ポケモン剣盾 構築記事 s5。 【剣盾s4 使用構築】耐久ガオガエンスタンダード【最終132位】

【ポケモン剣盾S5】最終704位 事前研究御三家統一コントロール

ポケモン剣盾 構築記事 s5

皆さま はじめまして。 剣盾で御三家統一をしている者です。 S5にて剣盾当初からの目標であった最終3桁を達成できました。 統一パの最終3桁は構築記事を書いていいと偉い人も仰っていたので、拙い文章ではありますが投稿させていただきます。 御三家統一でランクバトルをするにあたって まず、せっかく御三家統一という自分の一番好きなコンセプトパを使うのだから、環境上位といい勝負ができる・特に上位10~15位までのから6匹みたいなパーティに7割程度勝てるチームを組んで、しっかり結果に繋げたいと考えました。 他のトレーナーから見て 「まぁこのチームなら最終3桁乗ってもそこまで不思議ではないんじゃない?」 と思ってもらえるような完成度に仕上げたつもりです。 構築のコンセプト 主に環境上位へのメタとして、以下のような考えを戦術に取り入れました。 そこで「最善のピンポイントメタ」よりも「ある程度精度は落ちるものの、刺さる範囲が広がる」を多く採用しました。 「御三家統一が何してくるかわからないからアドリブで対応する相手」 と 「環境トップ相手に事前研究十分のこちら」 このアドバンテージの差を活かす動きのできるを採用しました。 以上まとめると、 「後で何言われようが、とおってしまえばこっちのもん」です。 チームメンバー紹介 @くろいヘドロ せいかく:おくびょう とくせい:ようりょくそ わざ ねむりごな みがわり 調整 HS252 D4 ハイパーごまかし。 当初くさタイプ枠はやどみがゴリランダーを使用していましたが、必ずやから交代して出てくるにあまりにもワンチャンがなかったことから、同じことがヘドロでできないかと考案。 最速にしているのでとも最悪同速勝負でねむりごなの局面までもっていけ、ゴリランダーに比べてごまかしの範囲が相当広がりました。 と言われればそれまでですが、性能が環境にマッチしており、単なる運否天賦ではなく色んなことのできるだと思いました。 御三家統一以外のチームでも普通に採用できるレベルのおススメのです。 @いのちのたま せいかく:ようき とくせい:もうか わざ かみなりパンチ 調整 AS252 B4 キョックス個体。 採用理由はただひとつで、たまダイサンダーでックス状態のようきASを確定で倒すためです。 前期以前に入りで結果を残している方の記事を参考にすると、物理+積みわざのはラムのみが強そうだと思ったのですが、上記理由からいのちのたまは必須です。 対策としては、ダイジェットを使われない立ち回り(S操作わざ・先にを場に出す、など)と、なによりも、死に出し交換画面で時間をたっぷり使ってを 万策つきた感じで場に出すこと です。 小癪と言われようが、何度も言うようにとおってしまえばこっちのもの。 同じ型で通常サンパワー個体も考えましたが、ックス状態のに勝てなさそうなのでキョックス個体の方がマッチしていると思います。 最強のクッション役だと思います。 調整はとの対面を強く意識したものになっています。 ただ、が他にカバーしなければいけないが多すぎたことと、いかくが入っていてのHPが満タンという状況が中々なかったため、こわいかおをちょうはつに変更しました。 その結果すばやさがかなり過剰になってしまいましたが、意外と活きる場面は多くシーズン中に調整をいじる勇気はありませんでした,,,それと、こわいかおは刺さると本当に強いわざなので採用価値はあると思います。 基本的にはおにびとでやを戦いやすくすること・やどみがループを嫌って出てくるすりぬけドラパルトを受けるのが仕事です。 自分自身で相手を倒すことはないですが、それでもこのが御三家最強だと思います。 (余談) 最終日に一度だけ試合展開の関係でにックスを切ることがありました。 初めて見たのックス姿はとてもかっこよかったです。 火力なくて相手は倒せなかったけど。 エースバーン @ せいかく:いじっぱり とくせい:もうか わざ かえんボール カウンター ふいうち 調整 AS252 B4 ホームが未解禁で、ガラル御三家パにまだバチンキーやジメレオンが入っていた時代から使っている個体。 主な役割は・・パッチラゴン・ウオノラゴン・カジリガメなどにカウンターを入れることと、環境トップから外れたパーティに先発させて様子を見ることです。 仮想敵にカウンターを撃つ場合は、前述のように時間を使って万策尽きた感で出しましょう(実際にはカウンターは読まれやすくて半分くらいしか決まりませんでしたが)。 名前の割には的な立ち位置ですが、キョックス・とまだ2回変身を残しているなので、今後名前に違わぬ活躍をさせてあげたいです。 @オボンのみ せいかく:おだやか とくせい:げきりゅう わざ ねっとう こごえるかぜ あくび 調整 HD252 S4 終盤の救世主。 チーム全体でがキツすぎたので採用。 主な役割は先発との対面でを受けての取り巻きから倒していくこと。 肝心の自体を倒せませんが、数的優位をとってごり押しするごまかし方をとれるようになりました。 自身では全く火力の出せないなので、起点回避用にこごえるかぜとあくびを採用。 持ち物をたべのこしにすればあくび的な使い方ができるのではないかと考えましたが、シーズン終了までに研究が追い付かず。 そんな状態でも大活躍してくれた、数値以上に強いです。 主な役割は低速低火力・もしくはでむりやり低火力にしたを、みがわりとめいそうで起点にすることと、のないをハメてイーウィンすることです。 汎用的で柔軟性のある活躍ができますが、最終日は相手パーティが急速にトップ6(ドラパミミカビキッスドリュ)に固まっていったため選出があまり多くありませんでした。 来期以降は前述のとの兼ね合いでねむカゴめいそう型でも試してみようと思います。 にあった育成をすれば大体何をさせても強い(現に相手のも強かった)ので、使用率急上昇も納得のだと思います。 のミラコでごまかします。 大体ラムもちなのであくびも だめ。 カウンターがバレるとほぼ負けです。 許せません。 おわりに 反省・課題 ・、でのコン展開が強力だったものの、対面構築系の試合展開に経験・試合勘がなさすぎて勝率が低かった。 ・自分の研究範囲を外れた未知の局面で最善の行動をとれないことが多かった。 ・命中不安わざに頼る展開で、一度しか試行回数が確保できない場面だと外して負けに直結する試合がたまにあった。 このように、プレイヤーとしての地力を上げる必要性を強く感じたシーズンでした。 今後の御三家統一パ S5で納得のいく結果を残せたので、S6はでいい結果を残せるようがんばりたいと思います。 6月からは解禁で環境が変わり、御三家たちも新たな力を得るので、長く広く活躍させてあげられるよう、少しずつ自身の実力を高めていきたいです。 最後までご覧いただき本当にありがとうございました! idumi16690035.

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【剣盾シングルS6】飛翔カバギャラナット【最終94位/レート2117】

ポケモン剣盾 構築記事 s5

【概要】 初手ダイマックスを活用し、機械的な立ち回りのみで勝てる構築を目指した。 2匹目に呪いミミッキュ・3匹目にまもみがエルフーンを置くことで相手の3匹目のダイマックスによってストッパーが貫通される負け筋を防ぐことが可能になった。 恐らく対面構築に該当する。 【レンタルチーム・勝率】 TN Espada 238戦164勝74敗 勝率68. 18時時点で19位でした。 その後そのまま潜らず、最終順位は72位でした。 【個別解説】 ドラパルト@じゃくてんほけん いじっぱり クリアボディ 193 236 -187 236 -96 4 -108-96 4 -166 28 ドラゴンアロー ゴーストダイブ そらをとぶ だいもんじ 刺さる構築がわかりやすいダイマックス枠。 要検討枠。 従来の配分よりAラインを上げ、AS鉢巻ヒヒダルマをダイホロウで確定で落とせるようにした。 後続のミミッキュエルフーンがナットレイ・アーマーガアに手薄なため、サブウエポンは大文字を採用。 また、ガオガエンの後出しを嫌い、特性はクリアボディを選択した。 身代わりドラパルトを警戒すると弱点保険が刺さるため、一周回って使用感は良好だった。 ギャラドス@いのちのたま やんちゃ じしんかじょう 171 4 -187 196 -100 4 -87 52 -108-133 252 とびはねる たきのぼり パワーウィップ だいもんじ ナットレイ入りに積極的に選出するダイマックス枠。 見た目がナットレイに強いポケモンの場合、ミミッキュエルフーンでナットレイを相手する必要があるため、ナットレイを誘発できるギャラドスで処理することにした。 大文字はその他コットンガードエルフーン・バイウールーによく刺さった。 シーズン終盤にスカーフロトムが流行ったこと以外は文句無しの性能であった。 ミミッキュ たべのこし ようき ばけのかわ 131 4 -142 252 -100-x-125-162 252 じゃれつく かげうち のろい みがわり 構築の核であり、2匹目に選出する。 初手ダイマックスのおこぼれを処理し、相手の3匹目に呪いを当てることに特化している。 食べ残しにより、皮ダメ呪い身代わり身代わりで生存する。 また、持ち物を見せることでかげうちを採用していないと思わせ、プレミを誘発させることができる。 基本的にはミミッキュを先に出すが、稀に2匹目エルフーンからラス1宿り木・ミミッキュでみがわりを連打して詰める場合もある。 エルフーン@きあいのタスキ ひかえめ いたずらごころ 135-x-106 4 -141 252 -95-168 252 ムーンフォース やどりぎのたね まもる みがわり 構築の核であり、3匹目のストッパー性能に特化している。 呪いが入っていれば対ダイマックスであっても処理ができる。 また、通常の打ち合いにおいても宿り木襷発動まもる身代わりで完封できるため、交代の選択肢を失った相手の3匹目に対し圧倒的に強い駒となる。 性格は準速で丁度100族抜きになる控え目で採用した。 クレベース@オボンのみ わんぱく がんじょう 200 236 -137-258 244 -x-66-52 28 つららばり ボディプレス てっぺき じこさいせい ミミッキュ・エルフーンより刺さっている場合に選出する。 要検討枠。 頑丈再生が呪いとの相性が良く、選出して腐ることは少なかった。 つららばりで採用したがドラパルトに不安定なため、雪雪崩の方が強い印象があった。 カビゴン@ラムのみ いじっぱり あついしぼう 235-176 236 -113 220 -x-130-57 52 じばく ばかぢから DDラリアット アイアンヘッド ミミドラパドリュカビキッスロトム等で固められた構築に強く出れるダイマックス枠。 型を読んでゴーストタイプで透かしてくるプレイヤーが多かったため、積極的に交代読みダイスチル・ダイアークを押すことを心掛けていた。 ダイアタックによりミラーやカバルドン・無振り60族が抜けるため、通常個体で採用した。 現状のランクバトルは頑張りたいと思えません。 切断バグの迅速な修正を願っています。

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【ポケモン剣盾S5】最終704位 事前研究御三家統一コントロール

ポケモン剣盾 構築記事 s5

【はじめに】 剣盾シーズン5お疲れさまでした!今期は目標であった最終50位以内を達成することができました。 はじめて構築記事を投稿するのでわかりにくい点あるかもしれませんが、少しでも次シーズンの役に立てればと思います。 調整もほとんどがオリジナルなので、ぜひ使ってみてください。 ぜひ足を運んでみてください。 【コンセプト】• ヒトムガマゲ+@1によるサイクル戦 【構築経緯】 1, 下記3体のサイクルに強さを感じ採用から開始 一番最初に考えたのはヒートロトム。 ラムを持たせ最速にすることでカバギャラをeasyに倒せると考え採用。 ヒートロトムが弱いかたやぶりドリュウズなど物理を牽制するために安定な受けとしてアーマーガアを採用。 サイクル内での相性補完およびみずタイプの重みを考慮し、ちょすいの特性を持ち、水ロトムに強いポケモンを詮索した結果、ガマゲロゲを採用した。 なお、ガマゲロゲはサイクル重視のため、ダイウォールおよび補助技の枠にステルスロックを採用。 2, エース枠じゃくてんほけんドラパルト、あくび展開ニンフィアを同時採用 エース枠は流行りの巨大ラプラスをふいをついて対面で勝てるドラパルトを採用。 その際、対ドラゴン用およびガマゲロゲのステロ展開に好都合なニンフィアを同時採用した。 S5ではエルフーンやみがわりドラパが多く見受けられたため、みがわりも貫通でき威力の高いハイパーボイスといったらニンフィアしかいない。 3, バンギラスの採用 バンギラス以外の5体で一番厳しいポケモンは、トゲキッス。 とつげきチョッキを持たせ、きょううんトゲキッスにも負けないとなるとバンギラスに目をつけた。 中盤までトゲキッスだけではなくピクシーまでをケアできるダストダスを採用していたが、対面よりになってしまうため、アーマーガアとの相性補完が抜群なバンギラスを終盤は使っていた。 特性すなおこし いわタイプの特防+1 に加え、とつげきチョッキを持たせることで圧倒的な特殊耐久を得たポケモン。 本構築内で一番活躍・目立つ存在でした。 環境に多いトゲキッスまたは選出段階で特殊ドラパルトがいた際は積極的に採用。 このポケモンを採用する際は物理受けアーマーガアをセットで起用することがほとんど。 4倍弱点であるかくとうタイプやじめんタイプに対し有効なアーマーガアとのシナジーが強かった。 両刀にした理由は控え意識およびおにび対処。 いわなだれはトゲキッスを倒すため必須。 命中が怖いのでいわなだれ。 ただ後ろに控えるはがねへの牽制のため特殊ほのお技が欲しかった。 控えるのはアーマーガア・ドリュウズ・ナットレイ・ギルガルドあたり。 それに刺さるだいもんじ。 バークアウトの採用理由は、流行りの身代わりドラパルト。 すごくお気に入り。 圧倒的な物理耐久のミミッキュメタ。 特性はミラーアーマー一択。 理由はダイマミミッキュへの牽制。 水ロトムを勝手に呼んでくれるのでガマゲロゲが刺さることが多いのもありがたい。 アイアンヘッドはミミッキュを短時間で倒すため採用。 典型的な技構成ではあるが、この軸においてはこれらが欠かせない存在となった。 ありがとう。 カバ起点が一定数いるので確実に勝てるように仕向けたラムのみロトム。 初手カバルドン読みでいつも先発起用。 初手にわるだくみをし、あくびがきても裏に水ロトムやカビゴンが見えない場合は積極的にダイマックスしていた。 カバルドン、2体目を倒し、ギャラドスがきても、非ダイマ状態で10まんボルト +2 は確定一発。 勿論最速なので上から通ります。 ボルトチェンジはあくのはどうと迷ったが、サイクル重視なのでボルチェン採用。 クールに試合展開をしてくれる子なのでイケメンって呼んでます。 ニンフィアが通る構築に対しドラパルトがいる場合、積極的に初手展開。 ドラパルト対峙はダイマックスを警戒し必ずあくびから入ることで有利展開に持ち込めることが多かった。 ドヒドイデにはみがわりからあくびで流すことでガマゲロゲを通しやすくできるので受けパにも比較的強かったのも継続して採用していた理由。 ハイパーボイスは特性にも恵まれかつみがわり貫通なので確定。 マジカルフレイムもドリュウズや水ロトムナット展開に読みで刺さるので必須。 あくびはガマゲロゲのステロとも合わさりシナジーがあるので採用。 みがわりはドヒドイデやタチフサグマの初手ブロッキング対策。 可愛いけどたまに害悪で怖い面も笑、たべのこしで回復する姿はやはりフェアリーの天性悪魔なのか... バンギガアのサイクルでもよし。 ヒトムアマガのサイクルでもよし。 偏差値高めのカエル様。 選出段階で水ロトムがいる際は確定で選出。 この構築は水ロトムの選出が高いことがわかっているため。 トリックをしかけて罠をかけるカエルとは... 技は上記4つで確定。 れいとうパンチが欲しい場面が見られたがパワーウィップおよびダイウォール枠は切れないのでこれでよかった。 おにびが飛んできにくいのも特殊アマガが割と多いという点で使い勝手がよい。 みず・じめん枠はこのカエル様が一番強いと思っている。 努力値のSラインだが最速でよい気がする。 アローラキュウコン意識 A-残り 本構築エース2。 圧倒的TOP1使用率だけあり型の多さには惚れ惚れ。 8世代最強ポケ。 この構築では、火力のあるエースが少なめのサイクルなので、突破力を意識してじゃくてんほけんを採用。 不利対面に初手ダイマでじゃくほ発動させ、できるだけ先に倒そうという作戦。 定番はそらをとぶだが、努力値にある通り、Sラインを110族まで調整しているので切り捨てた。 やっぱり強すぎだね。 ドリュウズ入りでドラパルトが通る相手にはほぼ初手で出していた。 初手ドリュウズにも強く安心できる。 【構築の難】 スカーフヒヒダルマ ほぼ見た瞬間にドラパルトの選出が確定 てんねんピクシー ニンフィアを確定選出しないといけない 【おわりに】 最後まで見ていただいてありがとうございました!そしてシーズン5お疲れさまでした。 最終の順位やレンタルパのIDはTwitterの アンダーソン awesome211016で公開しているので覗きにきてください!フォローもいただいたら嬉しい限りです。 最終日の感想ですが、怒涛でした泣 9時間ほぼぶっ通しでしたので無理しすぎたかもしれませんが、結果としては満足いく結果でした。 来シーズンは今期よりもオリジナル性ある強い構築を見つけてまた最終20位超えれるように頑張りたいと思います。 以上です。 ありがとうございました。

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