中学 受験 算数 勉強 法 サピックス。 サピックス、6年生の勉強法

中学受験の算数の勉強法とおすすめの参考書

中学 受験 算数 勉強 法 サピックス

2010. 28 配信 絶対に役立つ中学受験専門プロ家庭教師からの必勝アドバイス! SAPIX算数の偏差値が3ヶ月で40から60に上がった 基礎トレを用いた勉強法 先月のメルマガで、「テストで解ける(手が出せる)問題が増えて行きますので、たくさん解いて いい点数を取ろうと欲が出てきます。 欲を出すことはとても大切なことですが、テスト中の処理量が増えることによって、その分ミスも増えてしまうという側面もあります。 」とお話させていただきました。 先日のマンスリーテストで、このお話を身を持って体験してしまった生徒さんも多数いらっしゃったのではないでしょうか。 今回のマンスリーテストは、はっきり申し上げて易しかったと思います。 私が指導させていただいている、偏差値50前後の生徒さん達が授業中に解いてきた問題だけで構成されていました。 正答率が一番低いものでも14%で、その次は19%。 その次となると29%ですから、思うような成果が出せなかった生徒さんの感想としては、「難しくはなかった。 ミスが無ければ…」というものが多いと思います。 しかし「ミスを無くす」ということは、受験生にとって解決できない永遠の課題とも言えるくらいに難しいことです。 私は「ミスをしないなんてことはあり得ない。 絶対にミスはしてしまう。 だから、ミスしているかも知れないと自分の答えに疑いを持って見直しをし、ミスを減らす努力をしなさい」と、指導しています。 ただ、これは非常に地味で地道な努力が必要なため、継続できる生徒さんは少ないと思いますが、だからこそ勝負の分かれ目になります。 とても地味ですが、基礎力トレーニングを用いた学習法を一つ紹介いたします。 毎日10分以内で満点を取ることを目標にします。 例え3分で解いて9問正解するよりも、10分まではかけてもよいので、全て正解することを最優先させてください。 見直しをすることと、自分で間違いを見つける能力が身につきます。 さらに、一週間あたりの間違いを2問以内におさえることができれば、ほとんどケアレスミスをすることはなくなります。 毎週全員のノートを確認し、「筆算の位はそろえて計算しよう」や、「間違えた数字は重ね書きせずに一度消してから書き直すように」などの書き込みをして返却していました。 生徒さんのノートをチェックして、ただ「ミスしないように」と注意するのではなく、何をどのように修正するのか、どこに注意して計算するとよいのかを具体的に伝えてあげることが大切です。 私の教え子さんの中で、指導のするきっかけとなった6年の6月マンスリーテストで偏差値40という生徒さんがいました。 初回の指導で、試しに基礎トレを一日分解かせたところ30分かかって2問正解でした。 とにかく毎日基礎トレを解くこと。 いきなり10分は無理だろうけど、少しずつ短くして いき、10分以内で満点を目指すことにしました。 すると夏休み前には目標を達成することができ、その自信から算数の勉強効率が非常に上がり、8月末のテスト(当時は組分けテストでした)で偏差値60を超えるまでの実力をつけていたのです。 算数において、正確な計算力ほど大きな武器はありません。 短期間で習慣づけることがポイントです。 とにかく1ヵ月頑張って下さい。 他教科では、理科が入試問題以上の難しさだったようです。 全43問でしたが、正答率50%以上は16問、40%以上でも27問しかありません。 特に女子校では難しい計算問題はほとんど出題されません。 出題される学校でも、「受験生が計算問題が苦手というよりも嫌いなことはわかっています。 それでも理解しようと努力したかどうかという姿勢を問う、基本的なものしか出題しませんよ」というスタンスです。 今さら申し上げることではないかもしれませんが、SAPIXでは開成と桜蔭を強く意識してカリキュラムやテストを作成しています。 この時期に理科の計算問題を大量に扱ったり、算数でもこの時期から立体図形の切断をしつこく学習するのは、夏期講習までに一通りの学習を終了するためです。 今理解が不十分でも、夏期講習以降に何度か復習しているうちに分かってくることもありますし、最終的には志望校で出題される範囲で理解できるようになればいいわけですから。 今後はSAPIXの学習内容と、生徒さんが志望校合格のために必要な学習にギャップが生じるケースも出てくるでしょう。 過去問を分析し、どのレベルまで学習させればよいかを各家庭で判断することが、 生徒さんの負担を少しでも減らす最良の策と思います。 ちょうど6月は個人面談が行われますので、第3志望校くらいまでの出題傾向は大まかにチェックしてから面談に臨むようにして下さい。 われわれ中学受験鉄人会のプロ家庭教師は、常に100%合格を胸に日々研鑽しております。 ぜひ、大切なお子さんの合格の為にプロ家庭教師をご指名ください!.

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塾ごとの算数の学習法の提案(サピックス生) | 開成中学入試・受験合格対策ドクター

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2010. 28 配信 絶対に役立つ中学受験専門プロ家庭教師からの必勝アドバイス! SAPIX算数の偏差値が3ヶ月で40から60に上がった 基礎トレを用いた勉強法 先月のメルマガで、「テストで解ける(手が出せる)問題が増えて行きますので、たくさん解いて いい点数を取ろうと欲が出てきます。 欲を出すことはとても大切なことですが、テスト中の処理量が増えることによって、その分ミスも増えてしまうという側面もあります。 」とお話させていただきました。 先日のマンスリーテストで、このお話を身を持って体験してしまった生徒さんも多数いらっしゃったのではないでしょうか。 今回のマンスリーテストは、はっきり申し上げて易しかったと思います。 私が指導させていただいている、偏差値50前後の生徒さん達が授業中に解いてきた問題だけで構成されていました。 正答率が一番低いものでも14%で、その次は19%。 その次となると29%ですから、思うような成果が出せなかった生徒さんの感想としては、「難しくはなかった。 ミスが無ければ…」というものが多いと思います。 しかし「ミスを無くす」ということは、受験生にとって解決できない永遠の課題とも言えるくらいに難しいことです。 私は「ミスをしないなんてことはあり得ない。 絶対にミスはしてしまう。 だから、ミスしているかも知れないと自分の答えに疑いを持って見直しをし、ミスを減らす努力をしなさい」と、指導しています。 ただ、これは非常に地味で地道な努力が必要なため、継続できる生徒さんは少ないと思いますが、だからこそ勝負の分かれ目になります。 とても地味ですが、基礎力トレーニングを用いた学習法を一つ紹介いたします。 毎日10分以内で満点を取ることを目標にします。 例え3分で解いて9問正解するよりも、10分まではかけてもよいので、全て正解することを最優先させてください。 見直しをすることと、自分で間違いを見つける能力が身につきます。 さらに、一週間あたりの間違いを2問以内におさえることができれば、ほとんどケアレスミスをすることはなくなります。 毎週全員のノートを確認し、「筆算の位はそろえて計算しよう」や、「間違えた数字は重ね書きせずに一度消してから書き直すように」などの書き込みをして返却していました。 生徒さんのノートをチェックして、ただ「ミスしないように」と注意するのではなく、何をどのように修正するのか、どこに注意して計算するとよいのかを具体的に伝えてあげることが大切です。 私の教え子さんの中で、指導のするきっかけとなった6年の6月マンスリーテストで偏差値40という生徒さんがいました。 初回の指導で、試しに基礎トレを一日分解かせたところ30分かかって2問正解でした。 とにかく毎日基礎トレを解くこと。 いきなり10分は無理だろうけど、少しずつ短くして いき、10分以内で満点を目指すことにしました。 すると夏休み前には目標を達成することができ、その自信から算数の勉強効率が非常に上がり、8月末のテスト(当時は組分けテストでした)で偏差値60を超えるまでの実力をつけていたのです。 算数において、正確な計算力ほど大きな武器はありません。 短期間で習慣づけることがポイントです。 とにかく1ヵ月頑張って下さい。 他教科では、理科が入試問題以上の難しさだったようです。 全43問でしたが、正答率50%以上は16問、40%以上でも27問しかありません。 特に女子校では難しい計算問題はほとんど出題されません。 出題される学校でも、「受験生が計算問題が苦手というよりも嫌いなことはわかっています。 それでも理解しようと努力したかどうかという姿勢を問う、基本的なものしか出題しませんよ」というスタンスです。 今さら申し上げることではないかもしれませんが、SAPIXでは開成と桜蔭を強く意識してカリキュラムやテストを作成しています。 この時期に理科の計算問題を大量に扱ったり、算数でもこの時期から立体図形の切断をしつこく学習するのは、夏期講習までに一通りの学習を終了するためです。 今理解が不十分でも、夏期講習以降に何度か復習しているうちに分かってくることもありますし、最終的には志望校で出題される範囲で理解できるようになればいいわけですから。 今後はSAPIXの学習内容と、生徒さんが志望校合格のために必要な学習にギャップが生じるケースも出てくるでしょう。 過去問を分析し、どのレベルまで学習させればよいかを各家庭で判断することが、 生徒さんの負担を少しでも減らす最良の策と思います。 ちょうど6月は個人面談が行われますので、第3志望校くらいまでの出題傾向は大まかにチェックしてから面談に臨むようにして下さい。 われわれ中学受験鉄人会のプロ家庭教師は、常に100%合格を胸に日々研鑽しております。 ぜひ、大切なお子さんの合格の為にプロ家庭教師をご指名ください!.

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塾ごとの算数の学習法の提案(サピックス生) | 女子学院中学入試・受験合格対策ドクター

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サピックスの社会のテストはテキストに掲載されていないことも出る 社会という教科は、日頃からニュースに触れ、自分で実際に旅行などで体験したりすることで興味がもちやすくなります。 5年生前半頃までの保護者会でいわれていたのが、いろいろな所に連れて行って実際に体験させてください。 ということでした。 関東在住であれば、甲府盆地の扇状地を実際に見に行くとか、世界遺産を見てまわるとかですね。 写真で見るだけでなく、実際に体験することも重要なのでしょう。 先生によっても違うのだろうけど、実際の授業ではテキスト全てをやることはしません。 授業で扱わないところは、家庭学習で対応する必要があります。 先生が家庭学習の調べ学習用におすすめしていたのが、 です。 SAPIXのテキストはプリントなので、ファイリングしているとはいえ、以前に習った単元を再度調べたいというときに探し出すのが非常に面倒で時間がかかります。 そんなときに、1冊まとまった書籍があると便利ですよ。 リンク 角川の歴史マンガのメリット&デメリット 角川の歴史マンガシリーズは、ソフトカバーなので大変読みやすいです。 最初に買ったときは近現代史のところの内容が薄く、イマイチかなぁと思ってたけれども、その後、近現代史のみ4冊が追加で出版されました。 他の出版社の歴史マンガは持っていないので、比較することはできないのだけど、内容的には角川の歴史マンガでも中学受験には十分すぎるくらいでした。 同じ人物の場合は、顔くらいは統一してほしかったなぁと思います。 リンク 公民は6年生になってから 公民は6年生になってから初めて習います。 日頃から時事問題などのニュースに触れておくと少しはラクです。 語句が難しいと感じるので、最初は大変でしたが、公民は暗記すればよいだけなので6年生の後半になると公民で点が取れないと厳しいです。 時事問題は新聞や雑誌を活用しよう! 普段から新聞を読む習慣がついていれば何も問題はないのですが、読まない子供も多いですよね。 そんなときは、小中学生用の月刊雑誌を利用してみるのもアリです。 小中学生でもわかるように簡単な言葉で説明されていますし、図やイラストを用いているので読みやすいです。 毎月届き、年間5400円(税・送料込み)で購読できますし、子ども新聞よりもお手頃価格ですよ。 \今なら500円割引クーポンが付いてます/ おすすめ まとめ SAPIXの社会のテストは難しいですが、頑張ってください。 とにかく、配られたテキストをしっかり復習して暗記することが大切です。 デイリーチェックテストやコアプラスのテストでは、満点を目指しましょう。 まぁ、デイリーチェックテストやコアプラステストで良い点が取れても、マンスリーテストの難しい問題は解けないですけどね。 4年生、5年生で多少のとりこぼしがあっても、基本的なことはしっかりと頭に入れておけば、SAPIXはスパイラルで何度も同じ単元が出てくるので、次第に覚えられるようになってくると思います。 5年生からは、コアプラスはしっかりと毎日取り組んでくださいね。 コアプラスに載ってる写真はテストでも何回も出てきてましたよ。 コアプラスは入試直前まで何回も使いますから、最後はボロボロです。

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