水戸 コロナ。 水戸市と龍ヶ崎3人コロナ感染、茨城県160 人に【26日茨城コロナニュース】

【茨城新聞】新型コロナ、水戸市内初確認 渡航なく経路不明 再開2日、施設また休館

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人通りはまばらで、歓迎会や花見のシーズンでにぎわうはずの通りは閑散。 居酒屋からは「お客が来ない」「ひどい状況。 どうしようもない」と恨み節が漏れた。 それでも終息を信じ、営業を続けて苦境に立ち向かう姿も見られた。 JR土浦駅西口から徒歩5分、多くの居酒屋が並ぶ土浦市桜町の「さくら通り」。 例年、歓迎会などでにぎわうはずの通りに、人の往来はほとんどない。 金曜日の夜とは思えない静けさだった。 居酒屋は1、2組しか客の姿が見えず、1人もいない店もあった。 居酒屋の30代男性店主は「午後7時半から8時は来客のピーク。 いつもならお客の声が外まで響く時間なのに」とため息。 「1週間ほど前から特に人通りが減ってきた。 今回の外出自粛要請も拍車を掛けるのでは」と不安を口にした。 別の飲食店の男性店員 37 は「運転代行の往来も最近は少ない」とこぼす。 「客が動いておらず、営業日数を減らすことも考えている」と首を振った。 近くで待機していたタクシー運転手の男性 61 は「これまでは20分あればお客が乗っていた。 今は1時間待っても無線が入らないこともある」とうつむく。 午後9時ごろ、数少ない利用客が帰り始めた。 会社員男性 48 は「東京から来た会社の同僚をもてなしていた」と話す。 「自粛要請は意識した。 奥さんから『行くの? 』と聞かれ、飲みに行くか悩んだ」と難しい表情を見せ、足早に駅方面に去っていった。 同市大工町では、辺りに焼き鳥の匂いが立ちこめるものの、店ののれんをくぐる客の姿はほとんどない。 酔客の陽気な声もなく、「花金」の気配は感じられない。 居酒屋から出てきた同市の自営業、男性 77 は「家族に止められたが、付き合いがあるので2カ月ぶりに来た」と話す。 「 店は ガラガラだった。 どこも大変だよ、本当に」と次の店に向かった。 同市大工町で駐車場を管理する男性 77 は「半年くらいは持つかもしれないけど、ずっと続くようだとパンクしてしまう」と嘆く。 月決め契約者はほとんど消えたという。 居酒屋9店舗が入る大工町1丁目の「みと楽横丁」は、定休日の1店を除く8店舗が営業していた。 午後7時すぎ、焼き鳥店の女性店員 21 は「この時間で1組もお客がいないなんて、まずなかった」。 唐揚げ店「ハイから屋」の男性店長 45 は「街が静か。 3月末から極端に客足が減った」と振り返る。 客室の明かりがわずかなホテルを見上げ「宿泊客が減った影響も大きい」と嘆息。 「この状況を乗り切れるとは断言できないけど、みと楽横丁が閉まることはない」と客の訪れを待ち続けた。

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茨城コロナで30代男性死亡は誰?職業や居住地はどこの人?

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【茨城コロナ】水戸市で9人目の感染者!「20代の医療従事者」が感染した!|

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人通りはまばらで、歓迎会や花見のシーズンでにぎわうはずの通りは閑散。 居酒屋からは「お客が来ない」「ひどい状況。 どうしようもない」と恨み節が漏れた。 それでも終息を信じ、営業を続けて苦境に立ち向かう姿も見られた。 JR土浦駅西口から徒歩5分、多くの居酒屋が並ぶ土浦市桜町の「さくら通り」。 例年、歓迎会などでにぎわうはずの通りに、人の往来はほとんどない。 金曜日の夜とは思えない静けさだった。 居酒屋は1、2組しか客の姿が見えず、1人もいない店もあった。 居酒屋の30代男性店主は「午後7時半から8時は来客のピーク。 いつもならお客の声が外まで響く時間なのに」とため息。 「1週間ほど前から特に人通りが減ってきた。 今回の外出自粛要請も拍車を掛けるのでは」と不安を口にした。 別の飲食店の男性店員 37 は「運転代行の往来も最近は少ない」とこぼす。 「客が動いておらず、営業日数を減らすことも考えている」と首を振った。 近くで待機していたタクシー運転手の男性 61 は「これまでは20分あればお客が乗っていた。 今は1時間待っても無線が入らないこともある」とうつむく。 午後9時ごろ、数少ない利用客が帰り始めた。 会社員男性 48 は「東京から来た会社の同僚をもてなしていた」と話す。 「自粛要請は意識した。 奥さんから『行くの? 』と聞かれ、飲みに行くか悩んだ」と難しい表情を見せ、足早に駅方面に去っていった。 同市大工町では、辺りに焼き鳥の匂いが立ちこめるものの、店ののれんをくぐる客の姿はほとんどない。 酔客の陽気な声もなく、「花金」の気配は感じられない。 居酒屋から出てきた同市の自営業、男性 77 は「家族に止められたが、付き合いがあるので2カ月ぶりに来た」と話す。 「 店は ガラガラだった。 どこも大変だよ、本当に」と次の店に向かった。 同市大工町で駐車場を管理する男性 77 は「半年くらいは持つかもしれないけど、ずっと続くようだとパンクしてしまう」と嘆く。 月決め契約者はほとんど消えたという。 居酒屋9店舗が入る大工町1丁目の「みと楽横丁」は、定休日の1店を除く8店舗が営業していた。 午後7時すぎ、焼き鳥店の女性店員 21 は「この時間で1組もお客がいないなんて、まずなかった」。 唐揚げ店「ハイから屋」の男性店長 45 は「街が静か。 3月末から極端に客足が減った」と振り返る。 客室の明かりがわずかなホテルを見上げ「宿泊客が減った影響も大きい」と嘆息。 「この状況を乗り切れるとは断言できないけど、みと楽横丁が閉まることはない」と客の訪れを待ち続けた。

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