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久しぶりに咲いたシンビジウム このシンビジウムは、いままで咲かせたことがなかったので、何とか今年はと思い続けてきたので、ちょっと喜ばせてくれました。 は、「飾らない心」「素朴」「高貴な美人」「華やかな恋」。 私も、気品のある花だと思いますが、どうでしょう? 寒さに弱いので、冬は家の玄関に君子蘭、アロエ、孔雀サボテンなどと一緒に避難させていました。 4月末にそろそろ外に出そうと見たところ、花芽を付けていました。 なかなか咲くまでにはなりませんでしたが、やっと咲き始めました。 2鉢のうちの1つなので、来年は2つ揃って咲かせたいと思います。 タツナミソウもまだ開花手前ですが、綺麗に咲きかけました。 小さい花ですが、魅力的だと思います。 白と紫のフジの花 遠くから見ても綺麗なのですが、近づいてみると迫力があります。 報道では、あるフジの花の名所(チューリップでも同じことがあったと聞きました)では、人が集まるのを避けるために、花を落としたとのことです。 折角の花を落とさなければならないのは、まったく残念なことですね。 人の良心に任せられないので、仕方がなかったのでしょうし、人を交通整理して見てもらうのも大変なのでの対処だったのでしょうが、やりきれない気持ちです。 この藤棚も立派なもので、毎年楽しませてもらっています。 過疎では人が密集することもほとんどないので、のびのびと咲いています。 は、「優しさ」「歓迎」「決して離れない」「恋に酔う」。 なお、花は天ぷらで食べることもできるとのことです。 近くによると花粉の香りが強く、むんむんとしています。

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概要 [ ] (以降は)発行の『』でからまで連載された漫画『 いじわるばあさん』のテレビドラマ化作品はこれまでに4本製作されているが、特に人気を博したのはに放送を開始した(以下「ytv」)製作・放送の第1作と、その実質的なリメイク版でからに(以下「フジ」)で放送された第3作であった。 ytv版とフジ版(同局としてはに主演で製作した『いじわるばあさん』に次ぎ2作目となる)は制作スタッフ等の連続性こそないが、どちらも主演が青島幸男(ytv版では後半に2度の主演俳優交代があった)で役名がytv版は「 波多野タツ」、フジ版が「 波多野たつ」とされており波多野家の家族構成(長男夫妻の名前、浪人生の万年浪夫の存在など)を始め共通項が多いため、フジ版はytv版のリメイクとみなされることが多い。 他の長谷川町子原作の映像作品の多くにも共通する事情であるが、ytv版・フジ版とも等の映像ソフトは発売されておらず等での再放送も一切実施されていない。 こうした設定の相違は原作で主人公の名前が公にされたのが連載後半からであったのに対し、ytv版の放送が開始されたのは原作の連載前半だったことが関係している。 タイトルも原作が『サンデー毎日』で連載されていた際の『 意地悪ばあさん』と言う表記が用いられているが、漫画の単行本ではにから第1巻が発売されて以来『 いじわるばあさん』と表記になっており、藤村有弘主演のフジ版第1作と主演でからにかけて枠で3本放送されたスペシャルドラマでは後者に拠り『いじわるばあさん』と平仮名で表記している。 原作者の長谷川町子は原作漫画の作中でytv版のロケを見た主人公の石が青島演じる波多野タツに対して「あたしのほうがよっぽど キリョウがいいよ」と憤慨して途中で帰ってしまうというエピソードを描いている。 キャスト [ ] フジテレビ版はレギュラー・スペシャル共通の配役を「フジ」、放送の最終作『』を「リターンズ」と表記。 三度の飯より意地悪を生きがいとする老婦人で、家族でも初対面の相手でも構わず意地悪を仕掛ける。 名前はytv版が「タツ」と、フジ版が「たつ」とで表記されるがの通り原作漫画とは異なっている。 ytv版では主演の青島がでから立候補したことに伴い第52回で降板、の古今亭志ん馬(8代目)に配役交代となったが第93回では高松しげお(元漫才師)へ再度交替している。 高松はドラマの放送終了後、ytvが製作した『』(第1作)において主人公の 原野タツ役で起用された。 青島が主演で再度起用されたフジ版の第51話では、ytv版で青島の代役だった志ん馬と高松が早野巡査の両親役でゲスト出演している。 ばあさんが仕掛ける意地悪の主な被害者。 設定はytv版・フジ版ともほぼ共通だが『』のスペシャル版では原作にばあさんの次男として登場するのシゲルが長男として登場し、平四郎が次男と言う設定に変更された。 ytv版で平四郎を演じた佐藤英夫はフジ版の第48回にゲスト出演し、スペシャル版ではシゲルを演じている。 姑からは頻繁に意地悪を仕掛けられているため普段は疎ましく思っているが、それでも献身的に接する一面がある。 ytv版で良子を演じた姫ゆり子はフジ版の第48回に平四郎役だった佐藤英夫ともどもゲスト出演した。 原作の順一は2男1女だが、ドラマでは他の子供は登場していない。 万年 浪夫 演 - (ytv)、(フジ) 波多野家に寄宿している浪人生。 リターンズには登場しない。 その他の人物 [ ] 平 三太郎 演 - (ytv) ytv版のみ登場。 フジ版では、第11話と第22話に町の不動産屋役で小松政夫がゲスト出演した。 磯野 のり子 演 - (フジ) 早野 金造 演 - (フジ) 近所のに勤務する。 その他のレギュラー いずれもytv版のみ出演。 読売テレビ版 [ ] 意地悪ばあさん (読売テレビ版) ジャンル 原作 (『』) 脚本 ほか 出演者 (8代目) オープニング 「」(青島幸男) 製作 制作 放送 放送国・地域 第1 - 24話 放送期間 - 放送時間 22:00 - 22:30 放送分 30分 回数 24 第25 - 最終回 放送期間 1968年 - 放送時間 19:00 - 19:30 放送分 30分 回数 80 1967年から1969年まで、読売テレビ(ytv)の製作により系列で放送された。 制作は、(第100回のみ)。 放送時間は第1〜78回が毎週22時〜22時30分、第79〜最終回が毎週19時〜19時30分。 主題歌『』は青島本人が歌唱していたが、歌詞にはに対するとされる言葉が含まれている。 ytvが製作したアニメ『いじわるばあさん』(第1作)では、ドラマ主題歌の旋律を転用して歌詞を変更した『いじわるマーチ』が主題歌として使用されていた。 タイトルクレジット部はで、ばあさんが「え? これから何を見るかって? 決まってるじゃない! 『意地悪ばあさん』!」と言うと、画面上部にマシンガンの音と共にタイトルが出されるが、違うタイトル『悪ばあ』なので「あらららら」と言いながらばあさんが消し、改めて効果音と共に「意」「地」「悪」「ば」「あ」「さ」「ん」と一文字ずつ出て、ばあさんが「ヒヒヒヒヒ」と笑い、サブタイトル以降は主題歌に乗って歩くばあさんが空地~雨中~商店街~ビル屋上~落下(手持ち傘を落下傘にする)~川(傘をボート代わりにする)~上陸という構成となっている。 前述の通り、放送期間中に青島幸男が参議院議員選挙で全国区から立候補、当選したことに伴い降板。 第53回からはタツ役が古今亭志ん馬(8代目)に、さらに第94回からは高松しげおに交代した。 スタッフ(ytv版) [ ]• プロデューサー:佐野寿七(読売テレビ)• 追い出し作戦の巻 (1967年9月26日)• 家つき・コブつき・婆アつきの巻 (10月3日 )• ネコの家出の巻 (10月10日 )• にたりの巻 (10月17日 人見きよし、、)• 正義の味方の巻 (10月24日 )• いじわる交通戦争の巻 (10月31日 )• 週末旅行の巻 (11月7日 )• 三食ひるねつきの巻 (11月14日 )• 公明選挙の巻 (11月21日 )• やとわれ姑の巻 (11月28日 、)• ラブレターの巻 (12月5日)• 平和なんか大嫌いの巻 (12月12日 、)• へそくりこそわが命の巻 (12月19日 ジェリー藤尾)• 地獄へ行きたいの巻 (12月26日 タツの夫:)• マンガは敵です! の巻 (1968年1月2日)• サービス教えますの巻 (1月9日 、、)• やっつけろの巻 (1月16日)• 教育ママ賛成の巻 (1月23日)• ばあさんの子守の巻 (1月30日 )• 迷惑な奴の巻 (2月6日)• 月給よ上れ! の巻 (2月13日 、)• 三ない運動の巻 (2月20日 、)• 赤ちゃん騒動の巻 (2月27日 山崎直衛、)• 女ごころの巻 (3月5日)• 人は悪かないの巻 (3月12日 逗子とんぼ、)• 対決意地悪じいさんの巻 (3月19日 )• ガッチリの巻 (3月26日 )• くたばれ大学生の巻 (4月4日)• 意地悪大賞の巻 (4月11日)• 意地悪ドライブの巻 (4月18日)• くたばれ土地成金の巻 (4月25日 )• 浪人よ大志を抱けの巻 (5月2日 )• 逃げろ! の巻 (5月9日 長沢純)• 女一匹の巻 (5月16日 )• オールぶっこわしの巻 (5月23日)• 続・オールぶっこわしの巻 (5月30日 瞳麗子)• 根は親切の巻 (6月6日 )• 家出娘大歓迎の巻 (6月13日)• エネルギーをぶっつけろの巻 (6月20日)• 無責任追放の巻 (6月27日)• 人の倖せはブチコワセの巻 (7月4日)• 住宅天国の巻 (7月11日)• ノイローゼの巻 (7月18日)• 強化訓練の巻 (8月1日)• 押売り騒動の巻 (8月8日 大牧護良)• 先祖代々意地悪の巻 (8月15日 、逗子とんぼ)• 金の卵の巻 (8月22日)• 有名病の巻 (8月29日)• 大安吉日の巻 (9月5日 )• 拍手かっさいの巻 (9月12日)• 免許皆伝の巻 (9月19日 )• 大往生の巻 (9月26日)• にせもの御用の巻 (10月3日 、、)• ウルトラねえちゃん登場の巻 (10月10日 、)• 安全運転願いますの巻 (10月17日)• 本日は晴天なりの巻 (10月24日)• お手伝いさん求むの巻 (10月31日 、楠トシエ)• ああ大芸術家の巻 (11月7日 、)• にせもの御用の巻(再放送) (11月14日)• 八方いじめ倒しの巻 (11月21日 )• ゴメンナサイの巻 (11月28日)• 二本足バンザイの巻 (12月5日 人見きよし、)• 国産品愛用の巻 (12月12日 佐伯徹、)• とんだ迷惑の巻 (12月19日)• 一点豪華主義の巻 (12月26日 、)• ズッコケ正月の巻 (1969年1月2日 楠トシエ)• イジワルの女神の巻 (1月9日)• 男をやめたいの巻 (1月16日)• 火の用心の巻 (1月23日)• ネあげの季節の巻 (1月30日)• ほねおり損の巻 (2月6日 )• 温泉へ行きたいの巻 (2月13日)• 意地悪ばあやの巻 (2月20日)• 角帽対警棒の巻 (2月27日 )• マイカー売りますの巻 (3月6日)• キック・ボクシングの巻 (3月13日 、)• 一日入学の巻 (3月20日 )• 意地悪志願の巻 (3月27日)• ヤング・パワーの巻 (4月3日)• いじわる観光旅行の巻 (4月10日 )• 恋の季節の巻 (4月17日 )• 続・恋の季節の巻 (4月24日 )• 男なら勝負しろ! の巻 (5月1日)• 女性上位の巻 (5月8日)• 男ならの巻 (5月15日)• 続・男ならの巻 (5月22日)• セガレ元気になァれ! の巻 (5月29日 )• さあ殺せ! の巻 (6月5日)• 金さえあればの巻 (6月12日)• あゝ三千万円の巻 (6月19日)• 引越手伝いに行くの巻 (6月26日)• 秘 訓練の巻 (7月3日)• うちの嫁はいい嫁だ! の巻 (7月10日)• 値上げ大サンセイの巻 (7月17日)• ショック・ショック・ショックの巻 (7月24日)• 同じ阿呆ならの巻 (7月31日)• 越中富山の巻 (8月7日)• 立山賛歌の巻 (8月14日)• 油断大敵の巻 (8月21日)• ハダカにかえれ! の巻 (8月28日)• ケチケチバンバンの巻 (9月4日)• スクラップO-O-Oh! の巻 (9月11日)• チャッカリ大往生の巻 (9月18日)• 勉強なんか大嫌い! の巻 (9月25日 、) 放送局(ytv版) [ ] この節のが望まれています。 ( 2019年6月)• :木曜 19:00 - 19:30• :木曜 19:00 - 19:30• :水曜 22:30 - 23:00• :木曜 18:00 - 18:30• :木曜 19:00 - 19:30• :日曜 18:00 - 18:30• :木曜 19:00 - 19:30• :土曜 18:00 - 18:30 フジテレビ版 [ ] 意地悪ばあさん (フジテレビ版、週レギュラー) ジャンル 原作 (『』) 脚本 青野暉ほか 監督 青野暉ほか 演出 青野暉、青島幸男ほか 出演者 田崎哲也 オープニング 「」() 製作 プロデューサー (フジテレビ)、大黒章弘(テレパック) 制作 、 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月曜19:30 - 20:00 (最終回のみ19:30 - 20:54) 放送枠 フジテレビ月曜7時30分枠の連続ドラマ 放送分 30分 回数 58 1981年から1982年まで、毎週19時30分〜20時にフジテレビ系で放送。 制作は。 フジテレビによるドラマ化は、1971年放送の藤村有弘主演版(表題は『いじわるばあさん』)以来10年ぶりとなる。 が歌う主題歌「」(作詞・作曲:、編曲:)も人気を博した。 ytv版で波多野 タツを演じた青島幸男が波多野 たつの役名で再度起用された。 息子夫婦が平四郎・良子、受験生の居候・万年浪夫などytv版の設定を多く受け継いでいるためytv版のリメイクとみなされることが多いが、巡査の早野金造などフジ版で新たに登場したキャラクターも存在する。 の節で述べているように、ytv版のレギュラー出演者がゲスト出演することも多かった。 レギュラー版の放送終了後、からにかけて『』などの放送枠でスペシャル版が12本作られた他、には同じ原作者の『』『』とのがフジテレビ開局25周年企画として製作された。 にはを1期限りで退任した青島が10年ぶりに主演し『』に登場するとのクロスオーバーで『意地悪ばあさんリターンズ』が製作されたが、再度のシリーズ化は実現しなかった。 『リターンズ』の放送から10年後、青島の死去から3年後のからにかけて、の主演でスペシャルドラマ『いじわるばあさん』がフジテレビ『』枠で放送されている。 スタッフ(フジ版) [ ] 連続ドラマ版• 脚本 - 青野暉、逢坂勉、、奥津啓治、、、、長瀬未代子、青島幸男、、前川宏司、• 構成 -• 音楽 - 佐々永治• 制作協力 - 、• プロデューサー - (フジテレビ)、大黒章弘(テレパック)• 監督 - 青野暉、、大黒章弘、水島総、助田卓• 演出 - 青島幸男• 制作著作 - テレパック・フジテレビ スペシャルドラマ版• 脚本 - 青野暉、• 音楽 - 佐々永治• 企画 - 久保田榮一(フジテレビ)• プロデューサー - (フジテレビ)、大黒章弘、塩沢浩二、松村俊二(共同テレビ)• 演出 - 青野暉• 技術協力 -• 制作著作 - フジテレビ、 この節のが望まれています。 裏目の巻 青野暉 大黒章弘 (京子)、 4 11月2日 もう! いやんなっちゃうの巻 (夢野覚子 =万年のガールフレンド) 5 11月9日 海外旅行? の巻 6 11月16日 目には目をの巻 福本義人 (鈴野ゆり子)、(マサオ) 7 11月23日 万年危機一髪の巻 水島総 水島総 (トモカズ)、(セイコ) 8 11月30日 女は! 強いよの巻 奥津啓治 大黒章弘 (木村隆造)、(木村安子) 9 12月7日 女もつらいよの巻 青野暉 青野暉 10 12月14日 見合って見合って! の巻 今井詔二 水島総 (徳川社長) 20 2月22日 今日は私の誕生日の巻 逢坂勉 大黒章弘 (魚政の六平)、 21 3月1日 恋しちゃったのよの巻 奥津啓治 水島総 (毒島花子) 22 3月8日 意地悪式ヨガ教室の巻 長瀬未代子 助田卓 小松政夫(不動産屋・倉持)、(寿司屋のハッチャン)、 千うらら(木村安子) 23 3月15日 押し売りおことわりの巻 奥津啓治 水島総 片岡鶴太郎(車田寅次郎)、(寅次郎の妻・エリカ) 24 3月22日 サクラサクの巻 青野暉 青野暉 25 4月12日 方角が悪いの巻 奥津啓治 (いく子)、(くる子) 26 4月19日 ガッチリの巻 青島幸男 助田卓 27 4月26日 ゼイタクは敵ですか? の巻 水島総 水島総 (マセタ大学応援団長・青田のりお)、 (応援団親衛隊・赤道よしお) 28 5月3日 勘違い、勘違いの巻 田村多津夫 青野暉 (新聞勧誘員) 29 5月10日 とんだカップル! の巻 水島総 水島総 (吉永サヨリ巡査部長) 30 5月17日 マンガは敵ですの巻 青野暉 青野暉 (よしおの友達・学)、(学の母・正子) 31 5月24日 大往生の巻 助田卓 32 5月31日 大変だ、泥棒だ! の巻 水島総 水島総 ・ホープ(強盗・持田)、ゆーとぴあ・ピース(強盗・北) 33 6月7日 敵はサルものの巻 今井詔二 助田卓 34 6月14日 良子!! 絶体絶命の巻 長瀬未代子 水島総 (大場かの子) 35 6月21日 値下げ反対の巻 青野暉 青野暉 36 6月28日 あんたはどうなの? の巻 37 7月5日 おばあちゃんは地獄耳の巻 田村多津夫 助田卓 38 7月12日 気にいりません! の巻 青野暉 大黒章弘 39 7月19日 幼なじみは億万長者!! の巻 奥津啓治 青野暉 40 7月26日 有名病の巻 青野暉 山田健 水島総 41 8月2日 猫があわくってチュー! の巻 今井詔二 助田卓 (猫田総務部長) 42 8月9日 男はガマン! の巻 水島総 水島総 (ゆり) 43 8月16日 もうゆるせませんの巻 青野暉 青野暉 、、 44 8月30日 度が過ぎますよの巻 、 45 9月6日 健康のヒケツ教えますの巻 前川宏司 大黒章弘 (村山アナウンサー) 46 9月13日 老いても子は母に従えの巻 水島総 水島総 (薮田医師) 47 9月20日 蛙の子は蛙じゃないの巻 奥津啓治 大黒章弘 48 10月11日 コネこそすべての巻 青野暉 青野暉 (万年優一 =万年の兄)、(万年秀子)、 (医大理事長代理・井伊源二) 49 10月25日 牛にひかれて善光寺 どういう訳か渋温泉の巻 水島総 50 11月1日 志賀高原は秋の色 赤くなったり青くなったりの巻 51 11月8日 男心と秋の空の巻 青野暉 (早野志ん三 =金造の父)、 (早野しげ =金造の母)、 (牛山クラ子 =金造の見合い相手) 52 11月15日 週刊誌が恐い! の巻 田村多津夫 助田卓 53 11月22日 人の幸せブチコワセ! の巻 奥津啓治 大黒章弘 54 11月29日 やっぱりナンバーワンの巻 田村多津夫 55 12月6日 禁煙出来ますか? の巻 水島総 水島総 (さんま) 56 12月13日 見栄の張り合い突っ張り合いの巻 奥津啓治 藤本信行 助田卓 (歌松烈子) 57 12月20日 出世の為なら・・・の巻 前川宏司 水島総 (専務夫人) 58 12月27日 さよなら スペシャル タマタマ騒動の巻 青野暉 田村多津夫 藤本信行 田村隆 (構成) 青野暉 (監督) 青島幸男 (演出) 稲垣美穂子(鈴木夫人)、(評論家)、(佐々木夫人)、 (小林夫人)、朝倉涼子(レポーター) 平和な日曜日の巻 (マジシャン)、(気のいい男) 天国と地獄の巻 (仏様)、(神様)、()、 奈美悦子(妊婦)、(出前持ち)、(地獄の男)、 ()、津村隆()、 最終回は『さよならスペシャル』と称し、19:30 - 20:54に拡大して放送。 このうち「天国と地獄の巻」は、たつは車に轢かれそうな子供を助けるも自分が轢かれて一度死ぬが、あの世でも意地悪をしたため、閻魔大王に追い返されて生き返るというストーリー。 放送局(フジ版) [ ] この節のが望まれています。 フジテレビ:月曜 19:30 - 20:00• :月曜 19:30 - 20:00• :月曜 19:30 - 20:00• :月曜 19:30 - 20:00• :日曜 18:30 - 19:00 スペシャル版 [ ] 帰って来た意地悪ばあさん 1983年10月10日放送 脚本:・青野暉、演出:青島幸男 『』で放映。 以後1987年10月の同枠終了まで毎年4・10月に放送。 翌1988年も同時期に単発スペシャルとして放送。 1981年版の設定を引き継ぎつつも原作に登場したシゲル()・トシアキ()も登場しているが、シゲルが長男、平四郎が次男となっている。 白石まるみはトシアキの夫人・ナミエに役柄が変わった。 ロケ地はの。 1984年3月2日放送にフジテレビ開局25周年記念『長谷川町子スペシャル』として放送。 『サザエさん』『いじわる看護婦』とのクロスオーバー作品。 意地悪ばあさんの逆襲 1984年4月16日放送 脚本・演出:青野暉 冒頭でたつの葬式シーンがあるが、たつによる嘘である。 がたつを誘拐するシーンがある。 青島幸男の実娘・が税務署の調査官役で出演。 意地悪ばあさん GO! ハワイの巻 1984年10月22日放送 脚本・演出:青野暉 ・とのタイアップ。 ジャルパック20周年記念としての両社主催の「意地悪コンテスト」で優勝してハワイに行くというもの。 コンテスト決勝戦の司会は、当時からに転じて間もない。 たつが交通事故を起こした運転手に日本酒を一気飲みさせるという意地悪をする。 意地悪ばあさん まだまだ…マダマダ…の巻 1985年4月8日放送 脚本・演出:青野暉 意地悪ばあさん 北海道へ追放? の巻 1985年10月7日放送 脚本・演出:青野暉 とのタイアップ。 ロケ地はで、10月放送分は北海道ロケが定着する。 ミチコ(シゲル夫人)のはこれを最後に登場しなくなる。 たつを追うのカメラマンに。 当時新人だったアナウンサーがワンカットながら物語の重要な場面で登場する。 他のゲストに、など。 意地悪ばあさん もう沖縄は夏の色の巻 1986年4月7日放送 脚本・演出:青野暉 とのタイアップ。 同社系列の万座ビーチホテルが舞台となる。 が漫画雑誌編集長役で出演。 また、ともタイアップしており、劇中には当時の主力機種だったやが登場し、早野が当時人気だった『』をプレイしている。 他のゲストに(可奈子 役)。 意地悪ばあさん 馬はいななく北海道 1986年10月6日 脚本・演出:青野暉 ロケ地は北海道。 晩年のが登場する。 この頃より、制作がに変わる。 意地悪ばあさん 幻のの巻• 1987年4月6日放送 脚本・演出:青野暉 全日本空輸とのタイアップ。 ロケ地は。 が地上げ屋の大将・村山役で出演。 この回より、よしお役が庄川正信に変わる。 意地悪ばあさんスペシャル 1987年10月5日放送 脚本:青野暉・、演出:青野暉 翌週で月曜ドラマランドは終了。 その回は名場面集だったため、月曜ドラマランドの実質的な最終回である。 30分拡大の2時間放送。 ゲストに(スナックのママ・ユリ子 役)など。 ロケ地は北海道。 平四郎が同地に単身赴任する設定。 意地悪ばあさんスペシャル…そして伝説へ! 1988年4月6日放送 脚本・演出:青野暉 ロケ地は(など)ほか。 に閉園したが物語の重要な場面で登場する。 ゲストに(加藤仁衛門 役)、(加藤貞子 役)など。 意地悪ばあさんスペシャル 流氷求めてポックリ作戦! 1988年10月12日 脚本・演出:青野暉 ロケ地は北海道。 が波多野家に入った空き巣男で出演。 この回より、よしお役が中村彰良に変わる。 傑作 意地悪ばあさん・抱腹絶倒! 意地悪ギャグ決定版 1989年1月5日放送 過去に放送したスペシャル版の傑作選。 意地悪ばあさんスペシャル・GO!! ゴールドコースト移住!? の巻 1989年4月5日放送(19時30分 - 20時54分) 脚本・演出:青野暉 1983年より続いたスペシャルの最終作である。 ゲストに(上原常務夫人 役)など。 1999年10月12日放送 『』で放映された10年ぶりの新作。 に東京都知事となった青島幸男は、在職時から「2期目に出馬・再選できなかったらいじわるばあさんの新作が作られる」と揶揄されていたが、実際に1期限りで知事を勇退したあとに製作された。 一日署長になってスリーアミーゴスを困らせたり、商店街で多発する空き巣を撃退したりする内容だった。 空き巣撃退シーンでは、いじわるばあさんが運転するトラックに搭載されているで「泥棒〜! 町内会長さんのカツラを、返しなさ〜い! 」と叫び、町内に町内会長の秘密が知れ渡ってしまうというオチがついた。 テーマ曲はレギュラー版やスペシャル1〜12と同じ「意地悪ばあさんのテーマ」だが、スラップスティックのオリジナルではなくUP AND UNDERのカバーバージョンが使用された。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 『人造人間キカイダー 超人バロム・1 変身忍者嵐 3大テレビヒーローシークレットファイル』、2003年4月3日、142頁。 『河北新報』1969年10月1日付朝刊、テレビ欄。 『』1967年10月11日 - 1969年10月6日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1967年10月23日 - 1969年10月20日付朝刊、テレビ欄。 『北國新聞』1969年9月25日付朝刊、テレビ欄。 『北國新聞』1969年6月1日付朝刊テレビ欄より。 『北日本新聞』1968年2月3日付朝刊テレビ欄より。 『』(縮刷版) 1982年(昭和57年)3月、テレビ欄。 『福島民報』1982年4月4日 - 1983年3月27日付朝刊、テレビ欄。 火曜22時台前半枠 前番組 番組名 次番組.

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花盛り!シンビジウム・タツナミソウ・フジ

フジタツ

概要 [ ] (以降は)発行の『』でからまで連載された漫画『 いじわるばあさん』のテレビドラマ化作品はこれまでに4本製作されているが、特に人気を博したのはに放送を開始した(以下「ytv」)製作・放送の第1作と、その実質的なリメイク版でからに(以下「フジ」)で放送された第3作であった。 ytv版とフジ版(同局としてはに主演で製作した『いじわるばあさん』に次ぎ2作目となる)は制作スタッフ等の連続性こそないが、どちらも主演が青島幸男(ytv版では後半に2度の主演俳優交代があった)で役名がytv版は「 波多野タツ」、フジ版が「 波多野たつ」とされており波多野家の家族構成(長男夫妻の名前、浪人生の万年浪夫の存在など)を始め共通項が多いため、フジ版はytv版のリメイクとみなされることが多い。 他の長谷川町子原作の映像作品の多くにも共通する事情であるが、ytv版・フジ版とも等の映像ソフトは発売されておらず等での再放送も一切実施されていない。 こうした設定の相違は原作で主人公の名前が公にされたのが連載後半からであったのに対し、ytv版の放送が開始されたのは原作の連載前半だったことが関係している。 タイトルも原作が『サンデー毎日』で連載されていた際の『 意地悪ばあさん』と言う表記が用いられているが、漫画の単行本ではにから第1巻が発売されて以来『 いじわるばあさん』と表記になっており、藤村有弘主演のフジ版第1作と主演でからにかけて枠で3本放送されたスペシャルドラマでは後者に拠り『いじわるばあさん』と平仮名で表記している。 原作者の長谷川町子は原作漫画の作中でytv版のロケを見た主人公の石が青島演じる波多野タツに対して「あたしのほうがよっぽど キリョウがいいよ」と憤慨して途中で帰ってしまうというエピソードを描いている。 キャスト [ ] フジテレビ版はレギュラー・スペシャル共通の配役を「フジ」、放送の最終作『』を「リターンズ」と表記。 三度の飯より意地悪を生きがいとする老婦人で、家族でも初対面の相手でも構わず意地悪を仕掛ける。 名前はytv版が「タツ」と、フジ版が「たつ」とで表記されるがの通り原作漫画とは異なっている。 ytv版では主演の青島がでから立候補したことに伴い第52回で降板、の古今亭志ん馬(8代目)に配役交代となったが第93回では高松しげお(元漫才師)へ再度交替している。 高松はドラマの放送終了後、ytvが製作した『』(第1作)において主人公の 原野タツ役で起用された。 青島が主演で再度起用されたフジ版の第51話では、ytv版で青島の代役だった志ん馬と高松が早野巡査の両親役でゲスト出演している。 ばあさんが仕掛ける意地悪の主な被害者。 設定はytv版・フジ版ともほぼ共通だが『』のスペシャル版では原作にばあさんの次男として登場するのシゲルが長男として登場し、平四郎が次男と言う設定に変更された。 ytv版で平四郎を演じた佐藤英夫はフジ版の第48回にゲスト出演し、スペシャル版ではシゲルを演じている。 姑からは頻繁に意地悪を仕掛けられているため普段は疎ましく思っているが、それでも献身的に接する一面がある。 ytv版で良子を演じた姫ゆり子はフジ版の第48回に平四郎役だった佐藤英夫ともどもゲスト出演した。 原作の順一は2男1女だが、ドラマでは他の子供は登場していない。 万年 浪夫 演 - (ytv)、(フジ) 波多野家に寄宿している浪人生。 リターンズには登場しない。 その他の人物 [ ] 平 三太郎 演 - (ytv) ytv版のみ登場。 フジ版では、第11話と第22話に町の不動産屋役で小松政夫がゲスト出演した。 磯野 のり子 演 - (フジ) 早野 金造 演 - (フジ) 近所のに勤務する。 その他のレギュラー いずれもytv版のみ出演。 読売テレビ版 [ ] 意地悪ばあさん (読売テレビ版) ジャンル 原作 (『』) 脚本 ほか 出演者 (8代目) オープニング 「」(青島幸男) 製作 制作 放送 放送国・地域 第1 - 24話 放送期間 - 放送時間 22:00 - 22:30 放送分 30分 回数 24 第25 - 最終回 放送期間 1968年 - 放送時間 19:00 - 19:30 放送分 30分 回数 80 1967年から1969年まで、読売テレビ(ytv)の製作により系列で放送された。 制作は、(第100回のみ)。 放送時間は第1〜78回が毎週22時〜22時30分、第79〜最終回が毎週19時〜19時30分。 主題歌『』は青島本人が歌唱していたが、歌詞にはに対するとされる言葉が含まれている。 ytvが製作したアニメ『いじわるばあさん』(第1作)では、ドラマ主題歌の旋律を転用して歌詞を変更した『いじわるマーチ』が主題歌として使用されていた。 タイトルクレジット部はで、ばあさんが「え? これから何を見るかって? 決まってるじゃない! 『意地悪ばあさん』!」と言うと、画面上部にマシンガンの音と共にタイトルが出されるが、違うタイトル『悪ばあ』なので「あらららら」と言いながらばあさんが消し、改めて効果音と共に「意」「地」「悪」「ば」「あ」「さ」「ん」と一文字ずつ出て、ばあさんが「ヒヒヒヒヒ」と笑い、サブタイトル以降は主題歌に乗って歩くばあさんが空地~雨中~商店街~ビル屋上~落下(手持ち傘を落下傘にする)~川(傘をボート代わりにする)~上陸という構成となっている。 前述の通り、放送期間中に青島幸男が参議院議員選挙で全国区から立候補、当選したことに伴い降板。 第53回からはタツ役が古今亭志ん馬(8代目)に、さらに第94回からは高松しげおに交代した。 スタッフ(ytv版) [ ]• プロデューサー:佐野寿七(読売テレビ)• 追い出し作戦の巻 (1967年9月26日)• 家つき・コブつき・婆アつきの巻 (10月3日 )• ネコの家出の巻 (10月10日 )• にたりの巻 (10月17日 人見きよし、、)• 正義の味方の巻 (10月24日 )• いじわる交通戦争の巻 (10月31日 )• 週末旅行の巻 (11月7日 )• 三食ひるねつきの巻 (11月14日 )• 公明選挙の巻 (11月21日 )• やとわれ姑の巻 (11月28日 、)• ラブレターの巻 (12月5日)• 平和なんか大嫌いの巻 (12月12日 、)• へそくりこそわが命の巻 (12月19日 ジェリー藤尾)• 地獄へ行きたいの巻 (12月26日 タツの夫:)• マンガは敵です! の巻 (1968年1月2日)• サービス教えますの巻 (1月9日 、、)• やっつけろの巻 (1月16日)• 教育ママ賛成の巻 (1月23日)• ばあさんの子守の巻 (1月30日 )• 迷惑な奴の巻 (2月6日)• 月給よ上れ! の巻 (2月13日 、)• 三ない運動の巻 (2月20日 、)• 赤ちゃん騒動の巻 (2月27日 山崎直衛、)• 女ごころの巻 (3月5日)• 人は悪かないの巻 (3月12日 逗子とんぼ、)• 対決意地悪じいさんの巻 (3月19日 )• ガッチリの巻 (3月26日 )• くたばれ大学生の巻 (4月4日)• 意地悪大賞の巻 (4月11日)• 意地悪ドライブの巻 (4月18日)• くたばれ土地成金の巻 (4月25日 )• 浪人よ大志を抱けの巻 (5月2日 )• 逃げろ! の巻 (5月9日 長沢純)• 女一匹の巻 (5月16日 )• オールぶっこわしの巻 (5月23日)• 続・オールぶっこわしの巻 (5月30日 瞳麗子)• 根は親切の巻 (6月6日 )• 家出娘大歓迎の巻 (6月13日)• エネルギーをぶっつけろの巻 (6月20日)• 無責任追放の巻 (6月27日)• 人の倖せはブチコワセの巻 (7月4日)• 住宅天国の巻 (7月11日)• ノイローゼの巻 (7月18日)• 強化訓練の巻 (8月1日)• 押売り騒動の巻 (8月8日 大牧護良)• 先祖代々意地悪の巻 (8月15日 、逗子とんぼ)• 金の卵の巻 (8月22日)• 有名病の巻 (8月29日)• 大安吉日の巻 (9月5日 )• 拍手かっさいの巻 (9月12日)• 免許皆伝の巻 (9月19日 )• 大往生の巻 (9月26日)• にせもの御用の巻 (10月3日 、、)• ウルトラねえちゃん登場の巻 (10月10日 、)• 安全運転願いますの巻 (10月17日)• 本日は晴天なりの巻 (10月24日)• お手伝いさん求むの巻 (10月31日 、楠トシエ)• ああ大芸術家の巻 (11月7日 、)• にせもの御用の巻(再放送) (11月14日)• 八方いじめ倒しの巻 (11月21日 )• ゴメンナサイの巻 (11月28日)• 二本足バンザイの巻 (12月5日 人見きよし、)• 国産品愛用の巻 (12月12日 佐伯徹、)• とんだ迷惑の巻 (12月19日)• 一点豪華主義の巻 (12月26日 、)• ズッコケ正月の巻 (1969年1月2日 楠トシエ)• イジワルの女神の巻 (1月9日)• 男をやめたいの巻 (1月16日)• 火の用心の巻 (1月23日)• ネあげの季節の巻 (1月30日)• ほねおり損の巻 (2月6日 )• 温泉へ行きたいの巻 (2月13日)• 意地悪ばあやの巻 (2月20日)• 角帽対警棒の巻 (2月27日 )• マイカー売りますの巻 (3月6日)• キック・ボクシングの巻 (3月13日 、)• 一日入学の巻 (3月20日 )• 意地悪志願の巻 (3月27日)• ヤング・パワーの巻 (4月3日)• いじわる観光旅行の巻 (4月10日 )• 恋の季節の巻 (4月17日 )• 続・恋の季節の巻 (4月24日 )• 男なら勝負しろ! の巻 (5月1日)• 女性上位の巻 (5月8日)• 男ならの巻 (5月15日)• 続・男ならの巻 (5月22日)• セガレ元気になァれ! の巻 (5月29日 )• さあ殺せ! の巻 (6月5日)• 金さえあればの巻 (6月12日)• あゝ三千万円の巻 (6月19日)• 引越手伝いに行くの巻 (6月26日)• 秘 訓練の巻 (7月3日)• うちの嫁はいい嫁だ! の巻 (7月10日)• 値上げ大サンセイの巻 (7月17日)• ショック・ショック・ショックの巻 (7月24日)• 同じ阿呆ならの巻 (7月31日)• 越中富山の巻 (8月7日)• 立山賛歌の巻 (8月14日)• 油断大敵の巻 (8月21日)• ハダカにかえれ! の巻 (8月28日)• ケチケチバンバンの巻 (9月4日)• スクラップO-O-Oh! の巻 (9月11日)• チャッカリ大往生の巻 (9月18日)• 勉強なんか大嫌い! の巻 (9月25日 、) 放送局(ytv版) [ ] この節のが望まれています。 ( 2019年6月)• :木曜 19:00 - 19:30• :木曜 19:00 - 19:30• :水曜 22:30 - 23:00• :木曜 18:00 - 18:30• :木曜 19:00 - 19:30• :日曜 18:00 - 18:30• :木曜 19:00 - 19:30• :土曜 18:00 - 18:30 フジテレビ版 [ ] 意地悪ばあさん (フジテレビ版、週レギュラー) ジャンル 原作 (『』) 脚本 青野暉ほか 監督 青野暉ほか 演出 青野暉、青島幸男ほか 出演者 田崎哲也 オープニング 「」() 製作 プロデューサー (フジテレビ)、大黒章弘(テレパック) 制作 、 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月曜19:30 - 20:00 (最終回のみ19:30 - 20:54) 放送枠 フジテレビ月曜7時30分枠の連続ドラマ 放送分 30分 回数 58 1981年から1982年まで、毎週19時30分〜20時にフジテレビ系で放送。 制作は。 フジテレビによるドラマ化は、1971年放送の藤村有弘主演版(表題は『いじわるばあさん』)以来10年ぶりとなる。 が歌う主題歌「」(作詞・作曲:、編曲:)も人気を博した。 ytv版で波多野 タツを演じた青島幸男が波多野 たつの役名で再度起用された。 息子夫婦が平四郎・良子、受験生の居候・万年浪夫などytv版の設定を多く受け継いでいるためytv版のリメイクとみなされることが多いが、巡査の早野金造などフジ版で新たに登場したキャラクターも存在する。 の節で述べているように、ytv版のレギュラー出演者がゲスト出演することも多かった。 レギュラー版の放送終了後、からにかけて『』などの放送枠でスペシャル版が12本作られた他、には同じ原作者の『』『』とのがフジテレビ開局25周年企画として製作された。 にはを1期限りで退任した青島が10年ぶりに主演し『』に登場するとのクロスオーバーで『意地悪ばあさんリターンズ』が製作されたが、再度のシリーズ化は実現しなかった。 『リターンズ』の放送から10年後、青島の死去から3年後のからにかけて、の主演でスペシャルドラマ『いじわるばあさん』がフジテレビ『』枠で放送されている。 スタッフ(フジ版) [ ] 連続ドラマ版• 脚本 - 青野暉、逢坂勉、、奥津啓治、、、、長瀬未代子、青島幸男、、前川宏司、• 構成 -• 音楽 - 佐々永治• 制作協力 - 、• プロデューサー - (フジテレビ)、大黒章弘(テレパック)• 監督 - 青野暉、、大黒章弘、水島総、助田卓• 演出 - 青島幸男• 制作著作 - テレパック・フジテレビ スペシャルドラマ版• 脚本 - 青野暉、• 音楽 - 佐々永治• 企画 - 久保田榮一(フジテレビ)• プロデューサー - (フジテレビ)、大黒章弘、塩沢浩二、松村俊二(共同テレビ)• 演出 - 青野暉• 技術協力 -• 制作著作 - フジテレビ、 この節のが望まれています。 裏目の巻 青野暉 大黒章弘 (京子)、 4 11月2日 もう! いやんなっちゃうの巻 (夢野覚子 =万年のガールフレンド) 5 11月9日 海外旅行? の巻 6 11月16日 目には目をの巻 福本義人 (鈴野ゆり子)、(マサオ) 7 11月23日 万年危機一髪の巻 水島総 水島総 (トモカズ)、(セイコ) 8 11月30日 女は! 強いよの巻 奥津啓治 大黒章弘 (木村隆造)、(木村安子) 9 12月7日 女もつらいよの巻 青野暉 青野暉 10 12月14日 見合って見合って! の巻 今井詔二 水島総 (徳川社長) 20 2月22日 今日は私の誕生日の巻 逢坂勉 大黒章弘 (魚政の六平)、 21 3月1日 恋しちゃったのよの巻 奥津啓治 水島総 (毒島花子) 22 3月8日 意地悪式ヨガ教室の巻 長瀬未代子 助田卓 小松政夫(不動産屋・倉持)、(寿司屋のハッチャン)、 千うらら(木村安子) 23 3月15日 押し売りおことわりの巻 奥津啓治 水島総 片岡鶴太郎(車田寅次郎)、(寅次郎の妻・エリカ) 24 3月22日 サクラサクの巻 青野暉 青野暉 25 4月12日 方角が悪いの巻 奥津啓治 (いく子)、(くる子) 26 4月19日 ガッチリの巻 青島幸男 助田卓 27 4月26日 ゼイタクは敵ですか? の巻 水島総 水島総 (マセタ大学応援団長・青田のりお)、 (応援団親衛隊・赤道よしお) 28 5月3日 勘違い、勘違いの巻 田村多津夫 青野暉 (新聞勧誘員) 29 5月10日 とんだカップル! の巻 水島総 水島総 (吉永サヨリ巡査部長) 30 5月17日 マンガは敵ですの巻 青野暉 青野暉 (よしおの友達・学)、(学の母・正子) 31 5月24日 大往生の巻 助田卓 32 5月31日 大変だ、泥棒だ! の巻 水島総 水島総 ・ホープ(強盗・持田)、ゆーとぴあ・ピース(強盗・北) 33 6月7日 敵はサルものの巻 今井詔二 助田卓 34 6月14日 良子!! 絶体絶命の巻 長瀬未代子 水島総 (大場かの子) 35 6月21日 値下げ反対の巻 青野暉 青野暉 36 6月28日 あんたはどうなの? の巻 37 7月5日 おばあちゃんは地獄耳の巻 田村多津夫 助田卓 38 7月12日 気にいりません! の巻 青野暉 大黒章弘 39 7月19日 幼なじみは億万長者!! の巻 奥津啓治 青野暉 40 7月26日 有名病の巻 青野暉 山田健 水島総 41 8月2日 猫があわくってチュー! の巻 今井詔二 助田卓 (猫田総務部長) 42 8月9日 男はガマン! の巻 水島総 水島総 (ゆり) 43 8月16日 もうゆるせませんの巻 青野暉 青野暉 、、 44 8月30日 度が過ぎますよの巻 、 45 9月6日 健康のヒケツ教えますの巻 前川宏司 大黒章弘 (村山アナウンサー) 46 9月13日 老いても子は母に従えの巻 水島総 水島総 (薮田医師) 47 9月20日 蛙の子は蛙じゃないの巻 奥津啓治 大黒章弘 48 10月11日 コネこそすべての巻 青野暉 青野暉 (万年優一 =万年の兄)、(万年秀子)、 (医大理事長代理・井伊源二) 49 10月25日 牛にひかれて善光寺 どういう訳か渋温泉の巻 水島総 50 11月1日 志賀高原は秋の色 赤くなったり青くなったりの巻 51 11月8日 男心と秋の空の巻 青野暉 (早野志ん三 =金造の父)、 (早野しげ =金造の母)、 (牛山クラ子 =金造の見合い相手) 52 11月15日 週刊誌が恐い! の巻 田村多津夫 助田卓 53 11月22日 人の幸せブチコワセ! の巻 奥津啓治 大黒章弘 54 11月29日 やっぱりナンバーワンの巻 田村多津夫 55 12月6日 禁煙出来ますか? の巻 水島総 水島総 (さんま) 56 12月13日 見栄の張り合い突っ張り合いの巻 奥津啓治 藤本信行 助田卓 (歌松烈子) 57 12月20日 出世の為なら・・・の巻 前川宏司 水島総 (専務夫人) 58 12月27日 さよなら スペシャル タマタマ騒動の巻 青野暉 田村多津夫 藤本信行 田村隆 (構成) 青野暉 (監督) 青島幸男 (演出) 稲垣美穂子(鈴木夫人)、(評論家)、(佐々木夫人)、 (小林夫人)、朝倉涼子(レポーター) 平和な日曜日の巻 (マジシャン)、(気のいい男) 天国と地獄の巻 (仏様)、(神様)、()、 奈美悦子(妊婦)、(出前持ち)、(地獄の男)、 ()、津村隆()、 最終回は『さよならスペシャル』と称し、19:30 - 20:54に拡大して放送。 このうち「天国と地獄の巻」は、たつは車に轢かれそうな子供を助けるも自分が轢かれて一度死ぬが、あの世でも意地悪をしたため、閻魔大王に追い返されて生き返るというストーリー。 放送局(フジ版) [ ] この節のが望まれています。 フジテレビ:月曜 19:30 - 20:00• :月曜 19:30 - 20:00• :月曜 19:30 - 20:00• :月曜 19:30 - 20:00• :日曜 18:30 - 19:00 スペシャル版 [ ] 帰って来た意地悪ばあさん 1983年10月10日放送 脚本:・青野暉、演出:青島幸男 『』で放映。 以後1987年10月の同枠終了まで毎年4・10月に放送。 翌1988年も同時期に単発スペシャルとして放送。 1981年版の設定を引き継ぎつつも原作に登場したシゲル()・トシアキ()も登場しているが、シゲルが長男、平四郎が次男となっている。 白石まるみはトシアキの夫人・ナミエに役柄が変わった。 ロケ地はの。 1984年3月2日放送にフジテレビ開局25周年記念『長谷川町子スペシャル』として放送。 『サザエさん』『いじわる看護婦』とのクロスオーバー作品。 意地悪ばあさんの逆襲 1984年4月16日放送 脚本・演出:青野暉 冒頭でたつの葬式シーンがあるが、たつによる嘘である。 がたつを誘拐するシーンがある。 青島幸男の実娘・が税務署の調査官役で出演。 意地悪ばあさん GO! ハワイの巻 1984年10月22日放送 脚本・演出:青野暉 ・とのタイアップ。 ジャルパック20周年記念としての両社主催の「意地悪コンテスト」で優勝してハワイに行くというもの。 コンテスト決勝戦の司会は、当時からに転じて間もない。 たつが交通事故を起こした運転手に日本酒を一気飲みさせるという意地悪をする。 意地悪ばあさん まだまだ…マダマダ…の巻 1985年4月8日放送 脚本・演出:青野暉 意地悪ばあさん 北海道へ追放? の巻 1985年10月7日放送 脚本・演出:青野暉 とのタイアップ。 ロケ地はで、10月放送分は北海道ロケが定着する。 ミチコ(シゲル夫人)のはこれを最後に登場しなくなる。 たつを追うのカメラマンに。 当時新人だったアナウンサーがワンカットながら物語の重要な場面で登場する。 他のゲストに、など。 意地悪ばあさん もう沖縄は夏の色の巻 1986年4月7日放送 脚本・演出:青野暉 とのタイアップ。 同社系列の万座ビーチホテルが舞台となる。 が漫画雑誌編集長役で出演。 また、ともタイアップしており、劇中には当時の主力機種だったやが登場し、早野が当時人気だった『』をプレイしている。 他のゲストに(可奈子 役)。 意地悪ばあさん 馬はいななく北海道 1986年10月6日 脚本・演出:青野暉 ロケ地は北海道。 晩年のが登場する。 この頃より、制作がに変わる。 意地悪ばあさん 幻のの巻• 1987年4月6日放送 脚本・演出:青野暉 全日本空輸とのタイアップ。 ロケ地は。 が地上げ屋の大将・村山役で出演。 この回より、よしお役が庄川正信に変わる。 意地悪ばあさんスペシャル 1987年10月5日放送 脚本:青野暉・、演出:青野暉 翌週で月曜ドラマランドは終了。 その回は名場面集だったため、月曜ドラマランドの実質的な最終回である。 30分拡大の2時間放送。 ゲストに(スナックのママ・ユリ子 役)など。 ロケ地は北海道。 平四郎が同地に単身赴任する設定。 意地悪ばあさんスペシャル…そして伝説へ! 1988年4月6日放送 脚本・演出:青野暉 ロケ地は(など)ほか。 に閉園したが物語の重要な場面で登場する。 ゲストに(加藤仁衛門 役)、(加藤貞子 役)など。 意地悪ばあさんスペシャル 流氷求めてポックリ作戦! 1988年10月12日 脚本・演出:青野暉 ロケ地は北海道。 が波多野家に入った空き巣男で出演。 この回より、よしお役が中村彰良に変わる。 傑作 意地悪ばあさん・抱腹絶倒! 意地悪ギャグ決定版 1989年1月5日放送 過去に放送したスペシャル版の傑作選。 意地悪ばあさんスペシャル・GO!! ゴールドコースト移住!? の巻 1989年4月5日放送(19時30分 - 20時54分) 脚本・演出:青野暉 1983年より続いたスペシャルの最終作である。 ゲストに(上原常務夫人 役)など。 1999年10月12日放送 『』で放映された10年ぶりの新作。 に東京都知事となった青島幸男は、在職時から「2期目に出馬・再選できなかったらいじわるばあさんの新作が作られる」と揶揄されていたが、実際に1期限りで知事を勇退したあとに製作された。 一日署長になってスリーアミーゴスを困らせたり、商店街で多発する空き巣を撃退したりする内容だった。 空き巣撃退シーンでは、いじわるばあさんが運転するトラックに搭載されているで「泥棒〜! 町内会長さんのカツラを、返しなさ〜い! 」と叫び、町内に町内会長の秘密が知れ渡ってしまうというオチがついた。 テーマ曲はレギュラー版やスペシャル1〜12と同じ「意地悪ばあさんのテーマ」だが、スラップスティックのオリジナルではなくUP AND UNDERのカバーバージョンが使用された。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 『人造人間キカイダー 超人バロム・1 変身忍者嵐 3大テレビヒーローシークレットファイル』、2003年4月3日、142頁。 『河北新報』1969年10月1日付朝刊、テレビ欄。 『』1967年10月11日 - 1969年10月6日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1967年10月23日 - 1969年10月20日付朝刊、テレビ欄。 『北國新聞』1969年9月25日付朝刊、テレビ欄。 『北國新聞』1969年6月1日付朝刊テレビ欄より。 『北日本新聞』1968年2月3日付朝刊テレビ欄より。 『』(縮刷版) 1982年(昭和57年)3月、テレビ欄。 『福島民報』1982年4月4日 - 1983年3月27日付朝刊、テレビ欄。 火曜22時台前半枠 前番組 番組名 次番組.

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