パン マルシェ 笠岡。 焼き屋 (ヤキヤ)

人気のパン店が集合! 17日、笠岡で「恐竜マルシェ」:笠岡市:イベント:山陽新聞デジタル|さんデジ

パン マルシェ 笠岡

岡山県内の反対側の場所から 声をかけていただきました。 お店まで遠くて足を運べないお客 さんに お会いできるのを 楽しみにしています。 さて今日は いつものお客さんから はじめましてのお客さん たくさんのかたに 出張パン屋に足を運んでいただけ ました。 いつものお客さんは ききつちの心温かいお客さんなの で 新しいお客さんに すっと先を譲ってくださったり 季節の旬のキウイや柚子を ぜひ使って と持ってきてくださったり。 時々 「この前のパンおいしかったー! えっと。 なんだったっけ?」 という声をいただきます。 おいしかったけど おいしかったことだけ覚えていて なんのパンだか 何が入っていたかも すっかり忘れちゃった! という声です。 ききつちのパンがおいしかった それだけでうれしいです。 そのことを直接伝えてくれる その気持ちがうれしいです。 んーでも何だったのかな? どのパンがおいしかったのかな? 気になります。 今日は 何人ものかたから 赤ワインいちじく おいしかった ー! 酒だねのレーズン食パンおいしか ったよー あー!マフィン!やったー! いつも焼いてよー美味しいのに! と 秋に入って再開したパンや 酵母の種類や いつも焼かないレアメニューだと いうことなども わかっていてくださることを いつものお客さんから聞けて 本当にうれしいひとときでした。 よく 子育てで 子どものことを具体的に誉めるよ うに と言いますが 具体的に誉めてもらえることって 本当にうれしいのですね。 みなさんありがとうございます。 笠岡市シティプロモーション第2 弾 カブトガニ博物館で恐竜マル シェを開催!! 笠岡市では、シティープロモーシ ョン(まちのよさをPR)の第2 弾として、子どもたちに大人気の カブトガニ博物館恐竜公園で「恐 竜マルシェ(パンマルシェ)」を 開催します。 有名なベーカリーやコーヒー,ス ープのお店が12店集結して、皆 さんのご来場をお待ちしています。 当日は、ひそかにブームになり つつあるシティプロモーション第 1弾「間違イイ探しゲーム」や「 子どもパン焼き体験」も楽しめて 、家族が笑顔になる一日になるで しょう。 マルシェのあとは、家族で公園を 思いっきり楽しんで帰ってくださ いね。 ---恐竜マルシェ---- 日時: 2018年11月18 日(日) 10:00〜14:0 0 場所: カブトガニ博物館 恐 竜公園 駐車場: カブトガニ博物館駐車 場、臨時駐車場 特設サイトはこちら 昨日は たくさんのお客さんに お立ち寄りいただいて ありがとうございます。 はるばる来てくれる お客さんに売るパンが なくなっちゃうの悪いから 日曜は行かないようにしてる。 というのは いつものお客さんたちに 言われること。 気遣いに ぐっときますが そういうときはいつも 買い占めるつもりで 日曜も来てください! と伝えています。 ききつちのパンは その素材の良さと比べると とても手頃な値段になっているの は 近所のコドモタチが おこづかいで買えるように というところからスタートして ランニングコストを 取捨選択していって 全部売り切れる ということを 前提にしているからです。 以前勤めていたパン屋さんでは 発酵不足 過発酵 成形ミス 焼きすぎ 焼きが甘い などなど お店に並ぶまでにも その厳しすぎる基準で たくさんのロスを出す上に 毎日たくさんの売れ残りもあって それもロスに。 ロスがあるのは当たり前で そのぶんの材料費ものせて 値段をつけているような 気がしました。 個人の意見であって そのお店や他のお店の 原価設定や値段設定の仕方は まったく知りません 大量の食品ロスを目の前にして 愕然とした経験から 食品ロスを出さないことを 当たり前にした パン屋にしたいと 強く思って パンを仕込んでいます。 自然発酵に薪。 自然相手の 先の読めない日々のパン焼きに ハラハラするばかりでしたが 今は 自然を相手にしています。 そしてこれが今日の渾身のパンで す! そう言うことで お店に並ばないロスを うんと少なくして 売れ残ったものは 自宅消費。 もう一年は パンを廃棄していません。 といっても それ以前も カビさせてしまったパンは 鶏が食べていたのですが 仕入れたものは 誰かの たとえ鶏であっても 口 に必ず入る。 とすれば 厳選した素材や 大切なパートナーのような生産者 さんの作ったものは まったく無駄にならないのです。 これは金銭的なロスよりも ずっと大切なロス つまり 心の損失をなくすこと。 昨朝は 雨じゃし 雨だし 大丈夫かのうー? と心配顔の石田さんが とれたての野菜を たくさん持ってきてくださいまし たが 石田さん!大丈夫でした! お野菜もほとんど売れましたよ! ほんのすこし残った野菜は わが家の糧となり 次のパンの素材になります。 石田さんの野菜や 岡本さんの野菜を お願いするようになって1年半。 ここの野菜 おいしいのよね! と買ってくださるお客さんが増え て 続けることの大切さと強さを このところ 感じています。 さて写真は です。 ききつちのシンプルなパンは 発酵食品がとてもよく合います。 去年初めて育てた 黒豆を 昨年末 大きい順に AとBとCとDに選別して D 虫食いのひどいもの は 浸水してにわとりのごはんに そしてA 大きくてぴっかぴか は 新年のおせちに そして今C すこしの虫食いや割 れているもの を 食べているところです。 石窯でゆっくり蒸し煮にした黒豆 は Cだということを忘れてしまうく らい ふっくらと艶やかに炊けます。 これを味噌炒めにして ききつち畑のルッコラと 豆乳マヨネーズと サンド。 黒は締まりますね。 ちなみに 黒豆Aを今 畑におろしています。 いちばん良い種を使って 次の作物をつくる。 そのことを知ったのは 数年前ですが まだ慣れなくて 固い黒い美しく光る豆を 握りしめ おせちの黒豆煮を思い出しながら せめて 蒸し煮にして食べたい という欲求に駈られながら しぶしぶ えいっと 豆をまきます。 でもこれって 考えたら パン作りと同じです。 いちばん良いと思うものを使って お店に並ぶパンを焼く。 贅沢なお仕事です。 昼過ぎに食パンが焼き上がります。 すこし前に ちまたで コッペパンが流行ったときは ききつちコッペパンの売り上げは ちっとも変わりませんでしたが なぜか 最近 コッペパンが 人気です。 コッペパンは もともとコッペパンとしては 売っていなくて 豆乳クリームや を サンドして売っていますが お客さんから このパンだけ 売ってください と言われて 数年前に 売り始めたものです。 その昔 給食で出てくる コッペパンが好きではなくて そのままかじる子もいるなかで 厚さ半分に割って おかずをいっぱいのせて 挟んで ぎゅーっとつぶして パンの密度を減らして 食べていました。 そんなわたしとしては え? コッペパンだけで いいんですか? と思うのですが これが好評で たくさんのコッペパンを買ってく ださる お客さんたちは なにかを はさむ訳でもなく なにかを 塗ることもなく コッペパンオンリーで 召し上がるかたが 多いようです。 このコッペパンを ききつちイチ柔らかいパンにしよ うと 今でも毎回すこーしずつ 改良しているのが 焼き担当の人。 ふんわりと焼けると 見て見てー! 今日のコッペパン美味しそうでし ょ! と見せてきます。 そんな彼の日々の努力の賜物か 今では堂々と ふんわりもっちり ききつちイチ柔らかいパンに なっています。 せっかくふんわりしていますが わたしのお気に入りの食べ方は 厚さを半分に切って トースターで色がすこしつくくら いに 焼いて そこに 豆乳マヨネーズを ほんのすこし塗ることです。 さくっとしてすこしモチッと。 今の季節は その上に ききつち畑の とれたてキュウリスライスや サラダ菜やルッコラやミニトマト を のせると とっても贅沢な気分になります。 長時間発酵させた パンのうま味と甘味が レモンの効いたマヨネーズと とても合います。 コッペパンがのっている カッティングボードは さんのもの。 丁寧に作られた ひとつとして同じもののない ハントさんの遊び心と真摯さを感 じる 作品のような商品です。 ききつちにてお取り扱いしていま す。 さて このご時世で プール授業がない今年度の体育。 やっとプールが好きになった コドモタチなので この決定はショックなようです。 そして はたと気づくわけです。 ここには川があるじゃないか! ききつちキッズの川びらき すでに終わり 玄関には いつも浮き輪が置かれています。 翌日 雨予報で 洗濯物出してほしくない という大人の事情は 関係ないですよね。 玄関びしょびしょに しますよね。 ついでにわたしの靴もね。 濡れた髪 ブルブルしますよね。 ということで ほぼ毎日 洗濯物は山盛り 家の中 湿っぽいのです。 2週間いつ届くのかわからない わくわく待っていただく 通販パンです。 暑くなりましたので 届いたたくさんのパンを 上手に手早く保存してくださる パン好きなお客さん向けに なります。 家族や友人とシェアされるのも おすすめです。 60サイズ3500円 80サイズ5000円 箱代送料込みです。 ご予約くださるかたは メッセージにて ご希望サイズ 郵便番号から住所 お名前 電話番号 あれば受け取り希望時間帯 どうしても受け取れない日があれ ば そちらもご記入ください。 2日以内に 返信を受け取られて 受け付け完了となります。 受け付け時間は ききつち一家の睡眠を守るために 9-20時にお願いいたします。 さて 一枚目の写真にすこし写り込んで いますが 友人でもあり とても美味しいコーヒーを 淹れてくれる tulenote さんの ドリップコーヒーを お取り扱いしています。 岡山県のほぼ反対側 高梁市のお店で淹れていただくの が もちろん断然美味しいのですが コーヒーは誰がドリップしても変 わらない。 豆と焙煎がそのほとんどを決める から。 という勇気 ドリップする勇気 をもらえる 言葉どおり このドリップコーヒーは 美味しく入ります。 なにより なんだこりゃ!というくらい たっぷりコーヒーが入っていて 贅沢。 いつもインスタントしか飲まない という ご近所さんは 先日初めてこちらをドリップして 香りと美味しさに感激してくれた ので 初心者さんから コーヒー好きさんまで みなさんに楽しんでもらえるはず です。 そしてそして なんと 種類は4種類。 これは飲み比べますよねー。 ご自宅用に プレゼントやお土産に ぜひどうぞ。 ききつちのパンを お供にしてもらえたら 本当にうれしいです。 さて先日 父の日に コドモタチと3人でそれぞれ 庭の花や枝で 花束を作りました。 作った人と花束とで 記念撮影していると 腕をつきだして写真に写った息子。 訳を聞くと 彼の作った花束は 上が正面なんだそう。 つまり花束の正面を カメラに向けたわけです。 横からが正面。 そんな常識を持っていたこと 彼に言われるまで 気づきませんでした。 コドモタチの柔らかな発想に まだまだ驚かされることが うれしいです。 今度は 真上が正面の花束 つくります。

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SOL Bakery(ソルベーカリー)

パン マルシェ 笠岡

岡山県内の反対側の場所から 声をかけていただきました。 お店まで遠くて足を運べないお客 さんに お会いできるのを 楽しみにしています。 さて今日は いつものお客さんから はじめましてのお客さん たくさんのかたに 出張パン屋に足を運んでいただけ ました。 いつものお客さんは ききつちの心温かいお客さんなの で 新しいお客さんに すっと先を譲ってくださったり 季節の旬のキウイや柚子を ぜひ使って と持ってきてくださったり。 時々 「この前のパンおいしかったー! えっと。 なんだったっけ?」 という声をいただきます。 おいしかったけど おいしかったことだけ覚えていて なんのパンだか 何が入っていたかも すっかり忘れちゃった! という声です。 ききつちのパンがおいしかった それだけでうれしいです。 そのことを直接伝えてくれる その気持ちがうれしいです。 んーでも何だったのかな? どのパンがおいしかったのかな? 気になります。 今日は 何人ものかたから 赤ワインいちじく おいしかった ー! 酒だねのレーズン食パンおいしか ったよー あー!マフィン!やったー! いつも焼いてよー美味しいのに! と 秋に入って再開したパンや 酵母の種類や いつも焼かないレアメニューだと いうことなども わかっていてくださることを いつものお客さんから聞けて 本当にうれしいひとときでした。 よく 子育てで 子どものことを具体的に誉めるよ うに と言いますが 具体的に誉めてもらえることって 本当にうれしいのですね。 みなさんありがとうございます。 笠岡市シティプロモーション第2 弾 カブトガニ博物館で恐竜マル シェを開催!! 笠岡市では、シティープロモーシ ョン(まちのよさをPR)の第2 弾として、子どもたちに大人気の カブトガニ博物館恐竜公園で「恐 竜マルシェ(パンマルシェ)」を 開催します。 有名なベーカリーやコーヒー,ス ープのお店が12店集結して、皆 さんのご来場をお待ちしています。 当日は、ひそかにブームになり つつあるシティプロモーション第 1弾「間違イイ探しゲーム」や「 子どもパン焼き体験」も楽しめて 、家族が笑顔になる一日になるで しょう。 マルシェのあとは、家族で公園を 思いっきり楽しんで帰ってくださ いね。 ---恐竜マルシェ---- 日時: 2018年11月18 日(日) 10:00〜14:0 0 場所: カブトガニ博物館 恐 竜公園 駐車場: カブトガニ博物館駐車 場、臨時駐車場 特設サイトはこちら 昨日は たくさんのお客さんに お立ち寄りいただいて ありがとうございます。 はるばる来てくれる お客さんに売るパンが なくなっちゃうの悪いから 日曜は行かないようにしてる。 というのは いつものお客さんたちに 言われること。 気遣いに ぐっときますが そういうときはいつも 買い占めるつもりで 日曜も来てください! と伝えています。 ききつちのパンは その素材の良さと比べると とても手頃な値段になっているの は 近所のコドモタチが おこづかいで買えるように というところからスタートして ランニングコストを 取捨選択していって 全部売り切れる ということを 前提にしているからです。 以前勤めていたパン屋さんでは 発酵不足 過発酵 成形ミス 焼きすぎ 焼きが甘い などなど お店に並ぶまでにも その厳しすぎる基準で たくさんのロスを出す上に 毎日たくさんの売れ残りもあって それもロスに。 ロスがあるのは当たり前で そのぶんの材料費ものせて 値段をつけているような 気がしました。 個人の意見であって そのお店や他のお店の 原価設定や値段設定の仕方は まったく知りません 大量の食品ロスを目の前にして 愕然とした経験から 食品ロスを出さないことを 当たり前にした パン屋にしたいと 強く思って パンを仕込んでいます。 自然発酵に薪。 自然相手の 先の読めない日々のパン焼きに ハラハラするばかりでしたが 今は 自然を相手にしています。 そしてこれが今日の渾身のパンで す! そう言うことで お店に並ばないロスを うんと少なくして 売れ残ったものは 自宅消費。 もう一年は パンを廃棄していません。 といっても それ以前も カビさせてしまったパンは 鶏が食べていたのですが 仕入れたものは 誰かの たとえ鶏であっても 口 に必ず入る。 とすれば 厳選した素材や 大切なパートナーのような生産者 さんの作ったものは まったく無駄にならないのです。 これは金銭的なロスよりも ずっと大切なロス つまり 心の損失をなくすこと。 昨朝は 雨じゃし 雨だし 大丈夫かのうー? と心配顔の石田さんが とれたての野菜を たくさん持ってきてくださいまし たが 石田さん!大丈夫でした! お野菜もほとんど売れましたよ! ほんのすこし残った野菜は わが家の糧となり 次のパンの素材になります。 石田さんの野菜や 岡本さんの野菜を お願いするようになって1年半。 ここの野菜 おいしいのよね! と買ってくださるお客さんが増え て 続けることの大切さと強さを このところ 感じています。 さて写真は です。 ききつちのシンプルなパンは 発酵食品がとてもよく合います。 去年初めて育てた 黒豆を 昨年末 大きい順に AとBとCとDに選別して D 虫食いのひどいもの は 浸水してにわとりのごはんに そしてA 大きくてぴっかぴか は 新年のおせちに そして今C すこしの虫食いや割 れているもの を 食べているところです。 石窯でゆっくり蒸し煮にした黒豆 は Cだということを忘れてしまうく らい ふっくらと艶やかに炊けます。 これを味噌炒めにして ききつち畑のルッコラと 豆乳マヨネーズと サンド。 黒は締まりますね。 ちなみに 黒豆Aを今 畑におろしています。 いちばん良い種を使って 次の作物をつくる。 そのことを知ったのは 数年前ですが まだ慣れなくて 固い黒い美しく光る豆を 握りしめ おせちの黒豆煮を思い出しながら せめて 蒸し煮にして食べたい という欲求に駈られながら しぶしぶ えいっと 豆をまきます。 でもこれって 考えたら パン作りと同じです。 いちばん良いと思うものを使って お店に並ぶパンを焼く。 贅沢なお仕事です。 昼過ぎに食パンが焼き上がります。 すこし前に ちまたで コッペパンが流行ったときは ききつちコッペパンの売り上げは ちっとも変わりませんでしたが なぜか 最近 コッペパンが 人気です。 コッペパンは もともとコッペパンとしては 売っていなくて 豆乳クリームや を サンドして売っていますが お客さんから このパンだけ 売ってください と言われて 数年前に 売り始めたものです。 その昔 給食で出てくる コッペパンが好きではなくて そのままかじる子もいるなかで 厚さ半分に割って おかずをいっぱいのせて 挟んで ぎゅーっとつぶして パンの密度を減らして 食べていました。 そんなわたしとしては え? コッペパンだけで いいんですか? と思うのですが これが好評で たくさんのコッペパンを買ってく ださる お客さんたちは なにかを はさむ訳でもなく なにかを 塗ることもなく コッペパンオンリーで 召し上がるかたが 多いようです。 このコッペパンを ききつちイチ柔らかいパンにしよ うと 今でも毎回すこーしずつ 改良しているのが 焼き担当の人。 ふんわりと焼けると 見て見てー! 今日のコッペパン美味しそうでし ょ! と見せてきます。 そんな彼の日々の努力の賜物か 今では堂々と ふんわりもっちり ききつちイチ柔らかいパンに なっています。 せっかくふんわりしていますが わたしのお気に入りの食べ方は 厚さを半分に切って トースターで色がすこしつくくら いに 焼いて そこに 豆乳マヨネーズを ほんのすこし塗ることです。 さくっとしてすこしモチッと。 今の季節は その上に ききつち畑の とれたてキュウリスライスや サラダ菜やルッコラやミニトマト を のせると とっても贅沢な気分になります。 長時間発酵させた パンのうま味と甘味が レモンの効いたマヨネーズと とても合います。 コッペパンがのっている カッティングボードは さんのもの。 丁寧に作られた ひとつとして同じもののない ハントさんの遊び心と真摯さを感 じる 作品のような商品です。 ききつちにてお取り扱いしていま す。 さて このご時世で プール授業がない今年度の体育。 やっとプールが好きになった コドモタチなので この決定はショックなようです。 そして はたと気づくわけです。 ここには川があるじゃないか! ききつちキッズの川びらき すでに終わり 玄関には いつも浮き輪が置かれています。 翌日 雨予報で 洗濯物出してほしくない という大人の事情は 関係ないですよね。 玄関びしょびしょに しますよね。 ついでにわたしの靴もね。 濡れた髪 ブルブルしますよね。 ということで ほぼ毎日 洗濯物は山盛り 家の中 湿っぽいのです。 2週間いつ届くのかわからない わくわく待っていただく 通販パンです。 暑くなりましたので 届いたたくさんのパンを 上手に手早く保存してくださる パン好きなお客さん向けに なります。 家族や友人とシェアされるのも おすすめです。 60サイズ3500円 80サイズ5000円 箱代送料込みです。 ご予約くださるかたは メッセージにて ご希望サイズ 郵便番号から住所 お名前 電話番号 あれば受け取り希望時間帯 どうしても受け取れない日があれ ば そちらもご記入ください。 2日以内に 返信を受け取られて 受け付け完了となります。 受け付け時間は ききつち一家の睡眠を守るために 9-20時にお願いいたします。 さて 一枚目の写真にすこし写り込んで いますが 友人でもあり とても美味しいコーヒーを 淹れてくれる tulenote さんの ドリップコーヒーを お取り扱いしています。 岡山県のほぼ反対側 高梁市のお店で淹れていただくの が もちろん断然美味しいのですが コーヒーは誰がドリップしても変 わらない。 豆と焙煎がそのほとんどを決める から。 という勇気 ドリップする勇気 をもらえる 言葉どおり このドリップコーヒーは 美味しく入ります。 なにより なんだこりゃ!というくらい たっぷりコーヒーが入っていて 贅沢。 いつもインスタントしか飲まない という ご近所さんは 先日初めてこちらをドリップして 香りと美味しさに感激してくれた ので 初心者さんから コーヒー好きさんまで みなさんに楽しんでもらえるはず です。 そしてそして なんと 種類は4種類。 これは飲み比べますよねー。 ご自宅用に プレゼントやお土産に ぜひどうぞ。 ききつちのパンを お供にしてもらえたら 本当にうれしいです。 さて先日 父の日に コドモタチと3人でそれぞれ 庭の花や枝で 花束を作りました。 作った人と花束とで 記念撮影していると 腕をつきだして写真に写った息子。 訳を聞くと 彼の作った花束は 上が正面なんだそう。 つまり花束の正面を カメラに向けたわけです。 横からが正面。 そんな常識を持っていたこと 彼に言われるまで 気づきませんでした。 コドモタチの柔らかな発想に まだまだ驚かされることが うれしいです。 今度は 真上が正面の花束 つくります。

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人気のパン店が集合! 17日、笠岡で「恐竜マルシェ」:笠岡市:イベント:山陽新聞デジタル|さんデジ

パン マルシェ 笠岡

シェフの経験を生かし、組合わせの妙が光るパンを。 店主の高瀬洋一さんは、イタリアンやフレンチでシェフとして経験を積んだ人物。 当時趣味でパンを焼いていた時に「パンのマルシェ」に出店。 好評を得たことから、2014年11月に自らの店をオープンさせた。 ただパンを売るだけでなく客と交流を持ちたいと、店を構えたのは住宅街。 生地の要となる牛乳は、牛乳くささがなく味わいに深みがありながら、生地になじみのよい2種類を使い分けて使用。 人気の「クリームパン」162円のほか4種類ほど手がける食パンなどで、その上品な味わいを実感できる。 また、フレンチの経験からかクロワッサンやデニッシュが得意というが、パンとフィリングの掛け合わせが絶妙なサンド系も魅力。 バゲットとチーズ、ハムの組み合わせ、食パンとサンドウィッチの中のフィリングとの組み合わせ、スコーンと季節のジャムの組み合わせ…。 そのどれもにセンスが感じられる。 さまざまなタイプのパンを味わって、お気に入りを見つけて。 移住してきた若夫婦が手がけるハード系パンの注目店。 東日本大震災をきっかけに関東から移住してきた大久保夫妻。 パン職人の大久保阿満さんの実家がハード系のパンや国産小麦を使った天然酵母パンを提供していたことから、2012年にオープンしたこちらの店でも国産またはオーガニックの素材を使いカンパーニュやバゲットなどのハード系のパンを中心に手がけている。 基本は、小麦、酵母、天日塩、水のみでパンを製造しており、安心安全な素材選びもモットー。 酵母は自家培養したレーズン種、ルヴァン(小麦種)、ライ麦サワー種、酒種の四種類を使い分け、石臼で粗挽きした無農薬の全粒粉を配合した粉で、風味が高く、噛むほどに味わい深いパンを生み出している。 そんなパンは「パンのマルシェ」でも午前中に売り切れるほど。 福山には意外にもハード系パン店が少なかったことから「こんな店を待っていた!」と地元の人から声をかけられることが多いとか。 今もファンを増やし続けている注目店だ。 マルシェで1日500個売れる、名物「たまごパン」を求めて。 1981年にこの地で創業した『エードン』が、2014年に今の『マルクパージュ』に改名。 『エードン』より受け継いだ名物「たまごパン」は、「パンのマルシェ」では1日500個も売り上げるという人気のパンだ。 小ぶりで素朴な味、ふわっとしてしっとりとした食感、一個45円という安さも魅力。 気軽に買える手土産として、またおやつとして老若男女に愛されている。 生地作りにひと晩、さらに酵母を2日に分けて混ぜ、計3日かけて生まれる、見た目以上に手間のかかる一品。 その手間を惜しまずていねいに作られていることが、ついつい食べたくなる味わいの秘密なのかもしれない。 店にはそのほかにおやつパンやドーナツ、改名されてからはハード系パン、ベーグルもラインナップに加わった。 100円台ものを中心に手頃な価格で販売しており、JR福山駅から約10分の立地で学生や社会人の利用も多い。 「街のパン屋さん」として市民の生活に溶け込んでいる。

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