制できる勝気ミロカロスも採用候補になりますが、限られたトリルターンの中ではワンパンできるかどうかは大きいので火力の差 h252トゲキッスを吹雪ベース珠ダイアイスで100. ドリュウズが先にダイアースでDを1段階あげてもハイドロカノンベース珠ダイストリームで持っていけます。 H振りトゲキッスを確定1発で持っていくために cに補正をかけて212振り 実数値190 、物理耐久を少しでもあげるために H振り切り、余りB振りです。 トリルエースとして動くため s0最遅個体です。 どの記事か覚えておらずリンクをつけることができず申し訳ありません。 トリルした後にアシレーヌでダイマックスを切ってなぎ倒していきますが裏の選出が読みやすいと有利に働きます。 トリルターンもダイマックスターンも無駄にしたくないため1番相手に負荷のかかる技を選択していくことが重要になるためです。 このパーティは相手の水タイプが重く草打点が欲しいため、鉄壁型ではなくチョッキ型の採用になりました。 特に苦手な雨パを相手する際はこのポケモンでダイマックスを切ることが多いです。 耐久を確保し少しでも相手に負荷をかけていきたいため HAぶっぱです。 トゲキッスはこの指とまれをしてミミッキュのサポートをしますが、なくても問題なさそうな場合はマジシャor熱風で削りにいき出来るだけ先発の襷を潰しておきます。 相手が守るや交代を駆使してトリルをからしにくるのがきつい為、アシレーヌのダイマックス技を効果的に打っていきたいです。 削れていて 半減でもダイストリームで倒せそうなら積極的に打って次のターン雨ダイストリームの高火力を押し付けていきます。 ホルードキッスやドリュピッピなどのこの指とまれを使ってくる並び、ゴチルアントなどサイドチェンジでごまかしてくる相手にはダイマックスを切らずに範囲打点の熱風でわからせにいくこともあります。 相手のダイマックス技で守るを貫通されても弱点保険や蒸気機関は発動するため、竜舞守るでアドを取りにいくこともあります。 ただアシレーヌやインテレオンのハイドロカノンベースの珠ダイストリームは守っても貫通ダメージで倒されてしまうので厳しいです。 また晴れパでサマヨバナの先発でトリル展開か葉緑素展開かの択を作ってくる相手がいますが、その相手にも竜舞守るを選択することで強く出ることができます。 サマヨールをコータスに下げてフシギバナの葉緑素展開の場合はドラパルトの個体解説のところで説明した様な流れになるので有利を取れます。 以上基本的にこの2パターンですが、 体感8割近くトリル選出でした。 厳しい相手 砂パ ドラタンザン、ミミキッス どちらの先発でも不利を取ります。 トリルをなんとか張りたいところですが両雪崩でミミッキュが怯んだらほぼ負けです。 最終日にバンドリに5回ほど初手から両雪崩されて4回ミミッキュが怯んで負けました ミミナットで出してもトリルできずに裏から炎打点持ちがきて厳しい。 INC Mayではバンドリが多いと見てナットレイの枠をネギガナイトにしていましたが2戦しかあたらず、逆に重くなったブリムオン入りに3敗。 ならばと入れ替えて潜ったランクマ最終日は逆に純正バンドリばっかりで泣きました 環境トップメタに不利とか欠陥構築では? 雨パ こちらも砂パ同様きついですが、トリルを張ってナットレイで対抗できるのでまだマシです。 ただこちらも相手のナットレイが重いため、トゲキッスかセキタンザンを選出してなんとかするしかありません。 トリルパ アシレーヌとナットレイで負荷をかけたいところですが相手のコータス入りやナットレイ入りの並びがきついです。 ドサイドンやブリムオンを牽制できるナットレイが炎技に焼かれ、エースのアシレーヌが相手のナットレイの草技で大ダメージを受けるためです。 トリルを枯らしたりして上からうまくアシレーヌを通していきたい相手です。 エルフーンの攻撃技が範囲打点のマジカルシャインの場合はこの指とまれをしてもミミッキュの皮を剥がされてしまうのでオワオワリ。 ミミッキュ集中読みトゲキッスのダイフェアリーを相手のジュラルドンやカマスジョーの急所にあてて吹っ飛ばすか、エルフーンに範囲技がないことを祈ってこの指トリルするかのどちらかです。 エルフーンがトリル読みトリルするのはやめてください。 カビゴン入り 格闘打点がないため腹太鼓型でも欠伸ループ型どちらでも仕事されてしまいがちです。 腹太鼓型にはフンセキの蓄積で削ったり、欠伸型はセキタンザンにあくびが飛んでくるのでその間にドラパルトが竜舞してラムの実を生かしながら崩していきたいです。 鉢巻型破りドリュウズの手助け地震 トリル展開したい相手にミミキッスで投げてこれをやられると即降参案件。 ダブルダメでもH252ミミッキュ確定1発です。 珠でも中乱数1発 意地っ張りなら確1。 ドリュキッスの並びで1回だけやられましたがそんなん考慮できません。 まとめ うまくまとめられたか不安ですがここまで読んでいただきありがとうございます。 キョダイセキタンザンを長く使ってきましたが、s4,s6の2回最終2桁に乗せることができてめちゃくちゃ嬉しかったです。 ただ明確にバンドリがきついのにそこに対する解答を用意できずに戦っていたのが反省です。 また最終日に上位帯にあまり勝てず、INCでも3日目の勝率を上げられなかったところにレート2000や30位以内の壁を感じました。 いつか達成するために今後も精進していきます。 レンタルPTも公開するのでもし良ければ使ってみてください!エルフーン軸や晴れパ、あとはトゲキッスに強く自由にさせないので白い悪魔に嫌気がさしてる方はどうぞ。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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